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築地「近江屋」の自家製焼き豚

2007-01-31 (Wed) 21:05[ 編集 ]




今日、冷蔵便で荷物が届きました。何だろう?と思ったら、以前「モラタメ」で応募した当選品で
築地の場外市場のお店「近江屋」の自家製焼き豚でした。YUKIが焼き豚大好きなのでとても嬉しいです~♪早速切って食べてみたのですが、とても柔らかくてジューシー。脂身も全然しつこくなくてとても味わい深かったです。味付けはとてもあっさりしていて、たれが添付されてきたのですがこれも本当に美味しいお肉を使っているからなんだろうなと。ちなみに、赤城ポークの肩ロースだそうです。
美味しい物をありがとうございました♪>モラタメさま
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グッドモーニングス

2007-01-30 (Tue) 23:40[ 編集 ]
最近、ドラマ『ホーリーランド』を見返しています。
映画『デスノート』の金子修介さんが総監督を務め、
深夜放映ながらも高視聴率を記録したドラマなのですが、
下北沢を舞台に精神の限界で戦い続ける主人公・神代ユウの姿が
今見ても凄まじい勢いで心臓に迫ってきます。

主演の石垣佑磨くんは神がかり的な演技でユウを演じきり、
この役以上に彼の役者としての力を引き出せる役は
そうそう出てこないんじゃないかなと思います。
(悪い意味ではありません。ユウという役が凄すぎるんです)

その『ホーリーランド』で人気を博した「伝説の赤ツナギ」こと
八木を演じた渡来敏之さんが脚本・主演を努めた自主制作映画
『グッドモーニングス』が今週末から上映されます。
「伝説の赤ツナギ」というのは、八木そのものを指しているのではなく
渡来敏之さんという役者さん自身を指しているものだと私は思うのですが、
どんな伝説かと言うと、原作以上に存在感があって
神代ユウや他の強い格闘家達のただの噛ませ犬役に収まってないんですよね。
原作の森恒二さんも彼が大分お気に入りになったそうで、
ドラマ放映以降は原作で八木が赤ツナギを着るようになりました(笑)

そんな渡来さんの人気の秘密は、彼のブログ
仕事での話や日々の妄想が綴られているのですが、めちゃくちゃ面白いんです。
そしてその合間から滲み出る、役者と言う仕事に対しての真摯な姿勢。
多分、誰もが渡来さんを応援したくなる、そんな魅力のある方なんですよね。

その渡来さんが今回の映画の脚本・主演ということで、
きっと渡来さんの持つ魅力や映像世界が全編に渡ってぎっしりと詰まっている、
そう考えるととても観るのが楽しみになってきます。
他、「ホーリーランド」に出演していた柔道家・岩戸役の植木紀代彦さんや
路上のカリスマ・伊沢マサキ役の徳山秀典さん(最近では仮面ライダーカブトの
矢車キックホッパーで人気ですね)も出演。これは楽しみです!
上映は下北沢の映画館なので、お近くの人もそうでない人も是非どうぞ(^-^)
===============================================================================
○公式サイト:http://goodmornings.biz/
○脚本:渡来敏之
○監督:小川誠一 
○出演:渡来敏之・徳山秀典(友情出演)・岩田和浩・笹岡兄・植木紀世彦
○上映日程 :
2007年2月3日~4日・2月15日~18日・2月22日~25日/全10回
19時より上映予定(開場18時半)
○公開場所:下北沢トリウッド
○チケット:前売り発売中/前売り・当日共に1枚1,000円(税込。全席自由)
===============================================================================
※ちなみに、渡来さんが死神リュークのモーションキャプチャを努めた
大ヒット映画「デスノート DEATH NOTE」前後編もDVD発売されますので、こちらも是非(^-^)



楽天:DEATH NOTE デスノート/DEATH NOTE デスノート the Last name complete set
Amazon:DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set

※伝説の「ホーリーランド」。全6巻です



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池田理代子さんを読み倒す。(34)『ベルサイユのばら外伝』

2007-01-29 (Mon) 23:15[ 編集 ]
少女漫画の金字塔に立つ『ベルサイユのばら』連載終了から12年。少女漫画誌、月刊「Jam」創刊号から目玉として『ベルサイユのばら外伝』の連載が開始されました。「Jam」に掲載されたので、「Jamばら」とも呼ばれています。私もリアルタイムで雑誌を買って読んでいたのですが、またオスカル様に会えたことの喜びはとても大きかったです(^-^)1984(昭和59年)6月~翌4月まで、Jamが廃刊になるまで掲載されました。

**あらすじ**
オスカルの一番上の姉の娘、ル・ルー・ド・ラ・ローランシー6歳。お転婆でおしゃまな彼女が、行儀見習いのためにジャルジェ家に住む事になった。しかし、パリに到着した彼女の乗っていたはずの馬車にその姿はなく・・・。彼女の巻き起こす騒動に頭が痛いオスカルやアンドレだが、やがて次々とパリに起きる難事件を彼女と解決していくことになる。

時系列的には、オスカルが黒い騎士を追っている頃のお話です。アンドレはまだ目を負傷してなくロザリーもジャルジェ家にいるので、あの激動の日々の束の間のひと時のお話かと思うととても感慨深いですね。『オルフェウスの窓』でも複雑な謎解きミステリーを描いていた理代子先生ですが、この『外伝』もミステリーとしてはとても緻密で面白い作品になっています。しかしル・ルーちゃんが主人公ということで、ミステリー以上にコメディ色も強く、大人から子供まで万人に楽しめる作品になっているのはさすが理代子先生といったところでしょうか。ちなみにル・ルーちゃんはとても人気があって、私は小学生の頃ル・ルー人形を自作しました(笑)あと、Jamの読者ページにル・ルーちゃんのイラストを描いて送って掲載されたり、とか。そんな思い出のあるこの『外伝』ですが、Jamの廃刊によって連載も終了してしまいとても寂しかったです。
そしてこれはよく聞く話ですが、本編の『ベルばら』終了後『オルフェウスの窓』『女帝エカテリーナ』などの大作を経て、この『外伝』を描くまでに理代子先生の画風がかなり劇画タッチになっていて、その間の作品を読んでいない方は画調の変化に驚かれるようです。私はデビュー初期の頃の絵柄も、ベルばら期の華麗な絵柄も、そして今現在の劇画タッチも同じように大好きです(^-^)



当時のカラーページは切り取ってファイルに大事にとってあります

 
楽天:ベルサイユのばら外伝
Amazon:ベルサイユのばら外伝

石垣佑磨と浅草デート♥ by 王様のブランチ

2007-01-28 (Sun) 00:01[ 編集 ]
本日放映の『王様のブランチ』で「石垣佑磨と浅草デート」という
特集が放映されました。タイトルからしてハキューン(*´д`*)
ウインクにもハキューン(*´д`*)と言う感じですが(笑)
番組で紹介されたおすすめデートコースを記しておきます。
最後のすき焼きのお店以外は最近撮った画像がありますので、
それを載せながら紹介します(^-^)

(1)『雷門』の前で待ち合わせ



中学生のときに大人の男女がデートをしていて、
「俺も大人になったらこんなデートがしたい」と思ったそう。
その時の女性が白いコートを着ていたそうで、
佑磨くんはお相手の女性に白いコート姿をリクエスト。
佑磨くん曰く「デートは女性が目立ってなんぼ」。

(2)『浅草仲見世』ぶらりデート







まず一つ目のおすすめは『中富あげまんじゅう』一個80円。
佑磨くんは「こしあん」を買いました。(画像は私の買った「梅」)
お店のおばさまは本当に気さくでいい方です(^-^)





二つ目は『壱番屋』の手焼せんべい、1枚50-100円。
炭火で目の前で焼いてくれます。
あきたこまち使用で、佑磨くん曰く「うまい!歯ごたえがいい」。
本当に美味しいですよ(^-^)

(3)『時代屋』の人力車に乗り、伝法院通りを諸手を挙げてGo。



雷門の前にいると、俥夫のお兄さんが話しかけてくれます(笑)
まず男性から乗って、女性をエスコートするのが正しい乗り方だそうです。
お二人様10分3150円より。

(4)江戸もんじゃ『ひょうたん



「浅草ふくまる旅館」第二話で佑磨くん演じる良夫がデートしていたお店。
まずはラムネで乾杯( ^-^)/□





佑磨くんおすすめは「明太もちチーズもんじゃ」1160円。
本場博多産の明太子を使用している、お店の人気ナンバー1メニューです。
焼き方が分からなくても、店員さんが焼いてくれるのでお気軽にどうぞ。





もう一つの佑磨くんのおすすめが、お好み焼き「海老トロ天」。
生地に小麦粉を使わずトロロ芋だけを使っているので、
ふわふわのモチモチなんだそうです。塩をつけて食べるのがおすすめとか。
(ちなみに携帯の「王様のブランチ」HPでクーポンをGET出来ます)

この後、「妄想族」としての佑磨くんのデートの妄想が披露されました。
・東京タワーの前に車を停め、指でパチンとやると電気が消えたり点いたりする
・ディズニーランドのパレードでミッキーが俺になってる
(爆爆)

(5)『浅草今半』オレンジ通り店



創業111年の老舗です。黒毛和牛のすき焼き定食が2625円。
このお店は行ったことが無いので行ってみたいと思います♪
※画像追加 2/25

ここで、二の腕を引き締めるトレーニング法を佑磨くんが伝授。
ダイエットは「今日からやれよ!(-_-#)」だそうです(笑)

あー、いい特集でした(^-^)

キャラメルクッキー♪

2007-01-27 (Sat) 23:58[ 編集 ]

最近、毎日このクッキーを作っています。
キャラメル味のクッキーなのですが、短時間で簡単に出来て激ウマ。
美味しい紅茶にとても合うので、YUKI坊も私も超お気に入りなのです。

クックパッドのレシピをお借りしてますので、
作り方は下記リンクを見てみて下さい(^-^)
レシピ 簡単!かわいい!キャラメルクッキー by すがみほ

『浅草ふくまる旅館』、そして根津神社へ。

2007-01-26 (Fri) 23:46[ 編集 ]
今日は用事ついでに東大前駅で降りてみました。
お目当ては、『浅草ふくまる旅館』のロケ地、そして昼ドラ『紅の紋章』のロケ地です。
まずは、ふくまる旅館こと「鳳明館森川別館」へ。



駅を出て本郷通りを東大キャンパス沿いに歩いて右に曲がり、
細い路地を入っていくとその旅館がひっそりと佇んでいます。
昔ながらの懐かしい雰囲気です(^-^)
ネットで調べて分かったのですが、やはり石垣佑磨くん出演の
ドラマ「H2」でも使われたとのこと。ああ、そう言えば!!!



ちょっと歩くと東大正門。私には無縁です。かすりもしないです(笑)



東大赤煉瓦。風情があります。
通りの向かいには古い喫茶店や書店が多く、昭和の懐かしい香り。



次のお目当ては、ネットの口コミやグルメ番組で有名な「根津のたいやき」。
たい焼き好きのYUKIへのお土産です。
15人くらいの行列が出来てました。買うのに10分くらいかかったかな?
店員さんが「もう少し時間が経つともっともっと並ぶよ」と。
お店の前には羽田元首相やモンデールアメリカ合衆国元副大統領を初めとする
著名人や芸能人の写真とサインがいっぱい飾ってありました。



ちなみにこれがそのたい焼き。一匹140円也。
帰りにYUKIと待ち合わせしてマックで撮影(笑)
家に帰って食べたのですが、皮が薄いのにしっかりしていて
とても美味しかったです♪行列も納得。



根津神社にやってきました。
創祀はなんと、1900年前で日本武尊によると。
ちょ、ちょい待ち!日本武尊って実在したの?!(@_@;)
御祭神は、須佐之男命・大山咋命・誉田別命・大国主命・菅原道真公。
なんかすごく歴史を感じますね。
ちなみに現在の社殿を奉建したのは徳川綱吉だそうです。



楼門(国指定重要文化財)
正面右側の随身は水戸光圀公がモデルだとか。



唐門(国指定重要文化財)



拝殿前に一対ある青銅灯篭(国指定重要文化財)



拝殿(国指定重要文化財)。
江戸の神社建築としては最大規模だそうです。



社殿周囲を囲む透塀(国指定重要文化財)。
名称の由来は格子部より向こう側が見えることによるそうです。
昼ドラ『紅の紋章』でも印象的な美しい塀でした。
この門(西門)の前で、浮浪者になった道也が佇んでいて
玲子や綾子が立ち直るよう説得しに来たのですよね。



その西門を望む、乙女稲荷神社への階段から撮りました。
道也が帝国第七病院に向かうときに、この鳥居をくぐって
階段を上って行ったのですが、その先には神社しかなく・・・
きっとお参りしてから行ったんですよね?と野暮なことを考えました(笑)



乙女稲荷神社。
奉納された小さな鳥居がいっぱい並んでいて、非常に美しい神社です。



文豪憩いの石。夏目漱石、森鴎外らが腰掛けて想を練ったそうです。

4~5月はつつじ祭りがあってとても混むそうですが、
今日は余り人がいなくてとてものんびり過ごせました。
次はYUKIと一緒に行きたいです(^-^)

レーシックって?

2007-01-26 (Fri) 15:17[ 編集 ]
最近、コンタクトレンズの検診で眼科に行くと毎回レーシックを勧められます。
レーシックとは視力回復手術のことなのですが、その費用と一生コンタクトレンズを
使い続ける費用を比較すると、レーシックの方が安いんですよね。
コンタクトを使って検診で通院するより、裸眼の方が快適だし
どれをとってもレーシックはいいことづくめなんですよ、と先生に言われます。
コンタクトレンズ代、保存液代、それを買いに行く時間、検診の費用、時間・・・
それらが全く無くなったらどんなに楽だろう、そう思っていました。
でも手術費用が高いからずっと躊躇していたのですが、
最近とても安くレーシック手術を受けられる人気の病院を知ったんです。
「神奈川クリニック」という眼科なのですが、人気の秘密は
世界最高機種のレーザーを利用していたり、経験豊富な医師が手術を手掛けていたり。
一人一人の目の状態に合った手術をしてくれたり。
そのポイント(http://ganka.kanacli.net/clinic/12point.html)を読むと
その信頼性がすごくよく理解できて、なるべく早く手術を受けたいと思わされます。
気になる費用は13万円。そしてレーザー照射は5秒。
たったこれだけで、快適な裸眼生活に戻れるなんて夢のようですね。
気になる方は、是非下記リンクから詳細を見てみてくださいね!

レーシックについて詳しくはこちら

レーシックについて詳しくはこちら

「鳥取ハーブしおさい鶏」を食べる(2)鶏もも肉のクリームパスタ

2007-01-25 (Thu) 00:09[ 編集 ]


毎日鶏肉を料理してはいるのですが、記事upが遅れています(^-^;)
今回は、クリームパスタです。某姉さんにごちそうになったクリーム煮を
そのままパスタにアレンジしました。

【作り方】

1)一口大に切った鶏もも肉に塩・コショウして炒める。
玉ねぎのスライスを入れて更に痛め、さっと茹でたスナップエンドウを投入。
2)生クリーム・牛乳を1:1で加えて少し煮て塩・コショウ。
茹でたパスタを絡めて出来上がり。好みでチーズを振る。

今回、少しソースが足りなかったかな(^-^;) ソースは多めが美味しいですヨ。
スナップエンドウは、グリーンアスパラガス・いんげんに変えても美味しいです。


*残り

・むね肉 1.5kg
・もも肉 0.75kg
・手羽先 0.5kg
・ささみ 0.5kg
・砂肝  0.5kg
・レバー 0.5kg

[送料無料のお試しセット]鳥取ハーブしおさい鶏おトリよせセット(松)

ニッセンのTVCMコーディネート

2007-01-24 (Wed) 22:04[ 編集 ]
春は出会いの季節ですよね。
春と言えば、私が気になる春らしいCMを紹介します。

それは今放映されているニッセンの2種類のCM。
一つは合コンを前に、何を着て行ったらいいの?と
モデルの美香さんが様々なコーディネートで画面を歩く可愛いCM。
もう一つは、授業参観に行くママが、着ていく服を悩むCM。
どちらも悩む姿がとても可愛らしいんですよね。
同時に、コーディネートしているあの服は
ニッセンのどの製品を合わせているの?というもの気になったりして。
同じようにあのCMのコーディネートが気になっている人は
多いんじゃないかな?

・・・実はあのコーディネート、ニッセンのサイトに行くと
ちゃんと特集されているんですよ!
前者の「合コン編」、そして後者の「参観日編」。
それぞれトップ頁から「ニッセンで欲しかった私!」から
飛ぶとコーディネートで使用したアイテムの
詳細が紹介されているんです。
そしてニッセンのいい所は、そのまま画面上でそのアイテムが
買える事。おまけに、あんなに可愛いスタイルが
トータルで5000円前後で完成しちゃうとあれば、
買わない手はない!ですよね。

ニッセンのTVCMコーディネート、是非チェックしてみて下さいね!

ニッセン

『浅草ふくまる旅館』第三話/外国から来た初恋

2007-01-24 (Wed) 11:23[ 編集 ]
えーと、福丸良夫くん(石垣佑磨くん)中心の実況とは言え、
書くのにアホみたいに時間がかかります_| ̄|○
来週からはもっとはしょりたいと思ってます。(良夫くん以外を)
ドラマの面白さは実際に見ないと全く伝わりませんので、是非放映を見て下さいね(^-^;)

************************************

大吉がオレンジ通りを歩いていると、目の前から百瀬が歩いてきた。
百瀬「お宅のちゃんぽらんの息子には彼女がいるのか?」
大吉「いるに決まってるだろ。吉永小百合と浅丘ルリ子を足してこうしたような感じだよ」
百瀬「よーく言っておけよ。俺の娘にだけは手を出すなって」
大吉「地球上にうちの家族とお宅の家族しか残らなくてもな、
うちのチャンポランスキーはおめーのアホ娘には手を出さねーよ!」

大吉は初級英会話講座に来ていた。
外国人宿泊客をもてなす簡単な会話を勉強する。

その頃、ふくまる旅館では休日を誰がいつ取るかで従業員たちがもめていた。
枝里は風間に「100年前の恐竜みたいな顔」と言われ、激しく落ち込む。
大吉が帰ってくると、若い外国人女性客・キャロルが旅館に訪れていた。
百合の間で、習ったばかりの英語でもてなそうとする大吉に、
キャロルは流暢な日本語で話をする。
「日本は初めてです。戦後間もなく、アメリカ兵として
おじいちゃんが訪れた浅草を見に来ました」
美しい細工の施された合わせ貝を見せるキャロル。
祖父がアメリカに帰るときに、恋人からもらったものだと言う。
そしてその合わせ貝は、一組の片方だけが形見として
祖父の手からキャロルの手に手渡されたのだった。

大吉はキャロルの祖父の若い頃の写真を見ながら話を聞く。
恋人の女性の親に反対され、二人は結婚出来なかったと言う。
そして、実はその女性にはおじいさんとの子供が出来ていた。
死ぬ間際にキャロルだけがその話を聞き、キャロルは
浅草に住んでいたというその女性を探しに来たのだった。
名前は分からず、その合わせ貝の片方を持っている女性、
とだけを頼りにして・・・。

大吉は、事務仕事をしていたはなに合わせ貝のことを尋ねる。
事情を話す大吉に、はなはまたおせっかいが過ぎると心配する。

仕事中の良夫の携帯に、はなから電話が入る。
良夫「はい、もしもし。何?・・・今日は特に・・・あ」
横の席から圭子が睨んでいるのに良夫は気付く。
良夫「今日はちょい遅い。どうして?」
はな「外国のお客さんが来たんだけど、大ちゃん張り切ってるのよ。
あの人張り切るとろくなことないじゃない」

大吉はキャロルと隅田川のほとりで話をする。
キャロルは両親を事故でなくしてたと言う。
大吉は旅館の皆で手伝おうかと言うが、
キャロルは笑顔で「自分の問題だから」と断る。
そしてキャロルは言う。「この事、誰にも言わないで下さいね」

夜。炊事場で皿洗いをして「雑用ばかり」と文句を言う風間。
その風間の濯いだ皿を、まるできれいに洗えてないかのように手にとって眺める枝里。
先日から、二人に険悪な空気が流れている。
新人仲居の真美は、板前の竜太がキャロルに箸の使い方を教えていたことに嫉妬して
苛々していた。

大吉はキャロルの合わせ貝をデジカメで撮り、その画像を引き伸ばして印刷した。
それを見て「探す気?」と嫌そうに言うはな。慌てて大吉はそうじゃないと言う。
戦後60年も経っていて、合わせ貝を持っていた恋人も生きているか分からない、
大吉はそう言う。
仕事をそっちのけで大吉が人探しをするんじやないかと、はなは気が気でない。

はなは台所で食事を作っていた美穂に「頼みがある」と言う。
お風呂から出てきたキャロルに、美穂は話しかけた。

百合の間で、合わせ貝を見ながら美穂とキャロルは話す。
キャロルの祖父はアメリカで所帯を持ち、その後日本には来なかったと言う。
今日まで役所に行ったりいろいろ探してみたりしたけど、
見つからなかったから3日後にはアメリカに帰ると言うキャロル。

大吉は『いずみや』の店の中の壁に、大きく引き伸ばした合わせ貝の写真を載せた
探し人のポスターを貼らせてもらった。
合わせ貝は平安時代からの文化で、2枚貝のそれぞれに同じ絵柄を描き
それを神経衰弱のようにあわせて遊んだんだと大吉は知識を披露する。
そこに、風間が浮かない顔で入って来て大吉の隣に座った。
そして大吉はキャロルの祖父と恋人の話を皆に話す。
しかし風間は枝里と喧嘩したと愚痴を言い出した。

良夫と圭子は会社帰りに食事をし、浅草六区通りを歩きながら話す。
良夫「もう一軒行こうか」
圭子は面白く無さそうに言う。「どこに?」
良夫「この近くだと・・・」
圭子「この近くはイヤ」
良夫は腕時計を見て言う。「じゃもう今日は・・・」
圭子「つまんない」
良夫「つまんないって、これからどこ行くの」
圭子「そうじゃなくて、サプライズがないのよね」
良夫「・・・そういうこと。」
圭子「いつもいつも行く店は同じ。注文するものも同じ。帰り道まで同じ」
良夫「なあ、お袋さんなんか言ってた?」
圭子「別に。なんかさ、親の目を盗んでこそこそ付き合ってるのって
ものすごいスケールが小さいと思わない?」
良夫「今はしょうがないよ。世の中にはタイミングってものがあるんだから」
困った表情の良夫に、圭子は何か言いたそうな顔をする。
良夫「なに?」
圭子は笑顔で言う。「そういう困った顔、好きなんだよね」
良夫は圭子の頬を人差し指で触って笑顔で言う。「からかうなよ」
圭子「お休み」
歩き出す圭子に良夫は言う。
「おい。お家、そっちじゃないだろう」
圭子「いいの。いつも同じ道じゃなくても。また明日!」
良夫は笑顔で溜息をつき、家路に着いた。

良夫は旅館の玄関から帰宅する。「ただ今」
受付に座っていたはなが言う。「こっちから入ってきちゃだめだって!」
良夫は笑顔で言う。「いつも同じじゃだめなんだよ」
はな「靴持ってってよ」
良夫ははなに指を差して言う。
「おばさん。人間、サプライズだよ!分かってないなぁ」
靴を持って中に入る良夫を見て、はなはつぶやいた。
「何言ってるんだろう、この子。あの親にしてこの子あり、だよ」

良夫が「ただ今」と言って居間に入ると、
テーブルの上で美穂がキャロルにおはじきを教えていた。
良夫はキャロルを見て、手を振って言う。
「ああ、あなたが。グッドイーブニング!」
キャロル「こんばんわ」
美穂「無理して英語しゃべらなくていいんだよ。こちらはキャロル・カーターさん」
良夫「こんばんわ」
嬉しそうに笑みを浮かべる良夫。

大吉が旅館の玄関を閉めて居間に入ると、
テーブルの前にはな・良夫・美穂が並んで正座をしていた。
大吉はその前に座りながら言う。
「どうした、雁首並べて。ちょうど良かった。あのさ、キャロルさんの一件だけど
明日から合わせ貝の写真を浅草界隈に貼って歩こうと思ってるんだけど
ちょっと手伝ってくれないか?」
はな「ほうら来たよ」
美穂「お父さんの早合点なの」
良夫「いつものね」
はな「キャロルに、あの貝の片割れ探してくれって頼まれたわけ?」
大吉「頼まれちゃいないけどさ。離れ離れになった二枚貝がぴたりと合わさるんだよ。
このロマン分からねえだろ?」
美穂「分かるけど、キャロルさんだって散々探しまわったのよ。
もう不可能だって言ってた。
お父さんに出来ることは、昔の面影が残る浅草を案内してあげることじゃない?」
良夫「それは俺がやってやってもいいけどね」
大吉「何だよ、この点についてはやけに協力的だな」
良夫「ん?」
大吉「いつもお前言ってんじゃねぇか。仕事大事なときなんで協力できねぇとか。
あ、分かった。良夫くん、君、キャロルにほの字なんじゃねぇのか?」
良夫「そのセリフ、そのままそっくり父さんに返すよ!」
美穂「ちょっと、お父さん!」
はな「ふざけないでよ!」
大吉「そうか。分かりました。お前達は、お客さんの為なら
万が一でもの奇跡を信じて頑張ろうという心意気はないということか」
良夫たちは呆れて愚痴をこぼす。
大吉「分かりました分かりました。明日から私独りで写真貼って歩きますから」
良夫「ああ、そう」
大吉「良夫くん」
良夫「はい?」
大吉「キャロルさんをさ、浅草のいろんないいところ連れてってあげたら?
隅田川、あっちの端からこっちの端へ泳いで見せたら?」

翌日。
大吉は伝法院通りの店を、写真を配りながら歩いていた。
大吉のいない旅館の厨房は従業員達があくせくと働いていた。
竜太「まったく、大将はどこに行っちゃったんでしょうねぇ」
風間と枝里「いつものおせっかいに決まってるんだから!」
声が合って互いに驚く二人。

良夫はキャロルに浅草の町を案内する。
雷門の前、人力車の前で立ち止まる二人。
良夫「人力車乗ろう」
二人は並んで人力車に乗り、良夫が俥夫に言う。「30分コースで」
赤い一つのひざ掛けを二人で膝にかけ、顔を見合わせて楽しそうに笑う二人。
その様子を、圭子の父である百瀬が見ていた。

二人は浅草巧芸館に行く。
良夫は歴史文化資料の展示物を見ながら説明する。
「これは歌舞伎って言うんだよ。これは千社札」
感心しながら話を聞くキャロル。
良夫「ここはね、昔の浅草の街並みを再現しているんだね」

大吉が旅館に帰り、事務室の引き出しをひっくりかえしていると
はなが呆れて言った。
「今日はお客さん少ないからいいけど、明日は団体さん二組だからね。
何探してるの」
大吉「写真を印刷する紙を」
はな「ないわよ!高いからもう買えません」
大吉「姉さん。困る・・・」

良夫が会社に行って自分の席に座ると、圭子が少し怒って良夫に尋ねた。
「何やってたの?こんな時間まで」
良夫「さっき電話したでしょ。親父に頼まれたの」
圭子「アメリカの学生さんなんだって?その女性」
良夫は手を合わせて言う。「ごめんごめん。・・・何したらいい?」
圭子「きれいな人なの?」
良夫「そういうんじゃないよ。おじいちゃんがね、浅草に住んでたアメリカ人で
彼女はその孫なわけ」
圭子「それで?」
良夫「それでって・・・親父はさ、すごいんだよ。
そのおじいちゃんの恋人探しに入れ込んじゃってるの」
圭子「若くてきれいな人だから親切にしたんでしょ、おじさんに関係なく」
良夫「関係あるって。うちの親父すげぇおせっかいだろ?
ですぐ周りを巻き込むんだよ!こっちは仕事したいのにさ」

夜10時。
旅館の仕事を終え、休憩室で従業員たちは缶ビールで乾杯をした。
面白く無さそうにビールを飲む風間に枝里は言う。
「・・・昨日のこと、まだ根に持ってるの?」
風間「根に持ってませんよ」
お疲れ様、と風間の缶に自分の缶を合わせる枝里。
やっと笑顔を見せる風間に、他の従業員たちが「子供だ」と言って笑った。

その日、大吉は何の手懸かりも得られなかった。
『いずみや』で大吉が愚痴をこぼしていると、
店を出ようとした百瀬が大吉に声を掛けた。大吉の隣に座って百瀬が言う。
「見たよ。良夫が嬉しそうに女の子を案内してた」
呆れて大吉が席を立つと、百瀬が言う。
「可愛い子におせっかいを焼いてるうちに貧乏旅館がつぶれちゃうんじゃないの。
息子も後を継がないようだしさ」
二人は口論になり、店を出て言い合う。
大吉「あのキャロルはな、両親を事故で天涯孤独なんだ!
それが、じいさんの恋人だった人が生きてたら会いたいって、
単身この浅草にやって来たんじゃねぇかバカ野郎が!!」
その言葉を通りかかった美穂が聞いていた。

大吉と美穂が旅館に戻る。
玄関のソファで、キャロルが明後日にはどうしても戻らないとと言う。
残念だけど、と言って笑顔で部屋に戻る。
そこに、良夫が帰って来て言う。
「お父さん、百瀬の親父とキャロルのことで喧嘩したんだって!?」
大吉「あんな老いぼれ、父の敵ではないわ。良夫、父を見ておれ」
そのやりとりを、廊下ではなが聞いていた。

事務室で合わせ貝の写真を見つめている大吉に、はなが声を掛ける。
「明日の朝もそれ貼りたいんでしょ」
はなはデスクの上に、写真用の印刷用紙の束を置いた。
そこに良夫が来て言う。
「父さん。美穂から聞いたよ。キャロルに口止めされたんだって?」
良夫の後ろからは、従業員達。
良夫「皆も手伝いたいってさ」
大吉は笑顔を見せた。
はな「浅草中に写真貼るわよ!」
従業員達「はい!」

翌朝。
キャロルがマラソンをしていると、仲見世の柱の一本一本に
合わせ貝とキャロルの祖父の写真が入ったチラシが貼られているのが目に入った。
見上げると、沢山のチラシがまるで暖簾のように張り巡らされている。
涙ぐむキャロル。

ふくまる旅館には団体客が訪れていた。
厨房で料理の支度をしている大吉に電話が入る。
合わせ貝の情報が入り、喫茶店で待ち合わせの約束をする大吉。

大吉とキャロルは『珈琲屋ハロー』を訪れる。
キャロルは女性の持ってきた貝と自分の貝を合わせるが、
大きさが全然合わなかった。

その夜、大吉は落胆し、あやめの写真に語りかけた。
「上手くいかなかった・・・」

翌日。旅館を出るキャロルを、従業員全員が玄関で見送った。
大吉「おじいちゃんの恋人、見つけられなくてごめんね」
キャロル「いいんです。私、独りで探していたときは
外国人に冷たい国なのかなって思ってました。
でも、ふくまる旅館のみなさんがあんなにいっぱい写真を貼って
探してくれた。嬉しかった。本当にありがとうございました」
そこに、若い男が車椅子を押してやって来た。
車椅子には、老婦人。
男「町に貼ってある合わせ貝、多分おばあちゃんのと一緒だと思うんです」
驚く従業員達。
老婦人は手に持っていた巾着から貝を取り出す。
キャロルの手にした貝と、そっくり同じその絵柄、大きさ・・・。
キャロルは女性の手を取って言う。
「おじいちゃん、3年前、80歳でなくなりました」
老婦人も涙ぐんで言う。「そう。長生きしたのね」
良夫が笑顔でつぶやく。「奇跡が起きちゃったな・・・」

浅草寺でキャロルを見送る大吉と風間、そして老婦人。
老婦人は二つの貝を合わせ、巾着に入れるとそれをキャロルに手渡した。
「持っていてください。それからね、これ」
老婦人はキャロルの祖父と若い頃に撮った写真をキャロルに手渡す。
その写真を見て可愛いと喜ぶ大吉。
男性が言う。「おばあちゃんは、愛を貫いて結婚しなかったんです」
キャロル「私、もうひとりぼっちじゃないんですね」
大吉「私達、ふくまる旅館も家族だからね」
風間「いつでも寄ってくださいね」
キャロルは笑顔で浅草を後にした。

○今日の「ふくまる浅草Map」

『浅草寺の天井画』



浅草寺に天井画があるのを知っていますか?
本堂の中を見上げると、近代絵画の代表作といえる
堂本印象による「天人」の図、川端竜子の「龍」の図が一面に描かれています。

************************************

良夫くんと圭子ちゃんはとてもラブラブ、しかもちょっと
良夫くんが尻にしかれている感じでとても微笑ましいです(^-^)



ちょうど良夫とキャロルが人力車に乗った辺りで撮った写真がありました。
画像左、すごくギリギリですが人力車が映ってます(笑)
俥夫のお兄さんたちは皆元気で明るくて、楽しく説明をしている所をよく見かけます。
(外国人観光客の方にはちゃんと英語で説明をしています)

ちなみに、良夫がキャロルを案内していたのは、「テプコ浅草館」の2階にある浅草巧芸館
大吉とキャロルが行った喫茶店は、「珈琲屋ハロー」。
観音通りにある昭和20年開業の老舗だそうです。

そして予告に「『美罠』の不破じい」こと、麿赤児さんが出ていました!
とっても楽しみです♪


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浅草に行きました(4) 弁天堂時の鐘・浅草神社・浅草寺天井画・鎮護堂他
浅草に行きました(5) 浅草公会堂・ロケ地喫茶店・隅田川・隅田公園他
浅草ふくまる旅館/第一話「人情は年中無休!」map:雷門
浅草ふくまる旅館/第二話「お受験に大吉あり」map:雷門柳小路商店街
浅草ふくまる旅館/第三話「外国から来た初恋」map:浅草寺の天井画
浅草ふくまる旅館/第四話「ガンコ熊の恩返し」map:浅草神社
浅草ふくまる旅館/第五話「引き抜きに来た客」map:浅草大勝館
浅草ふくまる旅館/第六話「昔の恋人あらわる」map:弁天堂時の鐘
浅草ふくまる旅館/第七話「夫婦漫才の復活!?」map:浅草演芸ホール
浅草ふくまる旅館/第八話「流し雛と義理の母」map:隅田川
浅草ふくまる旅館/第九話「現れた白馬の王子」map:鎮護堂おたぬき様
浅草ふくまる旅館/第十話「職人魂と勘当息子」map:浅草寺本尊示現会
浅草ふくまる旅館/第十一話(最終回)「大吉のプロポーズ」
石垣佑磨と浅草デート(by 王様のブランチ)

公式ページ:浅草ふくまる旅館

サントラ:

Amazon:浅草ふくまる旅館 オリジナル・サウンドトラック

主題歌:夏川りみ/フルサト

Amazon:フルサト

アメリカン・エキスプレス・カード

2007-01-22 (Mon) 22:29[ 編集 ]
私の中で、カード会社の中で一番ランクが高いのが
「アメリカン・エキスプレス」。
というのも、年会費無料のカードが多くある中
アメリカン・エキスプレスのカードは年会費が掛かるんですよね。
でもそれって逆に、他の会社にはない魅力があるからだと思うんです。
例えば、旅行の際のサービス。
駅改札やバス停からチェックインまでの無料ポーターサービスや
空港から自宅までの手荷物無料宅配サービス。
そして空港内での手荷物を預かってくれるクロークなどなど、
旅行を快適にしてくれるサービスがいっぱいなんです。
もちろんこのサービスはごくごく一部。
でも何故こんな質の高いサービスが実現されているのでしょう。

それは、会社の理念にありました。
アメリカン・エキスプレスは「世界で最も尊敬されるサービス・ブランドとなる」
というビジョンのもと、カード会員の皆さまに選りすぐりのサービスを
提供できるよう、高品質なサービスの充実を目指してるそうなんです。
詳しくはHPを覗いてみてくださいね。
きっとアメリカン・エキスプレスのカードを欲しくなるはず、です(^-^)

アメリカン・エキスプレス・カード

「浅草もんじゃ ひょうたん」と夜の浅草寺

2007-01-20 (Sat) 23:53[ 編集 ]
前回の「浅草ふくまる旅館」で福丸良夫くん(石垣佑磨くん)が
もんじゃを食べていたお店に行ってきました。
もう、放映を見てからもんじゃが食べたくて食べたくて(笑)
近くに行く用事がありましたので、夕食時に寄ってみました。



夜の雷門です。夜も情緒的ですね。



「ふくまる旅館」の放映の最後に
「ふくまるmap」と言う浅草紹介コーナーがありますが
前回紹介されたのが、ここ「雷門柳小路商店街」。
雷門をくぐって二つ目の交差点を左に曲がるとある
懐かしい雰囲気のある裏通りです。



仲見世を浅草寺に向かって歩き、
伝法院通りの一つ前の角を曲がるとすぐにあります。
外観も内装も昔作りで情緒的。落ち着いたいいお店です(^-^)



お店の壁です。風情がありますね。
「ふくまる旅館」でもしっかり映ってました。
ちなみに私達が座った席は、佑磨くんが座っていたお座敷の
手前の端でした(*^-^*) (ここに佑磨君が来たのね、はふー)



浅草名物と言う「デンキブラン」を飲んでみました。
甘いブランデーのリキュールと言うことだったのですが、
果物のリキュールが好きな私にはちょっと強すぎました(^-^;)
ネットで調べたら、アルコール30%だとか・・・。
発祥は明治で、当時は目新しいものには「電気○○」と
名前がつけられたそうです。



注文したのは、特製もんじゃ。
キャベツ・切りイカ・紅しょうが・明太子・もち・いかゲソ・ネギ。
実は私もYUKIも、もんじゃ屋さんって初めてなのです。
(高校の頃、駄菓子やさんで食べた記憶はあるのですが)
なので、ネットで焼き方を予習していきました。



先に具材を炒めて土手を作って生地を流し込んで。
生地がぐつぐつしだしたら混ぜて焼き、
「はがし」ではがしながら食べます。激(゚Д゚)ウマー!!



おまけで駄菓子の「ソースせんべい」をいただきました。
お好み焼きソースを塗って、青海苔と鰹節をかけて(゚Д゚)ウマー。
ちなみに、お店の玄関の中には駄菓子売り場があります。
大きいラムネを買って帰りました。







浅草寺の五重塔・本堂です。夜も素敵ですね。



帰りは仲見世のお店がほとんど閉まってたのですが、
唯一開いていた「評判堂」でお土産を買いました。
明治18年、仲見世が現在の姿になった時の記録に
売上一番の店との記録があるそうです。



辛子明太子あげおかきと、たがね煎餅。
特にたがね煎餅が美味しかったです!
うるち米にもち米をまぜてカリカリに焼いてあるのだとか。
しばらく私の浅草熱は続きそうです・・・。

「鳥取ハーブしおさい鶏」を食べる(1)韓国風 鳥と水菜の鍋

2007-01-19 (Fri) 23:58[ 編集 ]
楽天で「鳥取ハーブしおさい鶏 おトリよせセット」を買ってみました。
オレガノ(ハーブ)を食べてのびのびと育った鶏だそうで、
いろいろな部位のお肉が合計5kgで税・送料込み3990円。
国産でこのお値段は安い!冷凍すれば長く楽しめるんじゃない?と。
そして先日届きました!5kgって多いですね。その迫力にドン引きです(笑)

気になる内訳は、

・むね肉 1.5kg
・もも肉 1.0kg
・手羽先 0.5kg
・手羽元 0.5kg
・ささみ 0.5kg
・砂肝  0.5kg
・レバー 0.5kg

です。賞味期限は三日なので、三日以内に使わない分は冷凍庫へ。

という訳で。これからどうこの5kgを使ったかを記事にして行こうかと。
まず一日目は、昔買った料理雑誌に載っていた「韓国風 鳥と水菜の鍋」。
シンプルな料理で、鶏肉自体の味を楽しんでみました♪





【作り方】

1)お湯を沸かし、半分に切った生姜・にんにく・長ネギの青い部分・
手羽元を入れて30分煮て、塩・こしょうで味を調える。
(私は圧力鍋で5分圧力をかけました)

2)水菜を適宜入れ、ネギだれ(コチュジャン・ごま油・酒・醤油・
長ネギ・みじん切り赤唐辛子)を絡めながら食べる

まず鶏肉ですが、たれをつけずに食べてみたら臭みがまったく無くて美味しい!!
そして肉を食べ終わった後のスープもとてもいいだしが出ていて
全くクセが無く、コクがあるのにあっさりしていて美味しかったです~♪
ぞうすいにするつもりが、あまりに美味しくてそのまま飲んでしまったほど(^-^;)
スーパーで買って食べていた鶏肉とは雲泥の違いの風味で、
しかも安いのですから文句ナシです。
これから残りのお肉を食べるのが楽しみです♪

*残り

・むね肉 1.5kg
・もも肉 1.0kg
・手羽先 0.5kg
・ささみ 0.5kg
・砂肝  0.5kg
・レバー 0.5kg

[送料無料のお試しセット]鳥取ハーブしおさい鶏おトリよせセット(松)

オートバックス・ドットコム

2007-01-19 (Fri) 21:59[ 編集 ]
カー用品といえば思い出すのが、オートバックスですよね。
私も随分とお世話になっています。
そのオートバックスのネットショップが「オートバックス・ドットコム」なのですが、
最近このショップの存在を知り、とても重宝しています。
というのも、私の住んでいるところの近くにはオートバックスが無いのですよ。
でもサイトを見ると、カー用品の購入はもちろん、車検、メンテナンス・
モータースポーツ情報等、私達のトータルカーライフをサポートしてくれる
有益な情報がいっぱいなんです!
カー用品も、私の場合はウォッシャ液やカーシャンプー、
そしてエンジンオイルなど液体を買うが多いので、
持って帰って来るのに重いことがしばしばですが
ネットショップなら家まで運んでくれるので楽で便利なんです。

そのオートバックス・ドットコムでは
6周年記念でお買得な限定特価セールやプレゼント企画を実施しています。
買うなら今、ですよね!是非サイトをご覧になってみて下さい(^-^)

6周年記念キャンペーン

書メール

2007-01-18 (Thu) 22:06[ 編集 ]
書メールって知ってますか?
写メールの打ち間違いじゃないですよ(笑)
私、携帯メールが面倒で大の苦手なのですが、
そんな私にも嬉しい&楽しいメールの機能があるんです。

それが「書メール」。
専用の手帳に日立マクセルのデジタルペンで記述すると、
その筆跡のままでメールが送れるんだそうです。
という事は、面倒でなくらくらく文章作成が出来て
あたたかみのある手書きのメールが送れる、ということですよね。
心のままに書いた文字は、相手にも気持ちが伝わりやすいと
思うんですよね。そして大切な思い出になるし。
常々思っていたんです、携帯メールってあたたかみがないなって。
絵文字やデコレーションをしても、それって結局個性がないなって。
そんな風に思っている私のような方に、「書メール」。
私だったら、仲良しの友達や家族に送りたいです。
誕生日や記念日に、手書きの良さが活きるんじゃないかな?
より大切な関係の人に、手書きメールを送りたいなと
そう思う人が多そうですよね。おすすめです!

書メール

『浅草ふくまる旅館』第二話/お受験に大吉あり

2007-01-16 (Tue) 00:39[ 編集 ]
またも実況します。
前回も書いたように、石垣佑磨くん演じる「福丸良夫」だけに重点を置いています。
よって、各エピソードの比重が著しく偏ってますのでご注意下さい(笑)

************************************

大吉はアメ横に仕入れに行った帰り、
百瀬の経営するホテルリンクスにバス旅行の客が沢山入っていくのを見て
うちにも沢山の客がほしいと百瀬にこぼす。

大吉がふくまる旅館に戻ると、番頭の風間が予約の電話を取っていた。
今は大学入試の時期だが、去年よりなぜか予約が多いと首を傾げる二人。

ふくまる旅館は旅行代理店の審査を翌日に控えていた。
修学旅行生が泊まるのに適しているかどうかを査定されるといい、緊張する大吉。
居間で大吉が帳簿を付けていると、良夫が会社から帰ってきて言った。
「ただ今。腹減った。何かある?」
はな「冷蔵庫にあるから暖めて」
良夫「分かった」
はなは大吉に言う。「この審査、絶対逃しちゃダメだよ」
良夫はラップのかかった皿を手に言う。「旅行代理店の審査って?」
はな「修学旅行に適当かどうか、明日審査に来るんだって。
この春仕事が入らないと、この旅館畳む事になるかもしれないよ?」
大吉は、亡くなった妻・あやめとその妹のはなが
なんでこんなに性格が違うのかと言い出す。
あやめはプラス思考ではなはマイナス思考だと愚痴愚痴という大吉に
はなはまた始まったといわんばかりに席を立った。
大吉が顔を上げると、良夫が皿を持って立っていた。
大吉「・・・焼きうどん?」

翌日、査定を控えた大吉は落ち着かない。
この店ののれんが掛かってるからと従業員に念押しする。
しかし、はなは心配なのは大吉本人だと言う。
営業接待は苦手だと困る大吉。

ふくまる旅館に、予約客の越村翔太という学生服姿の中学生が訪れた。
予約したのが少年だと知って驚く風間。
大吉は親は一人で泊まることを知っているのかと尋ねるが、
私立高校の下見で、寛げる宿を探していたと翔太は言う。
それを聞いて快く旅館に受け入れる大吉。

はなや美穂は、何か翔太が思い詰めているのではと心配する。
翌日の審査のときに変に思われたらどうするんだと言うはな。
そのとき、純子という女子中学生が翔太を訪ねて旅館にやって来た。

翔太の泊まっている2階の部屋で、純子は何故学校を休んだのかと翔太を問い詰めた。
風間と大吉が心配しているところに、査定係の田村が尋ねてくる。
大吉は風間に、田村が2階を見たいといっても案内するなと耳打ちした。

大吉は翔太の部屋を訪ねる。
友達同士だという二人に、未成年の男女は泊められないという大吉だが、
純子は「私達はそんなんじゃない」と怒って言う。

田村は2階の防災設備を見たいという。
大吉は廊下に出て田村を入れまいとするが、
無理に中に入った田村は翔太と純子の姿を見て驚いた。
大吉は急いで学校の下見に行けと行って二人を外に出す。
大吉の慌てように田村は憮然とした。

翔太は親と喧嘩して家を出てきたのだった。
私立の進学校に行けと言う親。しかし翔太は地元の県立高校に行きたいという。
北島と一緒にそこに通うと約束した、と翔太は純子に話す。
その頃風間は、翔太の家に電話を入れていた。

大吉と田村が打ち合わせをするが、金額がなかなか折り合わない。
芸者遊びをしたいと言い出す田村に大吉は困り果てる。
条例で観光旅館で芸者は呼べないからだ。

良夫が勤務先の旅行会社で仕事をしていると、携帯に大吉から電話が入った。
良夫は席を立って電話をとる。「もしもし。何かあったの?」
大吉「幼稚園のときの友達で、芸子になった娘がいたろう?」
良夫「ああ、染め奴」
大吉「そう、染め奴さんにお願いしたいことがあるんだよ。良夫、一肌脱いでくれない?」
良夫「染め奴に?オレが一肌脱ぐの?」
良夫の隣の席で電話を取っていた百瀬の娘・圭子(北川弘美)は
その会話を聞いて気が気でない。

染め奴(坂下千里子)がふくまる旅館を訪れる。
座敷で田村のために舞を舞う染め奴。上機嫌で酒を飲む田村。

染め奴が帰ると、入れ替わりに翔太の母親が旅館にやってきた。
部屋の前で翔太を呼ぶ母親。しかし翔太は戸を閉めて開けない。
中学生を一人で泊めた旅館の責任だと大吉を責める母親。
他の宿泊客達も廊下に出てきてうるさいと文句を言う。
そこに声を聞きつけた田村がやって来て、その騒ぎを見て言った。
「修学旅行には不適当なようだな」
帰ろうとする田村に風間は言う。
「せめて一っ風呂浴びてから、今日はゆっくりしてって下さい」

もんじゃ焼き店。良夫はもんじゃを焼きながら圭子に言う。
「俺、将来はね、宇宙旅行のツアーを企画したいんだよね」
圭子「・・・今の仕事って、趣味の延長?」
良夫「好きだから頑張る、だろ?焼けたよ」
圭子「でも、いずれは旅館をつぐんでしょう?」
良夫「全然」
圭子「だって、跡取り息子じゃん」
良夫はもんじゃを食べながら言う。
「旅館の親父に納まって、愛想を振りまいて、お客が少ないだとか
経費が掛かりすぎるだとかぶつくさ言って。そういうのはいいや、俺」
圭子「じゃあ、妹さんが継ぐの?」
良夫「うーん、どうだろ。親父は考え方が古いし、
昔ながらの旅館はこれからはやっていけないんじゃない。
百瀬こそ、腰掛なんだろ?今の仕事」
圭子「うちは子供一人じゃない。ビジネスホテルを継ぐのは私の義務なの」
良夫「優秀な旦那を見つけて、ホテルを経営してもらうんだ」
圭子は笑って言う。「お父さんのこと、古いなんて言えないよ。
女だって優秀な経営者はいっぱいいるじゃない」
その時、店の中に入ってきた女性を見て圭子は驚く。・・・自分の母親。
顔を背けて見つかりませんように、と祈る圭子に首をかしげる良夫。
良夫が圭子の母親の方へと振り向くと、母親は圭子を見つけて言った。
「圭子?お友達?」
圭子「・・・うん、小学生の頃スイミングが一緒だった福丸くん」
圭子の母親「ふくまる旅館の息子さん?」
良夫は満面の笑顔で言う。「どーも!」
圭子「わんぱくやったのに見違えちゃったわ!そやけど、これ何なの?」
圭子「・・・言わなかったっけ?偶然、会社が同じになったって」
良夫「縁があるんですかねぇ」
その調子の良さを見て圭子はテーブルの下で良夫の足の指を思い切りつねった。
「いてぇ!・・・」思い切り顔を顰める良夫。
その時、奥のテーブルで男性が二人、圭子の母親を呼んだ。
圭子「待ち合わせ?」
圭子の母親「ホテルをもう一軒出さないかって。ほな、お父さんによろしくね」
愛想笑いをする良夫。

翔太の部屋からお膳を下げた仲居頭の枝里が、翔太が食事を取らないとぼやく。
大吉が居間で仏壇に手を合わせていると、良夫が帰って来た。
良夫「ただ今。染め奴どうだった?」大吉は答えない。
はなが良夫を手招くと、良夫は小声で尋ねた。「上手くいかなかったの?父さん」
はな「修学旅行の仕事しくじってさ。旅館畳む事になるかもよ」
良夫「そう。かえって踏ん切りがついていいかもね。いつまでも旅館に拘ってることはないよ」
はな「分かってないねぇ、あんた」
良夫「何が?」
はなは仏壇の前で気落ちしている大吉を見て溜息をつく。

大吉が仏壇の前から立ち上がって出掛けると、良夫ははなに言った。
「おばさん、さっきの話。分かってないって、何のこと?」
はな「お母さん亡くなったときのこと、覚えてる?」
お茶を持ってきて美穂が言う。「よく覚えてる。中二の春、学校に電話が来て飛んでった」
良夫「オレは高二だった。でも、死に目には間に合わなかったし。親父泣いてたなぁ」
はな「あやめね、息を引き取る前に大ちゃんに言ったのよ。
子供達を頼みます、旅館を頼みますって。大ちゃん、あやめと指きりしてね」
良夫「母さんと、指きり・・・」
そこに枝里が、翔太の為に作ったおにぎりの盆を持ってきてはなに手渡した。

大吉は隅田川のほとりで川を見ていた。
そこに小料理屋「いずみや」の女将・乃梨子が歩いてくる。
審査の失敗の話を従業員から聞いていて知っていた乃梨子に、大吉は笑顔で言う。
「台所は火の車ですが、ふくまる旅館の火は消しません」

良夫はおにぎりの盆を持って翔太の部屋を訪れ、戸を叩いて声を掛けた。
「部屋に灯りが点いてるから、まだおきてると思って」
翔太「旅館の方ですか?」
良夫「いや。親父が旅館のオーナー。ここに篭城してるんだって?
なんか人事だと思えなくてさ。俺も受験のとき、親父といろいろトラブったから。
話してみたくなって、個人的に。野次馬的な興味で」
戸を開ける翔太。
良夫「仲居さんがおにぎり作って置いてったから持ってきたよ」
翔太におにぎりの盆を手渡して中に入った良夫は、
テーブルの上の問題集を見て嬉しそうに言った。
「おっ!英文読解か。俺の問題集とどっちが難しいかなぁ」
翔太「え?大学生なんですか?」
良夫「ううん。去年卒業して旅行代理店。英検2級受けるんだ」
良夫はおにぎりのラップを取りながら言う。
「食べなよ。俺も一つもらおうかな」
翔太「いただきます」
おにぎりを食べながら良夫は言う。
「親とトラブったんだろう、進路の事で。俺もよく喧嘩したなぁ。今でもだよ。
親父は旅館の手伝いをさせたかったみたいだけど、
俺は親のお仕着せはイヤだったからね。
お父さんなにやってるの?サラリーマン?」
翔太「・・・いえ」
良夫「自営業?」
翔太「医者です」
良夫「そりゃ大変だ。進学校に行くんだ」
首を振る翔太。
良夫「違うの?」
翔太「親友と約束したんです」

中一のとき、翔太は親友の北島を誘ってスケートボードで遊んでいた。
ジャンプしたときに背中から落ち、脊髄を痛めてしまった北島・・・
それ以来、翔太は毎日北島の車椅子を押して送り迎えをした。
自分のせいだと自分を責める翔太は、それが自分に出来る唯一の償いだと思っていた。

真剣な表情で翔太の話を聞く良夫。
翔太「約束したんです。北島に。高校生になっても、俺たちは一緒だって。
俺も地元の高校に行くって。男だから約束は敗れません」

大吉が旅館に戻り、翔太のいる2階の部屋の窓を見上げる。
灯りのついたその部屋から、翔太が窓の外を見ていた。
その後ろから歩み出て、一緒に窓の外を見る良夫の姿を見て大吉は驚き、
そして笑みを浮かべる。

良夫が居間に入ると、はなと二人でお茶を飲んでいた大吉が言った。
「福丸良夫くん。2階の中学生と何を話してたのか」
良夫は腰を屈め、笑って言う。「別に」
はな「ね、あの子なんか言ってた?」
良夫「明日、家に帰るって」
大吉「それだけ?」
良夫「それだけ」
立ち上がって台所に向かう良夫の後姿を見て大吉は微笑んだ。

翌日。翔太の両親が翔太の泊まっている部屋を訪れた。
進学校に行けという父親。しかし、北島を放っておけないと翔太は言う。
頑なな翔太の頬を、思わず父親が殴ってしまう。
初めて父親に叩かれ、部屋を飛び出した翔太を大吉が廊下で捕まえた。
大吉は翔太の肩に手を置いて言いきかせる。
「親は子供を愛してるからひっぱたくんだ」と。

階段を降りながら大吉は、昨晩良夫と何を話したんだと翔太に尋ねる。
翔太「親父さんと喧嘩が絶えなかったって。
親と喧嘩した方が早く自立出来るって」
何を偉そうに、と笑う大吉。
そのとき、純子に車椅子を押されて北島が旅館にやってきた。
その姿を見て驚く翔太。北島は翔太の顔を見て言う。
「今までありがとう。でも、本当言うとお前が重荷だった。
お前がいないと何も出来ない自分が嫌で。俺は一人でやっていける。
別々の高校に行っても友達でやっていけるよな?」
笑顔で北島に近づき、北島の手を取る翔太。
その手に、純子が自分の手を重ねた。
子供達の様子を見て、両親も顔を見合わせて喜んだ。
涙に咽ぶ大吉に、はながハンカチを手渡す。

その時、玄関に制服姿の女子高生が4人入って来て大吉に言った。
「福丸大吉さんでしょ?触らせて!」驚く大吉。
インターネット上のブログに、この旅館に泊まって大吉に触ると
大学に合格すると書いてあったという女子高生達。
喜んで手を差し出し、大吉は嬉しそうに女子高生達を旅館に招きいれた。
その様子を見た田村が笑顔で言う。
「修学旅行、この旅館に決めましたよ」
従業員達は驚き、そして喜びの声を上げた。


○今日の「ふくまる浅草Map」

『雷門柳小路商店街』





雷門をくぐって二つめの角を左に曲がると「雷門柳小路商店街」があります。
古き良き下町を色濃く残す通りとして親しまれています。

************************************

口では親父の考えは古いと言っている良夫ですが、
やっぱり大吉の子ですね、翔太におせっかいを焼きに行く所は大吉そっくりです。
身に染み付いた下町の人情、そして温かい人柄。
そういった良夫の性格が、口調にも仕草にこと細かく表れていて
まるで隅田川のせせらぎのように軽やかなセリフ回しがとても心地よく、
見ている人を和ませます。佑磨くん、やっぱりいい役者さんですね(*^-^*)
「ふくまる旅館」が「渡る世間は鬼ばかり」のようにシリーズ化されますように!

※佑磨くんがもんじゃ焼きを食べていたお店は、浅草の「江戸もんじゃ ひょうたん」。
仲見世を浅草寺に向かって歩き、伝法院通りの手前の角を曲がるとあるそうです。
機会があったら行ってみます~♪

※1/20追記 行ってきました♪



こちらで記事を書いています。

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公式ページ:浅草ふくまる旅館

サントラ:

Amazon:浅草ふくまる旅館 オリジナル・サウンドトラック

主題歌:夏川りみ/フルサト

Amazon:フルサト

デスノートDVD、予約解禁。

2007-01-15 (Mon) 19:20[ 編集 ]




去年日本中を湧かせて社会現象にもなった映画「デスノート DETH NOTE」。
そのDVD予約が解禁になりました!
前後編合わせて興行収入は83億と言われているこの大ヒット作を是非見てみて下さい(^o^)
ちなみに発売は3月14日で、

『DEATH NOTE デスノート』価格:3,570円(税込)
『DEATH NOTE デスノート the Last name』価格:3,570円(税込)
『DEATH NOTE デスノート the Last name complete set』価格:7,140円(税込)

の3パターンで発売されます。
一番安いのは楽天ブックスの26%OFF&送料無料、
そしてAmazon(アマゾン)の25%OFF&送料無料かなと思いますが
価格等、よく比較してなるべく安いところで買ってみてください(^-^)

楽天ブックス:デスノート - DEATH NOTE -
Amazon:デスノート - DEATH NOTE -

『浅草ふくまる旅館』第一話/人情は年中無休!

2007-01-09 (Tue) 23:50[ 編集 ]
始まりました、人情ドラマ「浅草ふくまる旅館」。
個人的好みにより、石垣佑磨君演じる「福丸良夫」を中心に実況します。
よって、各エピソードの比重が著しく偏ってますのでご注意下さい(笑)
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人情味あふれる町、浅草。
旅館の主人・福丸大吉(西田敏行)は置き引きに会って困っているという
年配の女性・遠藤文江(岡田茉莉子)を旅館に泊める。
ふくまる旅館のモットーは「お客様は家族と思え」。
文江の言葉を怪しむ義姉・はな(木野花)達をよそに、大吉は快く文江を迎え入れる。

家族揃っての朝食。
大吉「いいお茶だ。お茶と人情は濃いほうがいい。旅は道連れ、世は情け、武士は・・・」
長女・美穂(大塚ちひろ)「おじいちゃんの口癖だったのよね」
長男・良夫(石垣佑磨)「耳にタコ。父さん、今時そういうの流行らないよ」
大吉「流行ってるから偉いってもんじゃねぇよ。だいたい、いい物に古いも新しいもねぇの」

そこに仲居頭の枝里が来て、文江が旅館の仕事を手伝っている、と困って言う。
「勝手に仕事場に入られて物でもなくなったりしたら」
はな「一文無しって言ってたものね」
良夫「出来心ってこともあるしね」
はな達に品性がいやしいと思わないのかと窘める大吉。
良夫「そういうこと言ってっからいつまでたっても赤字経営から抜け出せないんだよ!」
大吉「何ぃ?!」
良夫「人情だとか、お客さんは家族同然だとか。
いつまでも旅館のオヤジ気分だけじゃだめなんじゃない?
経営者なんだから、ビジネスライクにやらないとね。ご馳走さん!」
朝食を終えると、良夫はスーツ姿で出勤した。

その日、文江は一度は旅館を出たものの、
旅館を探していた客を案内しながら再びふくまる旅館に舞い戻ってきてしまう。

夜、居間で家族の団欒。
文江が客を連れてきたと聞いて喜ぶ大吉。
そこに良夫が仕事から帰ってきた。
良夫「ただ今ー」
はな「ご飯は?」
良夫「食べてきたよ」
文江が浅草に詳しいのは昔SKDのダンサーだったからだと
言う大吉に、はなは眉唾だと言う。
美穂「ホテルのコンシェルジュみたいなおばあちゃんね」
大吉「・・・こんしぇるず?」
良夫「知らないの?」
美穂「お客様の要望に何でも応える、
かゆいところに手が届くようなサービスをする人」
大吉「それを今良夫に言おうとしたんだから先に言うな」
美穂「ずっといてもらえばいいじゃない」
大吉「それじゃ、落語の『居残り左平次』みてぇな事になっちゃうな」
良夫「何だそれ?」
大吉「知らねぇのか」
良夫「知らないよ」
得意げに『居残り左平次』の小話を始める大吉に、
家族はやれやれといった風に耳を反らす。
はなが、そして良夫と美穂の順に部屋を出ようとする。
大吉「おいおい、最後まで聞けよ」
良夫「明日の仕事の準備。宮仕えはいろいろ厳しいんだよ」
美穂「ゼミのテストの準備をしなきゃ」

翌日、文江はようやくふくまる旅館を後にした。
心ばかりの帰り賃を封筒に入れて手渡す大吉。
しかしその翌日、ビジネスホテルの社長・百瀬(小野武彦)が
ふくまる旅館にやって来て、文江にホテル代を踏み倒されたと文句を言った。
文江がホテルに預けたのは、ふくまる旅館の封筒に入った金。
しかし封筒には金ではなく新聞紙が入っていたのだ。
文江を無銭宿泊の詐欺師だと罵る百瀬。
しかし、ふくまる旅館の住人は揃って文江をかばった。

大吉は交番に文江を迎えに行く。
文江は同居していた息子夫婦と孫娘と折り合いが悪く、
弟夫婦の所に行くといって家出をしたのだった。孫娘が言った
「おばあちゃんと一緒の部屋じゃいや。自分の部屋が欲しい」という言葉が
耳を離れず、無き咽ぶ文江。

大吉は八王子にある文江の息子夫婦の家を訪れる。
文江の義娘に「迎えにきてあげてください」と言う大吉。
その言葉を玄関の中から孫娘が心配そうに聞いていた。

夜。大吉家族の食卓。
文江の息子夫婦がやって来たと聞き、大吉は部屋を飛び出した。
はな「親子の問題に口を出すんじゃないよ!」
ガラス戸からあっかんべーをして見せる大吉。
良夫はあきれて立ち上がる。「分かってないよ!」
慌てて大吉を追う家族。

親子の会話を大吉達が廊下で見守る。
無銭宿泊なんて、と文江を責める息子夫婦達。
迷惑だから帰ろう、と言っても文江は首を立てに振らない。
そこに、戸を開けて大吉が口を挟む。
「一緒に住めなくなったのは何故なんでしょう」
心配そうに見守る良夫達。
おせっかいは承知なんですけど、と言い出す大吉。
大吉は婿養子で、先代が『お客様のことは家族だと思え』と言ったという。
しかしいくら旅館の人間が家族と思って
一生懸命尽くしても本当の家族にはなれない、とも。
もうちょっとお母さんの気持ちを汲んであげてくれませんか、
お願いします、と膝をついて言う大吉。
息子夫婦も反省したような表情をしたその時、
部屋に文江の孫娘・美咲が入って来た。文江にすがりつく美咲。
もうわがままは言わない、おばあちゃんと一緒にいたいと泣く。
美咲は制服の胸ポケットから学生証を取り出し、
中から文江の若い頃の舞台写真を見せる。
大切にしていた、大好きなおばあちゃんの写真。
帰ってきて、と泣く美咲を文江も涙ながらに抱きしめた。

大吉は思わず傍により、美咲に「ありがとう」と言う。
美咲の持っていた文江の若い頃の美しい写真を見て、「すっげぇ」と喜ぶ大吉。
廊下で見守っていた旅館の住人達が写真見たさになだれ込む。
仲居達に押されて痛そうに腰を抑える良夫。
枝里「うっそー!」
良夫「マドンナみたい。俺の好み!」
騒ぐ住人達をよそに、文江は美咲を愛しそうに抱きしめていた。

文江一家がふくまる旅館を後にする。
礼を言う文江に、従業員達は総出で正座をして挨拶をした。
家族のようで楽しかった、と言う文江達を
大吉は嬉しそうに笑顔で送り出した。


○今日の「ふくまる浅草Map」

『雷門』





浅草のシンボル・雷門。
左右には風神さま、雷神さまが祭られています。
最初の建立はなんと西暦942年。

※何度も消失に会い、現在のものは昭和35年に建てられたものだそうです。

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「浅草ふくまる旅館」は雷門をくぐり、仲見世を抜けて
浅草寺の門の手前を左に折れて伝法院通りを歩いた先にあります。
実際の建物はそこにはなく、建物は文京区の「鳳明館 森川別館」で撮っているそうですので、
そのうち見に行ってみようと思っています(^-^)。(参考:ロケ地ガイドさま


※行ってきました!

※佑磨君の役は、人情に厚い旅館の主の息子役。
さらっと流す演技の上手さに驚きました。
そしてスーツのせいか、イケメン度が異常にアップしています。
(もちろん、元々カッコいいですよ!!)
西田敏行さん達ベテランの素晴らしい演技もさることながら、その中で光るユーマ君。
お茶の間の人気者になる予感です(^-^)

関連記事:
隅田川の屋形船
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浅草ふくまる旅館/第一話「人情は年中無休!」map:雷門
浅草ふくまる旅館/第二話「お受験に大吉あり」map:雷門柳小路商店街
浅草ふくまる旅館/第三話「外国から来た初恋」map:浅草寺の天井画
浅草ふくまる旅館/第四話「ガンコ熊の恩返し」map:浅草神社
浅草ふくまる旅館/第五話「引き抜きに来た客」map:浅草大勝館
浅草ふくまる旅館/第六話「昔の恋人あらわる」map:弁天堂時の鐘
浅草ふくまる旅館/第七話「夫婦漫才の復活!?」map:浅草演芸ホール
浅草ふくまる旅館/第八話「流し雛と義理の母」map:隅田川
浅草ふくまる旅館/第九話「現れた白馬の王子」map:鎮護堂おたぬき様
浅草ふくまる旅館/第十話「職人魂と勘当息子」map:浅草寺本尊示現会
浅草ふくまる旅館/第十一話(最終回)「大吉のプロポーズ」
石垣佑磨と浅草デート(by 王様のブランチ)

公式ページ:浅草ふくまる旅館

サントラ:

Amazon:浅草ふくまる旅館 オリジナル・サウンドトラック

主題歌:夏川りみ/フルサト

Amazon:フルサト

デメルのケーキ、他。

2007-01-09 (Tue) 00:00[ 編集 ]


久しぶりにデパ地下でお買い物をしました。
まず西武で『ゴディバ』でバトンのチョコレートを。
これは来月のバレンタイン用です。(ケーキか焼き菓子を作ります)
そしてYUKI坊が『マリアージュフレール』で紅茶を買ってくれました。
銘柄は「マルコポーロ」と「1854」。
前者は甘い果実のフレーバー、後者はジャスミンがほのかに香る紅茶。
どちらも大好きです(^o^)

そして、誕生日をちょっと過ぎたけどケーキをという事で東武の地下へ。
買ったのは『デメル』のザッハトルテと苺のケーキ。
ザッハトルテは噂に違わず濃厚で上品な味でした。
苺のケーキは一番下にチョコレート味のスポンジがしいてあって
苺・スポンジ・生クリーム・チョコスポンジを少しずつ全部
口に入れると、その酸味と甘みのバランスがとてもよくて驚きました。
マルコポーロの紅茶と味わうと、至福のひと時です。また食べたいですー♪

中華ダイニング 龍'S 食堂/池袋東武スパイス店

2007-01-08 (Mon) 23:57[ 編集 ]


初詣の帰りにちょっと用事があって池袋に行きました。
夕食は病み上がりの為、栄養バランスのいい食事をと思い
東武スパイスの中でそれらしいお店を選びました。



入ったのは「中華ダイニング 龍'S 食堂」。
ユリのつぼみ入りチンジャオロースーがメインの龍'Sセットです。
(ピントが後方に合ってしまいましたね、すみません_| ̄|○)
味は・・・普通に日本人に合うお料理でした(^-^;)
お値段が1260円ですので、ファミリー向けだなと思いました。
最後に出てくる烏龍茶は熱くて美味しく、
店員さんの接客もとても丁寧で嬉しかったです(^o^)

初詣に行って参りました

2007-01-07 (Sun) 23:26[ 編集 ]
なんていきなり書くと数名の御姉様方に怒られそうですが(笑)
熱が下がりましたので初詣に行って参りました。
行き先は去年と同じく雑司が谷の鬼子母神堂です。
(何故ここにしたかは去年の日記で。)
日が高いうちに行ってこようと思ったのですが、
電車に乗っているうちに暗くなってしまいました(^-^;)



去年は池袋駅から歩いていったのですが、
今日は都電荒川線に乗ってみました。
一両編成の古い電車です。



王子駅前から次の駅へは路面を走ります。
路面電車は広島で乗って以来なのでとても懐かしいです(^-^)
YUKI坊は初めて乗ったそうで、喜んでました。
(なんで男性って皆電車が好きなのでしょうね(笑))
出発するときに「チンチン」と鐘の音が。
ああ、これが「チンチン電車」と言われる所以なのですね。



鬼子母神前駅で降りると、もう暗くなりかけてました。
遠くにサンシャイン60が見えますね。



鬼子母神堂の建立は1664年。都指定有形文化財です。
あまりに荘厳で美しいので写真を撮りたいなと思って
お守り売り場の方にお伺いしたら、外観はとっても大丈夫ですよとの事。
撮るときに鬼子母神様にご挨拶をしてからパチリ。
暗かったのでちょっとブレてしまいました、すみません(^-^;)
※毎年なぜか初詣の日は風が強いです・・・

IONAのCM。

2007-01-07 (Sun) 11:20[ 編集 ]
無料サンプルを使ってみて以来、すっかり私の中で
存在が大きくなった基礎化粧品「「IONA」。
最近、山口もえさんのCMをTVでも見ますよね。
私、彼女大好きなんです。
愛らしい天然キャラでCMデビューをして以来、
女優にタレントに、持ち味の計算しない可愛らしさをいかして
沢山の芸能活動をこなしてきました。
そして、結婚しても全くその魅力は褪せることなく、
逆に可愛い奥様の見本として沢山の人に愛されている気がします。
そのもえさんのCMですが、とても清らかな空気の中で
バレエをしっとりと踊るその姿が、IONAの無料サンプルを
使った癒され感ととても似ている気がしました。
すーっと肌に馴染んで、しっとり感が持続する、
その心地よさがもえさんの案息ととても合っているんですよね。
CMのテーマは、「大人の女性の健康としあわせ」なのだそうです。
健康的に、自然に、美しく。IONAのCMを通して、
そんな日常って素晴らしいなと思いました。

IONA キャンペーンサイト

どんな旅行がしたいですか?

2007-01-05 (Fri) 23:10[ 編集 ]
あけましておめでとうございます(^o^)
新年そうそう熱を出して今まで伏せってました(笑)
今年もよろしくお願いします。

新年一発目に「今年はどんな旅行がしたいですか?」とのお題を
戴いたので答えてみます。

いろいろあって今は旅行どころではないのですが、
どこに行きたいかと聞かれたら
ドラマ「美しい罠」のロケで使われた静岡県の一碧湖か
韓国ドラマ「宮廷女官 チャングムの誓い」でロケに使われた
王宮のセットがそのまま残っている韓国の大長今テーマパークですね。
どちらもお値段的には多分安いかなと。
一碧湖はドライブ感覚で行けるので、
車に乗って2泊くらいゆっくりと過ごしたいなと思います。
ドラマに出てきたような夏~冬の美しい風景が見られるといいな、と。
湖畔の小さなホテルでのんびりと過ごしたい、そんな風に思いました。
逆に韓国に行く場合はテーマパークのあるソウル郊外と済州島の
美しい風景を思う存分楽しみたいです。
でもこのルートで行くとお金が掛かってちょっと私には贅沢かな?(^-^;)
友人の話によると本場の韓国料理はとても美味しいらしいので、
そちらも楽しみです。
どちらかに決めろと言われたら・・・うーん、選べません(笑)

ちなみに旅行会社「近畿日本ツーリスト」が
2007年1月1日よりブランドネーム(通称社名)を、
「KNT(ケイ エヌ ティ)」に変更したそうです。
そのKNT 公式ホームページのブランド浸透キャンペーンで
・クイズに答えて海外・国内旅行があたる
・トラックバックキャンペーン
と二つのキャンペーンを行っているそうです。
私はもちろん両方とも応募します!韓国旅行が当たりますように(-人-)

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