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『DEATH NOTE - デスノート - 』始動。

2006-02-28 (Tue) 00:59[ 編集 ]
ようやく情報が出てきました!待ちくたびれて干からびましたが何か?(笑)

藤原竜也“地下鉄ジャック” 映画「DEATH NOTE」福岡ロケ(Web報知)
福岡市営地下鉄空港線でライトとレイの壮絶な駆け引きが行われるシーンの撮影の模様が記事になっています(^o^)
画像 → http://www2.daily.co.jp/gossip/2006/02/27/images/0227go04.jpg
Fangoriaの記事 → http://www.fangoria.com/news_article.php?id=5564

そして藤原竜也以外の重要キャストがついに発表されました。

L:松山ケンイチ → http://www.horipro.co.jp/hm/matuyama/index.php
弥海砂:戸田恵梨香 → http://www.flamme.co.jp/ErikaToda/flm_profeto.html
南空ナオミ:瀬戸朝香 → http://www.web-foster.com/foster/top.htm
レイ:細川茂樹 → http://www.jap.co.jp/sg/
秋野詩織:香椎由宇 → http://www.horipro.co.jp/talent/PF063/
他、藤村俊二、鹿賀丈史らが出演。

レイ・ペンバーはレイ・イワマツに変更、秋野詩織はオリジナルキャラだそうです。
そして3月4日、劇場前売り券発売開始&公式サイト本格稼動。もうすぐですねo(^-^)o わくわく。

【既出情報】
○配給はワーナー・ブラザース
○製作費は2作合わせて約20億円。最新のCGが駆使される(死神はCG)
○前編・後編の2作連続製作が決定しており、6月と10月に公開予定。
○現在、前編を撮影中。後編は6月にクランクイン。

(配役)
夜神月:藤原竜也 → http://www.horipro.co.jp/hm/fujiwara/ 

(スタッフ)
監督:金子修介氏のブログ → http://blog.livedoor.jp/kaneko_power009/
助監督:山口晃二氏のブログ → http://blog.livedoor.jp/koji_power_yama/
監督補:松枝佳紀氏のブログ → http://alotf.cocolog-nifty.com/nikki/

『デスノート』公式頁 → http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/

[携帯用]
「デスノートの秘密」
「“Death note" note」

DEATH NOTE 10 (10)

集英社

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金子修介監督のネットムービー「希望の党」
http://www.iiv.ne.jp/choice/m04kaneko.html
こちらも見て下さいね(^-^)ノ
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メゾンミクニ/池袋東武店

2006-02-27 (Mon) 00:02[ 編集 ]
昨日お買い物をしに池袋に行きました。お夕飯は以前から行ってみたかった池袋東武デパ地下のイートイン『メゾンミクニ』で。イートインと侮ることなかれ。オーナーは超有名フレンチレストラン『オテル・ドゥ・ミクニ』の三國シェフ。憧れのレストランで行ってみたいのですがなかなかお財布的な折り合いがつかず(笑)イートインならお手軽価格なので雰囲気を味わってみたいなと常々思っていました(^-^) 画像がボケてしまってすみませんが紹介します_| ̄|○

お店はデパ地下の一角にあります。真ん中の丸テーブルに座りました。
ビストロ調の雰囲気が良いですね(^-^) 食前酒はスペインのスパークリングワイン、ラノビア。

 

チキンカレーとフォアグラ丼のハーフ&ハーフ・ブルーチーズと松の実のパスタ(バルサミコ風味)。
お手軽なのにしっかりとフレンチの味がします。

 

抹茶のシブーストとチーズケーキ。めちゃくちゃ美味しかったです(T-T)



ちなみに一人あたり3000円弱。イートインにしては高いですよね(笑) いつか「オテル・ドゥ・ミクニ」に行ってみたいです。

「メゾンミクニ」オフィシャルサイト

Cafe Sweets Vol.9

「生命38億年スペシャル 人間とは何だ!? V」

2006-02-26 (Sun) 02:18[ 編集 ]
非常に面白かったです(^o^) きっと意味不明と思った方も多いのではないかと思いますが、番組の作り自体が視聴者(現代人)の感覚を試している感がしましたので、「何じゃこの番組」と思った人は危険かもしれませんよ?(笑)最近我が家は脳ブームでYUKIと共に脳改革を意識しているのですが、自分に足りない感覚・自分が失った感覚というものを取り戻すヒントになったように思います。IT化によって情報を得る時間が早くなりその量も急激に多くなった現代に於いて、人間に必要不可欠なのは「情報の整理」ですよね。脳の中を整理して必要なものとそうでないものを効率的に仕分けなければならないのですが、その中で犯しやすい間違いが「必要なものとそうでないものの仕分けを間違えてしまうこと」。大切なものを二の次にして働かなければならないストレス過多の現代社会で生きる人間が失ってしまったものは何だろうと、時代を遡って検証をしたのがこの番組なのだなと見終わって感じました。
番組の中で二本の幻想的な短編ドラマを挟みながら検証が進むのですが、ドラマといってもそのドラマで全てを結論付けするわけではなく、象徴的な映像やエピソードを提示しながら視聴者に「これは何を意味しているのだろう」と考えさせその疑問を残りのコーナーで少しずつ解き明かしていく。そんな複雑な作りで番組が進んでいくので、その考えていく過程で脳が活性化していくのも分かって面白かったです(茂木健一郎先生で言う「aha体験」ですね)。松岡昌宏主演の『河童』というドラマでは、家庭を疎かにして仕事に励んだエリート社員が次第に精神的に蝕まれていき、大切なものを失っていく過程が描かれていました。鏡に映った目・鼻・口の無い彼の顔はストレスによって五感が失われた様を思わせ、視覚・嗅覚と言った本質を判断する感覚を失うことの怖さが昭和の空気漂う暗鬱とした幻想世界の中で増幅していきます。「自分の子供を見分けられない」「自分の居場所が分からない」そんな恐怖は自分にとっては無縁だと思う人も多いかもしれませんが、決してそうではないと思うのですね。何故なら「黄色いユニフォームのチームは何回パスをするでしょう」という問題の映像にゴリラが混じっていたことに、私自身全然気付きませんでしたから(泣)黄色チームに注目するために他の一切の情報を排除した結果がコレです。この事例は私にとっては実に深刻なもので、小さな動きにとらわれて大局を見ることを忘れる・・・つまり「必要な情報まで排除してしまっている可能性がある」という痛いところを突かれました。いやー、勉強になります(^-^;)
そしてもう一つのドラマ『まる。』これは寺尾聰演じる僧侶が描く「○」が何を意味しているかに尽きますね。「上も下もない。始まりも終わりもない」。輪廻、諸行無常、物事の繋がり。それらは仏教の考え方に通じると養老孟司先生が解説していました。長瀬智也演じる若い僧・道隆が「迷いが遅い春に降る雪のようにいつの間にか溶け、俺はただ、山になり・風になり・そして花になった」(このモノローグには日本語の美しさを感じました。映像も美しかったです)その悟りののちに、愛する女性の危機を感じ取り、不動明王の象徴である炎の中で愛を告げて死を迎えます。その破戒にも通じる男女の愛も、人類の誕生と共に繰り返される歴史を象る重要な営み。道隆もまた「○」であり、儚い存在であったということが修行を経てたどり着いた彼の答えだったのかも知れません。これまた視聴者に深く考えさせ、番組自体では明確な答えを出さずにいます。
そこで原点に立ち返ってみると「溢れる情報の中で思考力や判断力を失っている」自分に気付くのではないでしょうか。この番組を通じ、貴方は何を見出しましたか?何を見失っていましたか?そして、これからの自分にとって大切なものは何ですか?・・・いま正に、自分の心眼を問われている気がします。非常に脳を鍛えられて、見て良かったと思いました(^-^)

「生命38億年スペシャル 人間とは何だ!? V」→公式ページ←

つらつら。

2006-02-24 (Fri) 23:44[ 編集 ]
今週はいろいろありまして時間的にいっぱいいっぱいでした。おかげで毎日更新しようと心掛けていたブログに穴がポツポツと_| ̄|○ 今まではなんとかネタを探して更新していたのにその余裕すらありませんでした、はい。録画したドラマも見ていません。チェ・ジウの「輪舞曲」は脱落しました。オリンピックはフィギュアのハイライトだけ見てます。金メダルを取った荒川静香の演技には大感動ですね(^o^) 曲がまた良いです。トゥーランドット。村主のラフマニノフもそうですが、選曲が良いと見ている側の心の盛り上がり方も違いますよね。
ご飯の方は、鯛のアラが売っていたのでアラ鍋を作りました。ポン酢で食べてウマーです。最後はもちろん雑炊で。画像を撮るの忘れちゃいました。
あと、メールいただいた数名の方々ありがとうございました。お返事が遅れてしまってすみませんでした。3/5にコンサートのお誘いをいただいたのですが、諸事情により予定を入れられず同じ日の「杉鉄」も行けない状態です。本当にスミマセン。
あ、それと明日夜21:00からTBSの特番「生命38億年スペシャル 人間とは何だ!V」見て下さいね!番組中、ブログをリンクさせていただいている松枝佳紀さん脚本の短編ドラマが放映されます。
えーと、後は・・・思い出したら、また。

トリノの画像

2006-02-22 (Wed) 22:52[ 編集 ]
ヤフーのトリノグラフです。
ここ

画面右の「>」をクリックすると続きの画像を見られるのですが
ヤフーは安藤美姫に恨みでもあるのでしょうか・・・可哀想にorz

てゆーか村主も可哀想・・・荒川はギリギリOK?

荒川静香 Moment ~Beautiful skating~

ポニーキャニオン

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煙突と海の幸

2006-02-20 (Mon) 23:12[ 編集 ]
昨日、用事があって静岡に行って来ました。新幹線に乗って行って新富士駅で降りるのですが、富士市内を車の中から眺めていると工業地帯なので煙突の数や設備の大きさにびっくりします。赤・白2色の煙突からは白い水蒸気がもくもくと立っていて、なんかどこかで見た風景だなと思っていたらYUKIが「そう言えば『白夜行』のロケ地って富士市だよね」と。なんですとぉぉー!家に帰ってから調べてみたら、亮と雪穂が初めて出会って強烈な思い出のあるあの川がそうだったのですね。遊びに行ったのではないので写真は撮れなかったのが残念です(^-^;)
んでこの辺は海が近いので海の幸がとっても美味しく、いつもYUKIパパお気に入りのいろいろなお店に連れて行ってもらえるので食事がとっても楽しみなのですよ。今回連れて行っていただいたのは『角山』。串焼きや海鮮料理がとっても美味しい居酒屋です。今回の新しい発見は、新鮮なら甘エビの頭の中を食べられるということ。全く知らずにいつも素揚げにしてましたよ(>_<)カニのミソみたいなものなので、独特の旨みがあって癖になる美味しさです。殻の外から見て色が黒いほど美味しいので、お醤油をちょっとつけて殻だけ残して全部食べちゃってください(^-^) それとあんこう鍋をはじめて食べました。身がゼラチン質でお肌にとっても良さそう。味はふぐとはまた違った風味でこれまた絶品。あ、ふぐ鍋も並べて味を食べ比べました(笑)大人数(と言っても5人ですが)で行くと、いろいろな料理を少しずつ味わえるので嬉しいですね。楽しかったです、ご馳走様でしたm(_ _)m>YUKIパパ

カンパチのあら煮

2006-02-18 (Sat) 18:50[ 編集 ]


スーパーで見かけたカンパチのあらを使って煮物を作りました♪見た目はあまりよくないですが(こぼうとにんじんで隠したけど、余計だったような気がorz)食べてみたらめちゃくちゃ美味しかったです(^o^) 私、今までお魚のあらでお料理をしたことがなかったのですよ。誰に聞いたか思い出せないのですが、あらが安く売っているので「どうやって食べるのかな」と思って使い方を聞いたら「臭いからやめた方がいいよ」と言われまして・・・。でも最近某掲示板でブリのあらの話が出まして、挑戦してみたくなりました。んで結果は、臭み全くナシ!カマの部分は身も柔らかくて脂が乗っていて美味しい~(^o^) 臭みを取るのは、○まず血などを洗って取っておく ○熱湯で10秒くらい茹でこぼす これでOKでした~。参考にさせていただいたのは「FRESH MART」のサイト。ブリのカマ煮と同じように作ってみました。今度はカマだけ買って作ってみようと思います♪(カマ以外の部分は骨が多くてYUKIが食べにくそうだったので^-^;)

苺が届きました(^o^)

2006-02-17 (Fri) 00:29[ 編集 ]

YUKIの実家から苺が届きました♪品種は静岡の名産「章姫(あきひめ)」です。大きくてとっても甘いのですよ(^o^)
甘さは残念ながらお届けできないけれど、大きさは画像に写っている携帯と比べてみてくださいね。
あ、あと香りを仕込んでおきましたので画像に鼻を近づけてみてください(^-^)
・・・はいはい、嘘でーすw

ちなみに、8パックも届きました。下の画像は我が家の現在の冷蔵庫です(笑)

いちご冷蔵庫

干し芋とりんごのバター炒め

2006-02-16 (Thu) 00:00[ 編集 ]

実家から干し芋が届きました♪これが甘くて柔らかくて美味しいのですよ。毎年母が同じ業者さんから買って送ってくれるのだけど、ものすごく沢山あるのでそのまま食べるだけでなく何か応用できないかなとネットで検索したところ、「干し芋とりんごのバター炒め」というレシピを発見!作ってみたら簡単で手早く出来て美味しい~(^o^) 干し芋とリンゴとベーコンをバターで炒めて醤油とお砂糖で味付けるだけなのですが、あまりに干し芋が甘いので砂糖は控えめでもいいかなと。詳しいレシピは下記リンクからどうぞ(^-^)

「お茶漬けさらさら・晩ご飯レシピ」様より「干し芋とりんごのバター炒め」

山田孝之、パパに。

2006-02-15 (Wed) 12:23[ 編集 ]
「白夜行」主演・山田孝之に隠し子発覚 (スポーツニッポン) - goo ニュース

私的に重大ニュースであります(笑)うわー、山田くんの赤ちゃん可愛いだろうなぁ♪♪♪記事の好意的な書き方を見ると、山田くんサイドの方でいつ公表しようかタイミングを図っていたような感じがします。俳優としてまさに売れ始めの頃に宿った小さな命。お母さんは喜びとともに辛い思いもしたのだろうなと。彼の将来も大切だし、赤ちゃんも大切だし。事務所も含めて沢山話し合って「結婚はせずに認知」という形になったのだろうけど、円満な関係と言うことでホッとしています。私としては結婚するなら祝福してあげたいと思いますが、俳優としてはやはり人気の問題・イメージの問題というのも大きいのでしょうね。今放映中の「白夜行」では演技派として世にその存在を知らしめている彼ですので、今の発表ならベストなのかも。私は素直に嬉しいですよ。山田くん、おめでとう(^o^) (・・・でもこれが佑磨だったらショックかも(爆))

※ 世間的にはバッシングもあるかもしれませんが、そんな声に負けずに頑張ってほしいですね。私は人の生死に関わる事で軽々しく物を言う人は嫌いです。今まで周囲で見た「出来ちゃった結婚反対」の人は、人間的にお付き合いを遠慮したい人ばかりだったので。例えば
(1)出来婚を卑下していたのに自分が出来婚をした (2)同じく、自分の娘が出来婚をした (3)果てしなく頭が弱い こんな人ばかりでした(^-^;)
((3)の人に関しては余りにおかしな言動が多かったので何と表現していいのか困りました(笑)出来婚の友人の前で出既婚のことを悪く言うとか、不妊でない限り女は子供を産めとか未成年の出産はダメとか募金しろとかを「偉そうに」(←ここがポイント)周囲に押し付けて、自分は人に言えないような事を陰でしているアレな方でした(-_-;) 子供が出来る前に「なるべく結婚してから子供を作った方が」と言うのは分かるのですが、既に妊娠した人に対して文句を言うのはどうかと。人にはそれぞれ事情があるのだから、人に対して自分の価値観を押し付けることはなるべく避けて相手を思いやることが自然に出来る、そんな優しい人の方が私の周囲には圧倒的に多いです。先に上げた変わった人達は私の過去の知り合いですので、念のため。)

真夏の天使
山田孝之, 高杉碧, 鈴木“DAICHI”秀行, 山本成美
ユニバーサルJ

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バレンタインデー♪

2006-02-14 (Tue) 21:02[ 編集 ]
バレンタイン

今年もこの時期がやって参りました(^-^) YUKIに贈るチョコレートは毎年ゴディバのサイトに載っているレシピを使っての手作りと決めています。ゴディバのチョコレートは香りも艶も味も格段に素晴らしいので超オススメ。今年はタルト生地の上にチョコレートをかけてアーモンドを散らした「アーモンドクリスプス」。出来上がりの雰囲気がゴディバの画像と違うのはご愛嬌(笑)生地をもっと薄くのばせば良かったかな(^-^;) でもめちゃくちゃ美味しかったですよ~♪YUKIも喜んで食べてくれました。ちなみに20cm×20cmの型で焼いて16個にカットしています。日曜日に作って今日食べ終わりました。幸せ~(^o^)

GODIVAゴディバチョコレートバトンビター 楽天でも買えます(^-^)

映画『CASSHERN』2004/日

2006-02-13 (Mon) 19:53[ 編集 ]

昨日TVで放映したのを見たのですが、過去に2回DVDで見ています。3回見るということは結局好きだということでしょうか(笑)この作品は見る人によってその評価が真っ二つに分かれることでしょう。しかも好きな人はすごく好き・嫌い人は大嫌い、と。私はそのどちらでもないのですが、この映画の持つコンセプトや理念と言う物が結構好きだったりします。
この映画の印象は「紀里谷和明監督の紀里谷和明監督による紀里谷和明監督の為の映画」。なのでこの映画を是と判断するのは、キリヤに共鳴できるかどうかにかかってくると思います。映画の作り方としてこういうのはどうかと思う部分もありますが、私はやっぱりこの映画の持つ強い反戦メッセージや、人を愛するとはどういうことかと言う問いかけの「押し付けがましさ」が気に入ってます。いえ、嫌味ではないですよ(笑)このキリヤという人は宇多田ヒカルのPVを手掛けている映像作家で、独特の映像美を余すことなく生かした幻想的な世界観を表現し切っています。しかしいかに映像が美しいとはいえ、この手のCGを長い時間見ているとやっぱり疲れます(^-^;) 明るい温室や草原の風景以外は暗く陰鬱で、「こんな未来だったら生きていたくない」とまで思わされます。そんな幻想空間で寺尾聰や樋口可南子・唐沢寿明といった名優たちがCGと融合する素晴らしい演技をみせてくれますが、なかでも宮迫博之の存在感は素晴らしかったですね。挙動不振さの中にも心の美しさがよく表れていて、おそらく彼の純粋さを表したであろう鳥のCGと相まって殺伐とした世界の中での安心感をもたらしてくれます。
肝心のキャシャーンですが(笑)DVDで見る前にヤフーの動画配信で元のアニメを2話ほど見たのですが、戦闘シーンがそっくりですね。しかしこの流れであのヒロイックな戦闘シーンが必要なのか?と。サグレーやバラシンとの戦闘シーンは、細かいカット割で見せるのではなく肉弾戦でみせて欲しかったなぁ。早すぎてカッコイイと思う余裕もないです。アニメのシーンを再現したいのだったらもっと最初から最後までヒロイックに「かっこいい正義の味方」として作った方が良かったんでないの?なんかキャシャーンとは全く別物になってしまったと思うのですが、その最たるエピソードは恐ろしいラストシーン。妻の亡骸を再生させるべく抱きかかえて行こうとした父親を、エディプス王さながら殺してしまうのです。このように絶望的で非人間的な行為をキャシャーンがするとは到底思えないのですよね。これが「紀里谷和明監督の紀里谷和明監督による紀里谷和明監督の為の映画」になってしまう所以であるかと思います。決して悪い映画ではないのですが、そのラストの救いようの無さは後味が悪すぎ。(そう言えばDVDで見たときに「二人の子供の名前は『希望』」というモノローグがあったのですが、「このラストのどこに希望があるんだよ」と泣きながら思った覚えが。)そしてエンドロールに流れる宇多田ヒカルの「誰かの願いが叶うころ」・・・うう、こんな曲持ってくるのズルいぞ。嫌でも涙が出てしまうではないですか(笑)難解で首をひねりながら見たのに、幸せだった頃の登場人物の映像と共に3回目もやはり泣かされてしまった映画でありました。見た後の気分は良くないものの強いメッセージ性に切なくなり、それだけでこの映画を肯定する私がいます。賛否両論だとは思いますが、一つの芸術作品として無視できない作品だと感じています。

『CASSHERN』公式ページ

CASSHERN

松竹

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『戦国自衛隊・関ヶ原の戦い』第二部

2006-02-12 (Sun) 19:01[ 編集 ]
録画したものを今日見ました(^-^) がっ!先週ほど面白く感じなかったのは何故???どうも小さな粗が見えてしまって純粋に楽しめなかった感があります。前回も書いたサブキャラの中途半端なエピソードも気になったし、嶋村(渡部篤郎)側の自衛隊員が必死に戦っているのに対して伊庭(反町)側の自衛隊員がただ様子見をしていたり。天下分け目の関ヶ原の合戦の割りに軍勢の規模が小さいような気も。唯一、藤原竜也演じる小早川秀秋が出てくるときだけは真剣にTVを見ていたのですが(笑)なんとなく集中できない回でありました。でも小早川軍が戦車を追い詰めたり、徳川軍がヘリを爆破するのは良かったですね。どんなに文明が発達しようと最後に勝つのは人の機知。そのコンセプトは好きです。
しかし・・・なんで小早川秀秋があそこで死ぬのん?orz てゆーか何であそこで「逃げろ」と言って単身出てくるのん?なんかとってつけたようなラストでイヤでしたね。小早川にはやっぱり史実通り裏切り者の汚名を背負って狂死してほしかったな。結局自衛隊員は誰一人幸せにならない悲惨なラストで救いようがなく、反町の残された幼い娘が可哀想でなりませんでした。せめてサトエリの所持していたデジカメの画像が人の手に渡って、自衛隊員が生きて笑顔でいた証というのを残して欲しかったなと。でも今回は藤原竜也の存在感と、津川雅彦の家康を見られて良かったと思いますわ(^-^;) あ、自衛隊員に“緑川ショウゴ”こと鈴木信二発見!(遅)

→「戦国自衛隊・関ヶ原の戦い」公式ページ←

続戦国自衛隊(1)関ヶ原死闘編

世界文化社

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「杉ちゃん&鉄平」アニクラツアー@横浜

2006-02-11 (Sat) 23:59[ 編集 ]
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冗談音楽ユニット『杉ちゃん&鉄平』さんのアルバム「アニクラ」発売記念ライブに行って参りました。場所は横浜のダイニングバー「Hey-Joe」。美味しいカクテルを飲みながら楽しめました(^-^)(ピザもめゃくちゃ美味しかったです♪)
一つ気付いたのは、いつの間にかコアなファンが増えたなということ。私が最初に行った鉄平さんのコンサートは2001年なのでかれこれ5年近く前になるのですが、TV出演やCDが発売されるごとにファンが増えていって、よく見かける方たちもいらっしゃったりしてなんだかとっても感慨深いです。バレンタイン前だからでしょうか、綺麗な紙袋を持った女性ファンもちらほら。
んで肝心のライブですが。今回は「アニクラ」ツアーと言うことで、新曲がいっぱいでした。これまでの冗談音楽に比べてアニメソングを前面に押し出しているのですが、それでも時折クラシックの曲が頭を除かせるところが良かったですね。「キューティーハニー」はブラームスのハンガリー舞曲調なのですが、途中挿入されるカデンツァがサラサーテぽかったり、「ガンダム」は全体的にモーツァルトぽい雰囲気で夜の女王の復讐のアリアが聞こえたり。その他もよくこのアニソンと合う雰囲気のクラシックを持ってきたなという感じで楽しいです(^-^)「エヴァンゲリオン」にはヴィヴァルディの夏だったり「キャンディ・キャンデイ」にはバッヘルベルのカノンだったり。「うる星やつら」はエルガーの愛の挨拶風(←今ひとつ自信ナシ)。「タイムボカン」のユーモレスクは場内が大ウケして、珍しく鉄平さんが動揺するというハプニングが(どのようなハプニングかは想像にお任せします(笑))。
ちなみに今回、私は杉ちゃんの後方の席に座っていたのですが、昔ピアノを習っていたこともあって(素人レッスンレベルですが)杉ちゃんのピアノを弾く手や楽譜に釘付け。すると、不思議なことに音の数に対して明らかに楽譜が白い。というか、音符が無い!「アタック№1」は明からにベートーヴェンの「月光」の楽譜に何かいろいろ書いてあるだけだし、もしかしてコードだけ見て弾いているのかと思って後で尋ねてみたらやっぱりそうだとの事。さすがプロで活躍する人は違うなと。私だったら楽譜がちゃんと用意されていないときっと不安で不安で仕方ないです(^-^;)
んで、アニクラだけでなくいつものクラシック色の濃い冗談音楽も聴けて良かったです。以前聴いて気に入っていたリムスキー=コルサコフの「熊蜂の飛行」、そしてセカンドアルバムにも収録されているハチャトゥリャンの「剣の舞」。この辺りはヴァイオリニストの技巧を楽しめる派手な曲なので、こういう曲を沢山聴きたいですね(^-^) あとアンコールで演奏していただいた「カルメン」。是非オリジナルのサラサーテもお聴きしたいものです(と、鉄平さんにお願いしておきました(笑))
そしてこれはライブでしか楽しめない、映画「アマデウス」風にモーツァルトの交響曲で始まるお芝居。杉ちゃんの小ネタありーの、鉄平さんの物真似ありーの(!)杉ちゃんが面白いのは分かっていたのですけど、鉄平さんがここまで面白いことをすると思っていませんでした(^-^;) なんか真面目でシャイな印象がずっとあったのですけどね。冗談音楽のライブを重ねるうちにどんどんはじけて行ってるみたいです。でも私は覚えていますよ。キネマ倶楽部での「温泉ピンポン」を!(←分かる人は偉い)。
そんなこんなで盛り沢山のライブ。CDだけでは絶対に味わえない面白さですから、機会がありましたら是非足を運んでみて下さい(^-^)

【今後のライブ予定】 詳しくは →こちら(公式サイト)
2月26日(日)焼津 焼津市文化センター
3月03日(金)インストアライブ HMV数寄屋橋店
3月05日(日)東京 R'sアートコート
3月25日(土)インストアライブ そごう八王子店
3月26日(日)インストアライブ そごう大宮店



アニクラ
杉ちゃん&鉄平
インディペンデントレーベル

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「杉ちゃん&鉄平」+岡田鉄平さんCDストア

「生命38億年スペシャル 人間とは何だ!Ⅴ」

2006-02-10 (Fri) 13:51[ 編集 ]
TOKIO&養老孟司先生総合司会のTBS50周年記念特番「生命38億年スペシャル 人間とは何だ!Ⅴ」の製作発表が行われました。
この番組でTOKIOのメンバーが主演の短編ドラマ2本の脚本を、今年公開の映画『神の左手悪魔の右手』の脚本、そして現在製作中の映画『デスノート』の監督補を務めている松枝佳紀さんが書いてらっしゃいます。両映画を待ち切れないファンの方必見です(^o^)

○2月25日(土)夜9:00~ 3時間 内、短編ドラマ2本
『河童』出演:松岡昌宏・坂井真紀・黒谷友香 他
『まる。』出演:長瀬智也・寺尾聡・香椎由宇 他

【関連リンク】
「生命38億年スペシャル 人間とは何だ!」公式ページ(IV) (「V」がアップされ次第urlを差し替えます)
TOKIO公式サイト(Johnnys net内)
松枝佳紀さんのブログ このドラマにこめる想いが綴られています。

【関連記事】
TOKIO、日本人の心解き明かす (日刊スポーツ)
ホストから一変!松岡 エリート社員に (デイリースポーツ)
日本人の定義!?TOKIOがTBS系特番の制作発表に出席 (サンケイスポーツ)

※ 個人的にはウォーターボーイズの「花村さん」こと香椎由宇さんに注目しています。
花村さんの天然ぽい雰囲気は、演技なのか素なのかに興味アリ(^-^)

超バカの壁

新潮社

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映画『デスノート』既出情報まとめ

2006-02-07 (Tue) 17:08[ 編集 ]
「デスノート」映画化の記事を載せてからアクセス数が増えてびっくりしている小者の私です(^-^;) 続報待ちのファンとしては、あまりに情報の少なさに苛々を通り越して疲れてしまいました(笑)というわけで、現在既出の情報をまとめておきますね。

【記事】
人気コミック「デスノート」実写映画化!主演は藤原竜也(サンスポ)

○配給はワーナー・ブラザース
○製作費は2作合わせて約20億円。最新のCGが駆使される(死神はCG)
○前編・後編の2作連続製作が決定しており、6月と10月に公開予定。
○現在、前編を撮影中。後編は6月にクランクイン。

【配役】
夜神月:藤原竜也 → http://www.horipro.co.jp/hm/fujiwara/ 

【スタッフ】
監督:金子修介氏のブログ → http://blog.livedoor.jp/kaneko_power009/
助監督:山口晃二氏のブログ → http://blog.livedoor.jp/koji_power_yama/
監督補:松枝佳紀氏のブログ → http://alotf.cocolog-nifty.com/nikki/

『デスノート』公式頁 → http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/

[携帯用]
「デスノートの秘密」
「“Death note" note」

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藤原竜也写真集

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そしてお土産なわけですが

2006-02-06 (Mon) 23:43[ 編集 ]
ポールのパン

キャラメルクリームのクロワッサン&たっぷりのシュガーを載せて焼いたパンのようなお菓子。
そして画像には写ってないけれど、大好きなカヌレを2個。
これで840円て・・・PAULのパンは美味しいけど高いっすorz

またPAULなわけですが

2006-02-05 (Sun) 23:25[ 編集 ]
ポール

週末、インストアライヴの後に所用で四ツ谷に行ったわけなのですが。またもや休憩は「PAUL」ですよ。まぁ好きだからいいのですが、ブログのネタ的にはいろいろなお店に行きたいのですよ(笑)どなたか四ッ谷駅周辺で美味しいお店を知りませんか?
・ 食事や飲み物が美味しい ・禁煙席がある ・落ち着いた雰囲気 なら最高なのですが(^-^;)
ちなみに画像は、生ハム・レタス・トマトのサンドイッチ。(゚Д゚)ウマー!(←満足)

杉ちゃん&鉄平『アニクラ』インストアライヴ

2006-02-04 (Sat) 23:59[ 編集 ]
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アニクラ

久しぶりに「杉ちゃん&鉄平」両氏のライヴに行って参りました。場所は渋谷のタワーレコード。(寒かったせいか、今日の渋谷はいつもより人が少なかった気がしました)クラシックフロアの特設会場でのライヴはアルバム発売毎に行われていますが、毎度の事ながら「やりにくい」(by杉ちゃん)とのことで、トークのゆるゆるさ加減が私の笑いのツボを押しまくり。でも声を出して笑う人がいないので下を向いて笑いをこらえてたりして(笑)
んで今回のアルバムですが、お馴染みのアニメソングとクラシック音楽を融合させて可愛らしく仕上がっています。前作「マジカル・ミステリー・クラシック」に比べて派手さは感じないのですが、アニメを見ていた子供の頃を思い出して懐かしくなったり、アニメソングの芸術性に気付かされて感心したり。でも一番の押さえどころは『だけど、涙がでちゃう。女の子だもん♪』とか『二つの胸のふくらみは何でもできる証拠なの』というメロディーを鉄平さんが真面目に弾いているというところでしょうか(笑)全体的にゆるい雰囲気が気に入りました(^-^)
でもちょっと残念だったのが、ライヴで聴いて気に入った「アルルのドラえもん(アルルの女+ドラえもん)」がアルバムに収録されていなかったこと。えー、なんでー(゚ε゚)(゚ε゚)(゚ε゚)ラ、ライヴではお願いしますよ?(笑)

サイン サインいただきました♪(YUKIと私の名前を入れていただきました^-^)

「杉ちゃん&鉄平」公式ページhttp://www.jeo.jp/sugitetsu/discography/
※視聴できます。アニクラツアー詳細もこちらでどうぞ(^-^)

○アニクラツアー@東京
03月05日(日) 東京 R'sアートコート (労音大久保会館)
新宿区大久保1-9-10 ★新大久保駅下車徒歩8分 大久保通りジェンヌ角入る
http://www.ro-on.com/o-map.html
開場16:00 開演17:00 前売 \3,500 当日 \4,000 全自由席
お問い合わせ:R'sアートコート(東京労音) TEL:03-3204-9933



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4月期新昼ドラ『偽りの花園』

2006-02-03 (Fri) 15:48[ 編集 ]

ドロドロ愛憎劇、フジ新昼ドラ「偽りの花園」ボタバラ超え狙う(サンスポ)

4月3日スタートの新昼ドラ『偽りの花園』。主演は遠山景織子と上原さくらだそうです。脚本が『牡丹と薔薇』『真珠婦人』の中島丈博氏ということで、やっと期待に適う昼ドラの到来かも知れません(^o^) お話は乳姉妹のドロドロ愛憎劇ということで『牡丹と薔薇』の人気を意識したものとはなっていますが、どうやってボタバラを超えるかがこの作品の評価につながるのでしょうね。
かつて『真珠夫人』を見たときはこれ以上の昼ドラはないだろうと思えたのが、『牡丹と薔薇』ではクライマックスでの脚本の盛り上げ様で人気が社会現象にまで発展。なので今回も「ボタバラ超え」の秘策を用意してあるのでしょう、その辺が楽しみですね。最近は話題性の割りに昼ドラが不作なので毎日見られるドラマがなくて寂しい毎日(笑)出来ればドロドロ一直線よりも秀作としての昼ドラを見たいものですが、私的に昼ドラの最高傑作と思う『危険な関係』のような秀作はなぜか視聴率につながらないのですよね(泣)ドラマとしてのレベルを保ちつつ、常識破りの話題性を提供する。中島丈博氏はそんな昼ドラの脚本を書ける唯一の脚本家さんだと思うので頑張って欲しいです。(中島脚本なら大丈夫だとは思いますが、くれぐれも「主婦の井戸端会議のネタでしかない」なんて事にならないように祈っています。怖いことに殆どの昼ドラがこれなんですよねorz)

イメージバトン。

2006-02-02 (Thu) 23:47[ 編集 ]
クータロさんから回ってきましたので答えてみました。一つ前の言葉からイメージするものをまた一つ足して3人の人に回す・・・というものです。
とりあえずお題から。

「次の世代に伝えたいこと」→「歌」→「いつもそばにあるもの」→「笑顔」→「宝物」→「輝いているもの」→「ハゲリンチョ」→「タコ」→
そして私の答えは「ハチマキ」。なんか単純すぎ?(^-^;)
んで次に回す方なのですが、実はイメージバトン、私の友達殆どがもう経験済み_| ̄|○ 実は私も別口で答えているので2回目なのです。
という事で回すのはちょっと気が引けるので、バトンお好きな方拾っていっていただけると嬉しいです(^-^;)

『アニクラ』

2006-02-01 (Wed) 14:34[ 編集 ]
ピアノとヴァイオリンによる冗談音楽ユニット「杉ちゃん&鉄平」による新アルバムがリリースされました。
タイトルは『アニクラ』。アニメソングとクラシックを融合させてどんな楽しい世界を表現してくれるのかを楽しみにしています(^-^)

「杉ちゃん&鉄平」公式ページhttp://www.jeo.jp/sugitetsu/discography/
※視聴できます。アニクラツアー詳細もこちらでどうぞ(^-^)

○インストアライヴ
2月 4日(土)渋谷タワーレコード 15:00~
2月12日(日)銀座ヤマハ 17:00~

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