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青山『Dragonfly CAFE』『Le café BERTHOLLET』

2005-10-11 (Tue) 21:56[ 編集 ]
せっかく青山に行ったのでお食事やお茶も楽しみましょうと。んで私の青山歴ですが、ちゃんと訪れるのは今日でまだ2回目でして。原宿から歩いていっても青山まで行かずにGAULTIERでUターンしてしまうのです(笑)んで、前に青山に来たときは友達のお付き合いだったので何が何だか全然分からず(ギャルソンに連れて行かれました。お食事は「青山アンデルセン」でしたのですがとても美味しかったです)。なので今回は一応下調べをしたのですが、ネットで調べてもどこのお店もオシャレで美味しそう(笑)という事で行き当たりばったりで行くことにしました。
まず訪れたのは、某TV番組でケーキ部門の全国1位を獲得した「キルフェボン」。裏通りのとてもいい雰囲気の路地に可愛いお店がありまして、雨模様なのに人が溢れてました。お店に入るとフルーツの自然な香りでいっぱい。でも店員さんに「一時間半ほどお待ちいただくかも知れません」と言われ玉砕(笑)なのでショーケースの中だけ見たのですが、色とりどりのフルーツタルトがとーーーっても美味しそう!断面を見ても、タルトのさくさく感やクレームの重なり具合がとても美味しそうに見えました。次行ったときはちゃんと時間を考慮して待ってみようっと。
 
キルフェボン

そして玉砕後に訪れたのは、向かいの「Dragonfly CAFÉ」。zuccaプロデュースのカフェなんだそうです。雨だったけど、2Fのオープンテラスでお茶しました。とにかく雰囲気がオシャレで青山らしいなと。いる人たちもオシャレです。ちなみに1Fはzucca。横の階段から上がるとカフェです。

ドラゴンフライカフェ1 ドラゴンフライカフェ2 ドラゴンフライカフェ3

んで、映画を楽しんだ後のディナーは『Le café BERTHOLLET(ル・カフェ・ベルトレ)』。どこか良いお店は無いかなと青山通りを歩いていたら、赤い看板の素敵なお店を見つけました。「カフェ」なので気軽に入ったら、内装が本格的なフレンチのお店でびっくり(笑)ディナーコースを食べたのですが、携帯でお料理を取れるような雰囲気ではありませんでしたので料理画像はありません^^;ネットで調べたら、昼間の方がメニューも雰囲気もカフェっぽいみたいです。しかし久々に美味しいフレンチを頂きました!ワインと前菜の盛り合わせのカルパッチョやテリーヌの繊細な味付けでもう幸せ(^^)メインディッシュのリブアイのグリルは量が多いのにローズマリーの香りであっさり。アスパラやブロッコリーなどの付け合せの野菜も良い物を使っていて、素材そのものの味が生きていて美味しかったです。んでデザート(洋ナシのタルトを選びました)とコーヒーまで付いて一人当たり6000円弱は安い!静かにお食事、ではなく気軽に楽しくフレンチを楽しみたいときには最高かと。是非また来たいお店です(でも青山は行きたいお店が多すぎて困るんですけどね(笑))
ちなみに店内の画像は店員さんがいない時に慌てて撮りました。夜遅かったのでお客さんはまばらです。
んで・・・贅沢自粛期間にも関わらず、YUKIがご馳走してくれました^^;ありがとうYUKI♪

ベルトレ2 ベルトレ1

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映画『僕と彼女の×××(ペケ3つ)』

2005-10-11 (Tue) 21:41[ 編集 ]
先日記事を書いた映画『僕と彼女の×××』のプレミア上映会に参加してきました♪場所は表参道のライヴハウス「FAB」。本編上映の他、主題歌担当の「なっちゃんPEAK」のミニライヴやゲストトークショーもあり、楽しいイベントでした(^^)早速ですが感想を。(激しくネタバレですのでご注意ください。私は原作のコミックを読んでいませんので、原作との比較ではなく映画としてどうかという感想になります)

一言で言うと、男の子と女の子の体が入れ替わってしまい、それぞれの親友を巻き込んでのドタバタコメディ。エピソードも演出もかなり漫画チックです。コミックの実写化ということを考慮して見ないと最初はドン引きするかもしれません(笑)でも浜本正機監督がトークショーで仰っていた通り「真面目におバカな映画を作りました」という感じで、コメディとしては良く出来た映画だと思いました。(エピソード的にちょっとと言う場面はいろいろありましたが・・・例えば、男の子が気絶した女の子を助けてラブホに直行とか、男の体になったら即ソープに行ってしまうとか。この時やその後の心理状況を追求していったらお話が全然違ってしまうので、この辺はきっと「原作がそういう漫画だから」で割り切るしかないのでしょう。)んで、男女の入れ替わりが軸になるというとやっぱり最初に思い出すのが大林宣彦監督の『転校生』(小林聡美が良い演技をしていて、子供ながらに良い映画だなと思いました)。その映画では普通の男の子と女の子が入れ替わり、男の子が弱々しくなって女の子が強くなるのですが、『僕と彼女の×××』では大人しい男の子と凶暴な女の子が入れ替わることで、本来の男らしさ・女らしさに回帰する形になっています。この辺はジェンダーフリー的な今の時代を象徴しているようで面白いなと思いました。
んでキャストですが。主演は高橋真唯&塩谷瞬。それぞれの親友に鈴木あきえ&藤沢大悟。みんなフレッシュ(死語?)な雰囲気で、それぞれの役柄を思い切り楽しんでいる感がありました。特に真唯ちゃんとあきえちゃんは、下着姿からオヤジ姿まで正に「体当たり」でとても可愛かったです。同時にご苦労様です(笑)脇役で、あっぱれさんま大先生に出演していた「くるみちゃん」こと加藤諒くんが出ていました。もう高校生役が出来るような年になりましたか^^;そしてヤンキーズのリーダーに渡来敏之さん。この人を見に行ったのですよ(笑)「ホーリーランド」とはまたちょっと違う、どこか愛嬌のある憎めないヤンキーっぷりでしたw
んで。最初のうちこそ漫画的演出に戸惑っていた私でしたが、だんだんと主人公の心境・・・桃井奈々子の体になってしまったあきらの気持ちに感情移入できるようになって、最後には「楽しい映画だったな」と思えるようになりました。出演者やスタッフの方たちが楽しんで作っている雰囲気が画面から伝わってくるのですよ。自然とこっちも笑顔になっちゃったりして。んで、もし自分が突然男の体になってしまったら何をしようかと無駄なことを考えたり(笑)私はソープには行きませんよ。だって、女となんてヤダ(・∀・)
まあ、そんな事はさておいて。とにかくこの映画は頭をカラッポにして、公式頁のインタビューで塩谷くんが話しているように「お菓子でも食べながら」気軽に見るのが吉。この手の映画は楽しんだ者勝ちです!

ちなみに本編が終わった後に監督の浜本正機さんとお祖父さん役の佐藤正宏さん(ワハハ本舗の方)のトークショーがありまして、公開録音を兼ねていたのでいつだか分からないけど全国放送されるそうです。イベントが終了してフロアを出るときに浜本監督がお見送りをされていたので、「コミック読んでないのですが面白かったです」と感想をお伝えしました。んで今回上映されたのはネット配信用のドラマを劇場用に編集した「ドラマムービー」だそうで、そのうちネットで配信される予定とのこと。興味のある方は見てみて下さい(^^)

『僕と彼女の×××(ペケ3つ)』公式サイト

ムービードラマ「僕と彼女の×××」ビジュアルガイドブック

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僕と彼女の××× 1 (1)

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※ホリラン関係で見ていただいてる方へ。
ブログをここに引越ししましたので、お気に入りに登録していただいてましたら変更をお願いしますm(_ _)m

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