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『戦国自衛隊・関ヶ原の戦い』第一部

2006-01-31 (Tue) 23:45[ 編集 ]
いやー、面白かったです!最近の私の時代劇熱、そして藤原竜也に対する期待感を一気に満足させてくれました。
お話はタイトルの通り、戦国時代に自衛隊がタイムスリップして関ヶ原で戦うわけなのですが(笑)自衛隊と既存の歴史の絡み具合が面白いです。関ヶ原の戦いのキーマンとなった大名・小早川秀秋(藤原竜也)の行動の過程に、徳川家康や石田三成の自衛隊引き入れ作戦があったとは(笑)昔の人がヘリコプターなんか見たら総パニックかと思ったのですが、そこは天下を取ろうと試みる武将達ですね。自衛隊に挑むは味方につけようとするは。秀秋に至ってはバイクを乗り回して大喜び、銃を向けられても高笑い。大物です。その大物っぷりを演じたのが藤原竜也なのですが、この人は若手俳優の中では明らかに別格。見た目が可愛すぎてアイドルと間違える方もいるかも知れませんが、もう声だけ聞いていても存在感が半端じゃないです。このルックスと演技力は奇跡ではないかと。普通、どっちか欠けるでしょうと(^-^;) なので映画『デスノート』で彼が月役に抜擢されたことは心の底から嬉しいですね。戦国の武将として生きなければならない秀秋の苦悩の様を演じ切ったように、歪んで正義感を持ちながらも純粋な月、そして記憶を無くした対極の正義感に溢れる月にスクリーンの中で彼は変身するのだと思います。
・・・話を戻しましょう(^-^;) 藤原竜也の良さはさておき、ちょっと気になったのは他の方々の台詞回し。家康・三成は良いです。違和感があったのは、主演の反町隆史と戦国時代の庶民の方々。現代劇と時代劇の喋りをなるべく融合させて統一感のあるドラマに仕立てるのは難しいのかもしれませんが、庶民の方々は描写が中途半端すぎて生活感も見出せないし生命感もありません。エキストラでも息吹は感じさせてくれないと。って多分これは役者ではなく脚本のせいですかね。反町隆史は何だか郷に入らずんば的に口調が時代劇化していくのが気になりました(^-^;) でもまあ私的に気になったのはそれくらいでしょうか。これからたくさん時代劇を見るようになると時代考証や人物設定に文句言ったりするのでしょうけど(笑)まだまだ「この話ではどんな家康が描かれるのだろう。この人はどんな家康を演じるんだろう」そんな程度でワクワク出来る初心者レベルです。
んでこのお話はまだ第一部で来週に続くわけなのですが、分裂してしまった自衛隊とクライマックスと思われる関ヶ原の戦いで、個々の登場人物がどんな生き様を見せてくれるのか楽しみですね。自衛隊員では圧倒的に渡部篤郎に注目です。余命僅かにして歴史的に敗者と分かっている三成軍に赴く。その命をギリギリまで燃やす役どころを彼なら上手く演じてくれるでしょう。

しかしTV面白すぎです。時間的に厳しいので連続ドラマも削ろうと思っていたのに逆に増える始末(>_<) そして感想まで気合を入れて書いたりして、自分大丈夫かって感じですorz

→「戦国自衛隊・関ヶ原の戦い」公式ページ←

続戦国自衛隊(1)関ヶ原死闘編

世界文化社

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『デスノート』読みました。

2006-01-30 (Mon) 18:57[ 編集 ]
以前から面白いとは聞いていたので、映画化を機に読んでみました。
まず読み始めて思ったのは、「表紙のイラストの印象のわりに地味な画面構成だな」と。最近の漫画は良くも悪くも絵柄は素晴らしくきれいなので、この漫画もてっきりそうだと思ったのですね。しかしそのギャップのからくりに気づいたのは、9巻まで読み終わってからでした。
「主人公は自分の正義を貫くために人間をいとも簡単に死に追いやる殺人鬼である。そして、読者は彼に共感してはならない。」この小畑健という漫画家に卓越した画力・表現力があるのは表紙や扉絵を見て分かります。しかし本編でわざとそれを抑えているのは、夜神月(ライト)という主人公をヒロイックに描くことなく、恐怖感と危機感を地道に植えつけるためなのだと私には思えました。ライトを好きにはなれない、しかし嫌いにもなれない。その絶妙なバランスを絵的にも物語的にも表現できているなと感心しました。きっとものすごく緻密に計算された漫画なのでしょう。このような漫画が「少年ジャンプ」に掲載されているという事実にびっくりです。少年漫画って「勧善懲悪」は絶対で、『ワンピース』のような夢と希望にあふれる漫画が基本ですものね。なので『デスノート』も普通だったらLが主人公になるのだろうと思うのですが、やはりライトが主人公でないとこの漫画の命題に迫れないわけで。
「正義の定義」「命の大切さ」「殺人の是非」こういった重要なテーマを、正否を読者に訴えるのではなく読者に自分で読み取って判断させる。そんな面白い、時には危険な選択を小学生を含めた読者までにさせるとは、少年ジャンプも冒険したなと(笑)そういった意味で、この作品は漫画の歴史に残る秀作だと感じました。きっと1部分を読んだだけで抗議するPTAもいるのでしょうね(^-^;) でもこの漫画が人気を博しているということは、日本の少年の未来は明るいぞなどと思ってしまう私です。小学生には是非とも『ワンピース』と『デスノート』を両方読んでほしいです(笑)

んで。思ったのは、すごく映画向きだなということ。前述のように漫画的表現を抑えてあることでリアルな社会にイメージが投影しやすいのと、ライトとLの心理戦と視覚的な見せ場(警察の出動場面など)の盛り上がり方がドラマチックであること。そして魅力的な表現になりそうな死神のCG。私の好きな要素がいっぱいで楽しみです(^o^) 私的に注目なのは、犯罪者をいとも簡単に殺す冷徹なライトと、殺人鬼を追う警察庁長官であるライトの父親との葛藤。肉親の思いやミサの思いが漫画では全くライトを動かすことは無いのですが、出来ればこの辺は深く描いて欲しいところ。映画は2連作だそうなので、4~6時間でどの位楽しませてもらえるかに期待ですね。
今のところ、正式発表されているキャストは主演の藤原竜也だけ。もうこの人しかいないというキャスティングですね。この年代の俳優さんで彼ほどの実力の持ち主は私には見つかりません。彼のライトに匹敵するL役というのが果たして存在するのかどうかがとても疑問なのですが(藤原くんの月とL、一人二役でもいいと思うほど(^-^;))そこは誰が来ても頑張ってもらうしかないでしょう。ミサ役もなかなか難しいかも知れませんね。可愛く純粋で、ライトの為ならなんでもするひたむきさ。それでいて残酷。誰が演じてくれるのか楽しみですね(^-^) あ、一つだけ私の勝手な妄想を書かせていただくと、死神か火口で渡来敏之さんなんてどうでしょう(笑)死神はCGだそうですが、あのお茶目さがかぶるんですよ(笑)
そしていろいろなサイトを読んで思うことなのですが、キャストなどの情報がまだ少なすぎて、ファンの方々が暴動寸前です(笑)待ちきれない方のために関連リンクを紹介しておきますね。よーく読むと何か発見できるかも?(^-^)

(監督)金子修介氏のブログ → http://blog.livedoor.jp/kaneko_power009/
(監督補)松枝佳紀氏のブログ → http://alotf.cocolog-nifty.com/nikki/
『デスノート』公式頁http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/

藤原竜也 2006年度 カレンダー

ハゴロモ

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DEATH NOTE 集英社コミックカレンダー2006

集英社

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いやーヤバいヤバい。

2006-01-29 (Sun) 23:16[ 編集 ]
昨日は美容院に行って、帰ってきたらデスノートの感想を長々と書こうと思っていたのですよ。
それがですねー、今の今までとある作業で拘束を余儀なくされまして。
理由は恥ずかしいので言いませんorz ヒントは再インスコです。
ただただ土日を無駄にしたことを悔やんでおります。まだ寝られないぞー(T_T)(T_T)(T_T)

デスノ

2006-01-27 (Fri) 23:59[ 編集 ]
『デスノート』読んでたら遅くなっちゃいました(-_-;)
文字が多いから読むのに時間がかかるなぁ(笑)
感想はまた後ほど!

『デスノート』実写化、続報。

2006-01-26 (Thu) 00:00[ 編集 ]
人気コミック「デスノート」実写映画化!主演は藤原竜也

監督は「神の左手悪魔の右手」の金子修介氏。期待∞で続報待ちです!

※確定情報
○藤原竜也主演・金子修介監督
○配給はワーナー・ブラザース
○製作費は2作合わせて約20億円。最新のCGが駆使される(死神はCG)
○前編・後編の2作連続製作が決定しており、6月と10月に公開予定。
○第1弾は2月上旬、第2弾は6月にクランクイン。

完全解読“DEATH NOTE”NOTE

海苑社

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『デスノート』の秘密

データハウス

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デスノート:映画化決定

2006-01-25 (Wed) 00:06[ 編集 ]
デスノート:映画化決定 6月と10月に連続公開(毎日新聞)

このニュースがとっても気になっているのですよ。
監督は誰?脚本は誰?
そう言えばどこぞの役者さんが漫画買って読んでましたがな・・・
私の考えている事は果たして当たっているのかな?
つじつまが合いすぎなんですけど。

この謎が思っている通りならとっても楽しみなんですけどー!!!

Death note (9)

集英社

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『デスノート』の秘密

データハウス

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おすすめポイントプログラム

2006-01-24 (Tue) 13:36[ 編集 ]
かれこれ6年以上も前の話になるわけですが、某会社で派遣スタッフとして働いていた頃、妙に仕事が暇な時期がありまして。そこで派遣スタッフの皆が何をしていたかというと、ネットで懸賞に応募をしまくっていたと(笑)(ちなみにチャットをしていた人はクビになりました)んで私も空いた時間が勿体無い、といろいろなポイントプログラムに登録していたのですが、さすがに6年も続けると良いプログラム・悪いプログラムの区別が付いてきますね。ちなみにポイントプログラムと言うのは、運営サイトから広告メールが届く→広告費を会員に還元という仕組みなのですが、その還元の仕方によって良し悪しが決まってきます。
私の独断ですが、良いプログラムサイトと言うのは抽選ではなく確実にポイントがもらえるサイト。というのも、昔は「抽選で10名様に5000円分の商品券を」なんてサイトでも1年に一回くらいは当たっていたのですが、最近は会員自体が増えてしまったのでしょう、全然当たらなくなりました。あと、メールにくじが付いていてそれをクリックすると当たりハズレが分かるなんてサイトも当たったためしがないです。1年続けて当たらないところは殆ど退会しましたね。だって、時間の無駄ですもの。それと、確実にポイントが付与されても配信自体が少なく大した報酬にならないサイト。または方式が面倒くさいところ。要は、「それだけの報酬を得るために時間を割けるかどうか」ですね。
理想的なプログラムサイトは、メールを受信したりメールに記載のURLをクリックしただけでポイントが付くサイト。TVを見ながらCMの時間にクリックするとちょっとした報酬になるのですよ。そして、配信される広告が多く有益なものが多いサイト。有益なものが多いと言うことは、必要なときに沢山ポイントがもらえる可能性があるということです。例えば、「××の資料請求で1000ポイント」とかですね。必要な情報が得られてポイントの還元率がよく、かつ現金に返還できたらもういう事がありません。
そして最近はこういうポイントプログラムサイトが増えていてどこが良いのか迷ってしまうし、個人情報の流出の可能性を考えると信頼できないサイトに登録もしにくいですよね。
そんなわけで、私が長く続けていて有益だと思うサイトを紹介しますね。ちなみに
・今までの換金が1万円以上 ・広告提携企業が多く、配信メール・アンケートが多い という基準で選んでいます。

○ネットマイル
三井物産・トランスコスモスなどが出資する株式会社ネットマイル。広告は圧倒的に多く、配信メールもアンケートも多いのでポイントが貯まりやすいです。提携企業も多いので、他のポイントサイトとの交換もできて便利。ポイント風呂グラムの最大手です。
※関連サイト(下の各バナーからどうぞ(^-^))
・検索エンジン「Ask.jp」から検索すると一日一回ポイント付与。さらに、「Ask.jp」のツールバー(下記のバナーからダウンロードできます)から検索するとポイントが2.5倍に。
・Gポイントに登録すると、クレジットカードやポイントサイトなどいろいろなポイントとまとめることが出来ます。他のポイントからネットマイルに交換するもよし、その逆でもよし。他のサイトで出来なかったお目当ての金券への交換や現金への換金が可能になります。
・ジャパンネット銀行で換金できます。

     


○予想ネット
メールをクリックするのは他のサイトと同じ。その後、そのポイントを競馬のようにいろいろなお題に対して賭けることにより、大きく増やすことが出来ます。コツは「自信があり、なおかつ倍率の高いお題がきた時にドカンと賭けること」。もちろんそのままポイントとして利用もOK。


○ポイントメール
広告メールをクリックするだけ。メールの配信が多いものの、クリック期限が2~3日と短いのが難点かな?マメな人ならおすすめです。


○CMサイト
広告動画を見るだけでポイントがもらえます。PCで他の作業をしているときや、TVを観ているときに流しておけるので楽(笑)交換できる商品が少ないのが難点ですが、欲しいものは結構あるので続けてます。


○参考:オークション・フリーマーケット
(大きな声では言えませんが、たまったポイントでもらった物を売ると言う手が(笑))
  

ついでにオススメできないプログラムも書いておきましょう。問題がおきないようイニシャルトークで(笑)

○「H」メールが少ない。ポイント付与条件も面倒。サイトもスカスカ。
○「F」くじ式。メールは沢山来るけど1年使って当たらないのでやめた。
○「P」ポイントで買い物が出来るが、購入金額のごく一部にしか使えず、提携企業が少なすぎ。

・・・どこか分かってもバラさないで下さいね(笑)

堀江社長逮捕。

2006-01-23 (Mon) 23:59[ 編集 ]
ライブドアの堀江社長ら4人を逮捕 東京地検特捜部 (朝日新聞) - goo ニュース

まあいろいろ言いたいこともあるのですが、残念ながらもう寝なきゃです(>_<)
ちっくしょー!(小梅太夫)

あなたの会社は狙われている!?―ライブドア騒動が教えてくれるもの

講談社

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『輪舞曲』第2話

2006-01-22 (Sun) 23:59[ 編集 ]
音楽がいいですね。アジアンテイストたっぷりで、エキゾチック&ミステリアス。役者さんでは、杉浦直樹さんと吹雪ジュンさん。出番は少ないのですが、杉浦さんは「あいくるしい」で見せたような人の善いおじいさんではなく、悪の大親玉を貫禄たっぷりに演じてみせてくれています。速水もこみち演じる息子の龍吾を平手打ちした姿にはゾッとさせられました。もこみち、マジで痛かったのじゃないでしょうか(^-^;) 吹雪ジュンさんは、どこかで生きている息子を思う姿に、母親なら誰もが持つ強い母性を見せられて、自分の母親を思い出して「親孝行しなきゃな」と思わされます(;;)
そして徐々に日本語を覚えていくるチェ・ジウ演じるユナ。出番が少ないせいか、主演の割に今一つ存在感がまだないように見えるので、これから出番が増えていくに連れて彼女の役者としての良さが見えてくるといいななんて思いました。
そして勿論、スリリングなお話にも期待大です。ウェンツが早々に消えてしまったのは残念ですが(笑)映画「インファナル・アフェア」に似ているなんて話も聞きましたが、私は見てないので無問題です(笑)

公式ページ

I believe
絢香, L.O.E
ワーナーミュージック・ジャパン

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ドラマ雑感(1/14~1/20)

2006-01-21 (Sat) 23:51[ 編集 ]
はひー(><)面白いドラマが多すぎです。なのに今週は時間的に余裕がなくて、リアルタイムでは一回も見ずに今日まとめて全部見ました。大河ドラマに至っては、再生しようとしたらたまたま同時にTVで再放送が始まって、ミラクルなタイミングに感動しつつ再放送を見ました(笑)

○功名が辻(第2回)→公式ページ
映像がひたすら綺麗です。美しい緑がいっぱいの田舎の風景。電線もなく、こんな場所が未だにあるのねとしみじみしました(^-^) 柄本明演じる木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)が、浅野ゆうこ演じる後の妻・寧々を落とそうとして笑わせているシーンは短かったのですが爆笑。久しぶりに柄本明の「すごい芸者」(志村けんとのコラボ)を見たいですね(笑)来週は再会した千代(仲間由紀恵)と一豊(上川隆也)が接近します。物語を楽しみつつ、歴史の勉強が出来て美しい文化を堪能できる・・・大河ドラマっていいですね(^o^) 何で今まで見なかったのでしょう・・・って、時代劇に興味がなかったからなのですが。去年の「義経」とかも見たいなぁ。
功名が辻〈1〉

文藝春秋

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○白夜行(第2回)→公式ページ
何が素晴らしいって、主役二人の演技が素晴らしいです。山田孝之は今まで演じてきたどの山田孝之とも違う人間に思えました。7年間、心の闇を分かち合える相手を持たずに生きてきた少年のその年月を、声に表情に立ち振る舞いにと反映させるその力は、若手俳優では他に類を見ないほどの力を持っているなと今まで以上に強く感じました。(同じ力を持つ石垣佑磨にも、力を発揮できるこういう役柄を与えて欲しいものです)そして今回、綾瀬はるかにも演技者としての力を見ました。悪女と聖女の間で苦しむ姿にはとても色気があって、この娘は育つよ~!と(笑)ぜひ年を重ねるごとに色気のある女優さんになって欲しいです。その二人がずっと潜んできた闇の世界からお互いの姿を見出し、泣きながら抱きしめあうシーンには泣かされましたね。そしてこの先、一つの嘘を付いたために罪を重ねていかなければならない(という展開なのかな?)二人の行く末がやはり闇の世界でしかない悲劇が予想され、考えただけでも涙が出そうです。辛いのだけど目を反らせない、そんな魅力のあるドラマだなと。
白夜行

集英社

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○夜王~YAOH~(第2回)→公式ページ
ホストとしてはやっぱり甘い、しかしこんなハートフルな人がいたらいいのにと思う松岡昌宏演じる「遼介」がいよいよ本気でトップを目指そうと決意するエピソードの回でした。新宿のビル群って雄大な自然とは別のドラマチックさがあって良いですよね!んでこのドラマは、お話そのものよりもファッションに目が行ってしまいまして。かたせ梨乃は女優役なのだけど、髪型やドレスがいつも素敵。綺麗だし生き生きしてるし、あんな風に年をとりたいなぁと。男優さんも、スーツ姿がカッコいいです。ホストって開襟シャツのイメージが強いのですが、遼介派のホストはネクタイを締めていて、その組み合わせが「軽くないホスト」を思わせてGOOD。石垣佑磨はブルー系のシャツにシルバー系のネクタイ、要潤はワイン系のシャツに赤いネクタイ。派手かつ下品でないこの組み合わせ、ネクタイを同じ系統の色で少し派手さを押さえれば立派に昼間のお仕事でもOKかな、なんて。
夜王-YAOH 1 (1)

集英社

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※昼ドラ「風のロンド」に続き、「西遊記」も脱落しました。録画して見るほど好みではなかったので_| ̄|○
※韓国ドラマ「チャングムの誓い」見続けてます。面白いですしお腹がすきます(^-^;)

観たい映画『クラッシュ』

2006-01-20 (Fri) 23:59[ 編集 ]
クラッシュ

ロサンゼルス、24時―。ハイウェイで起こった一件の自動車事故が、思いもよらない“衝突”の連鎖反応を生み出し、様々な人間の運命を狂わせていく . . . 。
刑事たち、自動車強盗、地方検事とその妻、TV ディレクター、鍵屋とその娘、病院の受付嬢、雑貨屋の主人―。
様々な階層の、様々な人種の彼らは、予想もしない角度で交錯しながら、愛を交わし、憎しみをぶつけ合い、悲しみの淵に立たされる。神の見えざる手によって人生を翻弄される人間たち。ロサンゼルスの36時間の中で沸騰する、彼らの怒り、悲しみ、憎しみ、喜び . . . 。 (公式頁より)


「ミリオンダラー・ベイビー」の製作・脚本でアカデミー賞にノミネートされ、一躍注目を集めた俊英・ポール・ハギスの監督デビュー作。今年度アカデミー賞のノミネートも間違いないとのこと。
あらすじを読むと「クラッシュ」は引き金になる事故を意味すると共に、人間通しの衝突を意味するようですね。特殊な悪人でなく、社会に普通に生きる人間達がどのように衝突してゆくか。社会を構成する一人としていろいろ考えさせられそうで、真剣にスクリーンに向かいたいと思わせられます。
2006年2月11日よりシャンテシネ他にて全国順次公開です(^-^)

→公式頁(http://www.crash-movie.jp)←

ライブドア事件。

2006-01-19 (Thu) 17:57[ 編集 ]


東証が売買取引を全面停止、“ライブドアショック”で処理能力限界に (INTERNET Watch) - goo ニュース

堀江社長を近く聴取 ライブドア事件で特捜部 (共同通信) - goo ニュース

エイチ・エス証券副社長?沖縄で男性の遺体発見 (読売新聞) - goo ニュース


とうとう命を落とす方が出てきてしまいました。数々の疑惑の記事を取り上げたらきりがないのでその辺のリンクは張りませんが、私の想像以上に堀江は黒い人物だったようです。以前にもこんな記事(2005.3.28)こんな記事(2005.4.13)を書いていた私ですが、彼がここまで天下を騒乱させるとは思いもよりませんでした。最も、賢明な方々はこうなることはとうの昔に想像していたのでしょうけどね。法の目をかいくぐって違法スレスレの事を沢山してきたのでしょう。これからどんどん明らかになっていくと思います。いろいろ言いたいこともあるのですが、それはまた別の機会に。このブログは楽しい事を中心にというコンセプトなので(^-^;)
しかしヒルズに捜査官が入っていく写真、素晴らしいです。この写真を載せたかった為に記事を書きました(笑)
Yahoo!から拾ってきました)

真相 ライブドアvsフジ 日本を揺るがせた70日

日本経済新聞社

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新ドラマ『輪舞曲(ロンド)』

2006-01-18 (Wed) 15:06[ 編集 ]
 

人気のチェ・ジウ主演ということで、TBSがとっても力を入れて作っていると思われるこのドラマ。話題性があるので見てみたいとは思っていたのですが、チェ・ジウのイベントのキャンセルっぷりを見ていると「仕事する気あるの?本当は日本が嫌いなのにお金の為にいやいややってるんじゃないの?」なんて思ってしまうようになって、ちょっと見る気を失っていたのです。でも直前の「金スマ」で平仮名を練習している映像が出ていたので見る気になった、と(笑)やっぱり俳優さんのイメージって、ドラマには大切ですよね。
肝心のドラマの内容ですが。日韓を舞台にしたスケールの大きいサスペンスでした。これからラブストーリー的な要素も入ってくるのでしょうが、私が今までに見た韓国ドラマ(3個くらい)に比べると、映像が洗練されていて新しい時代を感じます。韓国でも放映されるとのことなので、日本のドラマの持つ力を見せ付けてあげてほしいですね(笑)
少し懸念していたのは『東京湾景』のように韓国&韓国ドラマファンに媚びたドラマつくりになってしまうのではないかなと言うことだったのですが、その心配はありませんでした(^-^;) チェ・ジウ演じる韓国女性ユニに「この国嫌い」というセリフを言わせ、暗に日韓関係の問題を匂わせていてリアルな社会問題をドラマに反映させています。先の韓国ドラマフィーバーのように綺麗なところだけをすくうような「臭いものにはフタ」的日韓友好は逆に反発を招くと思うので、こういう社会派ドラマを通して「本当の友好関係」を築ければいいなと思います。
というわけで、ドラマのコンセプトが気に入ったので見続けてみます(^-^) 視聴率もTBS日9にしては高かったそうですね。製作スタッフさん達にも頑張ってほしいです。

→『輪舞曲(ロンド)』公式ページ←

ライブドアに強制捜査。

2006-01-17 (Tue) 00:13[ 編集 ]

ライブドアを強制捜査、関連会社が虚偽公表で株価操作か (朝日新聞) - goo ニュース

さーて、化けの皮が一気に剥がれてきますよ(笑)まあ、見ているといろいろ変な所がありますよね。逮捕されたダイナシティの社長の後任の件にしても、辿って行くとライブドアがどんな会社であるかは容易に想像できますし。それにしてもニュースの絵ヅラが面白いですね。「ヒルズ族」の筆頭であり、栄華を極めようとしている(極めてはいない)堀江社長が家宅捜索を受け、六本木ヒルズのオフィスに強制捜査が入る。ドラマチックであります。

プーアル茶が届きました

2006-01-16 (Mon) 14:40[ 編集 ]

先日「お得な情報」として紹介して自分でも申し込んでみたダイエットプーアル茶が今日届いたのですが、開けてびっくり!盛りだくさんですよ~(@@)


○プーアル茶ティーバック10個
急須ででも勿論、1個を1リットルのお湯で煮出してアイス&ホットで飲めます。
よくある、お腹が痛くなるダイエット茶ではないので、一日に好きなだけ飲んで大丈夫。
カフェインは緑茶の半分以下で、ビタミンB群・亜鉛・マグネシウムなどを含有しており、カテキン・重合カテキンが悪玉コレステロールに影響をあたえるなど、健康維持によい体内環境を作り出すそうです。

※飲んだ感想(1/20追記)
すっきりとして味わい深いプーアル茶でした(^-^)普通プーアル茶は埃などのクセが強いので「洗茶」といって一回お湯ですすぐ行為が必要なのですが、この商品はその必要も無く手軽に美味しいお茶がすぐに飲めます。ダイエット効果のために我慢して飲むような美味しくないお茶とは違い、毎日喜んで飲めますので超オススメです(^-^)


○紅茶風味の桂林甜茶サンプル1回分
花粉症に良いと言われる甜茶。
急須ででも勿論、1個を1リットルのお湯で煮出してアイス&ホットで飲めます。

※飲んだ感想(1/20追記)
甜茶の軽い甘みがふわっとして美味しいお茶でした。花粉症対策で飲んでみようかな?


○雑穀ごはんサンプル1回分
黒米・トウモロコシ・クコの実・緑豆・アワなどの雑穀15種入り、鉄分やミネラルがいっぱい。
アルファ化製法を採用し、パサパサ間のないふっくら雑穀を実現。
2合のお米にそのまま入れて炊くだけの簡単健康食です。

※食べた感想(1/20追記)
本当にパサパサ感がなく、美味しい雑穀でした。毎日の栄養補給に良さそうです。


○高純度木酢液30ml
敏感肌の人にも安心な高純度木酢液。薄めて使います。
浴用には10ml、洗顔には洗面器に数滴垂らして使用。その他、化粧水としても髪用リンスとしても使えます。
お風呂の残り湯は鉢花にかけてもOK。

※使った感想(4/14追記)
説明書通りに精製水・グリセリンと調合して手作り化粧水を作りました!材料費も激安で(このサンプルで1.13リットルの化粧水が作れてたったの700円!ちなみに通販で有名なD○Cの化粧水の約250/1です。びっくりするほどの安さ。)
私は敏感肌なのですが、全然刺激がなくとっても優しい使い心地で肌が潤ってます(^-^) 木酢液の殺菌効果や消炎効果があり、アトピーや敏感肌の改善にも良いそうです。
こちらの記事でも触れています)


これだけ入って980円てすごいです!うーん、サンプルお試しにハマりそう。皆様も、良いキャンペーンがあったら教えてくださいね!

井上鍋

2006-01-15 (Sun) 00:07[ 編集 ]

今日の夕食は、以前からWebで見て気になっていた「井上鍋」。名前の由来は井上さんが作った鍋だからと言うことで、分かりやすく表現すると「焼肉のたれ鍋」です。市販の焼肉のたれを薄めただし汁で具材を煮るだけの簡単・美味しいお鍋です(^-^) ちなみに具材は、レシピ通りに鶏肉・赤ウィンナー・ししとう・きゃべつ・もやし・油揚げ・しいたけ・白菜キムチ。たれも「金龍」。そして最後に少量残ったたれで作った焼きうどんの美味しいこと美味しいこと(T-T) 油揚げもだしをよく吸って甘辛くて激ウマー!詳しい作り方は下記リンクから見てみて下さいね♪超オススメです!

→井上鍋HP(レシピ)←

金龍焼肉のタレ【金太郎0413】 ♪井上鍋にぴったりの焼肉のたれ「金龍」♪

新ドラマ『白夜行』

2006-01-14 (Sat) 17:43[ 編集 ]
 

初回は2時間スペシャルでした。リアルタイムで見ると落ち着いて見られない気がしたので、録画したものを今じっくり見てみたのですが・・・素晴らしかったです(^o^) 山田孝之と綾瀬はるかという若い役者、そして子供時代メインの展開の中であれだけの悲壮感や絶望感溢れる空気を醸し出しているのは見事と言うほかありません。冒頭、道端で息絶えそうな山田孝之演じる亮司と綾瀬はるか演じる雪穂のモノローグシーンでは、若い二人がどれだけ壮絶な時間を生きてきたかを想像させられて、見ていて身震いがするほどでした。初回は11歳だった二人が何故それぞれの親を殺すに至ったか、そしてそのような惨劇の前後で二人がどのように心を通わせたかを描いていましたが、もう涙涙。ずっと泣きまくりです。私自身、なんの苦労もなく気ままな小学生時代を過ごしたので、彼らのように劣悪な環境で精神を蝕まれながら子供時代を生きなければならないなんてあってはいけないことだと思ってしまうのです(普通の環境で愛情を持って育ててくれた親に感謝ですわ)。また子役二人が上手すぎ。雪穂を演じた福田麻由子ちゃんは、最初に写った横顔が妙に色気があったのと綾瀬はるかに似ているのとでびっくりしたのだけれど、それ以上にエピソードが進む中での表情が深みを増していくのに驚きました。いい女優さんになりそう!亮司役の泉澤祐希くんは一見普通の男の子なのだけれど、純粋な子供が外的要因で転落を余儀なくされる悲劇をまざまざと見せてくれました。あんな可愛い子供を泣かしてはいけません。ホントひどい親です。
そして演技といえば武田鉄矢ですね。親を殺した真犯人として子供二人に着眼したものの、自身の転勤によって捜査に関われなくなったこの刑事が今後どのように執念深く二人を追うか。そして終末、亮司が見まみれのときに歩道橋の上で様子がおかしかったのは彼が亮司をあの鋏で刺したということだとしたら、亮司と雪穂が二人でお店を開いて幸せになれそうだったその最期までにどのようなドラマが描かれるのか。すっごく楽しみです!
しかし非常に濃い2時間でした。せっかく大切な時間を割いてみるのですから、見るならこういう突出した出来のドラマをみたいですね。これから毎週楽しみです。早くも今クールのドラマで断トツ1位の予感です(^o^)

※ちょっと面白かったのは、子供時代の亮司がトラックの前に出て「僕は死にましぇーん!」と叫んでいたこと。武田鉄矢へのオマージュでしょうか(笑)それと、「セカチュー」では同級生だった山田孝之と田中幸太朗の役柄が、初回は11歳と新人刑事役で年がずいぶん離れていたこと。ちなみに山田孝之くんは石垣佑磨くんと並んで私の中で最高の役者さんです(^-^) あ、あと主題歌が洗練されていてすごくイメージがぴったり!柴咲コウもいい歌手になりましたね。

→『白夜行』公式頁←

 

新ドラマ『夜王~YAOH~』

2006-01-14 (Sat) 00:01[ 編集 ]
  

始まりました~♪まず最初にお断りしておきますが、私の目線は偏ってますよ!だって佑磨が出てるんだもん♪いい役で出番が多いので毎週楽しみです(^o^)
内容は歌舞伎町一のホストクラブに勤める主人公の遼介(松岡昌宏)が3ヶ月以内に№1を目指すことを軸に進む人間ドラマなのですが、その中で遼介がどのようにホストとして花咲いていくかが楽しみですね。第一回は彼のうだつの上がらなさ、未熟さが前面に出ていたのですが、この間松岡君が武田信玄を演じた「風林火山」のように、彼の目・声・身のこなしがこれからどんどん洗練されて素晴らしいものになっていくかが見ものなんじゃないかなと。
そして大注目は夏輝役の石垣佑磨!(パチパチパチ)出番が多くて嬉しいです~♪ホストとしてはペーペーで指名客もいないけど、明るくお調子者で憎めないキャラ。私自身あまりホストクラブには興味がなく、逆に怖い気がするので(笑)彼のキャラはとってもホッとします。ほかのホストさんたちはとても危険な香りが漂っていて、とてもじゃないけど関わったら破滅しそうな予感・・・あー、佑磨が色気のない役でよかった!あんな激しい(声の)ベッドシーンなんか見たくないもん(爆)
という事で、ドラマとしてより佑磨目線でこれからも語ってしまうであろうドラマ「夜王」。多分最後までしっかり見ます♪(何気に松岡くんは注目の役者です。あと忍成修吾はブレイクする予感。んで、佑磨の髪型は「モテないホスト」という設定だからですよね?orz)

→『夜王~YAOH~』公式サイト←

o.d.m.の時計

2006-01-13 (Fri) 23:30[ 編集 ]


格闘家の所英男選手が愛用している時計のブランド”o.d.m.”
以前も紹介しましたが、男性が使ってても可愛いですよね♪
*日本販売モデルは12,000円 - 21,000円 です。

公式サイトはここ♪→o.d.m

住まいの達人ブログ

2006-01-13 (Fri) 23:00[ 編集 ]
なかなか楽しいサイトを紹介します(^-^) 住宅に関する悩みやこだわりについて「住まいの達人」達が情報を発信する、「スマッチ! 住まいの達人ブログ」(http://blog.smatch.jp/)。ここで今「住宅ブログ OF THE YEAR 2005」(http://blog.smatch.jp/prize/)というコンテストを開催しているそうです。(ちなみに開催は2006年1月25日までです)
その中でも興味を引かれたのは、長谷井涼子さんの「住宅系ライターの取材こぼれ話」。マンションを買ったばかりの長谷井さんが、日々住宅に関して思うことを綴っています。耐震偽造問題などの不安などはリアルタイムで気持ちが伝わってきて感慨深いですね。いずれ私もマンションを、なんて思いますが、楽しいことも不安なこともきっと沢山あることでしょう。そんな日々の思いをブログに綴るのも楽しそうだなと思います。あ、長谷井さんのブログを読んで一つ誤解していたことに気付きました。私、マンションってもれなく暖かいと思っていたのですよ(笑)暖房要らずでいいなって。・・・間違いでした、はい。そして長谷井さんは年下のだんな様がいるそうで・・・ちょっと親近感を覚えます(笑)

お得なキャンペーンもう一個(プーアル茶)

2006-01-13 (Fri) 00:00[ 編集 ]
お得なキャンペーンをまた見つけました♪
980円のダイエットプーアル茶を買うと、1000円分のギフト券がもらえます!
何で何で?マジでいいの?(笑)早速申し込みます~♪♪♪

(4/1追記:キャンペーン終了しました)

お得な化粧品情報発見!

2006-01-12 (Thu) 14:13[ 編集 ]
女性の皆様に朗報です(^-^) なんかすごくお得なキャンペーンがあるので紹介しますね。
エクセルモイストという基礎化粧品のトライアルセット送料込み1500円の品を購入すると、なんと1500円分のVISAギフト券がもらえます。実質タダ!もちろん私も申し込みました!(笑)

んで、なんでタダで配るのかな?と思いますよね。多分、その辺のサンプルプレゼントと同じではないかなと。タダで配って品物が良ければ購入者が来る、と。今までの経験からして、無料サンプルを配っている化粧品は使い心地が良いことが多いです。なお、この会社はお得なキャンペーンを他にも催してます。石鹸を一個買うともう一個もらえるという、実質半額。もちろん申し込みました(笑)一緒にいかがでしょう(^-^)

(4/1追記:キャンペーン終了しました)

ドラマ雑感(1/8~1/9)

2006-01-11 (Wed) 00:00[ 編集 ]
 

新ドラマがいよいよ始まったわけですが、時間的都合があるので見て興味を引かれなかったものはどんどん脱落しようと思っていたのに、『天下騒乱』以来体が時代劇を求めてまして(笑)予定外でNHKの大河ドラマを見てしまいました。大河なんて見たの初めてですよ~(^-^;) でも見て良かったです♪では感想を。

○スペシャルドラマ『風林火山』 →公式サイト←
武田信玄の軍師・山本勘助の半生を描いた2時間半のスペシャルドラマ。とても楽しみにしてわくわくしながら見たのですが、10時間の『天下騒乱』を見たあとではやはり短く感じ、エピソードの表面だけをなぞっていたように感じてしまいました。勘助役の北大路欣也はさすがの貫禄なのですが、彼を受け止めるだけの作品的な器に欠けていたような気がします。ちょっと残念だったのが由布姫役の加藤あいの演技。鬘が似合わないのはともかくとして、一国の姫としての気高さ・優雅さの全くない軽い台詞回しがとても気になりました。勘助はこの少女に心を奪われて北大路欣也は表情だけでその心を表現するわけなのですが、前述の訳でせっかくの名演が浮きまくり。例えると、マクドナルドのハンバーガーの中に神戸牛のステーキが入ってしまった感じでしょうか。逆にとても良かったのが武田信玄役のTOKIOの松岡昌宏の演技。考えてみたらこの人のドラマって見たことが無かったのですよ。若い外見から想像もつかなかった貫禄有る演技を見せてくれ、彼がただのアイドルでは無いこと、これから大物俳優として末永く活躍するだろうという事を感じさせる堂々たる存在感を示していました。それと、上杉謙信訳の徳重聡の顔がひたすらカッコ良かったです(笑)私はこの人を初めて見たのですが、「石原裕次郎を探せ」の人だったのですね。頑張ってほしいです(^-^)

○大河ドラマ『功名が辻』第1回 →公式サイト←
こういう時代劇が見たかったのですよ(^o^) これ1年続くのですよね?一つ一つのエピソードや人物描写がゆっくりと丁寧に描かれていて思い切りドラマに浸れました。ストーリーが山内一豊とその妻のサクセスストーリーという事で、建設的で前向きな展開が分かっているので安心だし。俳優さんたちも大物ばかりで、演技云々を気にせずにいられるほどドラマを楽しめました(^-^) 改めて公式頁のキャストを見ると凄いですね。あ、ナリ出るんだ。ピアスの穴大丈夫かな(笑)とりあえず来週からがとっても楽しみです。

○『西遊記』第1回 →公式サイト←
うーーーーーーん。これはちょっと厳しいですぞ。「月曜ドラマランド」かと思いましたわ。とりあえずプロデューサー出てらっしゃい(・∀・)んでどこが気に入らなかったかと言うと、全体的に安っぽいコスプレ劇のようだったこと。せっかく香取慎吾や内村光良のような動ける俳優を使ってるんだから、もっと戦闘部分に力を入れてスピード感溢れるアクション活劇に仕立てたほうが良かったんじゃないかな?最初の木村拓哉と香取慎吾の戦闘シーンはCGをふんだんに使って現実味のない仮想世界の映像を作り上げ、神秘的な世界観を前面に出す。その位のお金かけて作ってくださいよ(泣)セットもコント並みの出来具合。良かったのは砂浜ロケだけ。音楽も軽い。それと香取慎吾はもっといい役者のはずなので(『未成年』の頃は良かったゾ)その良さを活かすような演技をさせて欲しいです。あと、何故に牛魔王のエピソードから始めたのでしょう?お釈迦様の手のひらは?金閣銀閣は?まさか、ドラゴンボールに合わせたのではないですよね?でも視聴率は30%に迫る勢いだったそうです。西遊記を初めて見る子供にはいいかも知れないです_| ̄|○

○『新・風のロンド』第2週 →公式サイト←
今週に入ってから見てません・・・_| ̄|○

石垣佑磨が『東京フレンドパーク2』に。

2006-01-10 (Tue) 01:18[ 編集 ]
TOKIOの松岡くん&香里奈嬢と共に、佑磨くんが『東京フレンドパーク2』に出演していました♪
「テコンドーやってました」と蹴り上げた足の高いこと高いこと。最初のウォールクラッシュでは見事なジャンプで一発クリア。その後も運動神経の良さを発揮して活躍しまくり。ダーツではご希望のホームシアターセットをGET。松岡くんが当てたおかげでランドローバーの車もGET。最後に「また出たいですねぇ☆」と。はきゅーん(←萌えの音。)なんだか、ドラマ『夜王』がとってもとっても楽しみになりました。
んで、佑磨くんのおかげで時代劇に目覚めてしまった私・・・昨日は松岡くんが出演した『風林火山』とNHKの大河ドラマ『功名が辻』を見ましたですよ(^o^) また佑磨くんに時代劇に出てほしいなと(本人『ウルトラマンマックスに出たい』とどこぞで言っておりましたが(笑))。

初詣&『古奈屋』でカレーうどん

2006-01-09 (Mon) 01:26[ 編集 ]




今年の初詣は雑司が谷の鬼子母神堂に行って参りました♪ここは安産と子育にご利益があるのですが、何故ここにしたかと言うと以前私が勤めていた池袋の会社の初詣がここだったから。毎年仕事始めの日に社員さん達がいろいろな神社にお参りに行っていたのですが、この鬼子母神堂にお参りした年の業績がとても良かったのでそれからはここに毎年来るのが慣わしになったとか。それにあやかろうと(笑)お守りも買ったし、今年はいい年になるといいな(^-^)
んで、お夕飯は以前から気になっていた『古奈屋』東武スパイス店で。美味しいと有名なカレーうどんを食べました。牛乳が入ってとてもまろやかで、よく食べるカレーうどんとは別物ですね。でも1050円って高いかな(^-^;) 780円くらいでサイドメニューがあればもっと食べる機会が増えるかなと思います。美味しかったのですけどね(笑)

お汁粉とか七草粥とか。

2006-01-08 (Sun) 00:35[ 編集 ]



なんか気が付いたらもう7日なんですけど(^-^;) お正月気分が全然抜けません。今日もお餅食べました(笑)
まずお汁粉ですが、これは超手抜きです。母はちゃんと小豆から煮て作ってくれたのですが、私の場合はゆで小豆缶で(笑)砂糖で甘く煮てあるのでお湯で薄めるだけで味付けも不要だし、2人分作るには丁度いい分量ですよ(^-^)ちなみにお餅は私は焼いて入れる派、YUKIはそのまま入れて少し煮る派です。
そして七草粥。スーパーでこの時期売っている七草セットってやたら高いですよね_| ̄|○ でもどこかで「七草全部入れなくても数種類でよい」と読んだ記憶があるので、今回は芹と大根で作りました(^-^) 圧力鍋にお米と水と細切りの大根を入れて20分プシュプシュ。10分蒸らしたら刻んだ芹と小さく切ったお餅を入れて少し火を通します。塩をパラパラ振って出来上がり。溶けたお餅がウマー(゚Д゚)です。
んで、今日は晴れたので初詣に行って参りました。食文化も含め、こういう日本の伝統行事は大切にしなきゃなと思っています。初詣のことはまた明日記事にします(^-^)

昼ドラ『新・風のロンド』第1週

2006-01-07 (Sat) 00:18[ 編集 ]
 

新クールのドラマ第一弾です。小沢真珠主演という事で『牡丹と薔薇』の興奮再び?と期待をしていたのですが、放映2回にして早くも挫折気味です。面白くないのですよ(泣)前クールの『緋の十字架』は後半ダメダメで挫折したものの、最初はとても面白かったのです。時代設定や人物描写が巧みで、早く次を見たいと思わされました。でも今回はそれが全く無いのです・・・魅力的なのは小沢真珠の美貌だけ。なんか野代家の3兄弟が皆老けてて違和感があるし(後に年相応の役になるのでしょうね)、小沢真珠を二人の兄弟で取り合うのだけれど、神保悟志がなんのエピソードもなく「好きだ」「兄貴には渡さない」と癇癪をおこして暴れているだけなので、何で彼女のことが好きなのか全く分からなくて???状態です。(大体ボタバラで二人は親子役だったので、同世代には思えないのですよ(笑))えーと、脚本家誰ですか?って、『真実一路』の人でしたか_| ̄|○ それと小沢真珠の使い方も勿体無いなと思いまして。もっとキャラの立った役を演じさせないとせっかくの彼女の持ち味が生きてこない気がするのですよね。まだ最初だからかなと思いつつ、初回で視聴者の心を掴むような見せ方をしなければ多くの人を虜には出来ないと思うのです。昼ドラはワクワク感が命ですものね。
でも困ったことに、今公式頁のおおまかなあらすじを読んだら後半の展開を知りたくなってしまいました。うーん、続けて見るかどうかはまた来週考えます(笑)

→『新・風のロンド』公式頁← 
※東海TVさんのドラマの公式頁は、いつも画面が綺麗で好きです(^-^)

我が家のお雑煮

2006-01-06 (Fri) 23:31[ 編集 ]


友人と「お雑煮って何入れる?」なんて話をすると楽しいですよね。
入れる野菜も味付けも地方によって全然違って面白いです。
私の場合、小さい頃から食べ慣れた母の味に自分の好みの具を合わせた自己流になってます。
具は、里芋・大根・人参・椎茸・長ねぎ・ほうれん草・鳥肉。味付けはお醤油とお塩で。
お餅は焼かずにそのまま入れます。
YUKIが喜んで食べてくれるので嬉しいです(^-^)

ふくでお祝い♪

2006-01-05 (Thu) 23:15[ 編集 ]
YUKIのご両親から「ふくのフルコースセット」が届きました♪
(「ふぐ」の濁点を取って「ふく=幸せ」と言う意味なんだそうです。)







身と皮のお刺身、鍋、最後は雑炊。ひれ酒用にひれも付いてました。
んで何のお祝いかと言うと・・・私の誕生日でした(^-^)

新春ワイド時代劇『天下騒乱』

2006-01-04 (Wed) 22:52[ 編集 ]
 
 

明けましておめでとうございますm(_ _)m 元旦から3日まで実家に帰省してきました。んで例年のごとく家族とまったり過ごしたわけなのですが、そんな中で見た10時間に渡る時代劇『天下騒乱』に激しく心を揺さぶられまして。以前にも書いたような気がするのですが、私は時代劇が苦手なのです。だってみんな似たような服とヅラで見分けがつかないんだもん(笑)でも何故見たかと言うと、河合又五郎役で石垣佑磨が出演していたから。途中で挫折しないか心配しながら見始めたわけですが、すごく面白くて自分のハマり具合にびっくりしました(笑)
物語には徳川家康から家光までの時代が描かれていました。この頃の歴史はドラマやドキュメンタリーなどいろいろな形で目にすることが多いので、大体の流れや時代の有り様が頭に入っていて楽しみやすかったのかなと。江戸幕府の初代将軍・家康が病に倒れ、徳川の太平の為に二代将軍・秀忠と老中・土井利勝に政治を託します。土井利勝は側近・柳生宗矩と共に徳川の治世を保つため、善悪を超えて敵となる者たちを鬼のごとく潰してゆく・・・有名な「鍵屋の辻の決闘」や柳生十兵衛の苦悩などをストーリーの大きな核として、10時間もの長い時間をものの見事に飽く事ない時間にしてくれました。うーん、時代劇に一気に目覚めました(^-^) んで、不安だった人物の見分けも、知ってる役者さんが多かったので大丈夫でした(笑)荒木又右衛門役の村上弘明が貫禄のある素晴らしい役者になっていてびっくりです。前に見たのは20年ほど前の「必殺シリーズ」なもので(^-^;) 彼が一番良かったですね。武士として、人間としての正義を貫けるだけに避けざるを得ない、死と隣り合わせの苦悩を壮絶なまでに体現していました。柳生十兵衛役の中村獅童も良かったです。家光とふざけあっていた若い頃から自分の信じる剣の道を選ぶまで、見た目は殆ど変わらないのに内面的に成長した姿を見事に表現していました。他、西田敏行・柄本明・山崎努などの大ベテランの方たちは言わずもがなですね。
そんな素晴らしい役者達の中で、石垣佑磨も頑張ってました!私的な感情で同僚の渡部源太夫を斬ってしまったことが外様大名と旗本の争いにまで発展し、天下を揺るがす事件の元となった役どころです。河合又五郎というその青年は源太夫を斬った理由を全く口にせず身を隠していたのですが、仇討ちの敵として源太夫の兄・渡辺数馬と義兄の荒木又右衛門に追われ、数馬と6時間に及ぶ死闘を繰り広げます。その仇討ちシーンが壮絶!数馬は剣の腕が立つ人物ではないのですが、又五郎と共にまさに死に物狂いの斬り合い。佑磨の表情と殺陣がこの上ない素晴らしさでした。荒木又右衛門や柳生十兵衛とは違い、武士としても人間的にも未熟な若者の闘い様がよく表われていたと思います。「あずみ」や「バトロワⅡ」で佑磨の絶命シーンは見たことがあるのですが、彼はこういう死闘の場面で魅力を最大限に発しますね。今回の又五郎役の演じ方を見て、彼がこの先俳優としてずっと活躍できることを確信しました。感無量です(^-^)
んで今回「鍵屋の辻」で検索して知ったのですが、河合又五郎が渡部源太夫を斬った原因は、実際は源太夫が又五郎をフッたからなのですってね・・・源太夫は外様大名・池田忠雄(保阪尚希が演じた役)の小姓で愛人だったとか。それなら、又五郎を匿った旗本と愛人を殺された外様大名が全力で争うのも納得がいきますね、うんうん。

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