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ベッドにまつわる思い出

2006-07-27 (Thu) 22:53[ 編集 ]
という事で、お題をいただきましたので書いてみます(^-^)
私が初めてベッドに寝たのは、自宅から会社の寮に入ったときでした。初めての自分だけの部屋に、初めてのベッド。布団に寝るのとは違って、高い位置で寝ることに、なんとなく高級感を覚えたものです(笑)ベッドで寝る生活に慣れたころ、いいなぁと思ったのは、布団を片付けなくてすむこと。ズボラな私には非常に嬉しい出来事でした。
以来、ベッドとは無縁の生活で和式布団のお世話になってますが、そろそろベッドに寝たいですね。二人暮らしなので買うならセミダブル以上なのですが、部屋が狭くてなかなか買えないんですよね。ワンランク広い部屋に引っ越せるよう、今の自分に磨きをかけないとと思うのです。自分のレベルアップと共にベッドのクォリティも上がる・・・そんな生活を夢見て日々を生きています(^-^)

ちなみに来月、フランスベッドの『大アウトレット展』が開催されます。
※ネットで事前申し込みが必要です。
開催場所:東京流通センター
開催日時:8月5日(土)~6日(日)
アウトレット商品でも、実際に寝心地・座り心地を体感できる唯一のイベントなので、ベッドやソファを買いたい方は是非どうぞ。招待状申込者の中から抽選で3名様に低反発枕プレゼントも実施するそうですのでこのチャンスを逃さないようにして下さいね!

『大アウトレット展』
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「ブログルポ」のブログライター

2006-07-26 (Wed) 23:38[ 編集 ]
なんのテーマも持たずにひたすら日記的感心事を書いているこのブログ。最近ネタに困りつつありまして(笑)同じようにブログを持っている方、そしてネタに困っている方に「ブログルポ」を紹介させていただきますね。
ブログルポ」は既に知ってる方も多いと思いますが、ブログに記事を書いて投票ボタンをつけ、ランキング形式で自分の記事のクォリティを方のブロガーさんたちと競うという楽しみがあるサイトです。私も池田理代子さんの漫画のレビューを投稿しています(例えばこのページとか。投票ボタンがありますよね)
その他に、お小遣い稼ぎをしたい人にぴったりな機能が「ブログライター」。企業からの「当社の製品やサービスを紹介してください」という依頼がメールで届き、そのお題にそって自分のブログに記事を書くと原稿料がもらえるシステム。原稿料は内容によって様々です。100円くらいから、高額報酬まで!ライター参加実績によっては、倍額の報酬をいただける場合もあります。
そんなブログライター、私も実は参加してるのですよ。いつも読んでいただいている方には容易に分かりそうですね(笑)今まで結構書いているのでちょっとしたお小遣いになってます。
ブログをお持ちの方、またブログを持ってない方でも、ブログを開設して参加してみてはいかがでしょう。いいお小遣い稼ぎになりますよ(^o^)

カフェ・スペリオーレ

2006-07-23 (Sun) 22:06[ 編集 ]


また書き忘れていたシリーズです。これも一ヶ月以上前で(滝汗
「カフェ・スペリオーレ」でベリータルトを食べました。このお店はカジュアルイタリアンの「イタリアントマト」というレストランの系列店でして、イタリアントマトの方は池袋でランチをしたことがあるのですが、まあ普通(笑)食べ物が提供される時間がランチタイムにしてはちょっと時間がかかったのでそれ以来利用してないのですが、気軽にカフェ気分で利用するにはいいんじゃないかなと。
今回はお茶での利用だったのですが、コーヒーもケーキもチェーン店として普通に美味しかったです。カフェコムサとかその辺と同列ですね。進んでは行かないけど、時間が余ったら入ってもいいかなくらいの。でも近くにドトールがあったらそっち行っちゃうかな。千疋屋があったら高くてもそっち行っちゃうかな。そういう事です(^-^;)
全然関係ないけど、「フロプレステージュ(FLO PRESTIGE)」というタルトのお店を最近よく見るのですが、美味しいのかなぁ・・・。そのうち買ってみようと思いマス。

ROMANDO ROLL

2006-07-22 (Sat) 21:28[ 編集 ]




もう一ヶ月以上前に食べたのですが、載せるのを忘れていました(汗
私がこのロマンドロール(フランスロールとも言うらしい)を知ったのは、「笑っていいとも」でここの若い社長が紹介されていたから。何でも、クレープのようなスイーツを移動販売しているとか。そして起業するきっかけは「マネーの虎」で戦略が認められて出資してもらえたからだそうで・・・。だったらきっとすごく美味しいんだろうなと。んで、店舗を見かけたので買ってみたわけです。
味は、普通に美味しかったです。でも、「クレープとは違う新食感」という触れ込みが全然理解出来ましぇん・・・クレープじゃないの?これ、と。YUKI坊は「マリオンクレープの方が美味しい」と。そう言われれば、クリームや苺などのそれぞれの質が高いわけでもないし、特別なにか長点があるわけでもなく・・・。でもこういう雰囲気のお店にそこまでのクォリティは求めてないのでいいんですけどね(笑)・・・
二人の共通の意見は「商売上手だよね」と。楽しい気分でパクパク食べられる雰囲気を楽しむ食べ物デス。

ロマンドロール

杏酒と杏ケーキ

2006-07-21 (Fri) 00:08[ 編集 ]


妹からお手製の杏酒と、漬け込んだ杏を利用したパウンドケーキが送られてきました♪
めちゃくちゃ(゚Д゚)ウマー!!!大事に大事に食べますですよ(^o^)
甘いお酒が大好きなYUKI坊も喜んでおりまする~。
持つべきものはよい家族。特に、女兄弟ですね♪

スペシャルドラマ/恋愛小説『十八の夏』

2006-07-18 (Tue) 00:01[ 編集 ]
十八の夏

豊川悦司監督、観月ありさ・石垣佑磨主演のドラマを観ました。ノスタルジックで切ないお話。佑磨君が自分の年より若い10代の少年を演じていて、純粋でひたむきなあの年齢特有の澄んだ瞳をよく表現していたなと思います(やっぱり彼は目がいいです、ハイ)
思うにこれって、特殊な人の話のようでいて実は女性の多くが心に突き刺さるものがあるのではないでしょうか。人に言えない恋をして苦しさのあまり人を傷つけてしまったことはありませんか?佑磨君のように穢れのないまっすぐな瞳に安息を求めてしまったことはありませんか?その瞳を悲しみに濡らしてしまったことに後悔したことはありませんか・・・?そんなに泣かせないで下さいよ佑磨君。誰にだって開けたくない心の引き出しがあるのですから・・・。
何はともあれ、初めて本格的な恋愛ドラマを演じた佑磨君(「ラヴァーズ・キス」は対男なので例外という事で(笑))。今回は年上の女性をひたむきに愛する少年の姿を切なく演じていましたが、そのうち恋愛経験も増えて大人の恋愛を上手に演じるようになるかと思うと、楽しみであると同時に寂しくもあり(^-^;) 次回作の映画もラブストーリーのようですので、そちらも大分気になります。映画館で観ますとも、ええ。

石垣佑磨 出演作品
スペシャルドラマ『恋愛小説』公式ページ

映画『宇宙戦争』2005/米

2006-07-17 (Mon) 21:03[ 編集 ]
宇宙戦争

昨日の夜、暇だったので映画を観てみました。何も考えずに観たのがこれ。スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演の「宇宙戦争」。映像が凄そうだし、スピルバーグなのでハズレは無いだろうと思って観始めたものの・・・(以下ネタバレです)

前半は良かったのですよ。CGを駆使した迫力のある映像と、パニックに陥る人間達のリアルな心理描写。未知なる生物達の圧倒的な力の前にどんなに人間と人間が生み出した文明が非力であるかが恐ろしいほどのリアリティを持って描かれていました。が。
観ているうちに少しずつ疑問が沸いて来て、あの唐突なラストで不満爆発_| ̄|○「もう終わり?!なんじゃこれー!!」と思ってネットでこの作品の事を調べたら、H.G.ウェルズの原作に忠実に作っているらしいですね。それなら納得・・・なんて誰が言うか(゚Д゚)ゴルァ!!あの終わり方・・・ナレーションで完結させてしまう手法ってすごく昔の映画のようだと思ったのですけど、そこに辿りつくまでの映像の重厚感とのバランスが非常に悪いのですよ。家族愛や地球と生物の共存など言いたかったことも分かるのですが、描き方が薄すぎます。そしてラストだけでなく、物語の運び方全てが現在の映像技術との融合に失敗しています。ウェルズが小説を書いた時代より遥かに今の時代は進化していますから、ウェルズが伝えたかったメッセージや理念と言うものを描きたかったら根本から映画の作り方を変えるべき。でなければ作らないこと。迫力のある最新の技術を使って宇宙人の侵略映画を作りたいだけだったのならウェルズが原作である必要はないのですから。
そして数々の矛盾点・・・タイトルは『宇宙戦争』は不適切だとか、何で100万年も待っていたのかとか(その間に異星人側も技術の発展とかいろいろあるでしょうに)正義感が強く戦いに行ったはずの息子が何で母親のところにいるのかとか、なぜ母親一家は無事に暮らしているのだとか、世界中がやられたと言っているけど映像的な描写は一切無いので実は一つの村がやられてるだけちゃうのん的視野の狭さとか、今まで巨大なトライポッドがレーザービームでドッカンドッカン破壊をしていたのに何故トムが隠れていたところだけは宇宙人が来て胃カメラみたいなので隅々を探しているの?とか。ストーリー的な疑問を挙げたらキリが無いです。才能や技術やお金の無駄使いとさえ思います。
映像技術の素晴らしさだけでは良い映画にはならないという見本になってしまったことは非常に残念に思います。同じスピルバーグ監督の『ジュラシックパーク』が大ヒットした大きな要因に、当時開発されたばかりのCG技術を使っての超リアルな恐竜の再現という映画の歴史を塗り替える画期的な進歩があったわけですが、ただリアルなだけではなくその対象が「恐竜」であったこと・・・つまり、誰もが(特に男性)が小さい頃から図鑑で見て憧れてきた「恐竜」を目の前に復活させて走り回る姿を見せてくれたことに大きな魅力があったと思うのです。誰もが目を見開いて、目の前でハントを繰り広げるティラノサウルスにワクワクしたはず。
しかし『宇宙戦争』の場合は、もう散々描かれてきた宇宙人の侵略という絵図を上手く描いただけであり、リアリティを追求した迫力ある映像という点では非常に高い評価に値するものの、それ以外に観客を引きつけ納得させるだけのストーリー的素地に欠ける(または伝える表現に不足がある)。その点に非難は集中してしまうのではないでしょうか。劇場でみたら多分「金返せ」と言いたくなるだろうなぁ・・・ハリウッドの超スペクタクル大好きな私でもそう思わざるを得ない作品でした。

原作です
宇宙戦争

私的興味ノ数々

2006-07-16 (Sun) 18:46[ 編集 ]
○7/17(月)TBSスペシャルドラマ
『恋愛小説~100万人が泣いた、ベストセラー作家が描く3つの恋の物語~』
オムニバスドラマの1つ「十八の夏」 公式サイト
原作:光原百合 監督:豊川悦司 出演:観月ありさ、石垣佑磨
※ラブシーンがあるとか・・・_| ̄|○

十八の夏

○7/22(金)公開映画
『神の左手悪魔の右手』 公式サイト
監督:金子修介 脚本:松枝佳紀 出演:渋谷飛鳥
※変な警備員役で渡来敏之さんが出演しています。

○7/22(金)公開映画
『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』 公式サイト
解説不要でしょう(笑)私が「アマデウス」の次に好きな洋画です。
ジョニー・デップがめちゃくちゃカコイイ!サントラも素晴らしいです。

○11月公開映画
『デスノート The Last Name』 公式サイト
監督:金子修介 出演:藤原竜也
待望の後編。待ち遠しいです。
巷ではL役の松山ケンイチ君がブレイクしているようですね(^-^)

千疋屋でパフェを。

2006-07-16 (Sun) 16:04[ 編集 ]
いえね。昨日、某姉さんからお声がかかったわけですよ。暑いのでビールを飲みたいと。んで池袋の「えん」で飲んだ後、酔った姉さんが「アングラなカフェでパフェを食べたい」と言うのですが、アングラなカフェは知らんので西武内の明るい千疋屋に行きました(アングラカフェは後で探しておきますね(笑))



フルーツサンドセット、飲み物つきで1365円。
千疋屋はやっぱりフルーツが美味しいでございますですよ。



YUKI坊のチョコパですのだ。1050円。



姉さんと池袋で待ち合わせする場所は、いつも駅構内のマルチスクリーンの前。
映画『デスノート』でも使われていましたね。



西武デパ地下の「古市庵」でおいなりさんを買ってかえりました♪
美味しい巻き寿司のお店です。
OL時代のランチでよく利用させていただいてました。

さくらんぼ

2006-07-15 (Sat) 23:09[ 編集 ]


おおっと、載せるのを忘れていました。
ママンが送ってくれた佐藤錦です。
甘くて美味しかったのです~♪♪♪
いつぱい送ってもらったけど2日で食べつくしましたですよ♪

新ドラマ『下北サンデーズ』第一話

2006-07-14 (Fri) 13:48[ 編集 ]
今期のクールも私的に引かれるのものがないのですが、これは石垣佑磨君が出演しているので見ました♪
主演は上戸彩。笑顔を忘れた女の子が、下北沢の弱小劇団「下北サンデーズ」と出会って青春する、という物語らしいです。私自身、先日生まれて初めて劇団のお芝居を観たので、その劇団のイメージと合わせていろいろ考えながら楽しく観ました。
貧乏だけど、夢とパワーに溢れている劇団員たち。上戸彩演じる里中ゆいかが劇中で言っていたように、学校を卒業してすぐサラリーマンとして働く人とは生涯で1億円の賃金格差が生じるのだそうですが、そうと分かっていても情熱的に生きること、命をギリギリまで燃やして生きること。そんな人生は誰もが羨ましく思うのではないでしょうか。
実際私が見た劇団の人たちも、その一瞬一瞬に火を灯し実に輝いていたのですが、その反面この中のどれだけの人たちが一生役者で食べていけるんだろうと心配になってしまうことも。しかし、それでも彼らは後悔なんてしないのだろうなと思います。そんな彼らを素敵だなと思いつつ、自分の行動力の無さを悔やんだりもして。
きっとそんな現実と夢の間の葛藤なども盛り込まれてくるのでしょうね。若者はリアルタイムに、年配の方には人生を振り返るように楽しめるドラマだと思いました。来週も楽しみです。佑磨くんの2枚目役(初?)も、これからどんな風に役柄が生きてくるのかに注目します。初回の雰囲気では、佑磨君の実力には余る役だと正直思いました。・・・あ、そう言えば彼の代表作「ホーリーランド」も舞台が下北沢でしたね。あのヤンキー狩りのユウとは全くの別人に見えます。やっぱり佑磨君すごい!(^o^)

「下北サンデーズ」公式サイト

「下北サンデーズ」原作本・石田衣良著(7/27発売予定)

ラミティエ/高田馬場(フレンチ)

2006-07-10 (Mon) 20:31[ 編集 ]

高田馬場駅から少し歩き、路地裏に入ると佇んでいる一軒のビストロ。いわゆる高級フレンチとは違い、安くて美味しいフレンチをお腹一杯食べさせてくれるビストロでは都内一と言ってもいいほどの人気を誇るお店「ラミティエ」に行ってきました。
ここは前に働いていた職場を退職するときに送別会をしていただいた場所で、ここの大ファンの方が連れてきてくださった場所。その時は量の多さ、料理の美味しさ、そして細やかなサービスと安いお値段に非常にびっくりしたものです。いつかYUKIと一緒に来たいなと思っていたのですが、何分人気店なだけに、予約をしないと入れないのでなかなか足を運びませんでした。で、今回予約の電話を入れたのが一ヶ月前。ようやく予約が取れたのでこの日を心待ちにしていました(^-^) (場所柄、フラッシュを焚けなかったので画像が暗くてスミマセン。)



前菜は、前に食べて美味しかった、小海老とアボカドのタルタル。
たっぷりのサラダハーブと、さっぱりした酸味のあるトマトソースを絡めて食べます。
もう一つは、生ハム・コッパ・スペイン産チョリソー・鴨のリエットの盛り合わせ。
ピクルスやオリーブ、ドライイチジクなども乗っていてお酒のおつまみに最高。
とっても美味しいのですが、量が多くてこれだけで既にお腹がいっぱいに・・・。



鴨のコンフィ、カスレ添え。パリパリと焼いた皮がとっても美味しいです。
カスレとは白いんげんと肉の煮込み料理のこと。とても食べごたえがある・・・
と言うより、既に食べられませんでした。勿体無い~_| ̄|○



オーストラリア牛のリブステーキ。山盛りのポテトの上に皿に大きなお肉。
国産牛以外のお肉でこんなに旨味があるお肉を食べたのは初めてです!!
けれども恐ろしいほど量が多く・・・肉好きのYUKIも途中で断念。


周囲のお客さんも、完食した人は見当たりませんでした。このお店は安さとボリュームが売りなのは分かりますが、せめてこの2/3の量だったら美味しく食べられるのになとちょっと残念です。でも小海老のタルタルが忘れられないのでまた行きたいです(^-^)

BRUTUS ONLINE グルマン温故知新「ラミティエ」

昼ドラ『美しい罠』第一週

2006-07-08 (Sat) 00:02[ 編集 ]
始まりました♪私の一番好きな昼ドラ『危険な関係』のスタッフによる、男女の危険なゲームを描いたドラマの第2弾です。主題歌も同じく柴田淳。タイトルバックの赤い薔薇は白に変わり、そのイメージをダイレクトに繋げています。
とても楽しみに見始めたのですが、期待に違わず面白い!湖のほとりの山荘を舞台に、櫻井淳子演じる身寄りのない看護師と高杉瑞穂演じる資産家の秘書が、偏屈な資産家から莫大な資産を得ようとするサスペンス。湖の風景も美しいし、出演している俳優さんたちも謎めいた美しさがあってとても洗練された雰囲気のドラマになっています。全体的に繊細な作りで、派手ではなくても丁寧に作られていてとても好感が持てます。
ゲーム自体はまだ始まったばっかりで3歩進んで2歩下がる状態ですが、数々の難題をクリアしながら複雑に絡み合うであろう登場人物たちの、予測できない感情的な部分も楽しみなところであり、放送第一週にして早くも傑作の予感がします。きっと最後まで楽しませてもらえる、そんな予感は当たりそうです(^-^)

あらすじ載ってます

美しい罠』公式ページ

池田理代子さんを読み倒す。(30)『エピタラム - 祝婚歌 -』

2006-07-04 (Tue) 14:30[ 編集 ]
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大人の女性向けの連載で始めて理代子先生が描いたのがこの作品です。社会人になりたての女性が大人として歩んでいく姿を繊細に描くこの作品は、理代子先生が人間として・女性としてとても豊かな方だということをひしひしと思い知らされます。女性漫画誌FOR LADYに1981年(昭和56年)~1982年に連載されました。

**あらすじ**
愛人の子として生まれ、母と二人で暮らしていた杳子(ようこ)。早く大人になりたいと願っていた杳子は高校を卒業してすぐ就職する。愛人の子と後ろ指を差されても冷めた気持ちで生きてきた彼女だが、20歳の誕生日に今までの自分から脱皮して生まれ変わろうと決心し、自分を慕う学生に処女を捧げる。
その後、秘かに慕っていた大手工務店の息子・滑川と交際するようになり、彼の東京での就職をきっかけに杳子も「東京の大学で勉強をして自分に何ができるか試したい」と思うようになる。東京での半同棲生活を送る杳子と滑川だが、「自立したい」という言葉とは裏腹に杳子へのプレゼント代を親に仕送りしてもらったり、妊娠した杳子を放り出して親に泣き付いたりする滑川に、杳子は徐々に失望を覚える。それでも彼から離れられない杳子だが・・・

非常にしっとりとした、愛を知った女性の心の成長物語です。私が最初にこの作品を読んだのはまだ10代の子供の頃だったので全然その素晴らしさを理解できていなかったのですが、今になって読み返すと杳子の心の揺れ・痛みなどがとても身近なものとして伝わってきます。人が自立するということは?人を愛するということは・・・。父がなく育ち、男性に対する規範を持たない杳子は、滑川との関わりの中で自分自身の自立をも学んでいきます。
最後に杳子は、別れないでくれとすがりつく滑川を泣きながらはねつけます。滑川のことを愛してやまないけれど、自分の足で立つこと、強くなること。前に進むこと。引き裂かれるような苦しみの中で、杳子は別れを選びます。
自分の可能性を試したいのにずるずると引きずるような恋愛を続けて苦悩するという経験は、沢山の女性が経験しているのではないでしょうか。そんな等身大を生きている女性や、若かった頃の自分を思い出す女性たちなど、多くの大人の女性たちに共感を得るであろう杳子の葛藤や心の揺れは、祝婚歌のように優しく胸に響くことでしょう。
理代子先生の少女漫画を読んで大人になった方には是非読んでいただきたい秀作です。



楽天ダウンロードで読めます(^-^)
エピタラム -祝婚歌- (1) エピタラム -祝婚歌- (2)

エピタラム -祝婚歌- (1)
エピタラム -祝婚歌- (2)

映画『デスノート 前編』(愚痴)

2006-07-03 (Mon) 00:05[ 編集 ]
いやー、もう。愚痴らせて下さいよ。映画が始まる前にお手洗いに行ったのですよ。混みそうだったのでわざわざ劇場と違う階を選んで。そしたらですね、私が個室に入っているときに女の子二人組みが大きな声で喋りながら入ってきましてですね。
「ライトが○○○を○○○なんて」と映画オリジナル部分の最大のネタバレをしてくれたのですよ。瞬間的に聴覚にフタをしたのですが、もし私に死神の目とデスノートがあったらお前ら絶対殺されてますよ_| ̄|○

そして観終わって帰ってきて、ネットを見てそれ以上の衝撃が私を襲いました。
いつもなら池袋の映画館に観に行くのですが、昨日はどうしても良い席で見たくて&通路で長時間待つのがイヤで、席を予約出来る埼玉県内のシネコンに行ったのですね。そしたらなんと、池袋の劇場では藤原竜也と松山ケンイチの舞台挨拶があったそうではないですか!!!もー、大ショックです。生ライト見たかったです(>_<)今考えても悔しくてたまりません_| ̄|○

前売り買ったのに昨日はファーストデーで1000円だったのは仕方ないとして

あと、LがYUKI坊の下の弟に素でそっくりだったり ← 愚痴にあらず

映画『デスノート 前編』観て来ました。

2006-07-02 (Sun) 13:04[ 編集 ]
〔送料無料キャンペーン中〕映画「デスノート」オリジナル・サウンドトラック SOUND of DEATH N...

やっと観てきました♪待ち焦がれた映画『デスノート』。以下、激しくネタバレの感想ですのでご注意ください。まだ観ていない方は読まないことをオススメします(^-^;)

***

結論から言うと、めちゃくちゃ面白いです!!今すぐ後編を観たい(>_<) 映像がイイ。役者がイイ。脚本がイイ。音楽がイイ。何もかもがイイ!今までの日本映画に無い迫力のあるエンターテイメント性が感じられました。原作は一回通して読んで「面白いけどこれをどうやって映画化するのだろう」と多少不安も感じたのですが、原作の持つ重要な部分を凝縮し、一切の無駄を省いてより深く人間的な部分を重要視し、更に映画というメディアの持つ良さを最大限に発揮して素晴らしい「原作超え」を果たした映画になっていたと思います。

まず冒頭部分。犯罪者が次々と死ぬ場面から始まります。原作は非常に平坦な始まり方をしたのですが(これは負の主人公・ライトを必要以上にヒロイックに描かない為の演出だと私は解釈しています)、映画は物語をサスペンスとしての核の部分からドラマチックに描き出しています。そしてライトがデスノートを繰るようになる過程も丁寧に描写され、法の裁きを逃れた人物を探りに行ったクラブでのシーンから法の限界を感じて六法全書を捨てるまでのシーンではライトの心境にすっかり引き込まれてしまって、リュークが姿を現すシーンに激しく驚いてしまいました(笑)

ごく普通の感覚を持った詩織という恋人がいたり学校で賭けバスケをしたりするライトのキャラクターは、原作を読んでいる人には「クールなイメージが足らない」と映るかも知れません。しかしその人間的なライトが殺人を重ねる過程を経て詩織までも利用するという悪魔に成り下がる姿を徐々に見せられた方が、普通に生きていて人間の良さや本性を体感している「大人」にとっては自然にこの映画の世界に強い説得力を持って入り込めると思うのです。原作では最初から非情で人間的な欠落が感じられたライトですので、私は映画のライトの方が何百倍も好きですね。生きた血の通った人間が正義を履き違えていく様はもしかしたら誰もが道を誤る可能性があることを感じさせられますし、非常に似たところのある天才二人・Lとライトの違いも自分の幼稚さに気が付いているかそうでないかだけであって、一つ間違えば逆の立場になっていることだって考えられると思うのです。

そして原作に無い、緻密な裏づけ部分。漫画では説明不足だったりご都合主義的と思えた部分・・・例えば、犯罪者の大量突然死を自然現象ではないとデータ的にLが分析したり、時刻の分布から時間表のイメージを割り出したり。原作では一言のセリフで済まされていた部分を学術的に解析することによって、Lが超人的な天才であることや物語の確固とした現実感を観客に与えるのですね。
レイがライトに陥れられる地下鉄のシーンではレイのすぐ横で犯罪者を殺したり、レイにリュークの姿を見せたことによって彼がデスノートに触れたことを観客に示唆したり。通常では考えられないような情報の漏洩をまず上官の名前をデスノートに書かせたことによっていとも簡単に成功させたり。バスジャックのシーンではリアガラスを破壊したり、レイが身分証明書を見せるまでのくだりはレイがそうせざるを得ないギリギリの所まで追い詰めたり。
そういう細かい部分に視覚的な演出を加えたり、一瞬でも矛盾を感じさせないように配慮したりしたことも、少年漫画の域を脱した幅広い層に受ける映画になった要因かと思います。(オリキャラ・詩織のモデルはバスジャックの時にライトが利用した女の子だそうですが、漫画でのバスジャック後の彼女の言動の軽さは現実にはあり得ないですよね(笑))

何より良かったのは、「死をリアルに扱っていること」。どんなメディアでも人の死を描くことに鈍感になってはいけないと思うのですが、その部分を映画では実に重みを持って扱っていて、人が死ぬときの気持ちや残された人の心の痛みが丁寧に描かれていて命の大切さをひしひしと伝えてくれるのです。愛するレイを目の前で失ったナオミの嘆き、利用されて死んでいった詩織の哀れさ。そこに取り残される、観客のやるせなさ。ライトを人間的に描きつつ、悪魔の本性もしっかりと観ている側に植えつける。見事な展開ですね。

役者陣も素晴らしかったです。特にライト役の藤原竜也。もう「ライト」としか口に出せないくらい、彼はライトになりきっていました。セリフを言わなくても何を考えているのか分かる目、表情。一瞬の隙もない身動き。声。何を取っても、若手俳優の中では断トツの実力の持ち主だと改めて思い知らされました。きっとこの映画の成功は、彼の主演なくしては無かったと思います。
対するL役の松山ケンイチは、原作通りのキョドった天才を隈なく再現していてGOOD。やっぱり素の人間が死神付きのライトを追い詰めるってすごいと思いますね。ポテチを持ってライトと対峙するシーン。セリフは全然無くても、二人が何を考えているかが怒涛のように伝わってきました。ライトがあれだけの演出をしたにも関わらず、Lがライトに焦点を当て続けること。挑戦、挑発。宣戦布告。直接対決。原作に無いこの対峙によって、後半の展開を全く予想することが出来なくなりました(^-^;)

ライトの父で警視庁の捜査本部長を演じる鹿賀丈史はさすがの存在感。非常にしっかりした演技で映画全体を支えています。刑事としての正義感に熱い姿勢も、息子を連続殺人犯と疑われる父親の苦悩も痛烈に伝わってきます。
レイとその婚約者を演じた細川茂樹と南空ナオミの、悲劇の恋人達も涙を誘いました。ナオミの本名をどうやって知るのだろう、詩織を交えたそのクライマックスでどうやってライトはナオミを殺すのだろう・・・原作とは全く違った展開だったのでドキドキしながら見入ってしまいました。
オリキャラ詩織の位置づけも良かったですね。原作ではライトに友達がいないことが不自然に思えたのですが、詩織という恋人がいることで説明的な部分も自然にセリフで成り立つし、ライトが元々は普通に正義感のある人間だったのに道を間違えてしまったという部分も際立つし。ミサミサの存在をアピールする数々の布石も見事です。(料理番組を撮影するシーンでは金子監督が出演していて笑っちゃいました(笑))演じる戸田恵理香もなかなか可愛らしく、原作とは少しイメージが違うものの、駆け出しのアイドルっぽいソフトな雰囲気で私は好きですね(原作のミサに惚れ込んでいる人にはズレがあるかも)。あと、妹役の満島ひかりちゃんもすっごく可愛かったです。

個人的に注目していた、一番最初に殺されるシーンの連続強盗殺人犯・日比沢有介役の渡来敏之さんは、登場時間こそ短いものの非常に潔い殺されっぷりでした。あの独特の狂気も充分に発揮されていていい仕事をしているなと。何か他にも秘密の仕事をしているらしいですが、素人の私に考えられるのはリュークのモーションキャプチャーくらいしかないです。実際は何でしょう?正式な発表待ちです(笑)
そしてCGのリューク。いいですね!ライトとの絡みは実に自然なのですが、藤原竜也の演技力とCG職人の方々の努力の結晶かなと。見た目は異様だけどお茶目で可愛い部分もある原作のイメージ通りのリュークでした。動きや仕草もリュークらしさがとても出ていて、何より「生命」を感じるのですよね。3次元で息吹くリュークを見られて嬉しいです(^-^)中村獅童の声もぴったりで、声優としての彼の才能は本職の方に匹敵することを強く感じました。

音楽や音の入り方もすごくいいです。観ているこちらの気持ちを掻き立てるようなミスティックな雰囲気もいいし、地下鉄のシーンでのひたすら聞こえる電車の音も緊張感を高めます。原作を読んでいて展開を知っているはずなのにドキドキしてしまう理由に、音楽の効果も大きかったと思います。(ただ、スガシカオの挿入歌は元の曲を知っているだけに、途中で切れてしまったことが気になってしまいました(^-^;))

他にも良い部分を語るとキリがありません。効果的なカメラワーク、場面にぴったりのロケ地選び、ライトの部屋の美術などなど。デスノートの世界を現実化することに卓越した力を集結させたこの映画は過去の日本映画に類をみないエンターテイメント性を持っていて、あらゆる層の人たちに楽しんで観ることが出来る娯楽作として大ヒット当然の完成度です。既に観客動員数が100万人を突破しているそうですが、きっと口コミでどんどん動員数が増えるでしょう。まだ観ていない人には是非この作品を観てほしいです。
この時代、一体何が正義なのか。殺人犯は殺せばいいという思想がなぜ危険なのか。果たして絶対的な正義は存在するのか。観て楽しんだ後は、そんな事を考えてほしい。そんな重厚なメッセージ性を持った娯楽映画です。後編に期待∞です!

(デスノート感想・愚痴編に続く)

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ビクトリア~愛と復讐の嵐~

2006-07-02 (Sun) 13:00[ 編集 ]

テレノベラの人気作「ビクトリア~愛と復讐の嵐~」を視聴してみました。テレノベラとは、ラテンアメリカ製作のメロドラマです。ハラハラドキドキの展開で視聴者を引き付けて離さず、放映される時間帯は街から人通りが途絶えるほどなのだそうです!前評判を聞いて楽しみに見てみてみした。

物語は、主人公ルイサが、働き先である富豪・モンテロ家の息子から脅される場面から始まります。その一晩で身篭って主人の激昂に触れ、働き先も祖母の命も、赤ちゃんの命さえも失ってしまう・・・不幸のどん底に落とされたルイサはひょんなことからモンテロ家の赤ん坊を預かることになり、髪を金髪に染め、「ビクトリア」と名前を変えて一族への復讐を誓います。

韓国ドラマや昼ドラのように非常にテンポが速くて分かりやすく、「次はどうなるの?」と視聴者を引き付けて離さない、魅力的なドラマ展開です。緊張感のある音楽もとても効果的で、登場人物の心理状態に感情移入しやすくなっています。フロリダの自然の映像も美しく、一話見るごとに「次を早く見たい!」と思わせられるので、スピード感のあるドラマを見たい人にはぴったりですよ!

無料視聴は9月8日まで。会員登録をしなくてもすぐ見られます。第10話まで見放題ですので、是非見てみてくださいね(^-^)

『ビクトリア ~ 愛と復讐の嵐』を見てみる

2006年7月期ドラマ展望

2006-07-01 (Sat) 13:18[ 編集 ]
ドラマ好きなのに数を見ない、矛盾している私です(笑)最近は時間がないので数あるドラマの中から絞って見るというよりは、見たいものがないで見ないという状態です。そんな私が7月期に注目するドラマは二つほど。

○「下北サンデーズ」テレビ朝日 木21:00~上戸彩 佐々木蔵之介 石垣佑磨
○「美しい罠」CX 月-金 13:30~櫻井淳子 高杉瑞穂 大沢樹生

「下北サンデーズ」は石垣佑磨が出るからとりあえず見てみます。
そして期待大なのが、「美しい罠」。これは私が昼ドラ史上最高傑作と思う「危険な関係」のスタッフの製作。原作はフランスの作家カトリーヌ・アルレーの「わらの女」。脚本は「危険な関係」の金谷祐子。そして主題歌も「危険な関係」の柴田淳「紅蓮の月」。細やかなストーリー展開と映像美がまた見られるかと思うととっても楽しみです(^-^)(追記:→あらすじ載ってます
そして前期からの継続が大河ドラマ「功名が辻」・韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」。2つとも相変わらずめちゃくちゃ面白いです♪

【CD】下北以上 原宿未満 / 藤井フミヤ
「下北サンデーズ」主題歌:藤井フミヤ「下北以上 原宿未満

わらの女新版
「美しい罠」原作本:カトリーヌ・アルレー「わらの女」

柴田淳 紅蓮の月-CD-(7/26)
「美しい罠」主題歌:柴田淳「紅蓮の月

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