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ドラマ雑感(~9/21(水))

2005-09-25 (Sun) 23:30[ 編集 ]
 

  
ようやく撮りためていたドラマを見られました^^;これでようやく次クールのドラマを楽しみに出来ます。今クールは秀作が多かったようですね。時間は限られているので全部を見る事は無理ですが、またいいドラマに出会えるといいなと思います(^^)では、感想を。

『いま、会いにゆきます』最終回
素晴らしかったです!!美しい風景、心洗われる清らかなストーリー。登場人物みんなが優しくて綺麗な心の持ち主で。見ながらずっとボロ泣きしていました。見始めの頃はあまり期待してなかったのですが、最終回で一気に『スローダンス』を抜き去って、私の中で今期ぶっちぎりの一位です(笑)澪がまさかあの頃の澪だったとは。そして、自分の運命も何もかもを知って巧と結婚し、佑司を産んだなんて・・・澪の愛、覚悟、どれもとても深くて今思い出しても涙が出ます。日記の最後「いま、会いにゆきます」の言葉で号泣(;;)これ、視聴率が低かったのが悔やまれますね。こんなに優しくて美しいドラマは沢山の人に見て欲しかったです。子役も可愛かったし・・・あ、映画も見ようっと♪

『スローダンス』最終回
みんなハッピーエンド、楽しく終わりました。こう言っては何ですけど、キャストが良かったので一番期待していたのですが期待ほどの仕上がりではなかったなと。普通に面白く、普通に毎週楽しみで・・・でも最後のシーンは良かったですね(^^)衣咲(深津絵里)の嬉し泣きの顔、そして「順番、守ってくださる?」と言うセリフ。すごく洒落ていて、目の前がパーーーッと明るくなる感じがしました。衣咲が最初に理一にかけたこの苦言が、輝きを持って再び最後に口にされるとは。素敵なラストでした。

『恋のから騒ぎドラマスペシャル』
これはもうドラマの出来云々より、「あの子がこんなドラマになっちゃうんだ^^;」という驚きですね。3本のオムニバスだったのですが、面白かったのはやはり「大道具」。ひきこもりだった彼女が自分を変えようと「恋から」に応募して・・・というお話で、実際さんまに「ここはリハビリセンターか!」と突っ込まれていたのを覚えています。ドラマの中では思いがけず玉の輿に乗ってハッピーエンドでしたが、実際はバイトを探し中の模様・・・ドラマのように幸せになれるといいですね大道具さん^^;

『ゆくな!龍馬』最終回
大好きな石垣佑磨主演で楽しみにしていたのですが、第1回は感想を書いたものの、第2回は感想を書く気になれず、第3回は録画し忘れ、第4回(最終回)は流し見・・・ごめん、佑磨。佑磨はとっても好きなのだけど、ドラマは面白くなかったよ_| ̄|○ 30分ずっと佑磨の社会科の授業の方が良かったよ(笑)『ホーリーランド』のように、彼の良さを最大限に引き出せる良いドラマに出会えることを願います。

『H2』(再放送)
私の好きな2大若手俳優・山田孝之と石垣佑磨が出ているとの事で再放送を録画して見たのですが、これ本放送のときにリタイアしているのですよ。んで今回こそはと思ったのですが、またもや挫折。何ででしょう?録画しているのに最後まで見られません(泣)とうとう最終回は見ずに、ネットで検索して結末を読んじゃいました(おいおい)。『龍馬』もそうでしたが、好きな俳優が主演していても面白くないドラマは見られないということで・・・。
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『FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN』/2005

2005-09-25 (Sun) 03:23[ 編集 ]
 

 
日本が世界に誇れる最先端の文化を一つ挙げろと言われたら、間違いなくゲームを推します。とはいえ、コアなゲーマーでは無いのですけどね^^;昔と違って時間がないので、ここ数年はプレイしてないです。昔プレイしたのはDQ1・2、5~7、FF4~8。あとシリーズ物ではないRPGを4~5個程度。その中で好きだったのはFF7と8だったので、今回のムービーはとても楽しみにしていました。
最初に注意しなければならないのは、ゲームをプレイしてないと面白くないかもという事^^;元々クリアするのに20時間くらいかかるお話なので、ゲームの続きとして見ないとムービーの世界に入り込みにくいし登場人物への感情移入もしにくいです。逆に、ゲームをプレイした人にとっては嬉しい代物ですよ(^^)ゲームが長いだけに、1時間半のムービーはともすると「薄っぺらい」と捉えられがちな恐れもありますが、私は好きです。だってクラウドがすっっっごくカッコいいんだもん!!あの顎の細さがツボですね。萌え~(ああ、言っちゃった(笑))バレットはハリウッド俳優みたいでカッコいい!女性たちも可愛いし、ヴィンセントもセフィロスも悪役の皆さんもみんなすごく綺麗でCGの持つ可能性や良さを最大限に生かした素晴らしい作品に仕上がってます。思うのは、2001年に製作された映画「 FINAL FANTASY 」もこういう作り方をすれば良かったのにと。毛穴やそばかすがリアルな人間をCGで描くより、実写を超越した架空の魅力を持つ人間を描いた方がCGの持つ良さを活かせると思うのです。
んで、特にバハムート戦が圧巻でした!もはや人を超えた脅威の戦闘力を持つクラウド始め仲間達。ゲームをプレイしているとき、実はこんな風に戦っていたんだなと。バハムートも素晴らしいデザインです。ゲームでのキャラが一同に集まったときも、おおっ!おおっ!の連続でした(笑)細かい演出も楽しかったです。ティファの戦闘シーンでは御馴染みの音楽が流れてたり、戦闘が終わった後に「あの音」がしてると思ったら携帯の着メロだったり。いろいろリンクしてて楽しいです♪
んでスーファミ時代からFFをプレイしている人間としては、召還すると戦っているキャラクター達がパッと消えてバハムートの絵が出てガガガーッみたいな画面でもかっこいいと思ったのに、ついに映像がここまで来たかと。そう言えば昔、FF7のデモを見たときにリヴァイアサンの召還シーンを見て「召還獣が動いてるー!!」と大感動したっけなぁ・・・こういう感動が味わえるのもとても嬉しいですね。(でも実はリヴァイアサンは取り忘れて出会えなかったんですけどね(爆))そして忘れてはいけないのが、街や乗り物・武器などのデザイン。その細かさやリアルさを見るにつけ、本当に沢山の人たちが製作に関わっているんだなと感心させられます。皆さんいい仕事してらっしゃいますよ!ゲームをプレイしていない人でも、映像美の素晴らしさを見て欲しいなと思います。
蛇足ですが・・・セフィロスのテーマを聴くと必ず「田代」が思い浮かぶ私って_| ̄|○

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映画『頭文字D』2005/香港

2005-09-25 (Sun) 01:07[ 編集 ]
 

 
観ましたーーー!!!面白かったです!!あの原作をどこまで再現してくれるのか、また映画として面白いものになっているのかとても楽しみにしていたのですが、どちらも満点に近い仕上がりになっていました。ただし、原作を知ってるとどうしても比較してしまう部分もアリアリですが(笑)以下ネタバレあります、ご注意を。

まずは映像が素晴らしい。ドリテクの忠実な再現、スピード感溢れるバトルシーン。CGは一切使わずにあの走行ラインを描けるとは^^;結果は分かっていてもドキドキします。群馬県出身の私にとっては、ロケ地が榛名だったのも嬉しかったです。でも榛名って数えるほどしか行ってないので、言われなければ榛名と分からないのですが^^;赤城や日光、妙義はよく攻めドライブに行ったので大好きなのですけどね。やはり1時間半程度の映画化となると、榛名以外のコースは出てこなかったです、残念。
んで、設定は全て日本なのですが主要キャストが鈴木杏以外みんな日本人ではなかったので、そこはかとなく日本ぽくなかったのがちょっと面白かったです。樹くんなんて、もう絶対日本人じゃないですよ(爆)仕草とか、行動とか。まんま香港映画です。ゲ○吐きとか泡吹きとか、日本人が作る映画だったらああはならないですよね。樹くんが大活躍したおかげで、池谷先輩の影が薄かったです(泣)池谷先輩役は「ホーリーランド」で柔道家・岩戸を演じていた植木紀世彦さんだったのですが、なぜにアフロ(笑)んで、かっこ良かったのは中里毅!!高橋涼介もいい雰囲気だったし、須藤京一もいい。原作とはキャラの位置づけが違ったりするのですが、よくまとまっていたと思います。それと忘れちゃいけないのが藤原拓海の父・文太。最初はただの飲んだくれでしょーもない感じだったのですが、語りだしたらカッコいい!なんですかね、YUKIパパを思い出しました(爆)YUKIパパもかつて86乗りで、A級ライセンス保持者。飲んだくれてゴロゴロはしていないですけどね(笑)でもあの文太の男っぷりは被ります。イイ(・∀・)!でも高橋啓介が出てこなかったのは寂しいな・・・ああいう直情的なキャラ好きなのですよ。肝心の拓海は・・・演技はいい感じですが、やっぱり日本人が良かったな。個人的にルックスは日本人が一番好きなので(ファンの方ごめんなさい)。
んで。原作を読んでいる者として、一つだけ気になる事がありました。拓海がランエボとバトルしてエンジンブローするくだり・・・原作では、なつきの援交発覚→拓海の心が乱れてそのままバトル→86エンジンブローだったのですが、この映画ではエンジンブロー→なつきの援交発覚→ランエボ・FCとのバトルでして、なつきとの仲が修復なしにジ・エンド。エエエエ(´Д`)エエエエって感じです_| ̄|○ 拓海がカーーッとなってバトルしてエンジンブローする、その微妙な気持ちの交錯具合がランエボとのバトルをスリリングにし、拓海の涙の意味が複雑になるのですよね。ここは原作通り、拓海の成長物語も重視して欲しかったな。
こういう事があるから、原作を知らずに映画を観た方が楽しいのですよね(苦笑)何もかも原作通りにするなんて無理があるので、映画は映画として最大限に面白く作ってもらえればいいと思います。
ということで、細かい事を気にしなければこれは超オススメ。面白かったです(^^)

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