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わが子に見せたくない『タレント』『TV番組』

2005-10-31 (Mon) 15:07[ 編集 ]
週刊文春が恒例のアンケートを取ってました。その結果を見て私のような庶民は自分の価値観と照らし合わせて同意したり文句を言ったりするわけですが(笑)パーッと見て感じるのは、日本は概ね健全だなという事。一部「マジ消えろ」と思う番組や芸能人もいるわけですが、殆どは価値観の多様化の中で生まれている番組であり、好きか嫌いかは人それぞれでして。その中で単に「(自分が見たいかどうかやその番組の存在の意義は別として)子供には見せたくないなぁ」と親が思う対象が順位になって表れたのだと思います。では、上位3位までを紹介します。(参考:てれびまにあさま)

【子供に見せたくないテレビ番組】
1位:ロンドンハーツ 2位:クレヨンしんちゃん 3位:キスだけじゃイヤッ!

順当な所でしょう(笑)1位・2位は私は大好きです。でも見せたくない気持ちも分かります。そもそもしんちゃん以外は子供向けの番組ではないですよね。しんちゃんも元々大人の漫画ですし(笑)
ロンハーは「格付けで人に順位を付けている」と言うのが理由らしいですが、女性タレント達のプライドのぶつかり合う様が面白いですよね。確かに子供に見せるように作られた番組ではありませんから1位になるのも仕方ないなと。クレヨンしんちゃんは、我が甥っ子が一時期しんちゃん化してしまったことがあるので2位になるのも納得です(^^;)でも面白いですよね。雰囲気は暖かいし子供達は可愛いし。私だったら子供に見せたくないとは思わないけど、「見てもいいけど喋り方を真似しちゃだめ」と子供に言うのは酷なんだろうな。うーん、難しい。
キスいやは同意。昔月9がつまらなかった頃(和田サンの頃w)に何回か見たのですが、出てくる男女のあまりの自己中っぷりや言葉の汚さに嫌気がさして見るのをやめました。まあ、台本があるのでしょうけどね。

【子供に見せたくない芸能人】
1位:レイザーラモンHG 2位:ロンドンブーツ1号2号 3位:ダウンタウン

これも健全ですね(笑)レイザーラモンはあれでいいと思いますよ。激しい腰振りを見て「下品だから真似しちゃだめ」と子供を諭すのが親の役目かと。でも大人はちゃんと「あれは作られた架空の下品だ」と言うことが分かっているので、ハンズで衣装を買ってきて宴会で腰を振って下品を楽しむのですよね(笑)昔のドリフもそうでしたが、必要悪ならぬ「必要下品」だと思います。確かに子供には見せたくないけれど、子供は指の間から見るでしょうね(^^;)
2位はなぜ?「ロンハーを見せたくないから」しか理由が思いつきません。淳は一生TVで活躍しそう。
3位は納得。うちのYUKI坊はDT好きなのですけど、私はTVで下着泥棒の話をする人はダメ(笑)友達を小突いたり悪戯をしたりの小学生がそのまま大人になったようで、そこが好きと言う人と嫌いと言う人の違いだと思います。

んで、私が激しく同意するのがもうちょい下の方でして。
番組の方の第13位。一回だけ見たことがあるのですが愕然としました。食材をわざと汚い料理に仕上げてタレントが食べて吐く姿を笑いにする。全然笑えないし、食材が可哀相(;;)。食べたくても食べられない子供も沢山いるというのに、日本人はそこまで鈍感になってしまったかと。
そして芸能人は第6位。「(私のいう事を聞かないと)地獄に落ちる」とか「アンタ死ぬわよ」とか。こういう言葉を人に言える人間がゴールデンでひっぱりだこという状況は非常に残念です。あー、過去に何回かあの人の本を買った自分が痛い_| ̄|○
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ドラマ雑感(10/24~10/29)

2005-10-31 (Mon) 00:00[ 編集 ]
録画を見るのが周回遅れになりそうで、慌てて日曜日にまとめて見ました(^^;)

危険なアネキ』第2回
伊東美咲をいかに可愛く演出するかがポイントの冒頭と、ちょっと泣かせる後半の流れ。そう言ったこのドラマの雰囲気にちょっと慣れてきました。「楽しんだ者勝ち」のドラマですね(笑)伊東美咲演じるアネキは持ち前の人の良さでどんどん男性を懐柔していき、毎週30万ペースの借金も返せる勢いで@@人間、やっぱりハートが大事なのですよね。ハート政党(知らない人はググって下さい(笑))の私としてはこういうお話の展開は結構好きです。
しかし伊東美咲は本当に可愛いっす_| ̄|○ 森山未來は横顔が少女漫画みたいでとっても色気のあるお顔。平井堅の主題歌も明るくて良いです(^^)

あいのうた』第3回
記憶喪失のフリをしたことをきっかけに、今までの自分を変えようとする洋子(菅野美穂)がとってもGOOD。人間、前に進もうという気持ちはとっても大切ですよね。優二と一緒にカフェに入ったり、子供達のためにお弁当を一生懸命作ったりして徐々に笑顔や人を思いやる気持ちを覚えていく洋子がとても健気で可愛いです。んで洋子が笑顔の練習をする辺りで思わず笑ってしまいました。菅野美穂、鏡の前で変顔の練習したんだろうなと(笑)

緋の十字架』第4週
あれあれあれ?ちょっとマズい展開になってきましたよ?(笑)いや、お話的にはあれで良いのでしょうけど。風馬さん直哉が信仰を捨て自分を捨てて選んだ人生の中の最後の「良心」で育てた盲目で純粋な少女・薫とついに心を通わせてしまい、共にエゴイスティックで背徳的な道を選んでしまいます。逆に息子の浩一が人として分別を覚えて少し大人になったというのにひどい親父ですね(^^;)妻は心から直哉を愛し、家族を愛しているというのにその年になって今更小娘への恋情だけで行動するのだったら、お祖母さんじゃないけどあー今すぐ家を出て行ってくださいってなもんです(笑)神父さんが言っていたように、直哉の優柔不断な優しさが周囲の人々を不幸にするのですよね。これからいかに直哉が道を外して人々を不幸にするか。良いお話ではないので楽しみとは言いがたいのですが(というのが冒頭の「マズい展開」。視聴率的にはマズいでしょう)こうなる事は原作通りで想定内ですので展開を見守ります。しかし、やっぱりゆきえが生きてましたねー。原作には出てこない役なので、薫とゆきえに挟まれて直哉がダメ人間になり果てそうで心配です。良くも悪しくも昼ドラですな~_| ̄|○

あと録画をして見ていないのは『宮廷女官チャングムの誓い』。他は脱落しまくりです。

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平井堅, 亀田誠治, 松浦晃久
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池田理代子さんを読み倒す。(4)『祖国に愛を!』

2005-10-30 (Sun) 20:28[ 編集 ]
理代子先生ファン必見の作品を紹介します。「ベルサイユのばら」への布石となる重要な作品ですので是非読んでみてください(^^)週刊マーガレット・1969年(昭和44年)5月4日18号~6月15日24号に連載、85頁の作品です。

**あらすじ**
地方領主の息子ユリウスは森で美しい娘メルジーネに出会う。しかし彼女は都で謀反をおこしたブロイニング公の娘で、追っ手から逃れて森に潜んでいたのだった。メルジーネや圧政に苦しむ農民達から社会の在り方、人間として何をすべきかを教わったユリウスは父や兄と共に祖国を守るため、革命に命を捧げる。

「自由・平等・博愛」を掲げたフランス革命を描いた『ベルサイユのばら』をぐっと凝縮したエッセンスのような作品です。初期の理代子先生の得意分野である田園物語に歴史的テーマが加わって、美しくも力強く生き生きした作品となっています。農民の娘アンナが「ベルばら」のロザリーにそっくりなところも良いです(笑)

祖国に愛を


※収録本「ウェディング・ドレス/池田理代子全短篇」は現在入手困難ですが、
Amazonで古本が入手できることがあります(^-^)
検索結果→ウェディング・ドレス(池田理代子全短篇)

池田理代子さんを読み倒す。(3)初期の短篇5本

2005-10-30 (Sun) 20:26[ 編集 ]
デビュー年の1968年(昭和43年)から1970年(昭和45年)頃までの作品を5本紹介します。この頃の作品で特徴的なのは、短いお話の中に一つのテーマが組み込まれていて読み手の少女に必ず一つのキラキラ光る星を手渡すような優しい作品であることです。絵柄も優しく、自分の子供にも読ませたいなと思える良い作品ばかりです(^^)

『ローラの初恋』
8歳のローラは偶然出会った青年ヘルマンに恋をします。恋を叶えるために魔法使いのおばあさんにお願いして3日間だけ16歳になれたローラ。しかしローラの姉リディアがヘルマンに恋をしていることを知り・・・。
おませなローラがとっても可愛いメルヘン作品。その元気な姿は、後に発表される「ベルサイユのばら外伝」の天才少女ル・ルーちゃんを彷彿とさせます。

『フランチェスカの肖像』週刊マーガレット・昭和44年2月16日6・7号~3月2日9号掲載
世間知らずな領主の娘フランチェスカは、恋人である使用人のレオを手助けするために母親の大事な宝石を盗んでしまう。しかし疑いをかけられたレオの祖父が領主に殺されてしまい、領主と宝石を盗んだ真犯人に復讐を誓ったレオは医者に姿を替えて10年後に再びフランチェスカの家を訪れる・・・。
田園物語という点では理代子先生の得意分野と言えますが、このお話を描くにはちょっとページ数不足の感があり。ラストのレオの苦悩、そしてフランチェスカへの愛への葛藤が描かれると良かったなと思います。

『初恋物語』週刊マーガレット・昭和44年7月20日29号掲載
小学6年生の須藤のクラスの担当は、大学を出たばかりの美人教師千早先生。千早先生のあたたかさに須藤は魅かれるが、先生には婚約者がいて・・・。
こちらは男の子&クラス全員が少し大人になる話。私も子供の頃にこれを読んで、須藤くんやクラスの女子達の気持ちと自分の気持ちが連動していたことを思い出しました。

『カンタベリーの夏』週刊マーガレット・昭和44年8月10日32号掲載
毎年カンタベリーのキャロル宅を訪れるサミエルとジョアンナ兄妹。キャロルは秘かにサミエルに想いを寄せるが、サミエルは森で不思議な美少女オリビアに魅入られてしまい・・・。
ミステリアスな夏の出来事を描いた短篇。こちらも田園物語です。

『朝は6時30分』週刊マーガレット・昭和45年8月16日33号掲載
中学3年生の奈々子は早朝マラソン中に大学4年生の真吾と出会う。兄を慕うように真吾を想う奈々子だが、偶然真吾に迫る女性の姿を見てしまい・・・。
大人の世界を初めて意識し、少女から大人へと成長する奈々子が生き生きと描かれています。

以上の5作品は「池田理代子全短篇集Ⅱ愛蔵版/白いエグモント」でどうぞ(^-^)

○1969年の出来事(ウィキペディアより)
NHK-FM本放送開始
アポロ11号、人類初の月面有人着陸成功
三島由紀夫「春の雪」発表
藤子不二雄「ドラえもん」連載開始
アニメ「ひみつのアッコちゃん」「タイガーマスク」「アタック№1」「サザエさん」放送開始

○1970年の出来事(ウィキペディアより)
日本万国博覧会(大阪万博)開催
よど号ハイジャック事件発生
三島由紀夫、市谷の自衛隊東部方面総監部にて割腹自殺

短篇5本(白いエグモントより)


※こちらの収録本は現在入手困難ですが、
古本ならAmazonで安価にて入手できることがあります。
検索結果です(^-^)→白いエグモント(池田理代子全短篇)

川越散策

2005-10-29 (Sat) 22:32[ 編集 ]
埼玉県川越市の近郊に住むお友達の案内で、川越を散策してきました♪
川越と言うと「芋せんべい」が有名なことくらいしか知らなかった私ですが、神社や蔵などの歴史的建造物がとても
多くて、『小江戸』と呼ばれて栄えていたことを初めて知ってびっくり。
街並みは情緒があって美しいし、人々も穏やかそうだし、いい街だなと思いました(^^)
では、少しだけ川越の魅力的な名所を紹介しますね。

参考:川越見どころマップ かわごえ小江戸ネット

 
喜多院。家光誕生の間や、春日局化粧の間があります。左:多宝塔。右:慈恵堂。
 
 
左:蔵造りの街並み。右:菓子屋横丁。駄菓子や芋菓子がいっぱい。
 
 
左:400年前から城下町に時を知らせている時の鐘。右:埼玉りそな銀行川越支店
 
 
菓子屋横丁でお土産を買いました。『都屋』でお団子。

 
松陸』で買った名物の”いもせんべい”、お饅頭”いも恋”。『雷神堂』で買ったお煎餅。買いすぎ?(笑)
 
 
お友達オススメのお店『ミルキーウェイヴ』でランチ。ハンバーグは250gでボリューム満点。美味しかったです♪

池田理代子さんを読み倒す。(2)『この空の下に』

2005-10-28 (Fri) 16:15[ 編集 ]
何かの本で読んだ記憶があるのですが、この作品は理代子先生がデビュー前に書いたもので、掲載したら「主人公が可哀相すぎる」との感想がやたら多かったとか。デビュー前という事は1967~8年(昭和42~3年)頃の作品でしょうか。43頁の短篇です。

**あらすじ**
お嬢様育ちの高校生・令子は恋人の達治と婚約し薔薇色の日々を送っていた。が、達治は事故で画家志望の亜紀子の目に怪我をさせてしまい、見舞いに行くうちに彼女の心の美しさに打たれてしまう。失明を宣告された亜紀子の面倒を一生みる為に令子との婚約を破棄して亜紀子と結婚をする決意をする達治。令子と達治は身を引き裂かれる思いで別々の道を歩むことを選ぶ。

これは切ないです。誰が悪いわけでもなく、ただただ運命の中で自らの取るべき道を模索する登場人物たち。理代子先生の作品の多くには「悪人」が存在しません。心が歪んでいる人も道を誤る人も、原因があり過程があり、必ず「本当はみんな良い人」という人間性善説に回帰しています。しかし、いかに良心だけで生きていても必ずしも思うような幸せをつかめるわけではない。そんな現実が描かれていて、「勧善懲悪」に慣れていた昭和時代の年少の読者はさぞや戸惑ったことと思います。
個人的に一つ気になるのは、今作品や「章子のエチュード」「おにいさまへ・・・」など理代子作品には高校生で婚約や結婚をする話が結構あるのですが、当時は高校生で結婚する率って今より高かったのでしょうか・・・当時の高校生の恋愛事情や結婚観など、機会があったら知りたいなと思います。

この空の下に

myスクラップより。今作品が収録されていた単行本です(画像左から2・3番目は絶版)
私が所有しているのは一番左の「池田理代子全短篇集Ⅰ愛蔵版/ウェディング・ドレス」。これも入手困難です。

※収録本「ウェディング・ドレス/池田理代子全短篇」はAmazonで古本が入手できることがあります(^-^)
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池田理代子さんを読み倒す。(1)『愛は永遠に』

2005-10-27 (Thu) 11:15[ 編集 ]
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まず初回は、現在一般的に読める最も古い理代子先生の作品『愛は永遠に』。1968年(昭和43年)発表、49頁。
(最初にお断りしておきますが、まだ私が生まれてない時期の作品なので時代の解釈に間違いがありましたらすみません^^;)昭和43年当時の漫画界は、男性作家では手塚治虫・女性作家では水野英子らが人気。「巨人の星」「アタック№1」に代表されるスポ根漫画や、華麗なドレスをまとい大きな瞳に星を湛えたお姫様が主人公の漫画が主流で、理代子先生の今作品も後者の流れを踏襲した王道の少女漫画と言えます。

あらすじです。18世紀頃のオーストリアが舞台でしょうか(服装の雰囲気で判断しました)。
貴族の息子アルフレッドと下働きの娘エリナは秘かに愛し合う恋人同士。父親に反対された二人は駆け落ちの約束をしますが、行き違いからアルフレッドに裏切られたと思い込んだエリナは冷たい河に身を投じてしまいます。傷心のアルフレッドは旅先のチロルでエリナに似た少女クリスチーネに出会って真実を知り、深い雪の中で永遠の愛を誓うのでした。

ストーリー展開の速さや唐突さは、当時のスタイル・・・と言うよりは、当時の漫画が一つの文化としての地位を確立していない事による、漫画界全体のクォリティの甘さによる部分が大きいかと思います。娯楽が今より少なかった昭和の時代、幼い少女でも気軽に読める漫画雑誌に載せるとなると、自然と物語はこういったエピソードを追う形になってしまうのかなと。しかしここにはちゃんと池田作品の原点が確認できます。
ポイントはアルフレッドを取り巻く3人の少女、エリナ・クリスチーネ・そして貴族の娘テレーゼ。この3人は実は異母姉妹で、テレーゼは正妻の子、エリナとクリスチーネは父親が貴族の女性と結婚する際に身ごもったまま捨てられた元恋人の貧しい女性の娘です。以降、理代子さんの作品に多く登場するのが「正妻の子」と「妾の子」、そして「身分違いの恋」。社会や大人のエゴイズムに翻弄される人間達が運命と戦う姿を、理代子作品の読者は様々な場面で目にすることになります。そして「運命を乗り越える」ことや、フェミニズムにも通じる「女性の自立」は、この先30年以上に渡る池田作品の中枢になるテーマとなっていきます
絵柄は王道のお姫様系ですが、安定したデッサン力と線の美しさは当時の漫画家としては卓越しており、後々華麗なるロココの女王マリー・アントワネットを描くことになる漫画家としての技量も伺われます。絵的にも思想的にも理代子さんの漫画家としての基点となる重要な作品ですので、ファン必見の一作と言えるでしょう。

参考:1968年の出来事(ウィキペディアより)
第二次佐藤栄作内閣発足
三億円事件
川端康成ノーベル文学賞受賞
週刊少年ジャンプ創刊
映画「猿の惑星」公開



愛は永遠に

画像左から2・3番目は今作品の収録単行本で共に絶版。表紙だけスクラップ保存してます。
私が今持っているのは一番左の画像の「池田理代子全短篇集Ⅱ愛蔵版/白いエグモント」。現在入手困難です。

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池田理代子さんを読み倒す。

2005-10-26 (Wed) 23:40[ 編集 ]
最近ブログの内容が異様にのほほんしすぎなので、一つテーマを持って更新してみようかなと思いました。思いついたのは、「池田理代子の漫画を読み倒す」。『ベルサイユのばら』で有名な理代子さんの漫画が大好きでして、殆どの作品を数え切れないほど繰り返し読んでいるのでこのテーマだったら少しずつでも更新できるかなと。他にも「三島由紀夫」を読み倒すとか考えたのですけどね。読むのは好きだけど語る自信はありません(笑)んで石垣佑磨の筋肉を語るとか成宮寛貴のエロスを語るとかでも良かったのですけど一回で終わりそうなので(笑)
ということで、池田理代子さんの漫画の感想を少しずつアップしようと思っています。まずは楽な短編から。長編まで行き着くのかどうかは不明ですが(^^:)

池田理代子先生:1967年に「バラ屋敷の少女」でデビュー・・・が、この作品見つかりません_| ̄|○ 翌年の「愛は永遠に」が現在発売されている最も古い作品です。私が理代子さんの作品を読み始めたのは実に25年も前になりますが、ずっと読んできて思うのは、理代子作品の特徴は「人間性善説」に基づいているという事。人間は本来皆善い人で、努力すれば心は通うし世界も平和になる。そういう理想を基盤として、少女達が憧れとする夢の世界を描いた「オルフェウスの窓」までの少女コミック期と、理想と現実に真っ向から立ち向かい問題提起や人物描写に果敢に挑んだレディースコミック期。理代子先生ほど前期と後期で変遷を遂げた作家も珍しいでしょう。そこに作業としての職業漫画家とは違い、漫画そのものに命を注ぎ込んだ芸術家としての理代子先生の生き様が現れています。今現在は声楽家としての活躍の方が目立つ理代子先生ですが、1972~73年に連載された『ベルサイユのばら』を筆頭とする彼女の作品はいまだ世界中の人々に愛され、人気の衰えることを知りません。人間の歴史が地球と共に終わりを告げるまで、理代子先生の作品はずっとずっと綺羅星のごとく輝き続けることと思います。

では、後日更新開始いたします(^^)

特別編集版「ベルサイユのばら」DVDコミックス

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映画「春の雪」を観たい。

2005-10-25 (Tue) 21:22[ 編集 ]
 


妻夫木の自信作!映画「春の雪」…舞台あいさつに宇多田も (サンケイスポーツ) - goo ニュース

いよいよ今週末から公開ですね。映画化の話を知ってからとても楽しみにしていました。でも製作発表当初は懸念事項がありまして・・・主演に妻夫木聡と竹内結子ということで。二人とも私の中では俳優さんとしてとても良い位置にいるものの、イメージが原作と違うような気がしたのです。でも素晴らしい演技力の持ち主なので是非見てみたいなと思っていたのですが、公式サイトでトレーラーを見てびっくり!う、美しい!!!映像全体は元より、妻夫木くんも結子ちゃんもすごく綺麗で、声がイイ@@私の中で観たい度が急激に↑↑↑UP。
それと宇多田ヒカルの主題歌。サビを聴いただけで涙が出てしまうのですが、歌詞も素晴らしいです。どうしてこのような歌詞が書けるのかと、彼女が15歳でデビューした頃と同じような感動を覚えます。さすが奇跡の歌姫ですね。
そして原作は大好きな三島由紀夫。彼の作品「金閣寺」を最初に読んだ時の衝撃は凄かったです。一人の人間が、作品の中で様々な境遇で生きてきた様々な性格の人間達をこれほど描ききれるものなのかと。レオナルド・ダ・ヴィンチが幼子から老人までを描き分けるように、文章でもここまで人間は神の領域に近づけるのかと感動しました。
ああ、書いていてどんどん映画を観たくなってきました(><)でもきっと映画館混み混みなんだろうなぁ・・・

春の雪~清顕と聡子の追想物語~

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またまたキノコが届きました。

2005-10-24 (Mon) 17:43[ 編集 ]
 
モタセ


キノコ狩りが趣味のパパンからまたきのこが届きました。
今回はモタセ(ナラタケ)が大漁だったそうで。
いいなぁ。私も採りに行きたいなぁ・・・
でも朝3時に起きて出掛けるとか聞くと躊躇しちゃったりして。

パパン、ありがとう(-人-)熊には気をつけてね!

ドラマ雑感(10/15~10/21)

2005-10-23 (Sun) 13:39[ 編集 ]
新ドラマが続々と始まりましたね。今週見たドラマの感想を書きます~。

『危険なアネキ』第1回
森山未来キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! 山田孝之・石垣佑磨と並んで私の中で熱い俳優さんです。顔は個人的に好みのタイプではないのですが、存在感と演技力が素晴らしい!画面に映ると釘付けになってしまいます。その未来くんと、『電車男』のエルメス役で乗りに乗っている絶世の美女・伊東美咲。この二人が主演とあっては見ないわけには行きません(^^)お話は、家族の絆ありーの、恋愛ありーの。軽いコメディタッチで、週の初めに見るには楽しくていいんじゃないかなと。んで番宣では伊東美咲が「顔だけいい女」という事で、もっと頭の悪い女の設定かと思ったらとんでも無かったです。素朴で働き者で純粋で家族思い。気立てが良いので誰とでもすぐに仲良くなれるし、どこが「顔だけいい女」かと小一時間(ry 私が男だったら間違いなく惚れちゃいますね(ちなみに「ランチの女王」の時はヒロインの竹内結子より可愛いと思いました)。これから森山未来演じる心に傷を持っていそうな弟とどのように心を通わせるのかとても楽しみです。
しかしちょっと気になるのが伊東美咲の演技力ですね^^;たまに「あれっ?」と思う所がありました。でも有り余る勢いが今はありますから、今のうちに沢山勉強して末永く活躍できる女優さんになって欲しいです。

『野ブタ。をプロデュース』第1回
見る予定は無かったのですが、TVを付けてたら始まったので見ちゃいました。・・・が、辛かったです。転校生を「暗い」という理由だけでしつこく追い回していじめる女の子たち。ドラマなので見続ければ良い方向に向かうのは分かっているのですが、やはりこういうシーンは気分のいいものではないですね。昨夜の第2回は見ませんでした。

『花より男子』第1回
原作のコミックや台湾ドラマが大人気なのできっと面白いだろうと思って見てみました。・・・って、これもいじめデスカ(;;)しかも男の子たちが寄ってたかって一人の女の子を。また嫌な気分になってしまいました_| ̄|○ でも最後に道明寺をぶん殴った所でスカッとしました。主演の井上真央ちゃん、素直な演技で可愛くて◎。小栗旬は髪型が変わったらすごく印象が変わりましたね。いじめシーンは辛いけど、彼の存在で救われた気がします。つくしが予告でドレスアップしていたので、逆に好かれてしまうのかな?来週からは楽しくなりそうな気がするけど、すごく見たいわけではありませんので気が向いたらということにしておきます。

※しかし社会問題からか、いじめシーンのあるドラマが多いですね。同じいじめを扱ったドラマでも、「ホーリーランド」「人間・失格」のようにストレートに扱ったものは泣きながらでも見てしまうのですけどね。私事ですが、大好きなお友達のお子さんが今いじめ問題で悩んでいるということもありまして、いじめのシーンにはかなり神経質になっています。

『あいのうた』第2回
またまた泣かされました(^^;)愛を知らないひねくれた洋子を取り巻く、愛に溢れた家族たち。戸惑う気持ち、そしてそれを少しずつ受け入れる気持ち。徐々に洋子の心が溶かされる様に滝涙(;;)子役たちがすごく可愛いですね。あんな小さいのによくあんな表情が出来るなと・・・プロです。来週も楽しみ楽しみ楽しみ。今季ぶっちぎりで素晴らしいドラマです。

『緋の十字架』第3週
いよいよ危うくなって参りましたw しかし面白いですね。男と女の本能の違いがよく分かるドラマです。妻以外の女を愛し、妻に自分の子供でない子を育てさせることで共通する直哉とその父。夫に裏切られ、自分の子を守るために家族を脅かす存在に敵意を向ける直哉の妻と義母。どちらの気持ちも分かるし、誰が悪いと言うわけでもありません。でもその対象になってしまう罪の無い薫にとってはとてつもない悲劇であるわけで。それと直哉の妻、悦子。彼女は女として・母としての本能で、自分の子浩一と夫の直哉が薫を愛していることに敏感に気付いてしまっています。彼女はその昔直哉に想いを寄せていましたがついに愛されることなく、浩一の父である亡き将一には無理矢理婚前交渉を持たされ妊娠してしまう・・・つまり心の底から男性と相思相愛になったことが無いのですよね。愛されることなく妻でいることの苦悩も相当なものであるだろうと。来週からは薫の最終形態・つぐみがいよいよ登場します。どのような愛憎劇の中で、女優二人がどのように演技して見せてくれるのかに注目したいです。主役は西村和彦なのですけどね(笑)
ちなみに、最近このドラマのタイトルや「田園交響楽」で検索して来て下さる方の多いこと!嬉しいです~。でもネタバレはありませんよ?(笑)

『宮廷女官チャングムの誓い』第2回
ろ、録画し忘れたーーー!!!!!(><)初回がすごく面白かったので残念!!昨夜の第3回はちゃんとビデオに撮りました!

こう見ると結構見てますね。これでも絞ってるつもりなんですけど(笑)こういう時間があるのは幸せなことです。

『神の左手悪魔の右手』続報。

2005-10-22 (Sat) 19:38[ 編集 ]
来年公開予定の金子修介監督作品『神の左手悪魔の右手』ですが、ようやく映像情報が出始めました。

○10/18発売『週刊ビッグコミック スピリッツ
最後のカラーページ「スピリッツ歴代ヒット作最新映像化情報!!」

○10/21発売『映画秘宝
6ページ目「ウエダハジメの地獄の映画観光」

○海外のホラー誌『Fangoria
(リンク先に鮮明な画像ありますが、血がだめな人はクリックしないで下さい(><))

なお、この情報は脚本担当の松枝佳紀さんのブログから転載させていただきました。松枝さんのブログにはもっと細かくて楽しい情報がいっぱいですので是非ご覧ください(^^)

【関連リンク】
「神の左手悪魔の右手」公式サイト http://www.kaminohidarite.com
原作・楳図かずお公式サイト http://umezz.com/
監督・金子修介公式情報サイト http://www.shusuke-kaneko.com/
脚本・松枝佳紀 正しくも松枝日記 http://alotf.cocolog-nifty.com/nikki/
 
神の左手悪魔の右手 (1)

小学館

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紅葉が楽しみ。

2005-10-21 (Fri) 22:35[ 編集 ]
 
公園の紅葉1 公園の紅葉2


近所に結構大きな公園があります。春になると桜が綺麗なので毎年お花見に行くのですが、ふと思いついて紅葉がそこで見られないかと樹木チェックをして来ました。そしたら、ありましたありました。一角に大きな楓の樹林。ここは南埼玉ですので11月中旬頃から色づくらしいです。
しかし私、ここに住んで5年以上にもなるのに、こんなに近くの公園の四季をチェックしないほど今まで忙しかったか?と。特に最近は昼夜PCにへばりついて潤いのない毎日を送っていますので、やたらと自然が恋しくてなりません。今から紅葉が楽しみです(^^)

秋の風情・・・

2005-10-20 (Thu) 16:06[ 編集 ]
 
カエデ コムラサキ

 
最近気温も低くなり、秋を感じますね。久しぶりに晴れたので、出掛けるときにデジカメを持って行きました。
画像左は、一本だけ色づいた楓。右は可愛い実をいっぱいたコムラサキ。
どちらも日本的な風情があって可愛いです(^^)

我が家の豚汁

2005-10-19 (Wed) 23:57[ 編集 ]
 
豚汁

 
今日はYUKI坊の大好きな豚汁を作りました。汁物の類もその家の味が出ますよね。私の豚汁は料理好きな兄の直伝です。大学生時の一人暮らしで料理にはまったらしく、料理本で覚えたとの事なのですがめちゃくちゃ美味しいのですよ。その兄のレシピと、北海道出身の友達に聞いた郷土料理のレシピをミックスしたものが我が家の豚汁の味です。材料は相変わらず適当ですが(^^;)紹介します。

材料:豚バラ肉・大根・人参・ごぼう・玉ねぎor長ねぎ・椎茸or舞茸・こんにゃく・じゃがいも・にんにく

1) ごぼうはささがきにして水にさらしてアクを抜き、こんにゃくは一口大に切って湯がく。
2) じゃがいもの皮を剥いて一口大に切り、電子レンジで加熱してつぶし片栗粉を混ぜ、一口大に丸める。
3) みじん切りにしたにんにくと2)のじゃがいも、一口大に切ったすべての材料を鍋に投入し、水・醤油少々・かつお削り粉少々を入れて煮る。
4) 味噌で味を調える。好みで七味唐辛子を振る。

兄によると、ごぼうをたっぷり入れることとにんにくを入れることがコツだそうです。
そして2)は友人に教わった北海道の郷土料理で「じゃがいも餅」と言い、汁物に入れたりバター醤油で焼いたりして食べるのだそうです(余ったら冷凍も出来ます)。適度に汁にとろみがついてとっても美味しいですよ(^^)
ちなみに七味ですが、私のお気に入りは京都の「七味家本舗」の七味。辛さより風味を生かした上品な味なので超オススメです。(注:画像で振ってあるのは七味家本舗さんのものではありません^^;)

ビーズでクリスマスツリー☆

2005-10-18 (Tue) 23:59[ 編集 ]
 
ビーズのツリー

 
鉄平さんつながりのお友達mouczeさんのサイトで、とっても可愛いクリスマスツリー型ペンダントトップの画像&レシピを見せていただきました。んでどうしてもすぐ作りたくなったので、手持ちのビーズで作ってみました♪
mouczeさんの作品はホワイトを基調にゴールドのパーツで仕上げてあるのですが、ゴールドのパーツは持っていないのでシルバーのパーツで淡いパープルやピンクのガラスビーズやスワロ、ボヘミアングラスなどで作製しました。先生のお手本とは印象が違うけど、これはこれで可愛く仕上がりました(^^)とても気に入って、家の中でも付けてます。ちょっと早いけどクリスマス気分♪♪♪
でもこの色合いだとクリスマスツリーに見えないのがちょっとアレですね^^;5mm珠を使うべき所を6mmで代用したのと、植木鉢にあたるスクエアビーズを丸型ビーズで代用したのもツリーらしい形にならなかった原因かと。
んで、料理も同じだと思うのですが、レシピを見れば誰にでも作れるんですよね。mouczeさんのように素敵なオリジナルレシピを次々と産み出す才能がある人が「本物」なんだなと思います。ビーズ好きな方はぜひぜひmouczeさんのサイトを訪れてみてください。可愛い作品がいっぱいですよ~(^^)

紅葉には縁が無い・・・

2005-10-17 (Mon) 00:21[ 編集 ]
最近良く見させていただいている某ブログに、美しい紅葉の風景写真がアップされていました。毎年この時期になると紅葉を見に行きたいなと思うのですが、アルバムをひっくり返してみても紅葉の写真が殆どないのです。と言うのも、小さい頃に親に連れて行ってもらった秋のドライブが異常なほどの渋滞の記憶しかなくて・・・日光しかり赤城しかり。日光に至っては、秋はいろは坂を上るのに3時間かかったのに平日に自分で運転したら15分で昇れたのでびっくり。なので紅葉の時期は山へのドライブを避け、新緑の季節の平日に休みを取ってドライブに行くことが多くなってしまいました。
でもいろいろなサイトやTVで紅葉を見ると、やっぱり美しい風景をこの目でみたいなと思ってしまいます。最近は電車での旅にも慣れてきたので近場を探して行ってみようかな?でも紅葉って時期を逃しちゃうと全然綺麗じゃないんですよね^^;そこがまた足が遠のく原因だったりして。
秋つながりで、秋の花の画像をアップしておきますね。一昨年、鎌倉の長谷寺で撮ったものです。左から、萩・ホトトギス・秋名菊。ああ、旅行に行きたいな・・・いろいろあって無理だけど(笑)

萩 ホトトギス 秋名菊

昼ドラ『緋の十字架』第2週

2005-10-16 (Sun) 03:44[ 編集 ]
第1週から既にハマってるわけですが、今週も引き続き面白かったです。
直哉を憎んでいた兄は和解直後に戦死、初恋のゆきえも乱暴な夫を殺して自殺。兄の子を宿した元婚約者を愛する決意をする直哉。来週からはいよいよ盲目の少女・詩織が登場しますね。盲目で野獣のような少女を教育する過程が描かれるのですが、心配なのは詩織が学芸会のような演技にならないかと言うこと・・・。何のドラマかはあえて書きませんが、中学生の娘役がダメダメな学芸会演技の昼ドラが以前ありましたからね(^^;)
そして気になるのは、直哉の兄とゆきえの遺体が見つかっていないこと。特にゆきえの方は生きているような気がするのですよ。というのも、詩織が父親に日本刀で傷を付けられましたでしょ。その事を知っているのはゆきえだけであり、後に詩織がゆきえの娘だと分かるとすれば、そのきっかけはその傷でしかないと思うのです。ゆきえを演じる越智静香さんは顔立ちがとても昭和ぽくて老け役も似合うと思うので、是非生きていて復活してほしいですね。
そしてこれからの期待は、喜多嶋舞演じる直哉の妻。直哉が詩織を引き取り、次第に愛し合うようになる過程での妻の苦悩をどのように演じるか、その演技が詩織を○○(自粛)させるまでに至るほど凄まじいものになるか。そして、まだ優等生的性格の持ち主である直哉がどのような過程を経て精神的盲人となるのか。「盲人もし盲人を導かば」。東海テレビさん、ここ、テストに出ますよ?(笑)

『緋の十字架』公式サイト

田園交響楽

新潮社

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君が僕を想う夜
藤井フミヤ
ソニーミュージックエンタテインメント

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新ドラマ『あいのうた』第1回

2005-10-16 (Sun) 00:27[ 編集 ]
 
あいのうた

 
録画しておいたものをやっと今日観ました。主要キャストのみで選んで前情報は一切なしで観たのですが、期待以上の素晴らしいドラマになりそうです!菅野美穂演じる洋子の生い立ちを説明する場面から始まるのですが、わずか数分にして彼女がどんな風に育ち、どんな風に人格形成がなされてきたかがとても的確な手法で自然に説明されていて、物語に急速に引き込まれてしまいました。ふむふむ、洋子は愛情を注がれずに育てられてひねくれた性格になってしまったのねと。そして無償の愛を注いでくれる片岡に出会って愛を知り、優しい女の子になっていくのかな?でも片岡は余命僅かで小さな子供達の行く末を案じていて・・・ああ、もうきっと最終回までボロ泣きですね(^^;)
菅野ちゃんは相変わらず素晴らしい演技をしています。『イグアナの娘』以来、可愛いのに翳りが有る役柄は彼女のお手の物ですね。片岡の亡くなった奥様の親友役を和久井映見が演じていましたが、とても可愛いです!ちょっと天然ぽいけどしっかり者。これまた和久井さんの得意な役柄かなと。他の脇役の方々もみな味があって良い感じですね(^^)特に成宮くん&小日向さんの刑事課コンビ。ナリは今回もフェロモン無しですか、そうですか。まあこの間○○・○○で補充しましたからいいですよ(笑)来週からとても楽しみです!(最近TVを見る時間があまり取れないので見るドラマをかなり絞ったのですが、このドラマを選んで大正解でした。)

『あいのうた』公式サイト

『銀のぶどう』のチーズケーキ「白らら」

2005-10-15 (Sat) 20:00[ 編集 ]
 
白らら1


ケーキのランキングには必ず入る超人気のチーズケーキ、『銀のぶどう』の「白らら(しらら)」を初めて買いました♪
どの位人気かと言うと、池袋で働いていた頃の友人が「会社帰りだといつも売り切れているから、昼休みに予約してきた!」こんな感じです(笑)この「白らら」は普通のレアチーズケーキの製法と違い、自然に水切りをしているのでとてもフワフワしています。口に入れるとすぐ溶けて、ナチュラルなチーズの風味が広がって美味しいー!いくらでも食べられますよ?(笑)チーズケーキ好きなYUKIが大喜びしていました。甘党でない方にもオススメです(^^)

白らら2

『ルノートル』でパンとかお菓子とか。

2005-10-15 (Sat) 19:39[ 編集 ]

ルノートル


昨日池袋に行ったので、私の好きなブーランジェリー『ルノートル』でパンを買いました。
画像手前が「木の実のデニッシュ」。カシューナッツやアーモンドやくるみ、プルーンやアプリコットなどが見目麗しく飾られていて食べるのが勿体無いくらいです。食べたけど(笑)画像奥が「パリパリアーモンド」。これは前から好きでよく買います(^^)アーモンドスライスとお砂糖がのって薄く焼かれていてパリパリウマウマ!そして右は「カヌレ」。表面はさほど硬くなく、中身もあっさりな甘さ。うーん、これはPAULに軍配(笑)あとフィナンシェも買ったのですがまだ食べてません~。んで、あまりに美味しそうなので賞味期限を考えずにポンポン買ってしまい、今日になって真っ青です(笑)食欲の秋ですねん♪

札幌ラーメン『すみれ』池袋店

2005-10-14 (Fri) 22:04[ 編集 ]
 
すみれラーメン

 
札幌の有名ラーメン店「すみれ」が池袋東武に期間限定で出店したとの事で、食べに行って参りました(^^)
「すみれ」の味噌ラーメンは私とYUKIが一番好きなラーメンです。以前新横浜のラーメン博物館で食べて以来虜になってしまって、通販でお取り寄せをしたり北海道物産展で購入したりしていました。ちなみにラー博で食べたときは、1時間半並んで食べました^^;YUKIに「並んで食べる価値あるよ!」と強く勧められたので食べてみたのですが、今までラーメンをさほど好きでもなかった私には大ヒット。なので今回の池袋出店はとても嬉しい出来事です。(余談ですが『恋がしたい恋がしたい恋がしたい』というドラマでラー博の「すみれ」がロケで使用されていて、菅野美穂が座っていた席が私の座った席と一緒でした(笑))
まず目の前にラーメンを置かれて驚くのは、湯気が立っていないこと。表面のに浮いた油の層が湯気を閉じ込めているのです。なのでいつまでもスープは熱いままで、とてもこってり。北国の知恵なのだそうですが、この濃厚さは賛否両論でしょうね(笑)前回食べたときは残さず食べられたのですが、今回は少し残してしまいました。美味しさは全く変わらなかったのですが、ちょっと体調が悪かったみたいです。お店の人ごめんなさいm(_ _)m
お値段は一杯900円。高いと思われるかも知れませんが、これはTVでダウンタウンの松ちゃんが言っていたように「だったらお前ら、900円渡せばこれを作ってくれるのか」と。私も同じ意見です、はい。そしてスープを飲み干すと、器の底に「感謝」の文字が見えてきます。こちらこそ美味しいものを食べさせていただいて感謝です!
ちなみに時間がちょっと早かったので入るときはすんなり入れたのですが、帰りは行列が出来てました。さすが人気店です^^;

すみれ入り口 すみれ感謝

通販でも買えます(^-^)
楽天市場「すみれ」の検索結果

すみれ(ウィンドウショッピング)

札幌すみれ 公式サイト  
すみれ池袋店(ぐるなび)

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キンモクセイの香る季節

2005-10-13 (Thu) 23:59[ 編集 ]
 
キンモクセイ ルリシジミ

 
たまには日記めいたことも書いてみようかと思います。とは言え、事情により深い事は書けないのですが(笑)
最近雨続きで気が滅入ってたのですが、ここ2日ばかり晴れたのでちょっと嬉しかったです。
今日外を歩いていたらいろいろなお家の庭でキンモクセイが咲いていて、とても良い香りがずっとしていました。小さい頃からキンモクセイの香りが好きだったのですよ。花を摘んでポプリにした事もあったような無いような(遠い記憶)。ああ、もうこんな季節なんだなって。夏の暑い日には「この暑さが永遠に続くんじゃないか」と思っても、ちゃんと季節は巡ってきますよね。高校生の頃は自転車通学をしていたのですが、ふと気付いたのは「歩いて学校に通っていた頃と違って、花や草などの足元の自然をちゃんと見なくなったな」と言うこと。そして社会人になって自動車通勤になったときは、全く外の空気を感じなくなってしまって。全ての季節を建物の中のデスクワークで過ごしたので、季節を感じるという事がとても少なくなってしまいました。
そして今、また自転車に乗ったり歩いたりする機会が増えましたので、今までよりゆっくりと季節を感じることが出来て嬉しいです。一日の大半をPCと向かい合っているので、外に出る時間は結構貴重。今日は外に出たときに、いつも側を通り過ぎていただけの神社に寄ってみました。小さい神社なのですが、鳥居から本殿までの参道がとても情緒的で素敵なのです。ブログに載せたくて画像を撮ったのですが、撮ってから「そう言えばTVで霊能者の人が『本殿は写真に撮らない方がいい』と言うような事を言っていたような気がする(注:これが真実かは不明です。だってどこの神社でも写真ありますものね^^;)、そう思って画像を削除しちゃいました。変わりに可愛いルリシジミ蝶のとまっているお花を載せておきますね。1匹しかいないように見えますが、2匹いるのですよ(^^)左のお花の上にとまっているのですが、羽根を閉じているので一本の線に見えるのです。よーく目を凝らして見て下さいね(笑)

韓国ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』第1回

2005-10-12 (Wed) 23:27[ 編集 ]
 
チャングム

 
先週の土曜に始まりました。そしてやっと録画を見ましたー(^^;)面白いです!日本の時代劇は苦手だけれど外国の歴史物は大好き。でも韓国の歴史背景をよく知らないので、見終わった後に公式サイトで勉強しました。
・・・ふむふむ。どこの国にも血で血を洗う権力争いの時代があるのねん○| ̄|_ でも映画並みにダイナミックで絢爛な音楽や衣装、宮廷文化や壮大な自然、伏線のはっきりしたスリリングな脚本など、全てにおいて魅力的な初回でしたので次回からがとても楽しみです。
ちなみに私、特別韓流ファンというわけではありません。今まで見た韓国ドラマは、ヨン様ファンの奥様に勧められた『冬のソナタ』『ホテリアー』『初恋』この3つだけ。一番好きなのは『初恋』。恋人達の過酷な運命に毎回号泣しながら見ました。あの作品より泣くドラマはなかなか無いだろうなぁ・・・

『宮廷女官チャングムの誓い』公式サイト

宮廷女官チャングムの誓い DVD-BOX 1

バップ

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青山『Dragonfly CAFE』『Le café BERTHOLLET』

2005-10-11 (Tue) 21:56[ 編集 ]
せっかく青山に行ったのでお食事やお茶も楽しみましょうと。んで私の青山歴ですが、ちゃんと訪れるのは今日でまだ2回目でして。原宿から歩いていっても青山まで行かずにGAULTIERでUターンしてしまうのです(笑)んで、前に青山に来たときは友達のお付き合いだったので何が何だか全然分からず(ギャルソンに連れて行かれました。お食事は「青山アンデルセン」でしたのですがとても美味しかったです)。なので今回は一応下調べをしたのですが、ネットで調べてもどこのお店もオシャレで美味しそう(笑)という事で行き当たりばったりで行くことにしました。
まず訪れたのは、某TV番組でケーキ部門の全国1位を獲得した「キルフェボン」。裏通りのとてもいい雰囲気の路地に可愛いお店がありまして、雨模様なのに人が溢れてました。お店に入るとフルーツの自然な香りでいっぱい。でも店員さんに「一時間半ほどお待ちいただくかも知れません」と言われ玉砕(笑)なのでショーケースの中だけ見たのですが、色とりどりのフルーツタルトがとーーーっても美味しそう!断面を見ても、タルトのさくさく感やクレームの重なり具合がとても美味しそうに見えました。次行ったときはちゃんと時間を考慮して待ってみようっと。
 
キルフェボン

そして玉砕後に訪れたのは、向かいの「Dragonfly CAFÉ」。zuccaプロデュースのカフェなんだそうです。雨だったけど、2Fのオープンテラスでお茶しました。とにかく雰囲気がオシャレで青山らしいなと。いる人たちもオシャレです。ちなみに1Fはzucca。横の階段から上がるとカフェです。

ドラゴンフライカフェ1 ドラゴンフライカフェ2 ドラゴンフライカフェ3

んで、映画を楽しんだ後のディナーは『Le café BERTHOLLET(ル・カフェ・ベルトレ)』。どこか良いお店は無いかなと青山通りを歩いていたら、赤い看板の素敵なお店を見つけました。「カフェ」なので気軽に入ったら、内装が本格的なフレンチのお店でびっくり(笑)ディナーコースを食べたのですが、携帯でお料理を取れるような雰囲気ではありませんでしたので料理画像はありません^^;ネットで調べたら、昼間の方がメニューも雰囲気もカフェっぽいみたいです。しかし久々に美味しいフレンチを頂きました!ワインと前菜の盛り合わせのカルパッチョやテリーヌの繊細な味付けでもう幸せ(^^)メインディッシュのリブアイのグリルは量が多いのにローズマリーの香りであっさり。アスパラやブロッコリーなどの付け合せの野菜も良い物を使っていて、素材そのものの味が生きていて美味しかったです。んでデザート(洋ナシのタルトを選びました)とコーヒーまで付いて一人当たり6000円弱は安い!静かにお食事、ではなく気軽に楽しくフレンチを楽しみたいときには最高かと。是非また来たいお店です(でも青山は行きたいお店が多すぎて困るんですけどね(笑))
ちなみに店内の画像は店員さんがいない時に慌てて撮りました。夜遅かったのでお客さんはまばらです。
んで・・・贅沢自粛期間にも関わらず、YUKIがご馳走してくれました^^;ありがとうYUKI♪

ベルトレ2 ベルトレ1

映画『僕と彼女の×××(ペケ3つ)』

2005-10-11 (Tue) 21:41[ 編集 ]
先日記事を書いた映画『僕と彼女の×××』のプレミア上映会に参加してきました♪場所は表参道のライヴハウス「FAB」。本編上映の他、主題歌担当の「なっちゃんPEAK」のミニライヴやゲストトークショーもあり、楽しいイベントでした(^^)早速ですが感想を。(激しくネタバレですのでご注意ください。私は原作のコミックを読んでいませんので、原作との比較ではなく映画としてどうかという感想になります)

一言で言うと、男の子と女の子の体が入れ替わってしまい、それぞれの親友を巻き込んでのドタバタコメディ。エピソードも演出もかなり漫画チックです。コミックの実写化ということを考慮して見ないと最初はドン引きするかもしれません(笑)でも浜本正機監督がトークショーで仰っていた通り「真面目におバカな映画を作りました」という感じで、コメディとしては良く出来た映画だと思いました。(エピソード的にちょっとと言う場面はいろいろありましたが・・・例えば、男の子が気絶した女の子を助けてラブホに直行とか、男の体になったら即ソープに行ってしまうとか。この時やその後の心理状況を追求していったらお話が全然違ってしまうので、この辺はきっと「原作がそういう漫画だから」で割り切るしかないのでしょう。)んで、男女の入れ替わりが軸になるというとやっぱり最初に思い出すのが大林宣彦監督の『転校生』(小林聡美が良い演技をしていて、子供ながらに良い映画だなと思いました)。その映画では普通の男の子と女の子が入れ替わり、男の子が弱々しくなって女の子が強くなるのですが、『僕と彼女の×××』では大人しい男の子と凶暴な女の子が入れ替わることで、本来の男らしさ・女らしさに回帰する形になっています。この辺はジェンダーフリー的な今の時代を象徴しているようで面白いなと思いました。
んでキャストですが。主演は高橋真唯&塩谷瞬。それぞれの親友に鈴木あきえ&藤沢大悟。みんなフレッシュ(死語?)な雰囲気で、それぞれの役柄を思い切り楽しんでいる感がありました。特に真唯ちゃんとあきえちゃんは、下着姿からオヤジ姿まで正に「体当たり」でとても可愛かったです。同時にご苦労様です(笑)脇役で、あっぱれさんま大先生に出演していた「くるみちゃん」こと加藤諒くんが出ていました。もう高校生役が出来るような年になりましたか^^;そしてヤンキーズのリーダーに渡来敏之さん。この人を見に行ったのですよ(笑)「ホーリーランド」とはまたちょっと違う、どこか愛嬌のある憎めないヤンキーっぷりでしたw
んで。最初のうちこそ漫画的演出に戸惑っていた私でしたが、だんだんと主人公の心境・・・桃井奈々子の体になってしまったあきらの気持ちに感情移入できるようになって、最後には「楽しい映画だったな」と思えるようになりました。出演者やスタッフの方たちが楽しんで作っている雰囲気が画面から伝わってくるのですよ。自然とこっちも笑顔になっちゃったりして。んで、もし自分が突然男の体になってしまったら何をしようかと無駄なことを考えたり(笑)私はソープには行きませんよ。だって、女となんてヤダ(・∀・)
まあ、そんな事はさておいて。とにかくこの映画は頭をカラッポにして、公式頁のインタビューで塩谷くんが話しているように「お菓子でも食べながら」気軽に見るのが吉。この手の映画は楽しんだ者勝ちです!

ちなみに本編が終わった後に監督の浜本正機さんとお祖父さん役の佐藤正宏さん(ワハハ本舗の方)のトークショーがありまして、公開録音を兼ねていたのでいつだか分からないけど全国放送されるそうです。イベントが終了してフロアを出るときに浜本監督がお見送りをされていたので、「コミック読んでないのですが面白かったです」と感想をお伝えしました。んで今回上映されたのはネット配信用のドラマを劇場用に編集した「ドラマムービー」だそうで、そのうちネットで配信される予定とのこと。興味のある方は見てみて下さい(^^)

『僕と彼女の×××(ペケ3つ)』公式サイト

ムービードラマ「僕と彼女の×××」ビジュアルガイドブック

マッグガーデン

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僕と彼女の××× 1 (1)

マッグガ-デン

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※ホリラン関係で見ていただいてる方へ。
ブログをここに引越ししましたので、お気に入りに登録していただいてましたら変更をお願いしますm(_ _)m

昼ドラ『緋の十字架』第一週

2005-10-09 (Sun) 16:05[ 編集 ]
 
なおや


今週火~金に撮りためた分を一気に見ました。お、面白―い!!登場人物の生い立ちや立場が自然に説明され、その人となりを作られる素地がしっかりと描かれているので、悪役や脇役にまで強い個性が感じられて不思議と嫌いになれないのですよ(笑)たった一週間でこのクォリティ?というより、最初の一週間だからこそ人を引き付けられる内容でないとだめなのですよね。
んで。放映開始一週間にして、早くも直哉を取り巻く3人の女性の愛憎劇が繰り広げられました。高校時代の初恋の女性で、突然直哉の前から姿を消した「ゆきえ」。偶然にもゆきえの結婚相手の妹で、直哉に思いを寄せて一時は婚約までこぎついた「清香」。そして高校時代に直哉に片思いをしていた気位の高い「悦子」。(以下、ネタバレになりますので先を知りたくない方は読まないで下さい^^;)アンドレ・ジッドの原作『田園交響楽』では既婚の牧師が盲目の少女を引き取る所から始まりますので、(1)直哉は誰と結婚するのか(2)盲目の少女はいつ出てくるのか、その二つが疑問だったのですね。直哉の結婚相手はてっきり普通に清香かと思ったら、直哉への愛が婚約者にバレたときの悦子の素直さが好印象だったので、もしかしたら悦子と結婚するのかも知れないと。そしてゆきえの生まれたばかりの赤ちゃんが「詩織」と呼ばれていたので、もしかしたらこの赤ちゃんが盲目のジェルトリュードなのかも知れないと思い、その辺はちょっと確かめておいてもいいかなと思って公式頁を覗いて見ました。そしたら・・・やっぱり先を知っちゃうと楽しみが半減するという事が判明(笑)またしばらく公式を見るのはやめます(笑)
んで、一緒に見ていたYUKIも「面白い!」とハマっていました。来週からも引き続き録画スタンバってます。
でも一つ気になるのが、脚本が『冬の輪舞』の人なのねん・・・あのドラマ、いしのようこ演じるお母さんが亡くなるまではとても良かったのだけど(『牡丹と薔薇』を超えるかと思ったくらい)、その後がガタガタでダメダメだったのれす。『緋の十字架』はそうならない様にお願いいたしまっすm(_ _)m

※そう言えば昔『真実一路』の放映中に、同じ職場の女性が「昼ドラに出る女優は絶対離婚する。だから高岡早紀もCMの契約が切れたら離婚するはず」と言っていたのですが、本当にその通りになりました(爆)

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キムチ鍋なのだ。

2005-10-08 (Sat) 23:51[ 編集 ]
 
キムチ鍋


今日はキムチ鍋でした♪キムチ鍋も家庭によって具やスープが全然違いますよね。
我が家のキムチ鍋を紹介しますね。

1)鍋に白菜キムチを入れて炒める。(炒めると味がまろやかになって美味しいです)
2)水・豚バラ肉・細切りにした大根・すりおろしにんにく・醤油少々を入れ、しばらく煮る。
3)葛きり・えのき茸・ニラ・ほぐしたタラコを入れ、コチュジャンや味噌などを入れて味を調える。

ポイントはタラコを入れることです。つぶつぶが具に絡まってとっても美味しいですよ(^^)
具は他にもやしを入れたり、切り干し大根を入れたり。ねぎは深谷ねぎか下仁田ねぎがある時だけ入れます。
去年アサリを入れたらめちゃくちゃ美味しかったのですが、YUKIに「食べられないもの(殻)が入っているのはちょっと・・・」と言われました_| ̄|○
 
キムチ鍋小

とても美味しかったです♪

初鍋なのだ。

2005-10-06 (Thu) 00:21[ 編集 ]
 
うどんすき

 
今日はちょっと寒かったので、我が家は初鍋で「うどんすき」にしました。鳥団子(出来合い)と長ねぎと水菜と(本当は春菊が良かったのだけど高かったので^^;)パパンが送ってくれたキノコを投入。体が温まりました(^^)てゆーかYUKIが汗かいてました(笑)
しかし我が家でうどんすきってとても珍しいのですよ。大体毎年、キムチ鍋・しゃぶしゃぶ・ピエンロー(白菜鍋)のローテーションです。この3種類は全然飽きないのです(^^)おかげで毎年鍋の時期は体重が・・・_| ̄|○

「PAUL」のカヌレとキャラメルクロッカン

2005-10-05 (Wed) 23:59[ 編集 ]
 
カヌレとクロッカン


昨日四ツ谷に行ったので、ブーランジェリー「PAUL」でYUKIにお土産を買ってきました。先日はパンを買ったので、今回は焼き菓子で。カヌレとキャラメルクロッカンを買いました♪
まずはカヌレ(画像後方)ですが、表面の蜜蝋が硬くてカリカリ・中はモチッ。口の中にお砂糖の甘みとブランデーの香りがフワッとひろがります。えーと、こんなに美味しいカヌレを食べたのは初めてです。これからカヌレ党になっちゃいそう(^o^)いろいろなお店のカヌレを食べ比べてみたいです♪
んでクロッカンですが。恥ずかしい話、クロッカンのことを焼き菓子ではなく菓子パンだと思っていたのですよ(笑)だって池袋の「ルノートル」ではパンのコーナーに売ってるんだもん_| ̄|○ 調べてみたら、クロッカンはアーモンドなどの木の実をあしらってカリッと焼いた「お菓子」なんだそうです。でも今考えてもルノートルのクロッカンはもっと厚みがあって、お菓子と言うより菓子パン。もしかしたら、クロッカンにヒントを得た菓子パンというコンセプトだったのかな・・・美味しいからどうでもいいか(笑)んでPAULのキャラメルクロッカンは、正に焼き菓子。カリカリ甘甘!アーモンドとキャラメルって王道の組み合わせだけど、そのベストマッチさが「あるべき美味しさ」を作り上げて、長く愛される一つの文化となりえるのだなと改めて思いました。また買おうっと♪

クロッカン

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