スポンサーサイト

-------- (--) --:--[ 編集 ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

杉ちゃん&鉄平『電クラ2』インストアライヴ@渋谷タワーレコード

2008-01-12 (Sat) 23:59[ 編集 ]
渋谷のタワーレコードに行って来ました。
目的は「杉ちゃん&鉄平」の新アルバム、「電クラ2」のインストアライヴ。
老若男女、沢山のファンの方がいらしていて
デビュー前からのファンとしてはとっても感慨深いです。

では、某所に書いた感想のコピペを。

************************************

行ってきました♪
全4曲、とても時間は短かったけど楽しめました~。
鉄トークは私にはさっぱり分からないのですが、
周囲の男性達がウンウン、と頷いているのが印象的でした。

演目

・舞曲「いい日旅立ち」
・MAXやまびこカノン
・山手線上のアリア
・瞑想曲「浪漫鉄道」(JR九州社歌)

しかし、回を追うごとにお客さんが増えて
30分前に行ったのに満席で参りました(^o^;)
1stアルバムのインストアから通っている身としては嬉しい悲鳴です。

※「電クラ2」CDの特設コーナーが、
のだめカンタービレの特設コーナーの隣にありました



杉ちゃん&鉄平/電クラ2
Amazon:電クラ 2



杉ちゃん&鉄平/電クラ
Amazon:電クラ
 
スポンサーサイト

「杉ちゃん&鉄平」電クラツアー、東京ファイナル。

2007-09-18 (Tue) 14:28[ 編集 ]
今人気・知名度共に急上昇中の冗談音楽ユニット「杉ちゃん&鉄平」。
ヒット中のアルバム「電クラ」のツアーがいよいよ終了間近です。
今回はインストアライブが一回しかなく、
それを逃してしまったので生のライヴは久しぶり。ということで、
CDもいいけど、やっぱり生がいいという事を実感した今回のコンサートでした。

まず特筆すべきは、大の鉄ヲタ(鉄道オタク)の杉鉄のお二人という事で
トークも鉄ヲタっぷり満開で、MCの長いこと長いこと(笑)
ジャケット撮影の為に訪れた鹿島鉄道いしおか駅での写真や
ツアー途中での駅での数々の写真がスクリーンに映し出されて
そのエピソードに沸く杉鉄両人、そしてお客様達。
お客様達はいかにも鉄ヲタ、といった感じの
鉄ヲタ以外の人には分からないところで大爆笑、の人達も多かったです。
(きっと私は彼等の1/100も理解できてないと思います。羨ましい(^-^;))

ちなみにコンサート会場にはお二人の私物の模型やつり革コレクション、
大切な写真などが展示されていて雰囲気たっぷり。
会場が昭和の香りを色濃く残す東京キネマ倶楽部とあって、
その空気と相まって昔懐かしい空間を作り上げていました。

そして勿論、美しく楽しい曲の数々。
冗談音楽とはいえ、楽曲は本当に美しいものばかりで
今回は特にそれを強く感じたプログラムでした。

最初の曲は『舞曲 恋の片道切符』。
杉鉄ファンには馴染み深いチャールダッシュのアレンジなのですが、
フィギュアスケートで浅田真央ちゃんが使用して優勝した曲なので
クラシックファン以外の方にもよく知られる曲になりましたね。
冷房が効いている会場で鉄平さんのヴァイオリンが鳴り始めると、
そこはまるで高原の空気のように清々しい空気に変わります。
そしてマイナスイオンのようにスーッと音が身体に入ってくる・・・
その感覚はやはり生ならでは。感動的です。

次の曲は『ジャパネット魔笛』。
個人的に『魔笛』の序曲には思い入れがあって大好きなので、
杉鉄のコンサートで聴けて本当に嬉しかったです。
これから幕が開くよー、という気分の高揚感に浸っていると
「ジャーパネット、ジャパネット♪」・・・はい、ここで笑い。杉鉄万歳、です(^-^)

次からの数曲はお馴染みの曲です。
藤沢の幼稚園で園児の前で演奏したという爆笑エピソードを交えながらの
『ハンガリーたらこキューピー舞曲』、『アルルのドラえもん』。
あと、鉄平さんの超絶技巧が冴え渡る『熊蜂の水戸黄門』。
この辺の曲はCDに未収録なのですが、傑作ぞろいなので必聴ですよ(^o^)
是非コンサートに足を運んで聴いて下さいね。

そして、これまた鉄平さんの超絶テクニックを堪能できる
『無伴奏ヴァイオリン踏切ソナタ』。
バッハの美しく耽美的な作品に酔いしれていると、あ、電車が来た、と(笑)
アルバム『マジカル・ミステリー・クラシック』に収録されている
『無伴奏パルティータ 第3番 コンビニ編』を聴く時もそうなのですが、
バッハの作曲家としての才能、鉄平さんのヴァイオリニストとしての才能、
そして曲に環境音を融合させる鉄平さんのセンス、
笑いのツボを心得た融合テクニックなどなど
沢山の驚きと感動を短い時間の中で感じる事が出来るのです。
ヴァイオリン人口多しと言えども、端正な容姿や話術も含め、
こんなに沢山の才能を持ち合わせたヴァイオリニストは岡田鉄平さんただ一人かと。
(かなり持ち上げてますが、真実ですから(笑))
この勢いで無伴奏ソナタ全曲をアレンジして一つのアルバムを作って欲しいかも。

そして、ディナーで言えばメインディッシュ、のオペラ(という名前のコント)。
今回は前回の「刑事クラ」ツアーの目玉、『モーツァルト殺人事件』、
そしてその続編(注:コント部分が)『ダブルコンチェルト第2番 寝台特急 月光』。
曲に入る前のオペラ(コント)は前作との繋がりや構成がしっかりしていて
癖になる面白さ。台本には作家さんがいるのか、それとも杉鉄お二人で考えているのか。
・・・きっと後者なんだろうなぁ(笑)
新曲の『月光』ですが、いつにない重厚さがたまりません。
ゲストでチェロとヴィオラのお二人(武井英哉さん・川名祥哉さん)が加わっていて
音の多い事もあるのですが、ベートーヴェンの名曲の持つ深みとドラマ、
そして鉄道の音の醸し出す、旅への期待感や思い出、郷愁・・・
そういったものがこの曲から溢れ出て、聴く人の中で想像を掻き立てるので
曲の持つ意味が幾重にも広がって聞こえてくるのではないかとそう思いました。
そういった意味で、もしかしたら杉鉄の曲の中でも一番の傑作かも知れません。
(余談ですが、杉ちゃんってベートーヴェンみたいで素敵ですよね。)

その次は、ミュージックステーションでタモリさんに「いいねぇ」と言わしめた
『山手線上のアリア』。名曲『G線上のアリア』の上で流れる山手線の曲・音の数々。
今正に、山手線に乗って一周してる、そんな気分。曲の美しさに癒されます。
これまた杉鉄の良さを語る上で欠かせない曲になりそうです。

そしてアルバムから『協奏曲 銀河鉄道999』『ひかりコンチェルト』と続いて
『My Favorite Things』へ。「そうだ、京都へ行こう。」のCM曲ですが<
これも『魔笛」同様、個人的にはとても思い出深い曲なので
いろいろな気分に浸ってしまいました。
本当に美しく、悲しげなのに楽しくもある不思議な曲ですよね。
鉄平さんのヴァィオリンが啼き、杉ちゃんのピアノが撥ねる。
杉ちゃんのピアノってこんなに繊細だったのね、と再確認。

〆は『チャールダッシュ』。そしてアンコールが、なんと三回。
いつもネタで走って出てくるお二人ですが、
今回は照明が点いてBGMが鳴り始めてもお客さんの拍手が止まず、
お二人は「楽譜がないけど」と言いながら嬉しそうに弾いてくれました。
一曲目は『亡き名鉄7000系のためのパヴァーヌ』、
二曲目は『リベルタンゴ』、そして最後が楽譜なしの『タイスの瞑想曲』。
楽譜がなくても耽美的で杉鉄らしいタイスが聴けて満足です。

総括です。
全体的に、リアルで聴く音の素晴らしさと共に
子供の頃の無垢な気持ちを思い出させてくれる感動的で素晴らしいコンサートでした。
コンサート会場は満杯でしたが、もっともっと沢山の人に聴いて欲しいな、と。
杉鉄なら将来、大ホールでオケを従えてのツアーも夢じゃない、です(^-^)

※曲順は「mouczeさん」のレポートを参考にさせていただきました。
ありがとうございましたm(_ _)m



杉ちゃん&鉄平/電クラ

Amazon:電クラ

******************************

ツアーグッズ&新譜を紹介します。



エコバッグです。丈夫なコットン製で、汚れてもザブザブ洗えます♪



いただいたミニうちわです。



楽譜集 Vol.2が発売されていました。
久しぶりにピアノが弾きたくなりました・・・ピアノ欲しい(^-^;)

のだめカンタービレBGM(使用曲・挿入曲)売れ筋CD紹介

2006-12-29 (Fri) 23:59[ 編集 ]
のだめ関連の曲が売れ、クラシック業界は今とても賑わっているそうです。
中でも、人気のあるCDを紹介しておきますね。
(この記事はしばらくageておきます)

Amazon:
ドヴォルザーク:チェコ組曲
モーツァルト : 2台のピアノのためのソナタ・ニ長調
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1~4番
モーツァルト:オーボエ協奏曲
ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」からの3楽章
フランク & エルガー : ヴァイオリン・ソナタ
シューベルト:ピアノソナタ第16番

まとめて聴くなら

 
■送料無料■限定盤■のだめオーケストラ CD【のだめカンタービレ ベスト100】 06/12/13発売
■送料無料■通常盤■のだめオーケストラ CD【のだめカンタービレ ベスト100】 07/1/1発売
Amazon:のだめオーケストラ/のだめカンタービレ ベスト100

  
「のだめカンタービレ」キャラクター・セレクション
千秋編・のだめ編・ミルヒーとなかま達編。
Amazon:「のだめカンタービレ」キャラクター・セレクション

(Amazonでクラシック部門売り上げトップ!)

楽天:「のだめオーケストラ」LIVE!
Amazon:「のだめオーケストラ」LIVE!


楽天:ベスト・オブ・カンタービレ
Amazon:ベスト・オブ・カンタービレ

【iTunes】iPodとかnanoとか。

○オープニング&Sオケの演目
ベートーヴェン/交響曲第7番
101ストリングス・オーケストラ - クラシカル・ロマンス!) ~愛よ永遠に~ - 交響曲第7番(ベートーヴェン)

○エンディング&Sオケの演目
ガーシュイン/ラプソディ・イン・ブルー
101ストリングス・オーケストラ - クラシカル・ロマンス!) ~愛よ永遠に~ - 交響曲第7番(ベートーヴェン)

○Aオケ・ミルヒー指揮&千秋ピアノ
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番
101ストリングス・オーケストラ - クラシカル・ロマンス!) ~愛よ永遠に~ - ピアノ協奏曲第2番(ラフマニノフ)

○のだめと千秋の連弾
モーツァルト/2台のピアノの為のソナタ
和合治久 - The Mozart Therapy ~和合教授の音楽療法~ Vol.5 脳神経系疾患・認知症でお悩みの方へ - 2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448 第1楽章

○R☆Sオケの演目その1
モーツァルト/オーボエ協奏曲
Martin Gabriel & Vienna Mozart Academy - classic@comics Vol.1 ~ コミックで出会った名曲たち - モーツァルト:オーボエ協奏曲 ハ長調 K.314 ~ 第1楽章

○R☆Sオケの演目その2
ブラームス/交響曲第1番
Alexander Rahbari & Belgian Radio and Television Philharmonic Orchestra - classic@comics Vol.1 ~ コミックで出会った名曲たち - ブラームス:交響曲第1番 ~ 第1楽章

○のだめのコンクール演奏曲
ショパン/エチュード嬰ハ短調Op.10-4
及川浩治 - ショパン・ベスト! - 練習曲 第4番 嬰ハ短調 作品10-4
ドビュッシー/喜びの島
Peter Nagy - classic@comics Vol.1 ~ コミックで出会った名曲たち - ドビュッシー:喜びの島
ストラヴィンスキー/ペトルーシュカからの3楽章
Peter Hill - classic@comics Vol.1 ~ コミックで出会った名曲たち - ストラヴィンスキー:ペトルーシュカからの3楽章 ~ 第1楽章「ロシアの踊り」

【オフィシャルグッズ】

 
(のだめのバッグ&ロケットペンダント)

【プチ情報】

○セバスチャーノ・ヴィエラ役:ズデニェク・マーツァル
(ズデネク・マカル,Zdenek Macal)
マーツァル/チャイコフスキー:交響曲6番 マーツァル/チャイコフスキー:交響曲第2番

○中村役:門脇大輔


【関連記事】各話の使用曲(挿入曲・BGM)をまとめています
『のだめカンタービレ』主要楽曲・プチ情報まとめなど
『のだめカンタービレ』第1話
『のだめカンタービレ』第1話(楽曲&プチ情報)
『のだめカンタービレ』第2話(楽曲)
『のだめカンタービレ』第3話(中村付)
『のだめカンタービレ』第4話(楽曲)
『のだめカンタービレ』第5話(楽曲)
『のだめカンタービレ』第6話(楽曲)
『のだめカンタービレ』第7話(楽曲)
『のだめカンタービレ』第8話(楽曲)
『のだめカンタービレ』第9話(楽曲)
『のだめカンタービレ』第10話(楽曲)
『のだめカンタービレ』第11話(最終回)(楽曲)
『のだめカンタービレ』(iTunes)

中川翔子の「ワナゴナ」に杉ちゃん&鉄平が

2006-12-24 (Sun) 20:49[ 編集 ]
今夜、TBS系の番組「ワナゴナ」に「杉ちゃん&鉄平」が出演します。
時間は13:25-13:55。
アルバム「刑事クラ(デカクラ)」より「モーツァルト殺人事件」を
しょこたんこと中川翔子ちゃんの前で拾うする模様です。
是非見てみて下さい♪

杉ちゃん&鉄平 ライヴ&CDレポの記事はこちらです
http://reigh23.blog24.fc2.com/blog-entry-438.html
http://reigh23.blog24.fc2.com/blog-entry-368.html
http://reigh23.blog24.fc2.com/blog-entry-203.html
http://reigh23.blog24.fc2.com/blog-entry-169.html
http://reigh23.blog24.fc2.com/blog-entry-163.html
http://reigh23.blog24.fc2.com/blog-entry-161.html
http://reigh23.blog24.fc2.com/blog-entry-98.html

杉鉄&岡田鉄平さん関連CDストア(Amazon)


楽天:刑事(デカ)クラ ~モーツァルト殺人事件~
Amazom:刑事(デカ)クラ ~モーツァルト殺人事件~

Pete Burns Unspun

2006-12-22 (Fri) 02:03[ 編集 ]
私のブログのタイトル「SOPHISTICATED BOOM BOOM」。
ピンとくる方ももしかしたらいるかも知れないですが、
80年代ユーロビートを代表するイギリスのグループ
「Dead or Alive」のデビューアルバムから勝手に拝借した物です。
(日本盤では「美醜の館」というタイトルがついてます)



ヴォーカルのピート・バーンズと言えば、
やはり当時を代表する人気グループ「カルチャー・クラブ」の
ボーイ・ジョージと並んで、中性的な魅力のある男性ボーカリストとして
日英でカリスマ的な人気を誇っていました。
しかし私がボーイ・ジョージではなくピートに惹かれた理由は、
音楽・ヴィジュアル共に攻撃的でアグレッシヴ、
そしてルックスは中性的なのに非常に男性的魅力を感じた事にあります。
ソフトなボーイ・ジョージのルックスと音楽よりも、
激しく聴き手の心に踏み込んでくるピートの方が私にとっては遥かに魅力的でした。
(黒夢の清春が、やはりボーイ・ジョージではなくピート・バーンズが
好きだと言っていました。気持ち、よく分かります)

デッド・オア・アライヴの曲で有名なのは
「You Spin Me Round」1985年リリース。

多分、聞いた事がある方は多いと思います。名曲ですよね。

そして私がDOAを愛するきっかけになった曲がこれ。
「I'll Save You All My Kisses」

美しい曲です。上半身と下半身の落差が素晴らしいです(笑)

非常に美しい曲「Your Sweetness is Your Weakness」。
何故、牛?(^-^;)


↑の収録されたアルバムがリリースされる前のコンサートに行きました。
(東京ドームのディスコ・イン・ドリームにも行きました)
その頃のピート。美しすぎます



あれ?方向性が変わってきた?と思い始めた頃。
1995「Revel Revel」デヴィッド・ボウイのカバーです。


「You Spin Me Round 2003」。
もうすっかり出来上がってますが、歌声は素晴らしいです。


ピートの外見が変わって行ったのは年齢のせいもあるのかなと思っていました。
年齢に逆らった美を追及すると、化粧はどうしても濃くなっていってしまうのかなと。
そんな風に思っていたら、最近の映像を見てびっくり。
ピートさん、すっかりドラァグクイーンのようになっています。

2006年のTV出演により、イギリスではセレブに返り咲いたとの事。
「Big Brother」


差別的な意味では決してないのですが、
このピートの外見の変化は私にとって結構ショックでした。
だって私の好きだったピートとは別人のようなんですもの。
やはり大好きだったマイケル・ジャクソンの以来のショックです。

しかし、彼は彼であって、これまでの全部が彼の歴史なんですよね。
最近発売された自伝には衝撃の事実がいっぱいだそうです。
でも多分、何が書いてあっても私は彼の事が好きでいられると思います。
彼の歌声から溢れる生命の叫びが私にとっての彼の全てですから。


Freak Unique/Pete Burns

今年の11月にイギリスで放映されたピート・バーンズの
ドキュメント番組「Pete Burns Unspun」を某所で見たのですが、
彼が歌を録音している場面がありました。
確かな歌唱力とセクシーな声は健在ですので、
またCDが発売されたら絶対に買います。
彼が生きている限り、私は彼を応援し続けようと思っています(^-^)




ベスト盤
エヴォリューション~グレイテスト・ヒッツ




リップ・イット・アップ+1





そしてAmazonを漁っていたら、
昔買った輸入盤CDの価格が高騰していてびっくり。

    

下のは持ってません!高い_| ̄|○

『杉ちゃん&鉄平』刑事クラツアー 東京2days

2006-11-23 (Thu) 18:06[ 編集 ]
シェアブログmysteriousmusicに投稿

11/17(金)、11/18(土)と2日続けて『杉ちゃん&鉄平』のコンサートに行って参りました。場所は新大久保R’アールコート。杉鉄ファンにはお馴染みの場所ですね(^-^)
杉鉄というと冗談音楽ですが、最近のコンサートでは刑事コントが入ったり(本人達は「オペラ」と言ってますが(笑))ヴァイオリン担当の岡田鉄平さんのクラシックコーナーがあったり、面白トークも充実していたりして、コンサート内容はどんどん充実していってます。2日ともずっと笑いっぱなしで、顎やほっぺたの筋肉が痛くなってしまいました(笑)

コンサートの構成は、

・オープニング(スペイン舞曲「西武警察PART2」)
・お料理シリーズ(ハンガリーたらこキューピー舞曲第5番 他)
・TVシリーズ(アルルのドラえもん 他)
・ヴァイオリンによる擬音コーナー
・時報による交響曲「時計」
・コント付モーツァルト殺人事件
・コント付宅急便のセレナーデ
・クラシックコーナー(鉄平さんのソロ「シャコンヌ」)
・CDからいろいろチョイス(だったん人の踊り 他)
・アンコール

こんな感じで、まさに盛りだくさん。杉鉄の魅力が満載で、全く飽きの来ない内容でした。
1日目はドラムとエレキコンバスの奏者の方がゲスト。セッションした「横断歩道舞曲 ひばり」はカントリーぽさが格段に上がり、とても店舗の良い、楽しいアレンジになってました。
2日目はマンドリンとポルトガルギター。セッション曲の「一番絞り」のCM曲は今までの杉鉄にない雰囲気で、心温まるほのぼのとした空気を醸し出していました。
クラシックファンの私にとっては、シャコンヌ(短縮版)も嬉しかったです。冗談音楽アレンジの才能も素晴らしいと思いますが、やはりコンサート会場の魅力は「生の音」。その時その時で違った音色を響かせる鉄平さんの生きたヴァイオリンの音、そしてその一瞬一瞬を鍵盤にぶつける杉浦さんのカデンツァ。CDでは味わえない、掛け替えのないその音を聴くと「ああ、コンサートに来て良かったな」と思います。
そして、会場でしか見られないコントオペラも見られますから(笑)、CDやラジオでしか音を聴いたことのない方は是非コンサートに足を運んでみてください。きっと、杉鉄をもっともっと好きになれると思いますよ!

そうそう、そう言えば。「ヴァイオリンで擬音といえば日本一。何故なら、誰もやっていないから」と何年も前からネタにされていた岡田鉄平さん。彼の得意中の得意である暴走族やパトカーの擬音を、最近なんと某大物ヴァイオリニストがコンサートで披露していたとの事。こ、こらー(爆)これに関しては鉄平さんの方が何年も前からネタとして披露していましたよ、と念のため。しかも垂れ込みしてくれた人によると、鉄平さんの方がリアルで上手かったとか。えーと、名前出していいかな?・・・やめておきます(笑)

しかし最近思うのは・・・鉄平さんのコンサートに行くようになってから早5年、鉄平さんってこんなに喋る人だったのだなと。冗談音楽でも、まだCDデビュー前は奏法の説明くらいしかしてなくてクラシックのコンサートの時は恥ずかしそうにちよこっと喋るくらいだったのに、と。いやー、キャラがすっかり変わりましたね。全然緊張してる様子もないし、むしろとても楽しんでコントを演じているようです。多分、この姿が本当の姿だったのかな、と。

ちなみに画像は、当日サインを戴いた「刑事クラ」のCDと楽譜集Vol.1。楽譜集には「アイネクライネ3分クッキング」を初め人気の5曲が収録されています。ツアーパンフ代わりに作られたそうです(^-^)ファンの方は是非GETして下さい♪

杉鉄&岡田鉄平さん関連CDストア(Amazon)




楽天:刑事(デカ)クラ ~モーツァルト殺人事件~
Amazom:刑事(デカ)クラ ~モーツァルト殺人事件~

Qi Michelan『NY 32番街 ウィルソン探偵事務所』

2006-11-12 (Sun) 17:30[ 編集 ]
遅ればせながら、「杉ちゃん&鉄平」で人気のヴァイオリニスト岡田鉄平さんの所属するユニット、Qi Michelan(ちーみけらん)のCDを買いました。
タイトルは、『NY 32番街 ウィルソン探偵事務所』。前にライヴを聴きに行ったときは、クラシックの楽器で多国籍風な小曲をノスタルジックに伝えるなかなかの好印象な雰囲気だったのですが、このCDはドラムが加わって全体的にジャズテイストが強いです。しかしやはり情緒的で、切なく音楽を語りかけてくる優しさは健在。心温まるアルバムでした。

ちなみに私、ジャズはちょっと苦手だったのですけれど、このCDは大丈夫でした(笑)やっぱり伝わってくるものの違いかな・・・。



Qi Michelan『NY 32番街 ウィルソン探偵事務所』
(タワーレコード・HMV・山野電器のみで買えます)

他、岡田鉄平さん参加CD



月比古「弦は呪縛の指で鳴る」
Amazon:弦は呪縛の指で鳴る

Mr.マリック「魔音」

「杉ちゃん&鉄平」+岡田鉄平さんCDストア

池田理代子プロデュース/モーツァルト生誕250周年コンサート

2006-11-09 (Thu) 14:29[ 編集 ]

昨日、府中の森芸術劇場ウィーンホールで開催された「池田理代子プロデュース モーツァルト生誕250周年コンサート」に行ってきました。
私が25年間ずっと尊敬し続けている、漫画家であり声楽家である池田理代子先生。「ベルサイユのばら」を世界中で大ヒットさせ、魅力的なアントワネット像を描いて多くの人々にその名前を知らしめた正にその人が、今度は音楽家としてのマリー・アントワネットを紹介するため、モーツァルトフェスティバルの一環としてこのコンサートをプロデュースしました。
その先生の歌声と、マリー・アントワネットの愛用したハープの時を超えての共演・・・そんな素晴らしい歴史の一幕に立ち会えたことをとても嬉しく思います。

ではまず、演目を。

○第1部
モーツァルト&マリー・アントワネットの音楽を
マリー・アントワネットのハープと共に

1.マリー・アントワネット/哀れなジャック
2.マリー・アントワネット/魅惑の肖像画
(ソプラノ独唱:池田理代子・ハープ伴奏:魔寿意英子)

3.ドゥセク/ソナタ~ロンド
(ハープ独奏:魔寿意英子)

4.モーツァルト/アヴェヴェルムコルプス
(ソプラノ独唱:池田理代子・ハープ伴奏:魔寿意英子)

○第2部
ナレーション・オペラ
モーツァルト/フィガロの結婚
(池田理代子・稲垣俊也、他)


マリー・アントワネットはモーツァルトより1歳上。オーストリアの偉大な女帝マリア・テレジアの娘として生まれ、7歳の時にはシェーンブルン宮殿に演奏に訪れていた幼いモーツァルトに求婚されたというエピソードがあります。彼女自身音楽をこよなく愛し、サロンで演奏を楽しんでいたとのこと。
彼女の作曲した小曲とモーツァルトの美しい曲を聴きながら、心はロココの宮廷へと誘われる・・・そんな優雅さのあるコンサートでした。

理代子先生の歌声は、CDでは鈴を鳴らすような繊細な響きだったのですが、ウィーンホールの本格的なクラシック専門のこのホールではその歌声が実に伸びやかに響き渡り、ソプラノ歌手としての堂々たる力量を感じました。
「フィガロの結婚」はピアノ伴奏でフィガロの主要アリアを簡単な演劇付で短縮上演したもので、フィガロを観たことのない私にとってとても有難く、内容の濃い充実したオペラでした。

(ちなみに高校生の頃、音楽部に所属していて同じようにピアノ伴奏でモーツァルトのオペラ「魔笛」を上演した事があるのですが、今回の「フィガロ」を見て脚本の作り方を間違えたなと痛感。(いや、私が書いたんじゃないですけど(笑))7年ほど眠っていた私の声楽熱がまた再燃してしまい、帰りの電車の待合室で誰も人がいない事をいい事にYUKIに「魔笛」のアリアを片っ端から歌って聴かせてました(笑))

何より、幼い頃からずっと読み続け、先生の漫画で育ってきた私にとって、先生と同じ時間と空間を音楽を通して共有できた喜びはこの上ありません。席が近かったこともあり(3列目!)間近に理代子先生を感じてとても幸せなコンサートの時間となりました。

「でも何故、池田理代子さんが歌を?」そう思う人も多いかと思います。「ベルサイユのばら」で漫画家としての確固たる地位を築き、大ヒット作を描き続けた先生ですが、なんと47歳で東京音大に入学し卒業してからは声楽家として活躍を続けているのです。
やりたい事があるとき、年齢を理由にあきらめてしまう人って多いですよね。しかし本人の努力次第で夢は叶う。そんな崇高なる考えを体現した立派な方だなと、改めて尊敬。自分もどれだけ理想に近づけるか、そして高い理想を追い求められるか。時間のある限り前に進んで行こうと強く思わされました。

関連記事:CD『ヴェルサイユの調べ~マリー・アントワネットが書いた12の歌


楽天:ヴェルサイユの調べ~マリー・アントワネットが書いた12の歌
Amazon:ヴェルサイユの調べ~マリー・アントワネットが書いた12の歌

47歳で音大生となった先生の著作。

楽天:あきらめない人生
Amazon:あきらめない人生 ― ゆめをかなえる生きかた・考えかた

シェアブログを作りました。

2006-09-27 (Wed) 13:43[ 編集 ]
私が参加している「ブログルポ」というサイトに、「シェアブログ」という機能が新設されました。どんな機能かと言うと、ブロガーの皆さんが自分のサイトで書いた共通のテーマの記事をトラックバックして、一つのブログを作るという機能なんですね。

という事で、早速作ってみました♪カテゴリーは「面白い音楽・不思議な音楽」。私の場合、冗談音楽ユニット『杉ちゃん&鉄平』に関する記事をトラックバックしようと思ってます。

このシェアブログへのトラックバックの方法は、「ブログルポ」にブログのURLとメールアドレスを登録し、後は記事を書いたらTBするだけ。とても簡単ですので、興味のある方は登録してTBしてみてくださいネ。登録が面倒な方は、見ていただけるだけでも是非(^-^)

面白い音楽・不思議な音楽

早速ですが、「刑事クラ」他、いくつかの記事をTBしてみました。すると、評価ボタンが発行されて、その記事自体に評価欄がつけられます。(↓一番下に、評価ボタンをつけた記事の一覧を載せましたので、そちらから見てみて下さい(^-^))そして、ポチッと評価を送信すると、私が喜んだり次は頑張ろうと思えたり(笑)今までは池田理代子さんの読書感想の記事にこの評価ボタンをつけていたのですが、これからは冗談音楽関連にもつけようと思っています。

もう一つ。これは完全に思いつきで作ったのですが・・・・

「株ノート」・・・このノートに名前を書くと、株が上がる。
(これを書きたかっただけかも(笑))

株ノート

えーと、果たして使ってくれる方はいるのでしょうか(^-^;)

ブログルポ」投稿中の記事

Qi Michelan(ちーみけらん)ライヴ@新大久保
杉ちゃん&鉄平『アニクラ』インストアライヴ
杉ちゃん&鉄平『アニクラツアー』@横浜
杉ちゃん&鉄平『刑事クラ(デカクラ)』
ヴェルサイユの調べ~マリー・アントワネットが書いた12の歌
池田理代子『蒼い柘榴』
池田理代子『エピタラム – 祝婚歌-』
池田理代子『コラージュ』(オルフェウスの窓外伝)
池田理代子『オルフェウスの窓』第3部ロシア編
池田理代子『オルフェウスの窓』第2部ウィーン編
池田理代子『オルフェウスの窓』第1部レーゲンスブルク編
池田理代子『ズライカ』
池田理代子『クローディーヌ・・・!』
池田理代子『妖子』
池田理代子『おにいさまへ・・・』
池田理代子『ゆれる早春』
池田理代子『ベルサイユのばら』
池田理代子『章子のエチュード』
池田理代子『桜京』
池田理代子『ふたりぽっち』
池田理代子『生きててよかった!』
池田理代子『ごめんなさい・・・』
池田理代子『愛は永遠に』

杉ちゃん&鉄平『刑事クラ(デカクラ)』

2006-08-26 (Sat) 22:32[ 編集 ]
シェアブログmysteriousmusicに投稿

冗談音楽デュオとしてその地位を既に確立している感のある「杉ちゃん&鉄平」。両氏による新アルバムがリリースされましたので、早速買いましたですよ(^o^)

タイトルは『刑事クラ~モーツァルト殺人事件』。刑事クラと書いてデカクラと読みます(笑)
モーツァルトとのコラボが中心のアルバムですが、モーツァルト好きの私にはたまらないです(^o^)
刑事モノのドラマや映画の主題とモーツァルトの旋律が絶妙にアレンジされているのですが、モーツァルトの旋律と言うのはクラシックと言うにはスタイリッシュだと私は感じてるので、現代のキャッチーなメロディとの相性がすごく良いのですね。
中でも、3曲目は凄い!踊る大走査線→グリーグのピアノ協奏曲→モーツァルトのピアノソナタ第8番→特捜最前線→モーツァルトの交響曲40番→銭形平次→太陽にほえろ→モーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジーク→モーツァルトの交響曲第25番・・・と、こんな感じで各曲が絶妙に絡みながらこの曲の持つ世界を現して行くのですが、この良さは文章では伝えられないので、是非聴いていただきたいです(^-^)

そして、私が特に気に入ったのは、6曲目の「AXEL F」。はい、ビバリーヒルズコップですね(笑)これはヴィヴルディとのコラボです。ゲストにゴールドカルテットのメンバーが加わり、雰囲気はそのままサロンの室内楽。こういうの大好きです♪
もう一つオススメは、8曲目のヴァイオリン担当の岡田鉄平さんのオリジナル曲「センチメンタルタンゴ」。ファンにはすっかりお馴染みの、ライヴの定番曲ですね。哀愁漂うタンゴの調べに酔ってしまいマス。

そして今回思ったのは、CDのジャケットや盤面が豪華!前回の『アニクラ』は秋葉系でしたが、毎回ジャケットまで凝ってて、楽しんで作ってる感がたっぷり。リリースするごとに洗練されていく様も感慨深く、これからの活躍が楽しみなデュオです(^-^)



〔送料無料キャンペーン中〕杉ちゃん&鉄平 モーツァルト殺人事件-CD-

楽天:刑事クラ~モーツァルト殺人事件
Amazon:刑事(デカ)クラ ~モーツァルト殺人事件~

「杉ちゃん&鉄平」その他のアルバム


岡田鉄平さん参加CD
『NY 32番街 ウィルソン探偵事務所』/Qi Michelan(タワーレコード)

タワーレコード・HMV・山野楽器のみで購入できます

「杉ちゃん&鉄平」+岡田鉄平さんCDストア

「杉ちゃん&鉄平」新アルバム発売予定

2006-06-25 (Sun) 20:32[ 編集 ]
最近ファンも多くなって参りました、冗談音楽ユニット「杉ちゃん&鉄平」の新アルバムの情報を記載しておきますね。

タイトル:「モーツァルト殺人事件
発売日:8月23日(予約受付中)
価格:1600円(税込)
収録曲:
(1)刑事(デカ)クラ~新説アマデウス,モーツァルト殺人事件
(2)刑事(デカ)クラ~殉職編
(3)江戸(エド)クラ~新説アマデウス,モーツァルト捕物帳
(4)刑事(デカ)クラ Re-mix

その他、「杉ちゃん&鉄平」関連CD一覧

またインストアライヴもあると思うので、楽しみです(^-^)

「杉ちゃん&鉄平」+岡田鉄平さんCDストア

Qi Michelan(ちーみけらん)ライヴ@新大久保

2006-06-24 (Sat) 23:59[ 編集 ]
シェアブログmysteriousmusicに投稿

ヴァイオリニストの岡田鉄平さんが所属するユニット「Qi Michelan(ちーみけらん)」のライヴに行ってきました。このユニットでのライヴを聴くのは初めてなのですが、楽器的にはクラシック編成で曲的にはノンジャンルのユニットなのだそうです。場所は新大久保のスタジオヴィルトゥオージ。紅茶とミニチーズケーキのサービス付きでした。
曲目はフィンランドやアイルランド、ハンガリーや日本など様々な国の民謡が多く、他に荒川静香さん関連の「You Raise Me Up」、トゥーランドットより「誰も寝てはならぬ」などなど。面白かったのは、モーツァルトの「鏡」という曲。一枚の楽譜をヴァイオリン2人で向かい合って見てその通りに引いていくと二重奏曲になるという、モーツァルトらしいユーモアのある曲でした。あとは、弓をもう一人のヴァイオリンの方に持たせておいて、鉄平さんが弦を押さえてヴァイオリンを動かしながら二人羽織り状態で弾くとか。よくこんなこと考えますよね(笑)
全体的に女性中心のユニットらしい、優しく温かい雰囲気でまとまっていたと思います。そこにキレのある鉄平さんのヴァイオリンが加わってシャープさが出ている、そんな印象のライヴでした(^-^)

ちなみにQi MichelanのCDが7月下旬に発売になるそうです。
タイトル:「NY 32番街 ウィルソン探偵事務所」1500円(税抜き価格)
タイトル曲他、夕顔のブルース・象さんの球乗りなど全6曲だそうです。

※「杉ちゃん&鉄平」のCDも発売されますので、それはまた別の記事で(^-^)

「杉ちゃん&鉄平」+岡田鉄平さんCDストア

オペラの序曲が好き

2006-03-31 (Fri) 23:25[ 編集 ]
荒川静香効果で「トゥーランドット」のCDをひっくり返して聞き入っている私(ベタ(笑))。でもDVDではないので全編を聴き通すのはちょっと厳しい(^-^;)なので最近はまっているのは、いろいろなオペラの序曲だけを並べて聴き通すこと。序曲ってかっこいいですよね。その物語の最初のイメージを描き出す部分だし、これから物語を楽しむにあたって期待感を引き出すための導入部なので様々な魅力が凝縮されているのですよ。と言ってもそんなに沢山CDを持っているわけでは無いのですが(^-^;)私が聴いているのはこんなオペラの寄せ集めです。
ヴェルディ「アイーダ」 「オテロ」 「椿姫」ビゼー「カルメン」プッチーニ「トゥーランドット」 「トスカ」 「蝶々夫人」モーツァルトいろいろ(全部書くのめんどくさいほどの数(笑))
後は、オペラに限らずコーラルなども好きなので気の向くままにランダムで聴いてます。ヴェルディモーツァルトフォーレの「レクイエム」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」、ヘンデル「メサイヤ」」などなど。アカペラではバードモンテヴェルディが好きなのですが、一番好きなカプレのミサ曲のCDが見つかりませぬ・・・なので前にコーラスグループのコンサートで自分達が歌って録音したもの(笑)を聴いているのですが、どなたかCD買える所があったら教えて下さいませですm(_ _)m

これ聴いてます→スーパー・モーツァルト!(3)~いろんな序曲~(CCCD)
お薦め→名序曲集
歌劇「ウィリアム・テル」序曲~ロッシーニ&ヴェルディ序曲集

「杉ちゃん&鉄平」ヒットチャート爆走中。

2006-03-28 (Tue) 11:58[ 編集 ]
私のイチ押しアーティスト、ピアノ&ヴァイオリンによる冗談音楽ユニットの「杉ちゃん&鉄平」。なんとCDセールスチャートを爆走中です@@3rdアルバム「アニクラ」がラジオや口コミでじわじわと人気を広げているのが多分爆走の理由。いよいよ彼らの時代がくる(・∀・)!
ちなみに3/22の「タワーレコード J-CLASSICAL ベストセラーチャート」では

3rdアルバム「アニクラ」1位
2ndアルバム「マジカル・ミステリー・クラシック」6位
1stアルバム「ヴァイオリンとピアノによる冗談音楽の調べ」9位

と、3枚のアルバムが全てチャート入り。きっと3枚まとめて買う方も多いのでしょうね(^-^)
まだ未聴の方のために、ネット上で買えるショップを紹介しますね。
最近携帯で見ていただいている方も多いので、携帯用リンクも載せておきます(^-^)
ブームに乗り遅れないうちに聴いてみてください♪

○Amazon(1500円以上で送料無料)
1stアルバム「ヴァイオリンとピアノによる冗談音楽の調べ」(現在10%off中)
2ndアルバム「マジカル・ミステリー・クラシック」(現在10%off中)
3rdアルバム「アニクラ」

(おまけ)「俺様と私」
(寒空はだかさんのCDに参加。ジャケットにもデカデカと載ってます)

○楽天ブックス(送料無料キャンペーン中。楽天会員の方はポイントが付きます^-^)
マジカル・ミステリー・クラシック
マジカル・ミステリー・クラシック

○携帯の方はこちらからどうぞ(^-^)
2ndアルバム「マジカル・ミステリー・クラシック」
3rdアルバム「アニクラ」

※豆知識:
アニクラのジャケットは2ちゃんねる仕様なのですが、
管理人のひろゆき氏の許可をちゃんと取っているそうです(^-^)


「杉ちゃん&鉄平」+岡田鉄平さんCDストア

トゥーランドット

2006-03-02 (Thu) 14:51[ 編集 ]
荒川静香 Moment ~Beautiful skating~

ポニーキャニオン

このアイテムの詳細を見る


荒川「トゥーランドット」が緊急発売 (スポーツニッポン) - goo ニュース

記憶に熱く焼きついている、金メダリスト荒川静香選手のフリー演技で使用されたプッチーニの「トゥーランドット」。
着うたでも2万件ダウンロードされたとか。
オリジナルはオペラなので珍しいアレンジだなと思っていたのですが、最近再発売されたようです(^-^)

(スポーツニッポンの記事より)
「トゥーランドット」はイタリアの作曲家ジャコモ・プッチーニの遺作オペラで、荒川が使用したのはこれをバイオリン・ソロにアレンジしたバージョン。英国の女性バイオリニスト、ヴァネッサ・メイの演奏で97年にCD発売された。現在は生産がされておらず、荒川が金メダルを獲得した時点でレコード各店の在庫も品薄状態で、入手困難な状況にある。

その再発売されるアルバムはこちら。
携帯用→ヴァネッサ・メイ「チャイナ・ガール(中国少女)」
PC用→ヴァネッサ・メイ「チャイナ・ガール(中国少女)」

♪開会式の感動をもう一度♪
携帯用→パバロッティ「誰も寝てはならぬ」

誰も寝てはならぬ~オペラ・アリ
パバロッティ(ルチアーノ)
ユニバーサルクラシック

このアイテムの詳細を見る


こうしてクラシックファンが増えるのはとてもいいことですね(^-^)

「杉ちゃん&鉄平」アニクラツアー@横浜

2006-02-11 (Sat) 23:59[ 編集 ]
シェアブログmysteriousmusicに投稿

冗談音楽ユニット『杉ちゃん&鉄平』さんのアルバム「アニクラ」発売記念ライブに行って参りました。場所は横浜のダイニングバー「Hey-Joe」。美味しいカクテルを飲みながら楽しめました(^-^)(ピザもめゃくちゃ美味しかったです♪)
一つ気付いたのは、いつの間にかコアなファンが増えたなということ。私が最初に行った鉄平さんのコンサートは2001年なのでかれこれ5年近く前になるのですが、TV出演やCDが発売されるごとにファンが増えていって、よく見かける方たちもいらっしゃったりしてなんだかとっても感慨深いです。バレンタイン前だからでしょうか、綺麗な紙袋を持った女性ファンもちらほら。
んで肝心のライブですが。今回は「アニクラ」ツアーと言うことで、新曲がいっぱいでした。これまでの冗談音楽に比べてアニメソングを前面に押し出しているのですが、それでも時折クラシックの曲が頭を除かせるところが良かったですね。「キューティーハニー」はブラームスのハンガリー舞曲調なのですが、途中挿入されるカデンツァがサラサーテぽかったり、「ガンダム」は全体的にモーツァルトぽい雰囲気で夜の女王の復讐のアリアが聞こえたり。その他もよくこのアニソンと合う雰囲気のクラシックを持ってきたなという感じで楽しいです(^-^)「エヴァンゲリオン」にはヴィヴァルディの夏だったり「キャンディ・キャンデイ」にはバッヘルベルのカノンだったり。「うる星やつら」はエルガーの愛の挨拶風(←今ひとつ自信ナシ)。「タイムボカン」のユーモレスクは場内が大ウケして、珍しく鉄平さんが動揺するというハプニングが(どのようなハプニングかは想像にお任せします(笑))。
ちなみに今回、私は杉ちゃんの後方の席に座っていたのですが、昔ピアノを習っていたこともあって(素人レッスンレベルですが)杉ちゃんのピアノを弾く手や楽譜に釘付け。すると、不思議なことに音の数に対して明らかに楽譜が白い。というか、音符が無い!「アタック№1」は明からにベートーヴェンの「月光」の楽譜に何かいろいろ書いてあるだけだし、もしかしてコードだけ見て弾いているのかと思って後で尋ねてみたらやっぱりそうだとの事。さすがプロで活躍する人は違うなと。私だったら楽譜がちゃんと用意されていないときっと不安で不安で仕方ないです(^-^;)
んで、アニクラだけでなくいつものクラシック色の濃い冗談音楽も聴けて良かったです。以前聴いて気に入っていたリムスキー=コルサコフの「熊蜂の飛行」、そしてセカンドアルバムにも収録されているハチャトゥリャンの「剣の舞」。この辺りはヴァイオリニストの技巧を楽しめる派手な曲なので、こういう曲を沢山聴きたいですね(^-^) あとアンコールで演奏していただいた「カルメン」。是非オリジナルのサラサーテもお聴きしたいものです(と、鉄平さんにお願いしておきました(笑))
そしてこれはライブでしか楽しめない、映画「アマデウス」風にモーツァルトの交響曲で始まるお芝居。杉ちゃんの小ネタありーの、鉄平さんの物真似ありーの(!)杉ちゃんが面白いのは分かっていたのですけど、鉄平さんがここまで面白いことをすると思っていませんでした(^-^;) なんか真面目でシャイな印象がずっとあったのですけどね。冗談音楽のライブを重ねるうちにどんどんはじけて行ってるみたいです。でも私は覚えていますよ。キネマ倶楽部での「温泉ピンポン」を!(←分かる人は偉い)。
そんなこんなで盛り沢山のライブ。CDだけでは絶対に味わえない面白さですから、機会がありましたら是非足を運んでみて下さい(^-^)

【今後のライブ予定】 詳しくは →こちら(公式サイト)
2月26日(日)焼津 焼津市文化センター
3月03日(金)インストアライブ HMV数寄屋橋店
3月05日(日)東京 R'sアートコート
3月25日(土)インストアライブ そごう八王子店
3月26日(日)インストアライブ そごう大宮店



アニクラ
杉ちゃん&鉄平
インディペンデントレーベル

このアイテムの詳細を見る


「杉ちゃん&鉄平」+岡田鉄平さんCDストア

杉ちゃん&鉄平『アニクラ』インストアライヴ

2006-02-04 (Sat) 23:59[ 編集 ]
シェアブログmysteriousmusicに投稿
アニクラ

久しぶりに「杉ちゃん&鉄平」両氏のライヴに行って参りました。場所は渋谷のタワーレコード。(寒かったせいか、今日の渋谷はいつもより人が少なかった気がしました)クラシックフロアの特設会場でのライヴはアルバム発売毎に行われていますが、毎度の事ながら「やりにくい」(by杉ちゃん)とのことで、トークのゆるゆるさ加減が私の笑いのツボを押しまくり。でも声を出して笑う人がいないので下を向いて笑いをこらえてたりして(笑)
んで今回のアルバムですが、お馴染みのアニメソングとクラシック音楽を融合させて可愛らしく仕上がっています。前作「マジカル・ミステリー・クラシック」に比べて派手さは感じないのですが、アニメを見ていた子供の頃を思い出して懐かしくなったり、アニメソングの芸術性に気付かされて感心したり。でも一番の押さえどころは『だけど、涙がでちゃう。女の子だもん♪』とか『二つの胸のふくらみは何でもできる証拠なの』というメロディーを鉄平さんが真面目に弾いているというところでしょうか(笑)全体的にゆるい雰囲気が気に入りました(^-^)
でもちょっと残念だったのが、ライヴで聴いて気に入った「アルルのドラえもん(アルルの女+ドラえもん)」がアルバムに収録されていなかったこと。えー、なんでー(゚ε゚)(゚ε゚)(゚ε゚)ラ、ライヴではお願いしますよ?(笑)

サイン サインいただきました♪(YUKIと私の名前を入れていただきました^-^)

「杉ちゃん&鉄平」公式ページhttp://www.jeo.jp/sugitetsu/discography/
※視聴できます。アニクラツアー詳細もこちらでどうぞ(^-^)

○アニクラツアー@東京
03月05日(日) 東京 R'sアートコート (労音大久保会館)
新宿区大久保1-9-10 ★新大久保駅下車徒歩8分 大久保通りジェンヌ角入る
http://www.ro-on.com/o-map.html
開場16:00 開演17:00 前売 \3,500 当日 \4,000 全自由席
お問い合わせ:R'sアートコート(東京労音) TEL:03-3204-9933



アニクラ
杉ちゃん&鉄平
インディペンデントレーベル

このアイテムの詳細を見る


「杉ちゃん&鉄平」+岡田鉄平さんCDストア

『アニクラ』

2006-02-01 (Wed) 14:34[ 編集 ]
ピアノとヴァイオリンによる冗談音楽ユニット「杉ちゃん&鉄平」による新アルバムがリリースされました。
タイトルは『アニクラ』。アニメソングとクラシックを融合させてどんな楽しい世界を表現してくれるのかを楽しみにしています(^-^)

「杉ちゃん&鉄平」公式ページhttp://www.jeo.jp/sugitetsu/discography/
※視聴できます。アニクラツアー詳細もこちらでどうぞ(^-^)

○インストアライヴ
2月 4日(土)渋谷タワーレコード 15:00~
2月12日(日)銀座ヤマハ 17:00~

アニクラ
杉ちゃん&鉄平
インディペンデントレーベル

このアイテムの詳細を見る


Magical Mystery Classics
杉ちゃん&鉄平
キングレコード

このアイテムの詳細を見る


ヴァイオリンとピアノによる冗談音楽の調べ
杉ちゃん&鉄平
インディペンデントレーベル

このアイテムの詳細を見る


俺様と私
寒空はだか, 杉ちゃん&鉄平
ヴィヴィド

このアイテムの詳細を見る


「杉ちゃん&鉄平」+岡田鉄平さんCDストア

西川貴教カッコいいじゃんか!

2005-12-21 (Wed) 00:44[ 編集 ]
ignited - イグナイテッド -
T.M.Revolution, Akio Inoue, Daisuke Asakura
ERJ

このアイテムの詳細を見る

久々に腹の立つ記事を読みました。↓これ。

西川貴教のモテ男伝説はなぜ健在なのか (ゲンダイネット)

>しかし、なぜ、 アニメから飛び出したようなコミカルな風貌で、
>身長160センチ未満、 おまけにPUFFYの吉村由美と離婚してバツイチ男、
>西川が現役アイドルをゲットできたのか。

>人は外見ではないことを西川は教えてくれる。

アホかーーー!!!西川君めちゃくちゃカッコいいじゃんかよ!!!!!
こんな悪意のある文章を書く記者、名前と顔を晒せーーーーー!!!!!

ダウンロード累計10億本突破記念! 大プレゼントキャンペーン

図書館って素晴らしい。

2005-12-16 (Fri) 00:13[ 編集 ]
最近クラシックの曲でとっても聴きたいものがありまして。でもクラシックのCDって高いんですよね。なので市立図書館に行ってみたら、CDがズラリ!クラシックばかりじゃなく、ロックやポップスもありました。税金払ってるんだから借りなきゃ損損、という事で。今まで利用しなくて勿体無かったです(^-^;)
お目当ては、オルフ作曲の世俗カンタータ「カルミナ・ブラーナ」。誰でも絶対耳にしたことのある壮大なコーラルです。なんと3枚もありました。小沢征爾指揮、ヨッフム指揮、ブロムシュテット指揮。借りられる枚数が決まっているのでどれか一つにしようと視聴させてもらって、一発で決めたのがブロムシュテット。同じ曲でも指揮者によって導入部だけでも全然違うんですよね。私の感覚にぴったりと合ったのがブロムシュテットなのですが、誰か私の性格判断をして下さい(笑)
そしてもう一つのお目当てが、ヴェルディ作曲の「レクイエム」。映画「バトル・ロワイアル」で有名になったあの曲です。これがなかなか見つからなくて、在庫としてあるのかどうか司書のおじさんに検索してもらったらもう大変。「ヴェルディ」も「レクイエム」も単語として知らなかったらしく、「『う』に点々、小さい『ぇ』、『る』、『で』、小さい『ぃ』」と何回も説明した上に人差し指だけでキーボードを彷徨う指・・・ま、仕方ないか(^-^;) この時間だけ除けば図書館は快適です。タダで読める沢山の本に静かな空間。天国ですね(^o^)
そうそう、レクイエムはムーティ指揮のものしかなかったのでそれを借りたのですが、聴いたら「ディエス・イレ」のテンポ速―――!!かっこいいとは思うのですが、もうちょっと腰を据えたテンポの方が私は好きかな(^-^;) ちなみにテノールはルチアーノ・パバロッティ。かなりの名演だとは思います。
それと、今更ですがちゃんとCDで聴いたことの無かった名曲、チャイコフスキー作曲の「ピアノ協奏曲第一番」をアルゲリッチP&アバド指揮で。文句無しの理想的な演奏でした。
そんなこんなでガソリン代だけで楽しめる図書館大好きです(・∀・)返しに行ったらまた借りちゃいそう。

借りたのはこの3作品です(^-^)
カルミナ・ブラーナ ヴェルディ・レクイエム チャイコフスキーのピアコン

クラシックのベストセラーです。


ダウンロード累計10億本突破記念! 大プレゼントキャンペーン

 | HOME |  »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。