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ホームメイド・ケフィア体験記

2006-11-03 (Fri) 00:35[ 編集 ]

「ケフィア」って聞いたことはありますか?最近良く聞く健康的な食品ですよね。
「ああ、ヨーグルトね」と答えた方・・・私もつい先日まで誤解していたのですが、
見た目や味は似ていますが、これはヨーグルトではないのだそうです。

○ケフィアとヨーグルトの違い
(参考:「ホームメイド・ケフィア」オフィシャルサイト

【発酵様式】
ケフィア:乳酸菌・酵母の複合発酵。
ヨーグルト:乳酸菌の単独発酵。

【乳酸菌の種類】
ケフィア:多い。ホームメイド・ケフィアは6種類
ヨーグルト:1~2種類。ブルガリア菌とサーモフィルス菌。

【酵母】
ケフィア:生きている
ヨーグルト:なし

【発酵温度】
ケフィア:摂氏20~30度。室温で発酵できる。
ヨーグルト:摂氏40~45度。ヨーグルマー等の発酵器具が必要。

【おいしさ】
ケフィア:酸味が少なく、マイルドな風味。
カード(固まり)が柔らかく、ねっとり感がないので爽やか。
ヨーグルト:酸味が強く、カード(固まり)がねっとりとして重厚な感じ。

【健康】
ケフィア:腸まで達して働く乳酸菌
ヨーグルト:乳酸菌が腸に達しない

という事で、見た目は同じでもヨーグルトより機能性抜群の健康食品なのですって。
「ホームメイド・ケフィア」オフィシャルサイトは→こちら←

そんなケフィアを、「B-Promotion」さんより今回、
家庭で試食できる機会をいただきましたのでレポートします♪

まずは、いただいたものの画像を。



真ん中が牛乳の温度を発酵する温度に保つためのサポーター。
ケフィア菌1箱(10個入り。1個で1リットル作れます)
そして牛乳紙パックの口を閉める紙パックホルダー。



開封するとこんな感じです。いいものを戴きました~♪

そして、作り方ですが。
牛乳1パックを開けてケフィア菌をサラサラと入れ、
口を押さえて軽く振って混ぜる。そして・・・



紙パックホルダーで口を閉めて、こんな風にサポーターで巻いて、
コンセントを入れて24時間で発酵完了。
固体になったら冷蔵庫で冷やして出来上がり!



バナナを切ってケフィアを掛けて、ブルーベリーソースを添えました、
まずは白いケフィアだけを食べたのですが、
以前作っていたカスピ海ヨーグルトのようなしつこい酸味やクセがなく、
あっさりとしているのにコクのある、美味しい味でした。
バナナの甘みも引き出されますし、ブルーベリーソースとの相性も抜群。
牛乳嫌いの私でもとても美味しくいただけました(^o^)
これから毎日、朝食代わりに食べようと思います♪



サラダのソースとして使ってみました。
分量は、マヨネーズとケフィアを同量ずつ。そして塩コショウ。
旬の柿とレタスを和えて、ヘルシーなサラダの出来上がり。
柿の甘みとケフィアの爽やかな酸味がとてもマッチしています。

ちなみに気になるお値段は、1リットルの牛乳&ケフィア105円。
これなら市販のヨーグルトより安いので、
毎日の健康の為にも間食や料理に積極的に使いたいですね(^o^)


ちなみに今、「B-Promotion」ではこのケフィアのお試しセットのプレゼントキャンペーン中です。
私も使った発酵用サポーターと紙パックホルダーもついてますので、
あと用意するのは牛乳だけ♪興味を持った方はこの機会に是非どうぞ。
(ちなみに、ブログを持っている方ならブログの記事で紹介すると当選確率が二倍になるそうです)

応募はこちらからどうぞ

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