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映画『ラブレター 蒼恋歌』

2006-11-26 (Sun) 03:10[ 編集 ]
石垣佑磨君の初主演映画『ラブレター 蒼恋歌』。
公開日初日、舞台挨拶付のレイトショーに行って参りました♪

映画の感想ですが、沢山の人に見てもらいたいので
デスノート同様、ネタバレ付の詳しい感想は数週間後に。
しかしこれだけは言っておきます。

佑磨君のファンは絶対に見るべし。

中途半端に生きている佑磨君演じる良太が大人になっていく過程がとても瑞々しく、
「蒼い」雰囲気がよく表現されていました。音楽も切なくて良かったです。
何より、佑磨君が出ずっぱりで幸せ~な気分になれますよ(^o^)
お客さんは本仮屋ユイカちゃんのファンの男性がとても多かったのですが、
ユイカちゃんのファンより佑磨君のファンの方が満足できる映画だと思います。

そして、私にとっては初の「生」佑磨君ですが・・・

夜も眠れず、胃を痛くして待った甲斐がありました。
扉を開けてスタンバっている所が見えたのですが、その時点で恐ろしいほどのカッコ良さ。
この世の人とは思えないほどオーラ出まくりで、肌もとってもキレイでした。
映画やTVで見る目力はそのままだし、横顔も美しい!
誰がマイクで喋ろうと常に佑磨君をガン見ですよ。ラブビームですよ。
席が2列目で結構な至近距離だったので、細かい表情も見えたし
何度も目が合ったような気が♪(そう思わせておいて下さい(笑))

・・・とりあえずここまでで(笑)
これから毎日、残像で幸せに浸ります。

はふー♪

※渡来兄さんも出てますよ(^o^)

映画『ラブレター 蒼恋歌』公式サイト

主題歌ダウンロード視聴:ブルーハーツ/ラブレター
iTunes(iPod,nano,シャッフル)
ザ・ブルーハーツ - ザ・ブルーハーツ: スーパーベスト - ラブレター

CD

楽天ブックス:ブルーハーツ/ラブレター
Amazon:ラブレター/電光石火

(11/26追記)

某所に投稿したレビューを載せておきます♪
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ブルーハーツの名曲「ラブレター」をモチーフに
若い男女(石垣佑磨・本仮屋ユイカ)の織り成す切ない物語です。

主人公は中途半端に生きているパンクな青年。
仕事をサボったり、バンドの練習も遅刻したり。
反面、そんな自分に苛立ってもいる。
ある日、絶対的に強かった父を殴り倒し
戸惑いの末に居場所を求めて家を飛び出してしまい・・・

同じように親との距離に悩み、
居場所を求めて彷徨う二人の男女の
近づけそうで近づけない距離。
前に進みたいのに進めない苛立ち。
そんな若い時期特有の「蒼さ」が
繊細な脚本、切ない音楽で美しく描かれていました。

一つ印象的なのは、カメラワーク。
ハンディで視聴者の目線で捉えていく手法は
(技術的な事は素人なので分かりませんが、
画質が普通の映画より臨場感がありました)
「蒼さ」を如実に表しているようで、
そのチープな雰囲気がテーマと合っていました。

しかし、ちょっと難が。
せっかくの美しいラストシーンが、
何故か粗い画質で見づらかったです。
前述のカメラワークの映像とのバランスを考えても
トータルで映像面に不安定な印象が否めず・・・。

大人になる過程の微妙な心の変化を繊細なエピソードで綴った脚本、
そしてその精神世界を見事に演じきった佑磨くんが
とても素敵だったのに勿体無いという事で、星4つ。

(佑磨君ファンには超オススメ!)
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