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パク・ヨンハがHEY!×3に。

2005-12-12 (Mon) 23:42[ 編集 ]
パク・ヨンハの秘密~笑顔の向こう~(BOOK)
前回パク・ヨンハがHEY!×3に出演した時に神がかり的に面白かったので今回も楽しみにしていました(^o^) イ○痔ってのは・・・ネタなのか?(韓国の人は辛いものばかり食べてるからなってもおかしくないような気が)前回彼のお気に入りとして「新宿中村屋」のスープカリーが紹介されたら、なんとスープカリーの売り上げが10倍になったとか!はいはい、私も食べに行きましたよー♪池袋のお店だったのでメニューになかったけどねん_| ̄|○
しかしパク・ヨンハ、『冬のソナタ』に出演していた時よりも遥かにかっこよくなりましたよね。いっその事日本に移住しませんか?(笑)

新宿中村屋・民族レストラン
中村屋のとっても美味しいカリーはこちらで買えます(^-^)
(残念ながらスープカリーは通販では無いようです^-^;)

パク・ヨンハの秘密~笑顔の向こう~(BOOK)
携帯版:パク・ヨンハの秘密~笑顔の向こう~(BOOK)

”VIP STAR” って何?

2005-12-08 (Thu) 23:08[ 編集 ]
Web of the Year 2005授賞式」の記事中で、2ちゃんねるの管理人ひろゆき氏が「今“VIP STAR”が面白い」と言ったそうで「何だそりゃ?」と思って検索してみたら面白いものが出てきました。著作権的にはかなりアウトだと思うのですが(笑)平井堅の「POP STAR」のパロディだそうで、替え歌の歌詞入りPVを見ると本人が歌っているとしか思えないほど歌声がそっくり!2ちゃんねるユーザーでないと面白さは今ひとつかも知れませんが(と言っても私もヘビーユーザーではないのですが^-^;)興味ある方は聴いてみてくださいませです⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン

記事概要「探偵ファイル」  →「VIP STAR」PVはここ。←

Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection `95-`05 歌バカ (通常盤)
平井堅
DefSTAR RECORDS

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中川勝彦氏のこと。

2005-12-05 (Mon) 21:47[ 編集 ]
最近よく見かけるグラビアアイドル・中川翔子ちゃん(通称しょこたん)。彼女が私の大好きだったミュージシャン・中川勝彦氏の娘さんだと知ったのは、翔子ちゃんがミス週刊少年マガジン2002に選ばれた少し後でした。
中川勝彦氏は私がミュージシャンとして好きになった初めての人で、デビューは1982年。音はロックと言うには甘く、ポップと言うには繊細。ビジュアルも男性にしては細くて私好み(笑)あー、初めて好きになったイケメンもこの人だ(爆)翔子ちゃんの存在を知ったときは「勝ちゃん子供いたんだ!」とすごくびっくりしたのを覚えています。
当時の思い出としては、アルバム「してみたい」「DOUBLE FEATURE」「ペントハウスの夏」を死ぬほど聴いていて、嫌いだったマラソンの授業では「勝ちゃんの曲歌ってれば走り終わるー!」と言って歌いながら走っていたりとか(余計疲れるっちゅーねん)俳優としても映画「転校生」やTV「時をかける少女」に出演していて、本編そっちのけで「どこにいるんだ」と画面を凝視し続けたりとか、いつのまにかファンを卒業して何年か経ってオーストラリア旅行から帰ってきたときに家に電話をしたら妹が「勝ちゃんが死んじゃったよ!」と教えてくれたりとか・・・。彼が白血病で亡くなって10年以上経った今、20歳になった翔子ちゃんの活躍を見ると感慨深いものがあります。お父さんの血を見事に受け継いだあの美貌。そしてちょっと天然ぽい愛らしさ。彼女のブログでは「パパだ~」って勝っちゃんの画像を貼りまくっててすごく可愛い~(^。^) あんなに素晴らしい遺伝子は残さなきゃ勿体無いですよね。
私が今持っている勝ちゃんのCDは「ペントハウスの夏」だけなのだけど(他のレコードはどこに行ってしまったんだ_| ̄|○)今でも癒されたいときはよく聴きます。32年という短い人生でしたが、彼が確かに生きたという証が翔子ちゃんの存在も含めて確かに残っているという事実は、素晴らしい人生を彼が送れたことを物語っているのだなと感じます。うーん、子供欲しくなってきたぞ(笑)

勝ちゃん
デビューした頃のグラビア。大事にとってあります(^-^)

アルバム達。
中川勝彦/してみたい ダブル・フィーチャー ペントハウスの夏
FROM PUBERTY MAJI-MAGIC

携帯版:中川勝彦/してみたい

冗談音楽なら『杉ちゃん&鉄平』♪

2005-12-02 (Fri) 00:35[ 編集 ]
今日「うたばん」を見ていたら「ピアニスターHIROSHI」という方が出演していて、「猫ふんじゃった」と「犬のお巡りさん」のメロディーを融合させたり、SMAPの曲「がんばりましょう」を短調にして「がんばれません」というイメージにアレンジしたり。普通の人は面白く聴かれたと思うのですが、私は真っ青。だって私、『杉ちゃん&鉄平』ファンですもん(泣)杉ちゃーん!芸風かぶってますよー_| ̄|○
という事で私のオススメは『杉ちゃん&鉄平』。ピアニストの杉浦哲郎さんとヴァイオリニストの鉄平さんの、見た目も麗しい冗談音楽ユニット。クラシックとポピュラーの融合はもちろん、鉄平さんがこの世のあらゆる音をヴァイオリンで再現してしまう様はさながら ネ申 。CDが発売されていますので、コンビニに入店するときのあの音とか救急車のあの音とかを是非聞いてみて下さい(笑)今日のHIROSHIさんの演奏を面白いと思った方には大ウケ必至ですよ!ちなみに、もうすぐアニメとクラシックを融合した「アニクラ」CDも発売されるそうです♪とっても楽しみです~。

ヴァイオリンとピアノによる冗談音楽の調べ
杉ちゃん&鉄平
インディペンデントレーベル

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【収録曲】
1.ハトヤのカルメン幻想曲
2.アイネ・クライネ・3分クッキング
3.軍隊行進曲-ラグタイム・ヴァージョン
4.美しき青きドナウ河のさざなみ殺人事件 他

Magical Mystery Classics
杉ちゃん&鉄平
キングレコード

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【収録曲】
1.ヤン坊・マー坊によるメヌエット
2.剣のずいずいずっころばし
3.G線上のブルース
4.無伴奏パルティータ 第3番 コンビニ編」 他

「杉ちゃん&鉄平」+岡田鉄平さんCDストア

ヴェルサイユの調べ~マリー・アントワネットが書いた12の歌

2005-11-04 (Fri) 21:17[ 編集 ]
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待ちに待ったCDが届きました!『ヴェルサイユの調べ~マリー・アントワネットが書いた12の歌』。フランス革命で断頭台の露と消えたフランス王妃マリー・アントワネットの生誕250周年を記念して作られたCDで、アントワネット自身が作曲したといわれる歌曲とピアノ曲を世界で初めて全曲録音した作品です。その歌曲を歌うのは、不朽の名作『ベルサイユのばら』の原作者で現在ソプラノ歌手として活躍中の池田理代子先生。このCDでは訳詞・解説・朗読もされています。
解説によると、音楽家グルックを師に音楽の教育を受け、ハープの名手であったロココの女王マリー・アントワネットは彼女自身の作曲による可愛らしい歌曲を残していたとのこと。革命時の略奪などでその楽譜は消失してしまったものの最近になって発見され研究が進むようになり、こうして今CDとなって蘇ることが出来たのだそうです。しかしまだまだ研究の途中であり、アントワネットの作曲かどうかの確実性や楽曲の表現方法にはまだまだ研究が必要だそうで、その為のよすがになればとの思いも込められて年月をかけて作られたこのCDはとても重みがあり、クラシック史に残る貴重な作品だと思います(^-^)
収録作品は、アントワネット作曲の12の歌曲と1つのピアノ曲、そしてボヘミアの作曲家ヤン・ラジスラフ・ドゥセクの「マリー・アントワネット処刑 作品23」。アントワネットの作品はどれも可愛らしい小歌曲で、フランス語の美しさと軽やかな旋律がヴェルサイユ宮殿や離宮プチ・トリアノンでの優雅なサロンを想わせる美しい作品ばかり。ドゥセクの作品は朗読とピアノ為の組曲で、革命勃発後に投獄されてから処刑されるまでのアントワネットを描写してします。朗読部分をオリジナルのテキストではなく『ベルサイユのばら』からの該当箇所を理代子先生自身が朗読していて、曲の素晴らしさもさることながら文学としての『ベルばら』の言葉の美しさにも感動させられます。理代子先生ファンはもちろん、クラシックファンの方たちにも是非聴いていただきたいイチオシのCDです(^-^)


理代子先生の直筆サイン入りです♪




ヴェルサイユの調べ~マリー・アントワネットが書いた12の歌
池田理代子, 蒲谷昌子, アントワネット
キングインターナショナル

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