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ガストに行ったり。

2009-04-19 (Sun) 23:54[ 編集 ]




久々に帰省して、帰りの途中でガストへ。

ファミレスは全国どこでも味が同じなので安心出来ます。

んで、やっすいガスト 笑

でも美味しかったー、チーズインハンバーグ♪
 
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eBookJapanでコミックを読む。(その2)

2007-04-25 (Wed) 23:03[ 編集 ]
B-Promotionさんでの体験レビューです。
今回は、以前も体験した「eBookJapan」でのダウンロード購入。
eBookJapanは漫画やコミック雑誌、総合図書などが
オンラインで購入できてパソコンで読めるサイトです。
詳しくはこちら→http://www.ebookjapan.jp/bs/tni00001.asp?j=1



今回購入して読んだのは、前回と同じ作家・萩尾望都さんの「半神」。
これは昔、私が初めて読んだ萩尾さんの作品で、
16頁という短さにも関わらず、深く感動させられて
萩尾望都という作家の素晴らしさを知った記念すべき作品でもあります。
(深津絵里さん主演で舞台化もされてるので、いつかDVDで見たいなと。)
前回閲覧ソフトはダウンロードしていたので、
今回は決済ボタンを押してダウンロードしたらすぐに読むことが出来ました。
昔読んでもう一度読みたい、なんて時に本屋さんに行かずに済むし、
在庫切れもないし、何より手軽にパソコンで読めるのがいいですよね。
萩尾さんの流麗で繊細な線画や美しいカラー表紙もとても綺麗に収められていて
品質的にも大満足です。



ちなみにeBookJapanでは、まだeBookJapanを利用したことのないお友達に
無料でeBookを贈ることのできるキャンペーンを開催中です。
このキャンペーンを利用する為に必要な事項はメールアドレスと名前(HN)
だけですので、「送れ!」という方は私にご用命を。
その際は、eBookJapanから読みたい一冊を選んで教えて下さいね。
この機会に是非、eBookを楽しんでみて下さい(^-^)
詳しくはこちら→http://www.ebookjapan.jp/bs/tni00001.asp?j=2

キャンペーンバナー

電子書籍のeBookJapan(イーブックジャパン)

eBookJapanで電子コミックを読む

2007-02-02 (Fri) 13:55[ 編集 ]
先月から受検が開始された「少女マンガ検定」を受けてみました。
有名な少女漫画に関する問題が出題されるのですが、少女漫画と言っても私の場合
とても偏った作品しか読んでないので(持っているマンガの90%が池田理代子さん(笑))
知識的にはそうなに豊富なはずではないのですが、楽々合格。というのも、
問題を解くのは時間無制限で、出題される作品の一部は「eBookJapan(イーブックジャパン)」と
いうパソコン上で読める電子書籍のネットショップで「立ち読み」が出来るからなんですね。
なので、自信のない方も是非受けてみて下さい(^-^) 合格するとイラスト入り合格証がもらえます。
私は失点は2問だけで、多田かおるさんの「イタズラなkiss」の合格証がもらえました。
・・・あの、「ベルサイユのばら」の合格証が欲しかったんですけど_| ̄|○

ということで、その時にeBookJapanの無料登録をしたわけですが
今回、レビュアー登録をさせていただいているB-promotionさんの
プロモーションで、このeBookJapanのレビューを書かせていただくことになりました。
なんともタイムリーです(^-^)

その「eBookJapan」なんですが、どんなサイトかというと先ほども書いたように
オンラインで書籍をダウロード購入して読めるネットショップなんです。
漫画の単行本や雑誌・週刊誌、小説や実用書、そして大人向けの写真集などなど。
ありとあるゆるジャンルを網羅していて、本屋さんまで買いに行かなくても
すぐに画面上で決済して読むことが出来るんですね。
(詳しい説明はこちら:http://www.ebookjapan.jp/shop/info/about_10days.asp



まずeBookJapanの第一印象なんですけれども、トップページや各ジャンル別の
トップページを見ると、まるで電車の中吊り広告や本屋さんの広告を見てるようで、
現在のトレンドがよく分かって今話題の漫画を探したいときはすぐに探せていいなと思いました。
例えば、今大ヒット公開中の映画「どろろ」の、手塚治虫による原作本。
今までその漫画のタイトルは知っていたのですが、読んだことはなかったので
実際に読んでみたかったんですよね。その「どろろ」のキャンペーンページへのリンクバナーも
それと分かりやすく、目を引きやすいです。

一つ思うのは、実際の単行本を販売しているのではなく、データをダウンロードする
サイトだという事が、もしかしたらネットを使い慣れていない方には分かりにくいかな?と。
「電子書籍」という文字を大きなロゴやバナーで表示すると
お年寄りや子供にも分かりやすくなるんじゃないかなと思います。
あと、今話題の作品の壁紙などを無料で提供して、そこに「電子書籍はeBookJapan」のような
ロゴが入っていると沢山の人にeBookJapanのサービス内容が認識してもらえるんじゃないかな、
なんて思いました。

さて、いよいよeBookJapanのサービスを利用してみます。
無料会員登録をする時、入力するのはメールアドレス・ニックネーム・パスワードだけ。
あとは購入時に名前と口座番号などを聞かれるくらいなので
とても簡単な登録で閲覧を楽しむことが出来ます。
住所や電話番号を聞かれることはないので、
情報漏洩の心配が少なくていいなと思いました。

そして読みたい本を探すのですが、中を確かめずにいきなり買うのは躊躇しますよね。
そんな時に便利なのが「立ち読み」機能。
ダウロードすると最初の10数ページだけを読める機能なので、
それを読んで気に入ったら購入し、そうでなかったらそのままサヨナラ。
立ち読み機能は無料なので、沢山ダウンロードしても大丈夫です。
(ちなみに、ダウンロードするときは閲覧専用のビューアソフトをインストールするのですが、
それもダウンロード後に自動でメッセージが出るので、インストールも楽々です)
という事で、早速お試し版を見てみました。



お試し版の画像を載せてみました。
実物を持っていても、やっぱり見たい「ベルサイユのばら」。
流麗にして華麗、さすが少女漫画の金字塔に立つ作品ですよね。
このように美しいカラーページもそのままにパソコン上で見られます。
ちなみに、右に表示しているのはダウンロードしたコミックを背表紙表示したものです。
本棚みたいでいいですよね(^-^)



嬉しかったのは、水野英子さんの「星のたてごと」を立ち読みできたこと。
この作品は1960年に連載が開始されたそうなのですが、
私の好きな池田理代子さんを始め、沢山の漫画家さんが影響を受けたということで、
是非読んでみたかったんです。でも、本屋さんに行くと古い作品は置いてないんですよね。
なので、こうしてネットで読めてしかも立ち読み後に買えるって
素晴らしいことだな、と思います。デジタル化万歳、ですね。

そして、いよいよ商品をダウンロードします。
決済方法はイーバンク決済やクレジットカード、ebyを始めとする電子マネーなどなど。
BIGLOBEやOCNなど大手プロバイダの場合はその利用料金と一緒に払うことも出来るそうです。
私はイーバンク決済を利用しました。もちろん手数料は無料です。
イーバンクの口座番号やクレジットカードの番号は、一度入力すれば
その後は入力しなくても購入できるそうですヨ。
(参考:http://www.ebookjapan.jp/shop/info/about_shopping.asp



私が選んだのは、萩尾望都さんの「11月のギムナジウム」です。
「デスノート」の金子修介監督が「1999年の夏休み」というタイトルで映画化した
「トーマの心臓」の前衛にあたる作品で、たしかすごく昔に本屋さんで
立ち読みしたような気がするのですが、その内容をはっきりと覚えていなかったので
今回読んでみることにしました。



このように、パソコンの画面全体で漫画を閲覧できます。画面を拡大出来たり、
しおりを挟んだり付箋をつけたり。途中までしか読んで無くても、
次に見るときに自動的にそのページから見ることも出来るので、使い勝手はとてもいいです。
周囲の枠を消すことも出来るので、そのまま漫画の作品世界に浸れます。
(画像をクリックして、拡大してみてくださいね(^-^))

そしてこの「11月のギムナジウム」ですが・・・
「トーマの心臓」に登場する人物がそのまま出てきて別のお話が描かれた短編でした。
繊細で詩的な作風はそのままに、「トーマ」でその内容をより昇華させて
美しい精神世界を描いた、そんな感じです。
萩尾望都さんの作品は、読んでいるとまるで印象派の絵画をみているような気持ちになります。
コマの一つ一つ、セリフの一つ一つが淡い色の絵の具のよう。
それらが積み重なって一つの芸術作品になっていくんですよね。
電子書籍というデジタルな形になっても、全くそれは色褪せません。
年季の入った単行本も良いですが、劣化しない電子書籍もなかなか良いですよね。
永久保存版に最適です。

ちなみに今「eBookJapan」では、まだeBookJapanを利用したことのないお友達に
無料でeBookを贈れるキャンペーン中だそうです。
まだご利用になっていない方で読みたい本がある方は私から送りますので
コメント欄かメールでご連絡くださいね。その際、
○メールアドレス ○ハンドルネーム ○読みたい本(タイトル・著者名・eBookJapan内のURL)を
ご記入下さい。(「管理者だけに表示」にチェックを入れてください)
先着10万冊なので、キャンペーンが終了してしまったらご容赦下さい(^-^;)
キャンペーン詳細はこちら:http://www.ebookjapan.jp/shop/special/cp_friend/index.asp

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電子書籍のeBookJapan(イーブックジャパン)

『デスノート』読みました。

2006-01-30 (Mon) 18:57[ 編集 ]
以前から面白いとは聞いていたので、映画化を機に読んでみました。
まず読み始めて思ったのは、「表紙のイラストの印象のわりに地味な画面構成だな」と。最近の漫画は良くも悪くも絵柄は素晴らしくきれいなので、この漫画もてっきりそうだと思ったのですね。しかしそのギャップのからくりに気づいたのは、9巻まで読み終わってからでした。
「主人公は自分の正義を貫くために人間をいとも簡単に死に追いやる殺人鬼である。そして、読者は彼に共感してはならない。」この小畑健という漫画家に卓越した画力・表現力があるのは表紙や扉絵を見て分かります。しかし本編でわざとそれを抑えているのは、夜神月(ライト)という主人公をヒロイックに描くことなく、恐怖感と危機感を地道に植えつけるためなのだと私には思えました。ライトを好きにはなれない、しかし嫌いにもなれない。その絶妙なバランスを絵的にも物語的にも表現できているなと感心しました。きっとものすごく緻密に計算された漫画なのでしょう。このような漫画が「少年ジャンプ」に掲載されているという事実にびっくりです。少年漫画って「勧善懲悪」は絶対で、『ワンピース』のような夢と希望にあふれる漫画が基本ですものね。なので『デスノート』も普通だったらLが主人公になるのだろうと思うのですが、やはりライトが主人公でないとこの漫画の命題に迫れないわけで。
「正義の定義」「命の大切さ」「殺人の是非」こういった重要なテーマを、正否を読者に訴えるのではなく読者に自分で読み取って判断させる。そんな面白い、時には危険な選択を小学生を含めた読者までにさせるとは、少年ジャンプも冒険したなと(笑)そういった意味で、この作品は漫画の歴史に残る秀作だと感じました。きっと1部分を読んだだけで抗議するPTAもいるのでしょうね(^-^;) でもこの漫画が人気を博しているということは、日本の少年の未来は明るいぞなどと思ってしまう私です。小学生には是非とも『ワンピース』と『デスノート』を両方読んでほしいです(笑)

んで。思ったのは、すごく映画向きだなということ。前述のように漫画的表現を抑えてあることでリアルな社会にイメージが投影しやすいのと、ライトとLの心理戦と視覚的な見せ場(警察の出動場面など)の盛り上がり方がドラマチックであること。そして魅力的な表現になりそうな死神のCG。私の好きな要素がいっぱいで楽しみです(^o^) 私的に注目なのは、犯罪者をいとも簡単に殺す冷徹なライトと、殺人鬼を追う警察庁長官であるライトの父親との葛藤。肉親の思いやミサの思いが漫画では全くライトを動かすことは無いのですが、出来ればこの辺は深く描いて欲しいところ。映画は2連作だそうなので、4~6時間でどの位楽しませてもらえるかに期待ですね。
今のところ、正式発表されているキャストは主演の藤原竜也だけ。もうこの人しかいないというキャスティングですね。この年代の俳優さんで彼ほどの実力の持ち主は私には見つかりません。彼のライトに匹敵するL役というのが果たして存在するのかどうかがとても疑問なのですが(藤原くんの月とL、一人二役でもいいと思うほど(^-^;))そこは誰が来ても頑張ってもらうしかないでしょう。ミサ役もなかなか難しいかも知れませんね。可愛く純粋で、ライトの為ならなんでもするひたむきさ。それでいて残酷。誰が演じてくれるのか楽しみですね(^-^) あ、一つだけ私の勝手な妄想を書かせていただくと、死神か火口で渡来敏之さんなんてどうでしょう(笑)死神はCGだそうですが、あのお茶目さがかぶるんですよ(笑)
そしていろいろなサイトを読んで思うことなのですが、キャストなどの情報がまだ少なすぎて、ファンの方々が暴動寸前です(笑)待ちきれない方のために関連リンクを紹介しておきますね。よーく読むと何か発見できるかも?(^-^)

(監督)金子修介氏のブログ → http://blog.livedoor.jp/kaneko_power009/
(監督補)松枝佳紀氏のブログ → http://alotf.cocolog-nifty.com/nikki/
『デスノート』公式頁http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/

藤原竜也 2006年度 カレンダー

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DEATH NOTE 集英社コミックカレンダー2006

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『オルフェウスの窓』大事典

2005-09-11 (Sun) 17:32[ 編集 ]
ネットって便利ですよね。池田理代子先生の公式サイトを見て、「あ、大事典出版されたんだ」と知ってAmazonで手続きして2日後には手元に(笑)
 
『オルフェウスの窓』は私の一番好きな漫画です。音楽学校での青春物語を始め、名家で次々とおこる殺人ミステリーやロシア革命に生きる闘志達を壮大に描ききった大作。登場人物もみんな魅力的だし、絵柄は美しいし。まぎれもなく池田理代子先生の傑作です。(『ベルサイユのばら』も大好きですが、『オルフェ』の方が深いのですよね。)
肝心の内容は、今まで見たことのない扉絵がいっぱいだったり、理代子先生のインタビューが載っていたり。買って良かったです(^^)ちょっとびっくりしたのは、ロシア革命を背景とする社会主義的や資本主義などの思想的見解を理代子先生がインタビューで説明していたこと。なるほど、そこまでちゃんと考えていたからこそあの壮大な第3部が描けたのだなと思いました。そして、まだ描かれていない登場人物の今後。イザークが○○○に(自粛)、という将来にはバンザーイって感じです!
もう随分前の漫画であるわけですが、今読んでも感動は増すばかりです。子供の頃泣いた場面とは違う場面で泣いたり、違う人物に思い入れをしたり。昔は嫌いだったわがままモーリッツが今では私の「結婚したいキャラ№1」になったり、大人びて怖かったダーヴィトが素敵に思えるようになったり。自分自身の成長にも驚かされます(笑)そして理代子先生の漫画で育った私としては、先生の作品が時を経ても愛されているという事実がとっても嬉しいですね。本物はちゃんと残る。まさにそう思うのです。

オルフェウスの窓大事典―連載開始30周年記念

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オルフェウスの窓 (1)

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