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ドラマ雑感(~9/21(水))

2005-09-25 (Sun) 23:30[ 編集 ]
 

  
ようやく撮りためていたドラマを見られました^^;これでようやく次クールのドラマを楽しみに出来ます。今クールは秀作が多かったようですね。時間は限られているので全部を見る事は無理ですが、またいいドラマに出会えるといいなと思います(^^)では、感想を。

『いま、会いにゆきます』最終回
素晴らしかったです!!美しい風景、心洗われる清らかなストーリー。登場人物みんなが優しくて綺麗な心の持ち主で。見ながらずっとボロ泣きしていました。見始めの頃はあまり期待してなかったのですが、最終回で一気に『スローダンス』を抜き去って、私の中で今期ぶっちぎりの一位です(笑)澪がまさかあの頃の澪だったとは。そして、自分の運命も何もかもを知って巧と結婚し、佑司を産んだなんて・・・澪の愛、覚悟、どれもとても深くて今思い出しても涙が出ます。日記の最後「いま、会いにゆきます」の言葉で号泣(;;)これ、視聴率が低かったのが悔やまれますね。こんなに優しくて美しいドラマは沢山の人に見て欲しかったです。子役も可愛かったし・・・あ、映画も見ようっと♪

『スローダンス』最終回
みんなハッピーエンド、楽しく終わりました。こう言っては何ですけど、キャストが良かったので一番期待していたのですが期待ほどの仕上がりではなかったなと。普通に面白く、普通に毎週楽しみで・・・でも最後のシーンは良かったですね(^^)衣咲(深津絵里)の嬉し泣きの顔、そして「順番、守ってくださる?」と言うセリフ。すごく洒落ていて、目の前がパーーーッと明るくなる感じがしました。衣咲が最初に理一にかけたこの苦言が、輝きを持って再び最後に口にされるとは。素敵なラストでした。

『恋のから騒ぎドラマスペシャル』
これはもうドラマの出来云々より、「あの子がこんなドラマになっちゃうんだ^^;」という驚きですね。3本のオムニバスだったのですが、面白かったのはやはり「大道具」。ひきこもりだった彼女が自分を変えようと「恋から」に応募して・・・というお話で、実際さんまに「ここはリハビリセンターか!」と突っ込まれていたのを覚えています。ドラマの中では思いがけず玉の輿に乗ってハッピーエンドでしたが、実際はバイトを探し中の模様・・・ドラマのように幸せになれるといいですね大道具さん^^;

『ゆくな!龍馬』最終回
大好きな石垣佑磨主演で楽しみにしていたのですが、第1回は感想を書いたものの、第2回は感想を書く気になれず、第3回は録画し忘れ、第4回(最終回)は流し見・・・ごめん、佑磨。佑磨はとっても好きなのだけど、ドラマは面白くなかったよ_| ̄|○ 30分ずっと佑磨の社会科の授業の方が良かったよ(笑)『ホーリーランド』のように、彼の良さを最大限に引き出せる良いドラマに出会えることを願います。

『H2』(再放送)
私の好きな2大若手俳優・山田孝之と石垣佑磨が出ているとの事で再放送を録画して見たのですが、これ本放送のときにリタイアしているのですよ。んで今回こそはと思ったのですが、またもや挫折。何ででしょう?録画しているのに最後まで見られません(泣)とうとう最終回は見ずに、ネットで検索して結末を読んじゃいました(おいおい)。『龍馬』もそうでしたが、好きな俳優が主演していても面白くないドラマは見られないということで・・・。
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『FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN』/2005

2005-09-25 (Sun) 03:23[ 編集 ]
 

 
日本が世界に誇れる最先端の文化を一つ挙げろと言われたら、間違いなくゲームを推します。とはいえ、コアなゲーマーでは無いのですけどね^^;昔と違って時間がないので、ここ数年はプレイしてないです。昔プレイしたのはDQ1・2、5~7、FF4~8。あとシリーズ物ではないRPGを4~5個程度。その中で好きだったのはFF7と8だったので、今回のムービーはとても楽しみにしていました。
最初に注意しなければならないのは、ゲームをプレイしてないと面白くないかもという事^^;元々クリアするのに20時間くらいかかるお話なので、ゲームの続きとして見ないとムービーの世界に入り込みにくいし登場人物への感情移入もしにくいです。逆に、ゲームをプレイした人にとっては嬉しい代物ですよ(^^)ゲームが長いだけに、1時間半のムービーはともすると「薄っぺらい」と捉えられがちな恐れもありますが、私は好きです。だってクラウドがすっっっごくカッコいいんだもん!!あの顎の細さがツボですね。萌え~(ああ、言っちゃった(笑))バレットはハリウッド俳優みたいでカッコいい!女性たちも可愛いし、ヴィンセントもセフィロスも悪役の皆さんもみんなすごく綺麗でCGの持つ可能性や良さを最大限に生かした素晴らしい作品に仕上がってます。思うのは、2001年に製作された映画「 FINAL FANTASY 」もこういう作り方をすれば良かったのにと。毛穴やそばかすがリアルな人間をCGで描くより、実写を超越した架空の魅力を持つ人間を描いた方がCGの持つ良さを活かせると思うのです。
んで、特にバハムート戦が圧巻でした!もはや人を超えた脅威の戦闘力を持つクラウド始め仲間達。ゲームをプレイしているとき、実はこんな風に戦っていたんだなと。バハムートも素晴らしいデザインです。ゲームでのキャラが一同に集まったときも、おおっ!おおっ!の連続でした(笑)細かい演出も楽しかったです。ティファの戦闘シーンでは御馴染みの音楽が流れてたり、戦闘が終わった後に「あの音」がしてると思ったら携帯の着メロだったり。いろいろリンクしてて楽しいです♪
んでスーファミ時代からFFをプレイしている人間としては、召還すると戦っているキャラクター達がパッと消えてバハムートの絵が出てガガガーッみたいな画面でもかっこいいと思ったのに、ついに映像がここまで来たかと。そう言えば昔、FF7のデモを見たときにリヴァイアサンの召還シーンを見て「召還獣が動いてるー!!」と大感動したっけなぁ・・・こういう感動が味わえるのもとても嬉しいですね。(でも実はリヴァイアサンは取り忘れて出会えなかったんですけどね(爆))そして忘れてはいけないのが、街や乗り物・武器などのデザイン。その細かさやリアルさを見るにつけ、本当に沢山の人たちが製作に関わっているんだなと感心させられます。皆さんいい仕事してらっしゃいますよ!ゲームをプレイしていない人でも、映像美の素晴らしさを見て欲しいなと思います。
蛇足ですが・・・セフィロスのテーマを聴くと必ず「田代」が思い浮かぶ私って_| ̄|○

「FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN」オフィシャルサイト

ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (初回限定豪華パッケージ仕様)

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映画『頭文字D』2005/香港

2005-09-25 (Sun) 01:07[ 編集 ]
 

 
観ましたーーー!!!面白かったです!!あの原作をどこまで再現してくれるのか、また映画として面白いものになっているのかとても楽しみにしていたのですが、どちらも満点に近い仕上がりになっていました。ただし、原作を知ってるとどうしても比較してしまう部分もアリアリですが(笑)以下ネタバレあります、ご注意を。

まずは映像が素晴らしい。ドリテクの忠実な再現、スピード感溢れるバトルシーン。CGは一切使わずにあの走行ラインを描けるとは^^;結果は分かっていてもドキドキします。群馬県出身の私にとっては、ロケ地が榛名だったのも嬉しかったです。でも榛名って数えるほどしか行ってないので、言われなければ榛名と分からないのですが^^;赤城や日光、妙義はよく攻めドライブに行ったので大好きなのですけどね。やはり1時間半程度の映画化となると、榛名以外のコースは出てこなかったです、残念。
んで、設定は全て日本なのですが主要キャストが鈴木杏以外みんな日本人ではなかったので、そこはかとなく日本ぽくなかったのがちょっと面白かったです。樹くんなんて、もう絶対日本人じゃないですよ(爆)仕草とか、行動とか。まんま香港映画です。ゲ○吐きとか泡吹きとか、日本人が作る映画だったらああはならないですよね。樹くんが大活躍したおかげで、池谷先輩の影が薄かったです(泣)池谷先輩役は「ホーリーランド」で柔道家・岩戸を演じていた植木紀世彦さんだったのですが、なぜにアフロ(笑)んで、かっこ良かったのは中里毅!!高橋涼介もいい雰囲気だったし、須藤京一もいい。原作とはキャラの位置づけが違ったりするのですが、よくまとまっていたと思います。それと忘れちゃいけないのが藤原拓海の父・文太。最初はただの飲んだくれでしょーもない感じだったのですが、語りだしたらカッコいい!なんですかね、YUKIパパを思い出しました(爆)YUKIパパもかつて86乗りで、A級ライセンス保持者。飲んだくれてゴロゴロはしていないですけどね(笑)でもあの文太の男っぷりは被ります。イイ(・∀・)!でも高橋啓介が出てこなかったのは寂しいな・・・ああいう直情的なキャラ好きなのですよ。肝心の拓海は・・・演技はいい感じですが、やっぱり日本人が良かったな。個人的にルックスは日本人が一番好きなので(ファンの方ごめんなさい)。
んで。原作を読んでいる者として、一つだけ気になる事がありました。拓海がランエボとバトルしてエンジンブローするくだり・・・原作では、なつきの援交発覚→拓海の心が乱れてそのままバトル→86エンジンブローだったのですが、この映画ではエンジンブロー→なつきの援交発覚→ランエボ・FCとのバトルでして、なつきとの仲が修復なしにジ・エンド。エエエエ(´Д`)エエエエって感じです_| ̄|○ 拓海がカーーッとなってバトルしてエンジンブローする、その微妙な気持ちの交錯具合がランエボとのバトルをスリリングにし、拓海の涙の意味が複雑になるのですよね。ここは原作通り、拓海の成長物語も重視して欲しかったな。
こういう事があるから、原作を知らずに映画を観た方が楽しいのですよね(苦笑)何もかも原作通りにするなんて無理があるので、映画は映画として最大限に面白く作ってもらえればいいと思います。
ということで、細かい事を気にしなければこれは超オススメ。面白かったです(^^)

「頭文字D」オフィシャルサイト

頭文字(イニシャル)D (1)

講談社

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ドラマ『電車男』最終回

2005-09-23 (Fri) 00:34[ 編集 ]
最終回キタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)´,_ゝ`)・A・)━━━!!!
と言う事で。面白かったですーーー♪最終回の日を指折り数えて(しかも先週間違えて)今日もあと何時間、とか言いながらYUKIと楽しみにしていたのですよ。ラストは予想通りの大団円。ネットの住人達に見送られて毒男スレを電車が卒業しました。しかし電車を送り出すなら、温水さんや塚地、小栗旬やなすびも卒業しなきゃいけないと思ったのは私だけでしょうか?まあいいや、ハッピーエンドだから(笑)
電車とエルメスが心を通わせて公演のベンチでたたずむシーンは良かったですね。すごくドキドキしました。モザイク(/ω\*)キャー!ネットの住人とさよならをして機関車で旅立つシーンもノスタルジックで素敵。「銀河鉄道999」を彷彿とさせますね・・・って、伊東美咲のメーテルと伊藤淳史の鉄郎で999作れそう!!!(電車男じゃなくて汽車男、という突っ込みも入れておこう)。
んで、ずっと姿を見せなかった電車のお母さんはなんとマチルダさんでしたね(爆)まさか戸田恵子だったとは。全然想像付かなかったです^^;それと影のヒロイン陣釜さん、てっきり啓介とくっつくのかと思ったら誰ともくっつかずに旅に出てしまいました。しかし被害者多すぎ。毒男スレの住人やアラブの石油王までいたぞ(笑)あと忘れてはいけないのは、トリビアの人が出てましたっ!・・・ってこれはYUKIちんが気付いたのですけどね(笑)
あー、面白かった。YUKIちんと一緒に「終わっちゃったね・・・」と脱力してます^^;こんなに最終回が待ち遠しかったドラマも久しぶりだねと。また面白いドラマがあるといいな(^^)

・・・んで。早くもアナザーストーリーの放映が決まってますね。劇団ひとりが主演という事でこれまた面白そうなのですが、私としては電車&エルメスのカップルにもゲスト出演してほしいなと。2週間後が楽しみです♪

「ギター男」キター!劇団ひとり主演“番外編”制作決定! (サンケイスポーツ) - goo ニュース

電車男

新潮社

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秋なので・・・

2005-09-22 (Thu) 22:00[ 編集 ]
 


群馬に帰省してドライブをしながら思ったのですが、今住んでいる所(南埼玉の住宅街)に比べて、やっぱり群馬は花の種類が多い!庭先の花や山に咲いている花が野生的で美しいのなんの。小さい頃は普通に目にしていた花々の貴重さを最近しみじみと感じます。田舎万歳!ド田舎大好き!おはよう群馬ちゃん!(ローカルネタ(笑))
んで画像は、水沢うどんを食べたお店の近くに咲いていたお花です。ありんこが可愛くて思わず撮ったのですが、肝心のお花の名前が分かりません_| ̄|○ 検索してみたら「ノコンギク」か「ヨメナ」に似てるのですが、葉っぱが違うようにも思えるし・・・もし名前をご存知の方が教えてください~m(_ _)m

「神の左手悪魔の右手」公式サイトオープン!

2005-09-20 (Tue) 10:22[ 編集 ]
金子監督“那須魂”継承のメガホン (スポーツニッポン) - goo ニュース
那須監督に捧ぐ 渋谷飛鳥映画初主演「神の左手 悪魔の右手」(スポーツ報知)

パチパチパチパチ!!!
来年公開予定の映画「神の左手悪魔の右手」の公式サイトがオープンしました!主演は渋谷飛鳥。「悪魔はお前ら人間だ!」のセリフが印象的な美少女です。他、小林翼・前田愛・水萌々子・紗綾・かでなれおん・・・って、男性が喜びそうなキャストですね@@楽しみになって参りました!コンテンツもどんどん増えるだろうし、チェックするのが楽しみです♪

んで。ドラマ「ホーリーランド」ファンに朗報。我等が赤ツナギ・ヤンキー八木こと渡来敏之さん出ますー!!!!再び パチパチパチパチ!なんだかとってもワクワクするのですが、同時に公式ページのストーリーを読んで今から背筋が寒くなっている私であります。「ホリラン」のユウ×カトー戦の感想で「カトーを痛めつける場面は殴られている顔を映すべき」と言った松枝さんの脚本ですからね・・・私・・・耐えられるのか?(笑)

「神の左手悪魔の右手」公式サイト http://www.kaminohidarite.com
原作・楳図かずお公式サイト http://umezz.com/
監督・金子修介公式情報サイト http://www.shusuke-kaneko.com/
脚本・松枝佳紀 正しくも松枝日記 http://alotf.cocolog-nifty.com/nikki/
 
神の左手悪魔の右手 (1)

小学館

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水沢うどんと湯の花饅頭

2005-09-19 (Mon) 18:44[ 編集 ]
3連休だったので群馬に帰省して、渋川市方面に家族でドライブに行ってきました。まー、幼い甥っ子たちの可愛いこと可愛いこと♪今はまっているのは「ドラゴンボール」とのことなのですが、アニメや漫画を読んでいるのではなくカードゲームに夢中なのだとか。いやー、恐るべきDB。リアルタイムで連載・放映していなくても、子供達の心を鷲づかみにしています。DBは私や妹も大好きなので、甥っ子の出すクイズには全部答えられました(笑)

肝心のご当地グルメをば。長くなりそうなので、グルメ以外のお話は別(ry


 


清芳亭の湯の花饅頭*
 
湯の花饅頭の老舗。私は元々お饅頭は好きではないのですが、ここのお饅頭は好きです♪黒砂糖の風味がたまりません。群馬で湯の花饅頭といえば、伊香保温泉は「清芳亭」、草津温泉は「ちちや」。テストに出るのでマーキングしてくださいね(笑)



 


*水沢うどん「田丸屋」*
 
水沢うどんは稲庭・讃岐と並んで3大うどんと言われています。お店も水沢観音周辺に10軒以上あるのですが、今回は妹のオススメの老舗「田丸屋」へ。麺にこしがあって美味しかったです♪私が最初に水沢うどんを食べたのは10年以上前だったのですが、初めて素うどんを「美味しい」と思ったことを覚えています。いかにも綺麗な水で作ったという感じで、以降うどんに対する私の認識が大きく変わりました(残念ながらお店の名前は失念)。食べ比べている兄によるとお店によって味が結構違うらしいので、また機会があったら別のお店に行ってみようと思います(^^)ちなみに私が食べたのは「もり天ぷら3品」。少なそうに見えるけどお腹いっぱい(男性には少ないかも)。

最後に、DBにはまっている甥っ子たちの図。
相変わらず無許可なので目線入りで(笑)

電車男に騙された!

2005-09-15 (Thu) 23:40[ 編集 ]
 
工工エエエエ(´Д`)エエエエ工工

今日最終回じゃなかったの?!!!!!!



・・・って、



「終」のアイコン無いじゃん(゚д゚;)!


引っ掛けの多いこのドラマに、また


騙された・・・_| ̄|○



・・・


・・・



でも、騙されるのってちょっと楽しい♪

美味しいもの≠高いもの

2005-09-14 (Wed) 16:06[ 編集 ]


「兄ちゃん、いいもの食ってるね」。
ブログを見てくれたYUKIの弟君(イケメン)の言葉です(笑)いや、全然いい物食べてません^^;HPの頃からずっと読んでいただいている方は覚えてらっしゃるかもしれませんが、以前池袋で働いていた頃は毎週のように外食をしたり、ランチでお店やデパ地下巡りをしたりして日記に書いていました。おかげで食費が高い高いorz 舌もすっかり肥えました(笑)
でも今は贅沢禁止条約を結んでますので、普段の食事は「安くて美味しいもの」をと決めています。なので、ブログに載せている「おうちでご飯」は、材料費はとても安いのですよ(^^)これからは一人分当たりの材料費も一緒に載せてみようかな。いや、面倒くさいからやめた(早)

ちなみに画像は、以前宿泊した横浜ロイヤルパークホテル(ランドマークタワー内)のルームサービスでの朝食。“いい物を食べている“画像です(笑)この朝食はお値段と美味しさが比例しています(^^)そのうちまた行きたいな。

第24回世界柔道選手権大会/最終日

2005-09-12 (Mon) 22:26[ 編集 ]

 
最終日は団体戦。結果は男子・銀、女子・銅。メダル獲得は勿論ですが、楽しみなのはやっぱり個人同士の闘いですよね。個人戦では初戦で敗退してしまった上野雅恵の雄姿を見たかったし、真希ちゃんには中国のトウ・ブンに勝って欲しくて一生懸命応援しちゃいました。それと泉浩。反則技で右腕を痛めつけられた因縁の相手、韓国のファンヒーテとの闘い。泉には是非勝って欲しかったのですけどね。悔しいです。

んで、総括。メダルの数云々より、日本人選手たちの不屈の闘志・日本柔道の精神の美しさを見せてもらえたことに感謝。力が出し切れなかった選手たちも、次回の大会に向けて頑張ってほしいです。再来年の世界柔道も楽しみにしています(^^)

※ちなみに78㎏超級の塚田真希ちゃんですが、この人私好きなのですよ。アテネで金メダルを取った後に、TVで選手が一堂に集まっての生番組があったのですが(明石家さんまが司会をしていたかな)、真希ちゃんだけ出演していなくて理由が「生番組は苦手だから」との事。オリンピックの大舞台で金を取る人がなんて可愛いことを言うのだろうと(笑)いつかトウ・ブンに勝ってください(^^)

第24回世界柔道選手権大会 公式ページ


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第24回世界柔道選手権大会/4日目

2005-09-12 (Mon) 01:08[ 編集 ]

 
 
薪谷選手、やったー!!思わずもらい泣きしてしまいました。選手生命も危ぶまれた大怪我からの復活、塚田真希ちゃんも大喜びしてましたね!高井もよく這い上がってきました!ニッポン万歳!!

【結果】
女子 無差別級/薪谷翠:金   女子 48kg級/北田佳世:-
男子 無差別級/高井洋平:銅  男子60kg級/江種辰明:-

んで今日は選挙の方にも注目していたのでちょっと集中力を失ってしまいました。試合は見ていても他の事を考えてしまったりして・・・選手のみなさまゴメンナサイm(_ _)m
明日の団体戦、楽しみにしています♪

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『オルフェウスの窓』大事典

2005-09-11 (Sun) 17:32[ 編集 ]
ネットって便利ですよね。池田理代子先生の公式サイトを見て、「あ、大事典出版されたんだ」と知ってAmazonで手続きして2日後には手元に(笑)
 
『オルフェウスの窓』は私の一番好きな漫画です。音楽学校での青春物語を始め、名家で次々とおこる殺人ミステリーやロシア革命に生きる闘志達を壮大に描ききった大作。登場人物もみんな魅力的だし、絵柄は美しいし。まぎれもなく池田理代子先生の傑作です。(『ベルサイユのばら』も大好きですが、『オルフェ』の方が深いのですよね。)
肝心の内容は、今まで見たことのない扉絵がいっぱいだったり、理代子先生のインタビューが載っていたり。買って良かったです(^^)ちょっとびっくりしたのは、ロシア革命を背景とする社会主義的や資本主義などの思想的見解を理代子先生がインタビューで説明していたこと。なるほど、そこまでちゃんと考えていたからこそあの壮大な第3部が描けたのだなと思いました。そして、まだ描かれていない登場人物の今後。イザークが○○○に(自粛)、という将来にはバンザーイって感じです!
もう随分前の漫画であるわけですが、今読んでも感動は増すばかりです。子供の頃泣いた場面とは違う場面で泣いたり、違う人物に思い入れをしたり。昔は嫌いだったわがままモーリッツが今では私の「結婚したいキャラ№1」になったり、大人びて怖かったダーヴィトが素敵に思えるようになったり。自分自身の成長にも驚かされます(笑)そして理代子先生の漫画で育った私としては、先生の作品が時を経ても愛されているという事実がとっても嬉しいですね。本物はちゃんと残る。まさにそう思うのです。

オルフェウスの窓大事典―連載開始30周年記念

集英社

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オルフェウスの窓 (1)

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第24回世界柔道選手権大会/3日目

2005-09-11 (Sun) 01:16[ 編集 ]

 
今日はちょっと残念な結果に終わってしまいました。アテネの金メダリスト内柴と、銀メダリスト横澤は共に銀。連覇と悲願の金をかけての試合だっただけに勝たせてあげたかったです。


【結果】
女子 57kg級/宮本樹理:- 女子 52kg級/横澤由貴:銀
男子 73kg級/高松正裕:- 男子66kg級/内柴正人:銀

内柴はアテネのオール一本勝ちが印象的だったので負ける気がしなかったのですが、決勝の相手の仕掛けが早い!完全に相手のペースでした。でもその前まではとても良かったです。内柴は目が可愛いのですが、押さえ込みに入っている間に時計を凝視する目がとてもシャープでカッコ良かった(^^)
横澤は残念でした_| ̄|○ アテネでの準々決勝、対サボン戦で残り一秒で一本を決めた印象が強いので、見ているこっちも時間終了まで応援し続けられました。(しかしアテネの時はサボンが素晴らしい選手だったからこそ勝てたのだとも思います。他の外国人選手だったらあの場面は逃げるはずですから。サボンは日本人と同じ美しい柔道精神の持ち主です)また柔道をやめようなんて思わずに、頑張ってほしいです横澤さん!
宮本・高松は全く自分のペースで柔道をさせてもらえないまま初戦で敗退してしまいました。次に出場するときは、是非彼らのペースで魅せる柔道をと願うばかりです。

んで、今日はコメンテーターで野村忠宏選手が来ていましたね。この人は谷亮子と並んで日本のヒーロー。天才的に強い上に面白い!彼と篠原が喋っていると殆ど漫才なんですよね(笑)アテネの時もかなり笑わせていただきました。内柴が金を取ったVTRが流れたら爆笑してるんですよ、「そんな技無い無い」って。今日も内柴絡みでギャグを飛ばしていましたが、ホントに仲がいいですよね。内柴が決勝で勝てばもっと面白トークが聞けたはずなのですが^^;

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梨のタルトを焼きました(*^_^*)

2005-09-10 (Sat) 16:00[ 編集 ]


 
昨日の夜、世界柔道を見ながら(笑)梨のタルトを焼きました。
旬の梨の甘みが活きていてとても美味しい♪YUKIも大喜びでした(^^)

お菓子作りって難しいですよね。このタルトも、タルト生地とクレームダマンドと梨の煮込みを重ねているのですが、それぞれの材料のバランスや細かい手順によって全然味が違ってくるし、さらにそれぞれの調和を考えて作り上げなければならないし・・・そこまで研究するととてつもない時間がかかるので、その辺はパティシエさんにお任せ(笑)
お菓子を上手に作るコツは「プロ(または上手な人)のレシピに忠実に作ること」。分量は丁寧に量り、手順も怠らずに心をこめて作る・・・それが一番です♪

今回のレシピをお借りしたのは「TEDUKURI」さま。難しいケーキ作りをシンプルに説明してあって分かりやすいです。また参考にさせていただきます(^^)

第24回世界柔道選手権大会/2日目

2005-09-10 (Sat) 01:30[ 編集 ]

 
アテネの覇者・上野雅恵がまさかの敗退。アテネ後にいろいろ葛藤があったようですが、彼女の雄姿を知っている一般人の私からしてみれば「帰ってきてくれてありがとう」。また頑張ってほしいです。しかし、アスリートの精神力には驚かされるものがありますね。産休中の谷亮子はあらゆる意味で優れた選手なんだなと改めて思いました。

【結果】
女子 70kg級/上野雅恵:- 女子 63kg級/谷本歩実:銀
男子 90kg級/泉浩:金 男子81kg級/小野卓志:銅

泉浩は悲願の金!右腕を痛めたかと思って心配したのですが、そんな事は感じさせずに強さを見せてくれました。お父さんも大喜びでしょう(^^)
「女三四郎」こと谷本は、女子では谷亮子以来の「圧倒的な強さ」を持つ人。準決勝までオール一本勝ち、しかも試合時間が短い!!しかし決勝戦の相手は強かった_| ̄|○
んで、小野卓志って誰?って思ったのですが、昨日の初日の感想で書いた「鈴木桂治の影で泣いていた選手」だったようで^^;でも「這い上がってくる」という言葉がぴったりで、敗者復活戦から勝ち抜いてきての銅。谷本のように早く決める柔道ではなかったですが、ハラハラドキドキの面白い柔道でした。
そして上野。アテネの井上康生もそうだったのですが、試合が始まった途端に「あれ?なんかおかしい・・・」という空気が漂ってました。自分の柔道を出来ていなく、焦りばかりが見えてしまって。彼女のペースで繰り広げられる試合をまた見たいものです。

ちなみに私がなぜ柔道が好きなのかなって考えたら、柔道って「人を痛めつける格闘技」ではないのですね。相手の力を制する華麗な技の数々、不屈の精神力。そういうものに感動するからだと思います。他の格闘技は痛いのでイヤです(笑)全然関係ないけど、加藤晴彦が可愛い(*^_^*)

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第24回世界柔道選手権大会/初日

2005-09-09 (Fri) 01:20[ 編集 ]

 
さーていよいよ開幕ですよ♪普段スポーツ観戦なんてしない私ですが、柔道だけは別。TVにかじりついて瞬きもせずに見ています(笑)
日本人の柔道って美しいですよね。どんなにポイントをリードしていても、どんなに時間が少なくても常に攻め続けて1本を取る柔道。逆に外国人の柔道は美しくないですよね^^;無駄な動きは多いし、ポイントリードすると逃げるし。そんなのは柔道にあらずじゃーーー!勝つのは必ず、無駄な動きがなく・攻め続ける人。なので日本人の柔道は安心して見られるのですよね。
初日の注目はアテネの覇者・塚田真希と鈴木桂治。そして鈴木桂治と井上康生の親友・棟田康幸。さあ、美しい柔道を見せてください!

【結果】
女子 78kg超級/塚田真希:銅 女子 78kg級 /中澤さえ:銀
男子100kg超級/棟田康幸:銀 男子100kg級 /鈴木桂治:金

えーん、真希ちゃんが負けちゃったよぉぉ(;;)相手が強すぎて真希ちゃんのペースに持っていけなかったのが残念。でも試合後のインタビューでは元気で前向きだったので、強い精神力に感動。
初登場のさえちゃんは、準々決勝であまり美しくない勝ち方をしたので「そんな柔道をしていると慈悟郎先生に日本に連れ戻されるぞ」と思ったのですが、準決勝からは素晴らしい試合を見せてくれました。決勝では負けちゃったけど彼女の良さが出ていて良かったと思います。若いので今後に期待。
棟田も残念でしたね。小さな体で圧倒的な強さを見せてくれました。決勝の相手は力が強すぎてレスリングの選手みたいで、見ていてハラハラしちゃいました。
そして大本命の鈴木桂治。めちゃくちゃ強くて見ていて感動しましたよ。これぞ柔道という美しい試合を見せてくれました。かつては井上の影に隠れていた鈴木ですが、今では鈴木の影で泣いている選手が多いと思われます(笑)

明日も泉・上野・谷本といった精鋭が出揃いますね。週末なのでゆっくり見られます♪
・・・って、今日ヤバいヤバい!!!明日も早いのに!!まだまだしなきゃいけない事が残ってるよー(><)だったらブログ更新するな(自爆)

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2005年秋 ドラマ展望

2005-09-08 (Thu) 00:40[ 編集 ]
新クールのドラマが始まる頃にはいつも「全部見るぞ!」と意気込んでいるのですが、
最近どうにも時間がないので思い切り絞ってみました。
相変わらずタイトルとキャストだけで決めてます。

NTV 水22:00~『あいのうた』菅野美穂 玉置浩二 成宮寛貴
TBS 金22:00~『花より男子』井上真央 松本潤 小栗旬 10/21~
CX 月21:00~『危険な美女(仮題)』伊東美咲 森山未來 10/17~
CX 昼13:30~『緋の十字架』西村和彦 つぐみ 10/3~
NHK 土23:10~『宮廷女官 チャングムの誓い』 イ・ヨンエ


*私的ポイント*

○『あいのうた』菅野美穂 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
○『花より男子』原作の漫画(未読)がやたら人気なので見てみる。
○『危険な美女(仮題)』森山未來 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
○『緋の十字架』アンドレ・ジッド「田園交響楽」が原作。原作好き♪
○『チャングムの誓い』前から見たかった韓国ドラマ。歴史物好き♪

・・・絞るといいつつこんなにありますがな_| ̄|○
昼ドラと韓ドラがツボで予定外でした(笑)

四ツ谷で軽食を。

2005-09-04 (Sun) 17:20[ 編集 ]
昨日は四ツ谷に行きました。1~2ヶ月に一度は用事があって行く街なのですが、時間的余裕がなくてなかなか新しいお店を発掘することが出来ないですね。どなたかいいお店があったら教えてくださいな。オテル・ドゥ・ミクニ以外で(笑)←いつか行きたいお店。



 
「サンマルクカフェ」にて、大阪ミックスジュースとチョコクロワッサン。
チョコクロは看板メニューでTVでも紹介されたこともあり人気ですが、
私としてはまぁ普通(笑)焼きたてだったらもっと美味しいんだろうな。

 

 
四ッ谷駅隣接の「PAUL」でパンをお持ち帰り。

 

 
買ったのは「パン・ド・ミ」(フランス食パン)、
「カンパーニュ・オ・レザン・ノア」(レーズンとくるみの田舎風フランスパン)
どちらも素朴で美味しいです。
 

*おまけ*


 
御茶ノ水駅で乗り換え時に見える聖橋(ひじりばし)。
神田川にかかる風情のある光景に魅かれます。
そのうち散歩してみようかな。

『積木くずし』の思い出

2005-09-04 (Sun) 02:00[ 編集 ]
『積木くずし』が初めてドラマ化されて社会現象になっていた頃、私はまだガキんちょでした。ドラマは見ていなかったものの、非行少女役の高部知子がレギュラー出演していた「欽ちゃんのどこまでやるの」は毎週楽しみに見ていました。
ところがその高部知子が喫煙写真を写真誌に売られてしまい、当時未成年だったので彼女は番組を降板させられてしまったのですね。んで番組内で謝罪をするとのことで、当日学校で「絶対見る」と皆で大騒ぎをしていたのですよ。

しかーし。裏番組でジャッキー・チェンの「蛇拳」だか「酔拳」だかを放映していまして、一つ上の兄にチャンネルを取られてしまったのですよ!!TVは一家に一台が当たり前、ビデオも全然普及してなかった時代で、兄弟でチャンネル争いをすることがどこの家庭でも普通でした。でも確か前回は兄が見たいTVを見て、今回は私の番だったはず。なのに強引にチャンネルを回されて、ワンワン泣いたのを覚えています(笑)

そんな昔の出来事を思い出していたら、偶然兄から電話が来ました。私が「積木くずし見た?」と尋ねたら、「俺、研修で疲れて帰って来てさー。嫁が『積木くずし見たい』って言ったんだけど、笑顔でいてほしいから見せなかったんだよねー」

・・・兄、23年経っても変わってませんがな(笑)

『積木くずし真相』後編

2005-09-03 (Sat) 23:52[ 編集 ]
昨日からの予想通り、今日も涙が止まりませんでした。もうドラマの出来具合の話はいらないでしょう。ここしばらくの間、こんなに考えさせられるドラマは無かったように思います。昨日前編の感想を記事にしてから他のブロガーさん達の感想を読ませていただいたのですが、放映後1~2時間にも関わらず、記事の感想を書いた人の数が凄いのですよ。しかも皆さん長文で、女優二人への絶賛はもちろん、自分の心と照らし合わせてしみじみ書いている方が多くて感慨深いものがありました。かくいう私もいろいろ考えまして。
・・・多かれ少なかれ、どこの家庭にも抱えている問題はあると思うのですよ。過去にいろいろあった人も、現在苦しんでいる人も、このドラマを見て「家族の絆」について思いを馳せた事だと思います。こういう良質のドラマをもっと作って欲しいですね。

んで。プロデューサーの栗原美和子さんはドラマ「東京湾景」の印象が強すぎて実は秘かに心配していたのですが(笑)見事に企画を成功させてくれましたね。ブロガーの反応からして視聴率は相当高いと思われるし、ドラマ史に残る名作となったし。またいいドラマを作って下さいね。
脚本は矢島正雄氏。私、彼が原作の大人の女性向け漫画(注意:エロにあらず)「風を摘むプシケ」(池田理代子著)が大好きなのですよ。いつか映画化またはドラマ化をして欲しいと思っているのですが、芸能界の在り方を問うているお話なので無理かなと(笑)

総括。・・・見て本当に良かったです。製作に関わった皆さん、良いドラマをありがとうございました。天才女優二人に乾杯。そして最後に一言。「杉田さん、バラエティにはもう出ないで下さい(笑)」
(でもあれだけ私生活を露出させながら、ドラマでは役者として視聴者を引き込んでしまう。物凄い才能の持ち主ですね)

積木くずし真相 ~あの家族、その後の悲劇~

由香里の死そして愛―積木くずし終章

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『積木くずし真相』前編

2005-09-02 (Fri) 23:48[ 編集 ]
「ふーん、安達祐実で『積木くずし』やるんだ。見てみようかな」そんな軽い気持ちで見始めたのですが、あまりのディープさに愕然としました。
時は昭和。私は当時ガキんちょだったのですが、中学生の非行が社会問題になっている中で出版された『積木くずし』が大ブームになり、欽ちゃんファミリーの高部知子主演でドラマ化されたことを覚えています。私は不良とか暴走族とかは怖くて、学校でも話題になっていたそのドラマを見る気はしなかったのですが(笑)今回ドラマを見る気になったのは前述の通り、安達祐実が主演だから。子役のときからすごく可愛かったので大好きだったのですよ。「家なき子」や「ガラスの仮面」を喜んで見ていました。でも最近はなかなか主演ドラマがなくて「天才子役と言われても大変だな」なんて思っていたのですが、どうしてどうして。安達祐実の才能、ここに花開かれり。やっぱり彼女は凄いです。

中学一年生の時に突然非行に走った朋美(安達祐実)。娘を更正させ、家族の絆を結ぶべく闘う彼女の両親。その思いが伝わり朋美は更正の兆しを見せる。昔ドラマ化された「積木くずし」の原作はここまで。その後、両親は講演や取材に引っ張りだこ。一人で重い真実を背負ったままの朋美は再び非行の道へ。せっかく積みなおしていた積木がまた崩れて・・・今日のドラマはここまででした。

「積木くずし」出版後、世間が両親を持ち上げて増刷だドラマだと騒いでいた裏に、両親の浅はかな姿や両親を思って口を閉ざす娘の姿があるとは、ガキんちょだった私には想像もつきませんでした。今となってはあの出版は何だったのだろう。家族の絆っていとも簡単に壊れてしまうものなのだろうかと、見てて悲しくなりましたよ(;;)
家族の絆を取り戻すために非行と闘うけれど、真実に触れられずに同じ過ちを繰り返す両親に舘ひろし・杉田かおるが扮していましたが、2人とも実に良い演技をしていました。舘ひろしは果敢に非行に立ち向かうけれど哀れなほど愚かな父親を、杉田かおるは暴力に耐えながらも娘を思う母親を(やはり哀れな感ありorz)。特に杉田かおるは迫真の演技で、その年齢と共に経験を重ねた表情に胸を締め付けられるほどの感動を覚えました。杉田かおるの演技は初めて見たのですが、こんなに才能のある人だとは思いませんでしたよ。あのー杉田さん、もうバラエティ出ないでいただけますか?(笑)安達祐実はあの童顔を生かして、小さな体に重すぎる荷を背負った13歳の少女役を全く違和感なく演じていました。彼女の不良少女ファッションやメイクを見て、なんだか昔に戻ったような気持ちになって昭和のいろいろな事を思い出しましたよ(笑)「天才子役」と言われた女優二人に何度も泣かされました。

でもちょっと違和感があったのですが・・・昭和の空気に浸って見ていたら、平井堅の「思いがかさなるその前に」が流れてきて思い切り平成に戻されてしまいまして^^;あの曲は大好きなのですけどね。このドラマには合わないなと思いました。
明日の後編、楽しみです。既に知られているように、家族にこの上ない悲劇が訪れます。もっともっと泣くことになりそう・・・(;;)

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テンプレ保管庫

2005-09-01 (Thu) 01:11[ 編集 ]
過去に使用したテンプレです。FC2で公開されているテンプレを元にカスタマイズしました。

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