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「鳥取ハーブしおさい鶏」を食べる(9)手羽先の照り焼き

2007-02-28 (Wed) 00:05[ 編集 ]

手羽先は甘辛い味が合いますよね。
このレシピはクックパッドに投稿されたものをお借りしました。

【作り方】

レシピ 鶏手羽のこってり甘辛白ごま焼 by komakiさん

美味しい~ですよ♪

*残り

・むね肉 0.75kg
・もも肉 0.5kg

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ストロベリー・プティエクレア

2007-02-27 (Tue) 15:40[ 編集 ]

すっかりアップするのを忘れていました(汗)
YUKIへのバレンタインプレゼントのお菓子です。
毎年ゴディバのサイトのレシピをお借りしているのですが、
今年は「ストロベリー・プティエクレア」のレシピを拝借。
以前シュークリームを作って大失敗した事がありましたので(^-^;)
今回は時間を掛けて丁寧に作ったら、ぷっくり膨らんで大成功。
勿論とても美味しくてYUKIも喜んでくれました(^-^)v
ちなみに、レシピどおりに作ったら画像の4倍くらい出来ました(笑)

ゴディバのレシピ「ストロベリー・プティエクレア」はこちら

「鳥取ハーブしおさい鶏」を食べる(8)砂肝の唐揚げ

2007-02-26 (Mon) 15:43[ 編集 ]

私、砂肝初体験なんです。どうやって食べたらいいか分からず検索したら、
なーんだ、普通の唐揚げでいいのね、と。
下味をつけた段階で冷凍し、2回に分けて食べました(^-^)

【作り方】

1)すりおろしたにんにく・生姜・酒・醤油で下味をつけておく。
2)片栗粉を振って揚げ、レモン汁を振る。

コリコリするんですね。好きな人はやみつきになる食感。

*残り

・むね肉 0.75kg
・もも肉 0.5kg
・手羽先 0.5kg

※楽天で買いました(^-^)

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浅草に寄り道。

2007-02-25 (Sun) 23:20[ 編集 ]
また行ってきました(笑)用事の帰りに行ったのでまた真っ暗。
たまには昼間に行って明るい写真を沢山撮りたいです。



「花の雲 鐘は上野か 浅草か」と松尾芭蕉に謳われた弁天堂・時の鐘。
1962年徳川綱吉の命によって作られ、今でも午前6時の時報・
大晦日の除夜の鐘として打たれています。(ふくまる浅草Mapより)



浅草神社です。通称「三社様」。社殿は徳川家光より寄進され、
戦争や震災の被害を免れて今に至る国指定重要文化財です。
「ふくまる旅館」でも、はなと元恋人が手を合わせたり
いなくなった二人を探すために大吉や良夫達がここで集まったりと
何度も登場していますよね(^-^)



浅草公会堂。伝法院通りとオレンジ通りが交差する角にあります。
「ふくまる」ではフリーペーパーの会議が行われたり、
風間達が漫才をしたりしていました。



公会堂の前には、大スター達の手形がずらり。
西田敏行さんも勿論ありましたのでパチリ。
石垣佑磨君のもよろしくお願いします>公会堂の方



浅草公会堂のすぐ横にある「今半 オレンジ通り店」。
「王様のブランチ」で佑磨君が紹介していた老舗のすき焼き屋さんです。
お店の前の札を見ると、今日のおすすめ8400円より・・・。
しかし今日はまたもんじゃが食べたくて来たので
ここには次回寄る事にしました。高くてびびったのもちょっとあり(笑)



もんじゃ焼き屋さんの前にある旅館に貼ってありました。



はい、また「ひょうたん」です。30分くらい待ちましたかね・・・。
今日頼んだのは「王様のブランチ」で佑磨君が勧めていた2品。
まずは「明太餅チーズもんじゃ」。
明太子のピリ辛粒々が最強に美味しいです♪



焼くとこんな感じで。



そして「海老トロ天」。



生地がトロロだけなのでふわふわモチモチ。
塩をちょっと付けながら食べると素材の味が楽しめて美味しいです。

『浅草ふくまる旅館』第七話/夫婦漫才の復活!?

2007-02-24 (Sat) 11:20[ 編集 ]
気が付くともう、折り返し地点を過ぎていました。終わってしまうのが寂しいです(>_<)

****************************************

大吉が「浅草文化フェスティバル」の実行委員長になった。
忙しくなる大吉の代わりに一週間の間、風間がふくまる旅館の主人代行になる事に。
休憩室でちらしを見る従業員達、そして美穂と良夫。
ちらしを手に取った良夫に美穂が言う。
「本当はお兄ちゃんがやらなきゃいけないのよね?」
良夫「いいんだよ、俺は。旅館を継ぐ気は無いんだから」
美穂「でもこのままじゃ風間さんがこの旅館を継ぐ事になるわよ」
良夫「むしろ俺には喜ばしい事だよ」

風間は張り切って主人代行の仕事をする。
掃除マニュアルを作ったり、お茶や食材の経費を抑えたり。
しかし管轄外の仕事に口を出す風間に従業員達は苛々した。

大吉が通りを歩いていると、白人女性達にフランス語で話しかけられた。
困っているところに、工藤という男が助け舟を出した。
工藤が観光旅行中だと聞き、ふくまる旅館の名刺を渡す大吉。

厨房で賄い飯にまで口を出す風間に、頭に来た瀬古が殴りかかろうとした。
良夫と美穂が駆けつけたとき、急に風間は倒れてしまった。

良夫が休憩室に風間を連れて行き、美穂が敷いた布団に風間を寝かせた。
風間は主人代行で緊張して前日から食事を取っていなかったらしい。
休憩室から出てきた良夫達に従業員達が風間の様子を尋ねる。
良夫「寝てるよ。そのうち目を覚ますさ」
そこに大吉が帰って来た。
大吉は皆に言う。「風間に会わせたい人がいるんだよ」
入って来たのは、美里という女性。

風間が目を覚ました時、部屋の扉を誰かが叩いた。
美里を見て驚く風間。

風間は昔、漫才師をしていた。美里は風間の師匠の娘だった。
二人は兄弟弟子でコンビを組んでいて、
今エアギターの第一人者として有名な紺野とも兄弟弟子だという。
紺野と美里は結婚し、漫才師として芽の出なかった風間はふくまる旅館に来たと
大吉は良夫と美穂、そして枝里と瀬古に居間で話した。
その後、結婚をした後は美里は舞台に上がらなくなった。そして二人は離婚をし・・・。

美里は風間に話す。大吉に浅草文化フェスティバルで漫才をしてくれと言われたと。
そして美里は、相方を風間にとお願いする。大吉も了承しているからと。

ふくまる旅館に工藤が来た。一週間ほど泊まりたいという工藤を、
たま子と真美は嬉しそうに迎えた。

居間。
風間までフェスティバルに連れて行かれると知って旅館を心配する従業員達。
しかし大吉は風間の芸人としての夢を捨て切れてない思いに気付き、
皆に応援してやってくれと言う。

ほどなくして、風間と美里が隅田川のほとりで漫才の練習する姿が見えた。

フェスティバルの準備をする大吉。
事務室で百瀬が、何で大吉が委員長で俺が副委員長なんだと愚痴を言う。
書類を作る染め奴に、大吉は「あなたみたいな人がうちの嫁に来て
旅館を継いでくれたら」と言う。それを聞いて驚く百瀬。
染め奴は言う。「私から良夫くんにプロポーズしちゃってもいいんですね?」
大吉「しちゃってね。ね。良夫って気が弱いとこがあるからさ」
すっかりその気になってしまう染め奴。
慌てて百瀬は妻に電話をする。

良夫が仕事を終えて帰宅した。居間でははなと美穂、そして瀬古が
人手の足り無くなった旅館の業務の手分けの仕方を話し合っていた。
はな「良夫、明日休みだよね。うち手伝ってくれない?」
良夫「そ、それは・・・」
美穂「大丈夫。はなからあてにしてないから」
良夫は話し合っているはなをつついて言う。
「あの・・・もし、このまま風間さんが帰って来なかったら、
俺、旅館継いでも・・・聞いてる?」
はな「あ、ごめん。何?」
良夫「もういい!何でもない」

翌日。隅田公園で圭子と一緒に歩きながら考え事をしている良夫。
圭子「どうしたの」
良夫「ん?ちょっとね」
圭子「心配事?」
良夫「んー?やっぱさ、俺、ふくまる旅館を継ぐべきなのかなぁと思ってさ」
圭子「やっぱり?あなたが染め奴さんと結婚するって本当だったのね」
驚く良夫。「ちょっと待って。俺そんな話知らないよ?何かの間違いだって」
圭子「もういい!」
怒って帰ろうとする圭子を追いかける良夫。
良夫が圭子の腕を取った時、染め奴が歩いてきて声を掛けた。「良夫くん?」
良夫「ちょうど良かった!こいつね、俺とお前が結婚して
ふくまる旅館を継ぐとか言っているんだよ。何かの間違いだと説明してくれ!」
染め奴は笑顔で良夫と腕を組む。
染め奴「もう聞かれちゃったの?そうよ。
ふくまる旅館は私と良夫君が継ぐ事になりましたのでよろしくね」
良夫「何言ってんだよ!」
ごめんね、と言った良夫をひっぱたいて圭子は歩き出す。「嘘つき!」
良夫「ちょっと待てよ!お前だってお見合いしたじゃねぇかよ!」
染め奴「もうほっときなさいよ」
良夫「うるさいこの馬鹿!」
染め奴「馬鹿ぁ!?馬鹿って何よ!」
良夫「馬鹿だから馬鹿って言ってんじゃねぇか!冗談にもほどがあるだろ!!
あー、とりあえず後でちゃんと説明してもらうからな!」
圭子を追いかける良夫。「ちょっと待ってー!」
染め奴「この大馬鹿野郎!」

フェスティバルの前々日。
風間と美里は”いずみや”で飲んだ。上手く行かない風間を励ます美里。
また昔のように紺野と三人で飲みたいという風間に、
美里は「あの人の顔なんか見たくも無い」と言う。
しかし、酔って寝てしまった美里は紺野の名前を呼んで涙を流していた。

風間は紺野に会いに行く。マンションの前で紺野を捕まえ、風間は頭を下げて
美里とコンビを組むように頼む。しかし紺野は「あいつにはお前がいる」と断った。
風間は言う。「せっかく美里がやる気になったのに俺では足を引っ張ってしまう」。
美里は本当は紺野に戻ってきて欲しいと思っている事、
美里が自分と組んでフェスティバルに出る事を知っているのは
紺野も美里を気にしているからだという事を風間は紺野に言った。
しかし紺野は部屋に帰ってしまう。

翌朝。
大吉が泊まり込んで仕事をしていた観光組合の建物の前で、風間は酔って寝ていた。
朝早くそれに気付いた大吉は、風間を中に入れて話を聞く。

5年前。美里の父親である師匠が病気で亡くなって四十九日が過ぎた後、
紺野はピンでTVに出ると風間に告げた。
紺野は言う。喋りは圧倒的に美里の方が上手いが、美里は自分に遠慮して
喋りが小さくなっている。だから一人になって腕を上げたいと。
美里は承知していないが、芸人だから俺の気持ちを分かってくれると言う紺野。
しかしほどなくして紺野は美里に離婚を告げられた。
「美里をよろしく頼む」と風間に言う紺野・・・。

大吉は風間に言う。「お前、今でも美里ちゃんのことを・・・」
風間「好きですね。もう、ずっと好きですね。だから幸せになって欲しいですよ」

大吉は紺野を呼び出し、隅田川のほとりで稽古をする風間と美里の姿をこっそり見せた。
大吉「芸も生き方も本当に不器用なんだよね、あの風間は。
でもそこが好きなんだよね。一生懸命さが伝わって来てさ。
芸も生き方も器用すぎちゃうとさ、なかなか一生懸命さが伝わって来ないよね」
紺野「誰の事を言ってるんだか」
大吉「芸の喋りが達者になると、本音の喋りが下手になる。
紺野さんさ、5年前、美里ちゃんにちゃんと本音で喋ったかい?」
紺野「浅草名物、大さんのおせっかいか」
歩き出す紺野に大吉は言う。「明日3時だからね」

浅草文化フェスティバル当日。
街には沢山の人達が集まり、芸人達の芸を楽しんでいた。

浅草公会堂。楽屋で出番だから行こうという美里に、
風間は緊張しながら「一人になりたいから先に行ってて」と言う。
美里が部屋を出て行くと、入れ替わりに大吉がやって来た。

美里達の登場を告げるアナウンスが聞こえる。
風間が来ない事を心配していた美里は、袖に来た大吉に舞台に出るように促された。
心配そうに一人で舞台に立つ美里。5年ぶりに舞台に立つ美里を観客達が拍手で迎えた。
その時、袖から紺野が出てきた。驚く美里。
しかし徐々に二人の漫才が波に乗り、客の笑いに拍車が掛かる。
その様子をモニターで見て、嬉しそうに涙を流す風間。

舞台を終えて袖に戻ると、紺野は美里に言う。
「お前と漫才やってる時が一番楽しい。お前はどうだ?正直に聞かせてくれ。
俺はお前とずっと漫才をやって行きたい。だから頼む。また俺とコンビを組んでくれ」
美里「・・・また離れたりしないよね?」
紺野「大丈夫。心配するな」
抱き締め合う二人。

大吉は楽屋で風間に言う。「これで良かったのか?」
風間「良かったに決まってるでしょ。あの二人にとって。勿論、俺にとっても」

夜。大吉は風間を舞台の袖に連れて行った。そこでは美里が一人で待っていた。
真っ暗な客席を前に、二人は舞台で練習した漫才を演じた。
せりふを間違えながらも一生懸命漫才をする風間。
漫才を終えると、客席から拍手が起こった。
灯りが点くと、客席にはふくまる旅館の従業員達。
風間は礼をして言う。「やっぱり俺は芸人には向いてないですね」
枝里「いや、面白かったわよ!でも風間さんには番頭が一番似合ってる」
はな「気にしないで戻っておいでよ」
良夫と美穂、そして従業員達全員が笑顔で立ち上がった。
涙ながらに風間が大きな声で言う。
「これを持ちまして風間敏治の芸人人生、正真正銘の幕引きでございます!
そして、ふくまる旅館番頭・風間敏治をこれからもよろしくお願い致します」
深く頭を下げる風間。
大吉の音頭で一本締めが行われる。紺野も大きな拍手を送った。
風間は美里の手を取って言う。「ありがとう。本当にありがとう」
美里「こちらこそありがとう」
拍手をしながら良夫がつぶやく。
「あーあ。せっかく継ぐ気になったのにな」
美穂「ん?何か言った」
良夫「ううん。何でもない。何でも」

フェスティバルを無事に終え、”いずみや”で打ち上げをする大吉達。
そこに工藤が入って来た。工藤の顔を見て驚く乃梨子。
二人の様子を見て戸惑う大吉・・・。

****************************************

○今日の「ふくまる浅草Map」

『浅草演芸ホール』



浅草演芸ホールが誕生したのは、東京オリンピックが開催された昭和39年の夏でした。
併設する東洋館では、都内唯一のいろもの寄席で、様々なジャンルの演劇が楽しめます。

****************************************

良夫君が旅館を継ぐ気になってきたみたいですね(^-^)
でも、そうなると圭子との恋の行方は・・・?
染め奴が一方的に入っての三角関係も楽しいですよね!

・・・最近、ちょっと佑磨君の顔を見ると悲しくなる私です。
握手会とかサイン会とか、何かイベントがないものかと。
会いたかったなぁ(ぼそ)


関連記事:
隅田川の屋形船
ふくまる旅館に行きました
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浅草ふくまる旅館/第一話「人情は年中無休!」map:雷門
浅草ふくまる旅館/第二話「お受験に大吉あり」map:雷門柳小路商店街
浅草ふくまる旅館/第三話「外国から来た初恋」map:浅草寺の天井画
浅草ふくまる旅館/第四話「ガンコ熊の恩返し」map:浅草神社
浅草ふくまる旅館/第五話「引き抜きに来た客」map:浅草大勝館
浅草ふくまる旅館/第六話「昔の恋人あらわる」map:弁天堂時の鐘
浅草ふくまる旅館/第七話「夫婦漫才の復活!?」map:浅草演芸ホール
浅草ふくまる旅館/第八話「流し雛と義理の母」map:隅田川
浅草ふくまる旅館/第九話「現れた白馬の王子」map:鎮護堂おたぬき様
浅草ふくまる旅館/第十話「職人魂と勘当息子」map:浅草寺本尊示現会
浅草ふくまる旅館/第十一話(最終回)「大吉のプロポーズ」
石垣佑磨と浅草デート(by 王様のブランチ)

公式ページ:浅草ふくまる旅館

サントラ:

Amazon:浅草ふくまる旅館 オリジナル・サウンドトラック

主題歌:夏川りみ/フルサト

Amazon:フルサト

井関さんちの黒豆茶

2007-02-23 (Fri) 11:07[ 編集 ]



感想・体験談検索エンジンさんの主催する
気になるアレを調査しませんか?~丹波の黒豆編~」に応募してみました。
(同じ企画で、以前中国茶のセットを試させていただきました)
結果、参加賞(笑)ということで「丹波篠山いのうえ黒豆農園」さまから
井関さんちの黒豆茶(テトラ型ティーバッグ)」を戴きました♪
早速封を開けると、黒豆の素朴で自然な香りがふわっ~と。
中にはテトラ型ティーバッグが12個。
テトラ型というのは三角錐の事なのですが、何故この形かと言うと、
バッグの中でも湯が対流して豆を充分に蒸らせて
その美味しさを存分に引き出せるからなんです。
では、「井関さんちの黒豆茶」の美味しい飲み方を紹介します。

(1)テトラ型ティーバッグの形を整える。
(2)湯呑み茶碗に湯を入れ、温まったら湯を捨てる。
(3)茶碗にティーバッグを一個入れ、湯を注ぐ。
(4)蓋をして1~5分蒸らして出来上がり。

蒸らされてより芳醇になった香りが部屋中に広がって、
これで香料を使用していないのかと驚かされます。
人類が息づいてからずっと重要な食材として親しまれてきた豆の素朴な香りですから、
きっと老若男女、全ての方が癒される香りなんじゃないかなと思います。

そして、口に含むとなんとも言えない香ばしい香りとまろやかな味が
口いっぱいに広がって、幸せ~な気分に。
粗引きの黒豆の味が本当に芳醇で、思わず「美味しい」と口に出てしまいます(^-^)

気になる原料は、丹波篠山いのうえ黒豆農園の黒豆100%。
丹波の山々の栄養分が流れ込む肥沃な大地ですくすく育つ黒豆は、
他の産地のものとは見た目も栄養もその差は歴然だとか。
丹波篠山の気候は寒暖の差が激しく、黒豆栽培にも適した土地なのだそう。
その製法は農園の初代当主の井上克己さんの奥様・井関まさ江さんが
嫁入り時に持っていったそうで、そのまさ江さんに感謝をこめて
「井関さんちの黒豆茶」と名づけたのだそうです。

黒豆茶に対するこだわりや思い入れがそのまま伝ってくるような、
美味しい美味しい味と香ばしい香りの「井関さんちの黒豆茶」。
また飲みたいなと思いました(^-^)


井関さんちの黒豆茶(テトラ型ティーバッグ)

「鳥取ハーブしおさい鶏」を食べる(7)鶏ももソテーのトマトパスタ

2007-02-22 (Thu) 11:26[ 編集 ]


画像では分かりにくいけれど、
パスタの上にドーンと鶏もも肉のソテーがのっています。
食べ応えがかなりあります(^-^)

【作り方】

1)もも肉に塩・こしょうをしてサラダ油で焼き、1cm幅に切る。
2)茹でたパスタの上に肉を置き、トマトソースとトマトジュースを
1:1で煮詰めたソースを掛ける。
3)乱切りに切って揚げた茄子を並べる。

多分味の想像はつきますよね(笑)

*残り

・むね肉 0.75kg
・もも肉 0.5kg
・手羽先 0.5kg
・砂肝  0.5kg

※楽天で買いました(^-^)

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「鳥取ハーブしおさい鶏」を食べる(6)ささみの生姜焼き

2007-02-19 (Mon) 00:46[ 編集 ]

我が家ではパサつくという理由でこれまた滅多に買わないささみ。
買ったショップの説明では「ふっくらジューシー」との事だったので
その美味しさを味わう為に、シンプルに生姜焼きにしてみました。

【作り方】

1)ささみは筋を取り、生姜のすりおろし&みりん&醤油に漬けておく。
2)フライパンにサラダ油をひいて焼く。最後に漬け汁を回しかける。

本当にふっくら柔らかで美味しかったです(^o^)
だから、近所で売ってる肉は何なのかと・・・。
鳥取ハーブしおさい鶏、すごいです!

*残り

・むね肉 0.75kg
・もも肉 0.75kg
・手羽先 0.5kg
・砂肝  0.5kg

※楽天で買いました(^-^)

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「鳥取ハーブしおさい鶏」を食べる(5)蒸し鶏の胡麻だれかけ&かき玉汁

2007-02-18 (Sun) 23:20[ 編集 ]




我が家のレシピ本に載っていた中華風のサラダです。
残った煮汁の味を見たら素晴らしい旨味が出ていたのでそのままかき玉汁に。
全く臭みのない鳥取ハーブしおさい鶏だからこその美味しいメニューです。

【作り方】

1)胸肉1枚を鍋に入れ、つぶした生姜・ネギの青い部分・ブイヨン1/2カップ・酒少々・塩少々を入れて20分ほど蒸し煮にする。
2)胸肉が冷めたら手で裂く。キュウリを千切りにし、クラゲを戻す。
3)すり胡麻・しょうゆ・砂糖・酢・胡麻油・ラー油・生姜・にんにくで胡麻だれを作り、2)に絡める。

茹でたり蒸したりした鳥は独特のにおいが気になって好きではなかったのですが、
この鶏肉は臭みが全く無く旨味だけを味わえました。
柔らかい胸肉、そして旨味の凝縮されたスープ・・・どちらも絶品です!

*残り

・むね肉 0.75kg
・もも肉 0.75kg
・手羽先 0.5kg
・ささみ 0.5kg
・砂肝  0.5kg

※楽天で買いました(^-^)

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「鳥取ハーブしおさい鶏」を食べる(4)チキンカツ

2007-02-17 (Sat) 23:22[ 編集 ]

我が家ではチキンカツは滅多に作りません。
と言うのも、面倒なので揚げ物自体をあまりしないし、
チキンカツに最適という胸肉も殆ど買うことが無いので・・・。
でも、今回胸肉を買ったのでチキンカツを作ってみました。

【作り方】

1)鶏胸肉は一つを二つに削ぎ切りし、塩コショウする。
2)小麦粉・卵・パン粉の順につけて油で揚げる。

驚くことに、とてもジューシーで柔らかい!
胸肉がこんなに柔らかいとは思いませんでした。
パサつくという理由で胸肉を避けていたYUKIも大喜びです。
今まで食べていた胸肉はなんだったのかと小一時間(ry
ソースは使わず、このまま食べても美味しいし
レモン汁をかけても美味しかったです(^-^)

*残り

・むね肉 1.0kg
・もも肉 0.75kg
・手羽先 0.5kg
・ささみ 0.5kg
・砂肝  0.5kg

※楽天で買いました(^-^)

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『浅草ふくまる旅館』第六話/昔の恋人あらわる

2007-02-16 (Fri) 11:29[ 編集 ]
月曜日は週の初めですので、録画を見るので精一杯です。
週末にもう一度見るのが最近の楽しみです(^-^)
という訳でアップが遅いですが、趣味でしている事なのでご容赦を。
****************************************

最近、はなが厳しくて五月蝿いと従業員達は不満を洩らす。
女を捨てたのかなと言う従業員達に大吉は困り顔。

新雑誌のフリーペーパー「浅草通信」の発行説明会に大吉とはなが顔を出すと、
そこで説明をしていたのははなの学生時代の恋人・岡本。
岡本は昔、突然はなの前から姿を消していたのだった。
何故浅草を選んだのかと尋ねるはなに、岡本は「君の生まれ育った町だから」と言う。
はなは「格安で泊めるから」と岡本をふくまる旅館に連れてくる。
思わぬ再会に心躍るはな。

仕事帰りに並木道を寄り添って歩く良夫と圭子。
圭子「どっかよってく?」
良夫「今日はどうしようかなぁ~。俺の気分次第だな~」
そこに、一代の車が止まっていた。仲から圭子の母が二人を睨んでいる。
良夫「げっ!!!」
圭子の母に背を向けてあたふたする良夫。
圭子「ママ!」
圭子の母は車から出てきて良夫を指差して叫ぶ。
「福丸の息子や!息子息子!」
走って逃げる良夫。それを追おうとする母を圭子が止めた。
母「圭子、あんたに話があるんや。中に入り!」

人が変わったように従業員に優しくなるはな。
はなはいつも一つに束ねていた髪を女性らしく下ろし、
岡本と共に浅草通信を近所に宣伝して回った。

従業員達は、はなと岡本の間柄を詮索していた。
そこに、はなと親友で同級生の旅館観光組合会長・奈津子がやって来ると、
従業員達と大吉はこぞって二人の関係を尋ねた。

はなと岡本は、大学時代に文学を通じて知り合ったのだった。
卒業後、岡本は文学雑誌の編集長になった。二人は真剣に交際していたと言う。
はなにとって、一世一代の恋だった。

しかし岡本の立ち上げた出版社が経営難に陥り、はなにまで金を借りたという。
そして岡本は逃げてしまい・・・何年も、何年もはなは岡本を信じて待った。
ついに岡本は戻らず、はなは誰とも結婚せずに今に至る。

浅草神社で手を合わせる岡本とはな。
「あのとき俺は卑怯だった」と言い出す岡本に、
はなは話を遮るように浅草通信の進行具合を尋ねる。
岡本「上手く行ってるよ。これが成功したら、俺は、はなちゃんに・・・」
はなの心が躍る。

その日の夜、福丸家の居間。
良夫が茶碗を食卓に並べながら言う。
「けどさ、大丈夫かね。前あの人失敗して逃げてるんでしょ。
また逃げるんじゃないの、失敗したら」
大吉「人間なら挫折なんで誰にでもあるでしょ。俺は信じてるけどな」
良夫「けどさ、雑誌が成功したら」
美穂「はなおばさん喜ぶわ」
良夫「ううん、そういう事じゃなくて。このままで済むかなぁ」
大吉「どういう事」
良夫「はなおばさん、熱あげてぴったりとくっついてるんだろ?結婚かもよ」
大吉「結婚?!」
美穂「あり得るかも」
良夫「だろ?似合うかねぇ、あの年でウェディングドレスが」
大吉「いや、そういう問題じゃなくてさ」
良夫「え?」
大吉「えぇ?」
美穂「え?」
そこにはなが帰って来た。
笑顔で居間に入ってはなは言う。「良夫くん帰ってたの?」
良夫「帰ってたよぉ」
はなは嬉しそうに言う。
「いろいろあって疲れちゃったよ。岡本さん、口下手だから私が説明役なのよ。
女房役って慣れないからさ」
大吉「女房役って、そこまで行ってるの?」
美穂「お父さん、考えすぎ」
良夫「はなおばさん。若い頃、岡本さんと結婚の夢を持って・・・」
その時、大吉が良夫を押さえ込んだ。
良夫は足をバタバタさせて言う。「重い重い重い!」
はな「何やってんのよ!」
大吉は良夫の上から体をどけて言う。
「お前おかしいよ!」
良夫「何が?!」
大吉「結婚結婚って、言い過ぎるよ」
良夫「言ってないよ!」
美穂「ご飯にしよう、ご飯に」
食卓について落ち着くとはなはつぶやいた。
「結婚。・・・いい言葉だよね。貧しい場所で二人でやり繰りか。
そういう苦労も楽しいわよね、二人なら」
驚いてはなを見つめる三人。
はな「でもふくまるの事も放っておけないしなぁ。二足の草鞋か。
履けない事ないわよね、うん」
幸せそうに一人でぶつぶつ言っているはなを見て、大吉は心の中でつぶやいた。
「・・・マジだ」
その様子を廊下から覗いていた従業員達も吃驚する。

”いずみや”で大吉は、百瀬が岡本に多額の資金提供をしていると言う噂を聞いた。
自分のホテルを紹介してもらう為、協賛金の名目で金を渡していると。

翌日、大都旅行。
良夫は圭子相手につぶやく。
「急におばさんが女に見えてきちゃって。結婚だってよ。えらいことだぞ、これ」
じっと良夫を見つめる圭子に良夫は尋ねる。
「どうかした?」
圭子「おばさんが結婚するなら、前に片付けちゃったほうがいいと思うの。別のカップル」
良夫「ん?どのカップル?」
圭子「私達」
良夫「それ、少し気が早過ぎ」
圭子「でもないと思う。・・・私、お見合いすることになっちゃって」
良夫は大声をあげる。「えー!!マジ?!」
圭子「相手は超リッチな会社の二代目。車はフェラーリ」
良夫「お前な、俺と言う男がいながらそれはないだろう」
圭子「じゃ、ちゃんとプロポーズして」
良夫は思わず立ち上がる。「プ、プロポーズ!?」
その声がフロア中に響き、仕事中の同僚達が振り返った。
気まずそうに座った良夫に圭子はじりじりと詰め寄って言う。
「パパとママに付き合ってるって宣言して」
良夫「お前んちの親と俺んちの親は・・・」
圭子「そんなの関係ないでしょう!」
良夫「声がデカいよ!とにかく、お見合いなんて断れ!」
圭子「分からない?パパとママの陰謀なのよ。私達の仲を裂くための」
良夫「だから、、、」
そこに染め奴が来て良夫に声を掛けた。。
「良夫くーん!海外ツアー、紹介して」
良夫「元気いいね。行くの?」
染め奴「そう!良夫くんとね。行かない?」
ニヤニヤと笑う良夫の耳たぶを引っ張って圭子が耳元で言う。
「はっきりして。みんなに」
誤魔化すように笑う良夫の足を、圭子はヒールで思い切り踏みつけて言った。
「お見合い、受けるわ」

岡本は印刷会社に行き、今度の雑誌は大丈夫だからと社長に印刷を頼み込んでいた。
しかし社長は「信用できない」と一蹴する。

染め奴は芸者仲間と競馬に行く途中、街中で岡本と会った。
染め奴が競馬に誘うと、嬉しそうに岡本はその誘いに乗った。
しかし突然、岡本は警察と男に取り押さえられそうになってしまう。
そこに大吉が通りかかるが、岡本は逃げてしまった。

大吉は派出所に行って岡本を取り押さえようとした男・水上の話を聞いた。
水上は自分の会社の社長が岡本に騙されたと言う。
告訴まではしないが、事情を聞く為に岡本を探して連れて来るように言われていると。
岡本は浅草通信と同じように雑誌を作ると言って金だけを持っていく、
ライターも集められない、雑誌を作る力のない男だと言い切る水上。
大吉は水上の話が浅草通信と同じ経緯と知り心配する。

岡本の過去の話は従業員達にすぐに広まった。
何も知らないはなを心配する従業員達。

大吉は仕事中の良夫を呼んでふくまる旅館に戻る。
良夫は風間と一緒に待っていた美穂に言う。
「岡本って、詐欺みたいなことしてたんだってよ。はなおばさんは?」
美穂「買い物に行ってる」
良夫「良かった」
ソファで溜息をつく大吉に良夫は言う。
「百瀬さんたちももう金出しちゃってるんだろ?
このままじゃ岡本はお金を持ち逃げするだろうし、浅草中からもっと被害者出ちゃうよ」
風間「はなさんはあいつの夢に自分の夢重ねちゃってるからな。
これであいつの正体が分かったら・・・」
美穂「傷つくわ。可哀想」
良夫「どうしたらいいんだ」
大吉「直接話し聞くしかないだろう」
良夫「俺も行くよ」

四人は岡本のいる二階の部屋に向かった。
出て行く用意をしていた岡本は、驚いて窓から飛び降りようとした。
慌てて風間と良夫が岡本を捕まえる。その場に座り、頭を垂れる岡本。
大吉「何で逃げようとしたんですか。雑誌なんかはなから作る気無かったんですか」
岡本「違います!」
大吉は水上の名刺を見せた。
岡本は愕然とし、深く頭を下げて言う。「許してください」
そのとき、はなが部屋の前に来た。中のやり取りがはなの耳に入る。
風間「警察に突き出しましょう」
良夫「それしかないよね」
大吉「岡本さん。このまま何も言わずに黙ってどこかへ消えてくれませんか」
良夫「え?親父!そりゃまずいよ。もうお金を騙し撮られている人たちもいるんだぜ。
その人達に何て説明するんだよ」
大吉「良夫、お前分からないのか?」
良夫「何が」
大吉ははなの事を心配していた。この事を知ったら、
はなは生きる情熱や過去の淡い思い出まで無くしてしまうのではないかと。
このまま黙って消えて、消えた理由は昔みたいに謎にした方が
はなの為だからいなくなってほしいと大吉は岡本に言う。
皆から集めた金は、明日はなに返すと言う岡本。
廊下でその話を聞いていたはながはらはらと涙をこぼした。

翌日、岡本とはなは浅草神社で会った。
日本を離れる事になったとはなに話す岡本。

良夫は、旅館の入り口でロデオマシーンに乗ってつぶやいた。
「はなおばさん大丈夫かなぁ」
ソファに座っている大吉に風間は言う。
「知ってて逃がしたとなったら大将に全責任行くんじゃないかな」
大吉「皆の出した協賛金くらいだったら、俺のへそくりで何とかするよ」
良夫と美穂「そんなへそくり持ってるの?!」
苦笑いをする大吉。

岡本は日本に戻ってきたらフリーペーパーを作るという。
そして、はなにプロポーズをすると・・・
はな「帰って来る気なんかないくせに。あんたって本当に悪い人だね。
でも、構わない。思い出したのよ、30年前、
本気であんたを好きだったあの頃の気持ち。まだ消えてなかったのよ。
もう戻れない・・・ふくまる旅館も、家族も捨てる!
どこまでも私、あんたについてく。お金も返して新天地で一から二人で出直そう」
手に手を取って浅草神社から走って出て行く二人。
雷門の下をくぐると、はなは門に向かって手を合わせた。

戻ってこないはなを心配する四人。
良夫「このまま駆け落ちでもしちゃったんじゃねぇの?」
顔を見合わせて四人は叫ぶ。「えーーーーー!!!!!」
そこに印刷会社の社長がやって来た。「岡本さんいますか」
大吉「岡本さん?」
社長は岡本からフリーペーパーの印刷を頼まれていたが、
岡本の話はいつも立ち消えになるから断ったけれど可哀想になったから来たと言う。
岡本が本気で雑誌を発行しようとしていたと知って驚く大吉。

手分けしてはな達を探す四人。
浅草神社の境内の前に一度集まり、再び分かれて探す。

良夫は料亭の前でふと足を止めた。
中から出てきたのは、百瀬親子と見合い相手の家族。
どうやら圭子がわざと行儀を悪くして相手を怒らせたらしい。
相手家族が帰ると百瀬夫婦は圭子を怒鳴りつけた。
「結婚する気はさらさらありません、なんて。断るにも言い方があろだろう」
悪びれずに笑顔を見せる圭子。
その様子を見て良夫も安堵の笑みを浮かべた。
歩いてきた良夫を見て百瀬夫婦が叫ぶ。
「福丸の息子や!」「お前達の事は絶対に許さんからな!」
二人が怒って去ってしまうと、良夫は圭子に手をあげて声を掛けた。
「よ。振られたの?」
近づく良夫に背を向けて圭子は言う。
「すっかり気に入られちゃった。彼ってとっても紳士。結婚しちゃおうかなぁ」
良夫「け・い・こ!」
圭子の体を腕でつつく良夫に圭子は寄り添って言う。
「二人で駆け落ちでもしちゃう?」
良夫「駆け落ち?・・・あっ!ごめん、今急用なんだ!!」
慌てて駆け出す良夫。
圭子「どうしたの?!」
良夫「こっちもね、駆け落ちなの!!」
圭子「は?!」

隅田川の周辺を探す大吉の携帯に、はなから電話が入った。
はなは浅草公会堂に大吉を呼び出す。

はなは岡本を公会堂の会議室に連れてきた。
そしてそこに、はなが呼んだ水上、百瀬夫婦、そして浅草の商売人達が入ってきた。
はなは皆に、この人は協賛金を集めて持ち逃げするつもりだったと説明をする。
怒り出す商売人達。
そこに大吉と良夫達が入って来た。はなは涙ながらに言う。
「私、聞いちゃったのよ。あんた達が岡本さんの部屋に乗り込んで、私の為に・・・。
でも悪人逃しちゃふくまる旅館の名に傷がつくじゃないの」
しかし大吉は、印刷屋の社長が旅館に来たことを岡本に話した。
最初から浅草の人たちを騙すつもりはなかった、と言う岡本。
はなが力を貸してくれれば雑誌が作れると思ったと言う。
けれど社会的に信用がないから創刊の目処がたたず、
こんなだめな男は詐欺師と呼ばれても仕方ないと岡本は項垂れた。
大吉は言う。
「違う。結果的に出来なかったのと、初めから騙すのとでは天と地ほど違う。
印刷会社の社長が来たのは、岡本さんの誠意を感じたからでしょう。
自分をだめな男だなんて言っちゃだめだよ」
岡本「昔の事を責めもしないはなさんの優しさが身に染みました。
それなのに・・・自分が情けない。だめなんです、俺の人生は終わりなんです」

その時、岡本の頬をはなが叩いた。はなは岡本を揺さぶって言う。
「自分を哀れまないでよ!私まで哀れになっちゃうじゃないの。
私、本当にあんたが好きだったのよ。
あんたが消えた後も裏切られたなんて思ってなかった。
あんたのいい所だけを記憶に刻んで、私なりに精一杯生きてきたのよ。
傾きかけた旅館だけどさ、ふくまるで家族やみんなに囲まれて
生きていける私は本当に幸せだと思ってるよ。
私は自分の人生を愛してるし、誇りを持って生きていきたいと思ってる。
だから岡本さん、あんたにも誇りを持って生きていってほしいのよ。
何度でもやり直せばいいじゃない。ねぇ。
土下座でも何でもしてさ、また頑張ればいいじゃない。
男でしょ!・・・もう逃げないでよ」
美穂が、そして良夫がはなを見守る。
岡本「・・・分かった。簡単に諦めた俺が悪かった」
岡本はその場に土下座をし、商売人達に頭を下げて言った。
「必ず、近い将来浅草通信を発行してみせます。
ですから待っていて下さい、お願いします!」
大吉は岡本の横に膝をついて皆に言う。
「岡本さんもこの浅草を愛する気持ちは俺達と同じなんだよ。
だからもう少し長い目で見てやってよ。頼むよ。お願いします」
土下座をする大吉。
百瀬「格好付けやがって。そんな事されたら俺達はもう何も言えねぇじゃねぇか」
大吉は水上に言う。
「岡本さんは必ず生まれ変わりますから。
社長さんにもよろしくお伝え願えませんでしょうか」
水上「分かりました。やる気さえあれば、うちの社長も告発しないよ。
岡本さん、逃げてないで立って胸のうちを話しなよ」

はなは思う。
岡本は逃げることをやめた。そして、自分の夢みたいな恋も終わったと。

その後はなは、従業員達に少し優しくなった。
ふくまる旅館で働きながら、はなは自分のその人生を愛していた。

****************************************

○今日の「ふくまる浅草Map」

『弁天堂 時の鐘』



「花の雲 鐘は上野か浅草か」と松尾芭蕉に謳われた弁天堂・時の鐘。
1962年徳川綱吉の命によって作られ、
今でも午前6時の時報・大晦日の除夜の鐘として打たれています。

****************************************

はなと岡本が手に手を取って駆け落ちをするシーンに流れていたBGMは
The Rubettes 「Sugar baby love」。良夫役の石垣佑磨君が出演していた
ドラマ「ウォーターボーイズ」のサントラとしても有名ですね。
あのドラマが私は大好きなので、とても心が和みました(^-^)


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浅草ふくまる旅館/第十一話(最終回)「大吉のプロポーズ」
石垣佑磨と浅草デート(by 王様のブランチ)

公式ページ:浅草ふくまる旅館

サントラ:

Amazon:浅草ふくまる旅館 オリジナル・サウンドトラック

主題歌:夏川りみ/フルサト

Amazon:フルサト

グッドモーニングス(2回目)

2007-02-15 (Thu) 11:59[ 編集 ]
3日の初日に観た映画『グッドモーニングス』at下北沢トリウッド。
脚本・主演の渡来敏之さんにまたお会いしたくて行ってきました(^-^)
平日なので席もゆったりでのんびり楽しめるかなと思って
この日を予約したのですが、前日になって突然徳山秀典くん
(「ホーリーランド」伊沢マサキ、仮面ライダーキックホッパー矢車など)の
来場が決まったとかで、会場についたら女の子の長蛇の列が。
なんだか怖くなって思わず映画館の下の古着屋さん
(「下北サンデーズ」で上戸彩ちゃんが髪を切ってたお店)で
会場時間が過ぎるまで時間を潰してました(^-^;)
ちなみに当日券のお客さんは入れなかった人も沢山いたようですので
これから行く方は予約をして行った方がいいですよー。
そして、これを覚えて行ってください。

○拳を突き出して「グッドモーニングス!」と叫ぶ。o(^o^)ノ

舞台挨拶に植木紀世彦さんがいらした時は特に忘れずに(笑)
(植木さん:「ホリラン」岩戸、「頭文字D」の池谷先輩など。
日によってはお出迎えしてくれます。和服姿が粋♪)

※出演者&スタッフの皆様は本当に良い方ばかりで、
前回同様とても暖かくお見送りしてくれました。
それぞれの方とお話が出来てすっごく楽しかったです(^-^)

宝物♪


→前回の感想記事はこちらです←

『浅草ふくまる旅館』第五話/引き抜きに来た客

2007-02-09 (Fri) 00:35[ 編集 ]
大好評のこのドラマ、今週はなんと「東京タワー」の視聴率を抜いたそうです!
そして三日の節分には浅草寺で石垣佑磨くん&北川弘美さんが豆まきをしたそうで、
ニュースによると佑磨くんが「ドラマのパート2をやりたい。今年中に」と
続編に意欲を見せてくれたそう。
私もシリーズ化を熱望しています(^o^) 「渡鬼」のようにずーっと続きますように。

・・・それにしても、豆まきの告知、してくれれば絶対に行ったのに_| ̄|○

****************************************

隅田川のほとりを歩いてきた美穂は、ホテルリンクスの前に立っている良夫を見かけた。
ホテルの中から出てきた圭子を追いかける良夫。
橋の上で良夫は圭子に追いついた。
良夫「圭子。どうして会社出てこないの。まだ怒ってるの?俺が悪かったなら謝るよ」
何も言わずに歩き出す圭子。
良夫「メール、返事ぐらいくれたっていいだろう」
圭子「無駄だから。もうメールしないで」
圭子の腕を取って良夫は言う。「ちょっと待てよ」
その手を振りほどいて歩いていく圭子。
良夫が溜息をつくと、ついてきた美穂が声を掛けた。「どうしたの?」
良夫は慌てて言う。「え?あ、そ、外回り!」
美穂「今の人、百瀬さんでしょ?」
良夫「・・・知ってたの、百瀬のこと」
美穂「やっぱりそうなんだ。昔スイミングで一緒で、憧れてたの」
良夫は圭子が歩いていった方向と逆への道を歩いていく。

その夜、居間で美穂は良夫と圭子のことを大吉とはなに話した。
驚く大吉。
その時、廊下を歩いてくる良夫の足音が聞こえた。
戸を開けて良夫が言う。「ただ今」
はな「ご飯は?」
良夫「食べてきたよ」
大吉「彼女と?」
良夫「営業で。お茶ちょうだい。疲れたぁ」
良夫がこたつの前に座ると、大吉が言う。
「良夫くん。お前いくつになった?」
良夫「24だろが。覚えとけよ」
大吉「まあ、大人だからどんな女性と交際しようが俺は何も言わないけれども、
ただ、百瀬の娘だけは・・・」
良夫はお茶を持ってきた美穂を睨んで言う。
「口が軽いんだよ」
大吉「あの、俺な、百瀬の娘だけはやめた方がいいと思うよ。
だってせがまれてな、結婚することにでもなったら
福丸家と百瀬家が親戚ってことになるんだぞ。百瀬の夫婦の思う壺だよ。
娘をだしにして創業60年のふくまる旅館を乗っ取ろうってんだからさ」
良夫は呆れて嫌そうに言う。「もういい加減にしてくれ!」
居間を出て行ってしまう良夫。

その時、風呂から女性客の叫び声がした。
従業員達が風呂の前に集まると、女性客・早苗が「覗きが出た」と言う。
その男の顔までしっかり見た、という早苗。

翌朝。朝食前の居間。
美穂は大吉に尋ねる。「覗きの犯人分かったの?」
良夫「酔っ払ったお客さんがその気になったんじゃねぇの」
大吉「良夫もその気になることがあるのか」
良夫「ねぇよ」
大吉「夕べから言ってるけどな、百瀬の娘とは・・・」
良夫「関係ないだろう」
大吉「あるよ」
良夫「ないよ#」

家を出る良夫と美穂。
美穂が歩きながら良夫に尋ねる。「百瀬さんのこと、本気なの?」
良夫「ん?」
美穂「だったら、親同士が仲が悪くても気にすることないじゃない」
良夫「そういうんじゃないよ。たださ、小学校の頃同じスイミングで
中学に入ってからずっと会ってなかったのに、
就職したら偶然同じ会社で同じ営業所で、寄りに寄って隣の席。
なんとなく不思議だろ?」
美穂「もしかして、赤い糸で結ばれてたり、とか思ってない?」
良夫は笑って言う。「まさか」

広間で食事を終えた早苗は、仲居のたま子に板前のことを尋ねた。
どのくらい務めてるのか、家族はいるのかと尋ねる早苗を不審に思うたま子。

早苗が厨房にやって来た。
覗きはあなたね、と板前の竜太に早苗は言う。
驚いて否定する竜太。

大吉は広間で早苗と話した。
竜太は人に後ろ指を差される人間ではない、と言う大吉。
しかし早苗は「一言悪かったと言ってくれ」と引き下がらない。
自分が懇意にしている偉い人に言えば、
この旅館のいろいろな指定を取り消すことも出来ると早苗は言う。
その話を廊下で聞いている竜太。
従業員たちが自分を疑っているのに気付いて竜太は苛立っていた。

早苗は怒ったままふくまる旅館を後にした。
悪い噂が立たないかと心配する従業員達。
風間は「濡れ衣だが、一言謝れば済むことだから」と
早苗の住所を書いた紙を竜太に手渡した。

その夜、”いずみや”で飲んでいた大吉は
女将の乃梨子に「家まで送ってほしい」と言われる。
最近誰かにつけられているようだ、と言う乃梨子。
大吉は何かあったら知らせてくれ、乃梨子と携帯のメールアドレスを交換した。

翌朝。朝食の席で、家族の話にも上の空で携帯を気にする大吉。
そのとき、良夫の携帯の着音がした。メールを確認する良夫に大吉は言う。
「百瀬の娘だったら電源切っちゃえよ」
良夫「迷惑メールだよ!ごちそうさま」
大吉を睨んで会社に行く良夫。
その時、大吉の携帯が震えた。嬉しそうに携帯を開くと、迷惑メール。

ふくまる旅館に早苗から電話が入る。
早苗は近くのレストランに竜太を呼び出した。

その店では百瀬夫婦が食事をしていた。
福丸家の息子が跡取りになるのは絶対に嫌だ、という百瀬の妻。
大吉の差し金だ、と大声を出す百瀬。
そのとき、竜太と早苗が店に入って来たのをみて、慌てて百瀬はメニューで顔を隠した。
百瀬夫婦の近くの席に座る二人。

竜太は、覗いたのは俺だと言って謝る。
しかし早苗は、自分が経営する新しいホテルの板前を任せたいと引き抜きの話を持ち出した。
寄ってたかって旅館の為に謝ってこいというような旅館に用はないだろう、
チーフとして雇う、支度金も出すし給料は今の3割り増しでどうか。
返事は一週間待つ、と早苗は言う。

竜太はふくまる旅館に戻ると、大吉に全て話はついたと嘘をついた。
そこに百瀬が怒鳴りこんで来る。
息子をけし掛けて娘に取り入って、ホテルを乗っ取るつもりかと言う百瀬。
大吉はその言葉をそっくり返す、旅館を乗っ取ろうとしてるんじゃないかと言い返す。
しかし百瀬は証拠を握っていると言う。
板前が引き抜きに乗るなんて、よっぽど困ってるんだろうと言う百瀬。

竜太の引き抜きの噂を聞いてうらやむ仲居たち。
しかし仲居頭の枝里は言う。
「高校を中退して、上京してだんなさんに拾ってもらって一人前になったんだから
行きっこない」と。
しかし風間は、竜太の父親は身体を悪くしていて
仕送りを増やすために新しいホテルに行くかもしれない、と言う。
その頃、竜太の父親が入院したと竜太に電話が入っていた。

夜。居間でお茶を飲みながら話す大吉とはな。
竜太がいなくなったら俺が厨房に入る、と言う大吉。
そこに良夫が帰って来た。「ただ今」
はな「いい所に帰ってきた。そこに座りなさい」
良夫は座りながら言う。「どうしたの」
はな「あんた、板前修業しなさい」
良夫と大吉は腰を上げて声をあげる。「ええっ?!」
良夫「俺はこの旅館を継ぐ気はないっていつも言ってんじゃん!」
はなはこたつを叩く。「良夫!」
良夫「板前修業って、瀬古さんやめんの?え?」
溜息をつくはな。

大吉は”いずみや”に行き、乃梨子を家まで送った。
途中、怪しい男を捕まえるとそれはジョギングをしていた百瀬。
乃梨子は「以前百瀬さんたちと帰ったときもつけられたので百瀬さんじゃない」と言う。

大吉が帰宅して厨房に行くと、竜太が一人で掃除をしていた。
竜太は大吉にいきなり土下座をする。大吉は竜太を立たせて話を聞いた。
父親が入院したので出来ることはしてやりたい、と頭を下げる竜太。

翌朝、家族の朝食。
良夫「瀬古さんやっぱり行っちゃうんだ」
はな「来週行くってさ」
そのとき、大吉が持っていた携帯が鳴る。
メールを開けると、乃梨子から。『夕べはありがとうございました』
大吉はにやけて言う。「いえいえ、とんでもないです」
その時、大吉は気付いた。覗きの犯人を雇うのはおかしい話だと。
良夫「確かにそうだね・・・」
はな「何か仕組まれてるんじゃないの?
覗きの犯人だって言ってここに居辛くして、救いの手を差し伸べて」
美穂「でも、そこまでして瀬古さんをスカウトする?」
はな「何か裏があるわね」

大吉は早苗が経営するという、八王子の新しいビジネスホテルに行こうとした。
通りに出ると、喫茶店に入る早苗の姿。
大吉が中に入ると、早苗と向かい合って百瀬の妻が座っていた。
新聞で顔を隠して近くの席に座り、大吉は二人の会話に聞き耳を立てた。
百瀬の妻「ふくまる旅館はつぶれそうだけど、板前の腕はいいから。
お力になれてよかったわ」
早苗「あなた、昔から先を読む目があった。ふくまる旅館を虫食いのように崩して、
あとはそっくりあなたがいただく、そういう計画かと思って」
百瀬の妻「あんただって二股掛けてるって噂よ。
レストランのシェフにも声を掛けてるみたいじゃない」
早苗「二人を競わせて、腕のいい方をチーフにするの」
百瀬の妻「そんなことして大丈夫なの?」
早苗「必ずチーフにするって契約書を交わしてるわけじゃないもの」
驚く大吉。

早苗が竜太を迎えに、ふくまる旅館にやって来た。
大吉は早苗に契約書を見せてくれと言う。
すると早苗は怒って、竜太を訴えると言い出した。
うちには大物のバックがついていると言う早苗に、はながキレて言う。
「そんなものが怖くて浅草で旅館が務まるかってんだよ!」
大吉は膝を付いて言う。
「指定を取り消すのも、この旅館の評判を落とすのもご自由にして下さい。
ただ、この瀬古竜太に濡れ衣を着せるのはおやめになって下さい」
頭を何度も下げる大吉に竜太は駆け寄って言う。
「土下座なんてしないで下さい!俺はどこにも行きません!」
その姿を見て、あきらめたように笑顔を見せて旅館を出て行く早苗。

翌日、大都旅行。
笑顔で圭子が出勤してきた。
良夫は嬉しそうに言う。「お!久しぶりに職場が明るくなったぞ」
圭子「ごめんね。うちのママに旅行の計画のこととかバレちゃって
会社にも行かせてもらえなかったのよ」
良夫「百瀬の母ちゃんって怖いんだね」
圭子「でも来ちゃった」
良夫「うちの親父も怒っちゃって。お互いやりづれぇよな」
顔を見合わせて笑う二人。

****************************************

○今日の「ふくまる浅草Map」

『浅草大勝館』



大正・昭和にかけて浅草を代表する洋画の封切館として有名だった大勝館。
平成13年に大衆演劇の常設劇場として生まれ変わり、今も数多くの観客で賑わってます。

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公式ページに『浅草ロミジュリ物語』というコンテンツがあります。
ロミオとジュリエットのように親同士が対立する(とはいえ、微笑ましい諍いですが)
二人の恋の行方は・・・やっぱりハッピーエンドかな?
「・・・嫉妬するぜ!」by 緑川ショウゴ


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浅草ふくまる旅館/第二話「お受験に大吉あり」map:雷門柳小路商店街
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浅草ふくまる旅館/第四話「ガンコ熊の恩返し」map:浅草神社
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浅草ふくまる旅館/第十話「職人魂と勘当息子」map:浅草寺本尊示現会
浅草ふくまる旅館/第十一話(最終回)「大吉のプロポーズ」
石垣佑磨と浅草デート(by 王様のブランチ)

公式ページ:浅草ふくまる旅館

サントラ:

Amazon:浅草ふくまる旅館 オリジナル・サウンドトラック

主題歌:夏川りみ/フルサト

Amazon:フルサト

『1999年の夏休み』舞台化!

2007-02-08 (Thu) 18:05[ 編集 ]
つい先日、萩尾望都さんの少女漫画『トーマの心臓』の前衛にあたる『11月のギムナジウム』を読んだという記事を書きました。そして、私の持っている漫画本の90%は池田理代子さんのものだと書いたのですが、その数少ない10%・・・いや、5%くらいかな?その中に『トーマの心臓』があるんです。初めてその本を読んだのは高校時代なのですが、詩的で耽美的な世界に思いを馳せては切なくなったものでした。
その『トーマ』にインスパイアされて『デスノート』の金子修介監督が撮った映画『1999年の夏休み』(1988年に公開)を私がDVDで見たのは2004年の夏でした。何故公開時やその後に見なかったか言うと、漫画のイメージが壊れるのが嫌だったから(^-^;) 異国の少年愛の物語を、日本で少女が演じるのに正直すごく抵抗がありまして。
で、何故2004年にそれを見たのかと言うと、当時女優の深津絵里さんに興味があって、彼女が15,6歳の頃にその映画に出てると聞いたからです。そして見てみたら美しい風景や少年とも少女ともつかぬ世界観にものの見事にはまってしまいまして。怪我をしてまでDVDを借りにいって良かったなと思いました(笑)そしてその翌年、私はドラマ『ホーリーランド』に出会い、この心に金子修介監督の名前を深く刻み付ける事になります。

前置きが長くなりましたが(^-^;) 今日、ビッグニュースが飛び込んできました。先日、満島ひかりちゃん主演で『偽伝、樋口一葉』を上演した劇団アロッタファジャイナで、その『1999年の夏休み』が舞台化されるそうなんです。

松枝佳紀さんのブログより
http://alotf.cocolog-nifty.com/nikki/2007/02/post_e02a.html

タイトルは、『1999.9年の夏休み』。何故「.9」が付いてるかと言うと、「本家本元の映画『1999年の夏休み』とは違いますよ、しかし『1999年の夏休み』とそれほど違いませんよ」ということだそうです。
記事を読んだときは血が逆流しました。観たい!激しく観たいです!4人の美少年を、どの美少女がどんな風に演じるのでしょうか。そしてどのようにあの耽美的な異世界を舞台上で表現するのでしょうか・・・。『偽伝、樋口一葉』での美しい舞台を覚えているので、とっても楽しみです♪
※開幕は4月6日だそうです♪


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パン『アンゼリカ』/下北沢

2007-02-08 (Thu) 11:24[ 編集 ]





下北沢に行く前に、どこか食べ物の有名なお店はないかなと
調べて行ったのがここ、パン屋さんの『アンゼリカ』です。
何でも、カレーパンが有名なのだとか。
駅から南町商店街の通りを歩いていくと、結構すぐの右手にありました。
水森亜土のイラストが描かれた緑色の屋根が目印です。
人気店ということで、お店の外にまで人が溢れてるのですが
中に入るとすぐに買えるので無問題。
驚いたのは、いろいろなパンが売ってるのですが
カレーパンだけ異常に沢山ありまして(笑)
こんなに置いておいてもすぐ売れるんだなとびっくりしました。

持ち帰って翌日オーブントースターで暖めて食べたのですが、
味が落ちてしまうかと思ったのにすごく美味しくてびっくり!
パンの部分はふっくらもちもち、そして中のカレーは
すごく丁寧に作ってあって中辛で美味しい~(>_<)
一つ食べただけなのにとても満足感があって、
また下北に行ったときは買いたいなと思わされました。
あと、中に空洞がないのも凄いなと。
普通カレーパンってカレーと生地の間に空洞がありますものね。
今まで食べたカレーパンの中でナンバー1になりました(^o^)

※先週行った下北のグルメ情報はこれで終わりです(^-^)

イタリアン『IL CANTUCCIO』/下北沢

2007-02-07 (Wed) 00:40[ 編集 ]


下北沢駅を出て、南町商店街を歩いていくと右手に
イタリアンレストランの小さな入り口がありました。
YUKI坊が「いい予感がする」というので入ってみたら、
目の前に広々とした空間が広がりました。
お店の名前は『IL CANTUCCIO(イル・カントゥッチョ)』。
結論から言うと「この味とサービスでこのお値段は安い!」です(^-^)



前菜は生ハムのサラダ。
レタスやホウレン草の生野菜と、人参やブロッコリーの温野菜に
少量のドレッシングがかかっていたのですが、
野菜が柔らかく素材の旨味たっぷりでびっくり。
お値段は1200円くらいだったのですが、
この価格帯でこんなにいい素材を使ったサラダは初めてです。
あまりの美味しさに、パスタへの期待が高まります。



生ウニのクリームソースのペンネ。
新鮮な甘いウニの香りと味で、思わず「美味しい」を連発。



ロメインレタスとタラバガニのパスタ。
トマトソースにカニの美味しさが移っていてこれまた美味しいです。
ロメインレタスも柔らかくて、ほんの少しだけ加わる瑞々しさが
パスタ全体の味を引き締めています。



既にお腹がいっぱいになりかけてたのですが、
きっとドルチェも美味しいだろうと思って注文。
バニラジェラートの上から熱々のエスプレッソが掛かっています。
苦味と甘さのバランスが絶妙です。
添えられたビスコッティも、柔らかくなりすぎず美味しい~♪



苺のミルフィーユ。見た目も可愛いです。

総括。
素材を厳選したかなり本格的なイタリアンで、店員さんのサービスも良かったです。
なのに何故このお値段かというと、多分テーブル脇にカトラリーを置いておいたり、
おしぼりを使い捨てのものを置いたりそういうところで経費を抑えているのかな?と。
しかし空間は広々としていて上品だし、料理も最高に美味しいし
店員さんの気配りも細やかだし、これでこのお値段なら安いです。
上品に食べたい人にも気軽に食べたい人にもいいお店かな、と。
ちなみに、あとグラスワインと紅茶を飲んで二人で7150円でした。
下北沢に行ったら是非寄ってみてください(^-^)

LOST3を見るなら「AXNチャンネル」。

2007-02-06 (Tue) 23:59[ 編集 ]
PRです(^-^)

今大人気の海外ドラマ『LOST』って知ってますか?
何でも、エミー賞やゴールデングローブ賞を受賞した傑作で
「ER」や「24」を超える人気作品とか。
日本では既にシーズン2まで放映されていて、
DVDのレンタルも大人気だそうです。

その人気はネット上でも証明されていて、
某SNSではLOST関連のコミュが乱立していて驚きました(^-^;)
推測や説などの情報交換に夢中になってる方が多いようで、
アメリカではロスティ(Lostie)と呼ばれるカルト的なファンを獲得し、
関連のファンクラブによるウェブサイトをはじめ、
一種のサブカルチャー現象を生んで社会現象化しているんだそうです。

私の知り合いでも大好きな方が多いので
そう聞いてレンタルビデオ屋さんに行ってみたら、
無い!全部借りられてて全く借りられる気配なし、です。
同じように借りられなくて困っている人は多いんじゃないでしょうか。
そしてもう見た人は、シーズン3の放映を
心待ちにしているんじゃないかなと思います。
今放映中の本国アメリカでは、既にロスティ達が
熱狂の渦に自ら飛び込んでいるそうですヨ。

早く、LOST3が見たい!
そして、3を見る前にLOSTシリーズを最初から見たい。
でもレンタルの順番待ちが面倒・・・そんな方に朗報です。
今年の5月、LOST3が日本で一番早く見られる上に、
それに先駆けて3月からシーズン1・2が連続放映されるチャンネルがあるんです。
それは、スカパー!発『「LOST」シーズン1・2・3、全てが見られる!AXNチャンネル』。
AXNは人気の海外ドラマを沢山配信しているエンターテイメントチャンネルなのですが、
今そのAXNチャンネルで、視聴モニターを募集しているんですって。
気になる内容は「スカパー!チューナー・アンテナ・標準取付け工事すべて無料」。
通常は20000円かかるらしいので、見たい人は是非応募してみて下さい。
期間は3月末までですが、シーズン1の放映は3月5日からですので
LOSTシリーズを存分に楽しみたい方は急いで下さいね(^o^)

スカパーに入ってAXNチャンネルを楽しもう

『Waffle cafe ORANG』/下北沢

2007-02-06 (Tue) 12:51[ 編集 ]
下北沢の夜。薄明かりのオープンカフェで策を巡らす二人のヤンキー。
「伊沢の野郎に手傷を負わせたか。万事予定通りってわけだ」
「吉井。伊沢、来ると思うか?手負いで。いくらダチの為とはいえ」
「来るさ、間違いなく。・・・だから俺は、伊沢って奴が大嫌いなのさ」
しかしテーブルの上には、可愛いワッフル。

はい、ドラマ「ホーリーランド」最終話の冒頭のシーンですね。
ヤンキー二人でワッフルカフェはマジヤバい。
・・・分かってくれる方だけ分かってください、はい(^-^;)
お店はオープンカフェ「Waffle cafe ORANG」です。



私がオーダーしたのはブルーベリーソースとクリームチーズのワッフルに
生クリームのトッピング。1000円くらい。
コーヒーと合わせて1500円くらいです。
サクサクで香ばしいワッフルに甘いソースが掛かっていて
とても美味しいんだけど、見た目はボリュームがあるのに
軽すぎてすぐなくなっちゃうのがちょっと寂しい(笑)
同じ値段で結構いいお店のランチが食べられると思うと
ちょっと高いかなとは思いますが、立地の関係なのかな・・・



最初はテラス席に通されたのですが(吉井さんの座っていた席!)
寒かったので中の席が開いたら移動、ということで。
春・秋のお天気のいい日はこの席で下北の空気を感じるのが
ベストな楽しみ方だなと思います。



テラス席のシートの無い季節にまた行きたいです(^-^)

下北沢『ホーリーランド』ロケ地巡り(付:下北サンデーズ)

2007-02-05 (Mon) 23:59[ 編集 ]
行ってきました、下北沢。いつか行きたいと思っていた街です。
下北沢が舞台のドラマといえば『ホーリーランド』と『下北サンデーズ』。
あまり歩き回ると疲れるので(笑)お目当てを『ホーリーランド』の
いくつかに絞ってロケ地を回ってきました。
YUKI曰く、「下北は自由が丘を押さえて若者の住みたい街№1」の街らしいです。
でも街の中を歩いているうちに、その意味がよく分かりました。
狭い道に沢山の小さなオシャレな街が並んでいてすごく楽しいんです。
きっと私も一度ここに住んだら大好きになっちゃうだろうなって思いました。
では、ロケ地にGO!



駅を出ると、もう既にドラマで見た風景です。



本多劇場の脇を通って目的地に向かう途中のバスターミナル。
マイちゃんは神代ユウ(石垣佑磨くん)とデートをすると
いつも最後にここからバスに乗って帰ってました。



スズナリのこの看板も何度か映ってましたね。
『下北サンデーズ』でも映ってました。



スズナリの前を通り抜けると、見覚えのあるパーキングが。
キタキタキター!!っていう感じでワクワクします。



最初の目的地はここ、カマボコ兵舎です(^o^)
この空き地に神代ユウが八木(渡来敏之さん)に拉致られてきて
ボコボコにされかけたのが逆にボコボコにした、と。
第一話のクライマックスで、本気のアクションにドキドキする凄いシーンです。
この後、坂を降りた所でユウは伊沢マサキ(徳山秀典くん)と
ぶつかって転び、フラフラとパーキングの前を歩いて帰ります。

そして『下北サンデーズ』では里中ゆいか(上戸彩ちゃん)と
八神誠一(石垣佑磨くん)がキャッチボールをした場所ですね。



この坂を昇って、右。
実はここ、映っていた小さなお店の看板とカマボコ兵舎を頼りに
googlemapの航空写真で探したんです。



ユウに体ごとぶつかられ、八木に蹴られ・・・金網くんは頑張りました(笑)
ちなみに、撮影時は雑草がいっぱい生えてました。





その後は踏み切りを超えて北口側の商店街に行きました。
お目当ては伊沢マサキの働いていたバー「Made in Paradise」。
残念ながら外観を見るだけです(^-^;) いつか飲みに行きたいな。



「ヤンキー二人でワッフルカフェはマジヤバい。」(笑)
ここはホリラン最終回の冒頭で吉井(三元雅芸さん)が話をしていた場所です。
放映時から気になっていて、いつか下北に来ることがあったら
絶対来ようと思っていました「Waffle cafe ORANG」。
今は寒いのでシートが掛かっていますが、冬以外はオープンカフェになってます。



混んでいたので並んで待ったのですが、
偶然吉井さん達の座った席に座れました!
(このお店のレビューはまた後日スイーツ枠で書きます)



映画館に向かって下北沢南口商店街を歩きました。
ここはオープニングでも映っていた場所。というより、
通り全体が「ここも見た!ここも見た!」状態です。



映画館はこの横の階段を昇って2階なのですが、
一階のこの「CHICAGO」というお店は『下北サンデーズ』で
里中ゆいかが前髪を切った古着屋さんでした。八神くんも一緒に来てました。

全然関係ないけど、この日石垣佑磨君は浅草寺で豆を撒いてたそうです。
※他、グルメ情報(3箇所)後日アップ予定です(^-^)

『グッドモーニングス』見ました!

2007-02-04 (Sun) 23:45[ 編集 ]

昨日、公開初日に見てきました『グッドモーニングス』。
自主制作映画という事だったのですが、びっくりするほど面白かったです。
まだ公開されたばかりですので細かいネタばれは控えますが、
今を生きる全ての人に見て欲しい、生きるためのヒントや
人との出会いや繋がりの大切さがストレートに伝わってくる良い映画でした!

個性を生かした脚本と、それを演じきった役者さんたちが素晴らしいのは勿論ですが、
テロップに流れる沢山の人たちの名前を見ていると
一人一人の方達の努力が素晴らしい作品に集約されたのだなと思えたり、
沢山の人たちの出会いや繋がりがあったからこそ
映画を作れることが出来たんだろうなぁなんて思えたりして
テロップからも映画の言いたかったテーマが伝わってくるようでした。
(思わず自分の人生を振り返って反省させられました(^-^;))

そして音楽も素晴らしかったです。オープニングは特にドキドキさせられました。
それもそのはず、音楽を手掛けているMOKUさんは
「ホーリーランド」など沢山のドラマや映画・CMを手掛けている方なんだそうです。
あと、ロケ地も良かったですね。風景の映像を見ているだけで
登場人物達の心の闇やその夜明けが見えるようです。
逆に少し気になったのは、一部セリフが聴きづらい部分があったこと。
それでも言いたいことがちゃんと伝わってくるのは、
やはりこの映画が観客を引きこむパワーを持っているからかなと。
題材や展開的に、舞台にリメイクしても
きっといい作品になるんじゃないかなと思いました。

まだチケットはあるそうですので、気になる方はお見逃し無く!
出演者やスタッフの方々がいらっしゃる日は暖かくお見送りしてもらえますよ(^-^)
※映画の中でも外でも渡来敏之さんがかなり男前でした。

○主題歌:曇り空の下(もと)/jack
CDは上映中の映画館で買えます。500円也。
映画の雰囲気にとても合っていて、詩もそのまんまでかなりイイです!
===============================================================================
○公式サイト:http://goodmornings.biz/
○脚本:渡来敏之
○監督:小川誠一 
○出演:渡来敏之・徳山秀典(友情出演)・岩田和浩・笹岡兄・植木紀世彦
○上映日程 :
2007年2月3日~4日・2月15日~18日・2月22日~25日/全10回
19時より上映予定(開場18時半)
○公開場所:下北沢トリウッド
○チケット:前売り発売中/前売り・当日共に1枚1,000円(税込。全席自由)
===============================================================================
※下北沢で「ホーリーランド」のロケ地巡りをしてきました。
→記事はこちらです←



この階段を上がると映画館です

『浅草ふくまる旅館』第四話/ガンコ熊の恩返し

2007-02-03 (Sat) 12:09[ 編集 ]
かなり見るのが遅くなってしまいました、録画しておいた第四話。
福丸良夫くん(石垣佑磨くん)中心の実況です。かなりはしょってマス。

************************************

浅草神社で大吉は、九州から帰ってきた露天商の熊田(今井雅之)に会った。
ふくまる旅館に泊まりに来た熊田だが、酒癖の悪い熊田に従業員達は不安になる。

大吉に見合いの話が来た。見合いをする気はさらさらない大吉だが、
相手が美人と聞いて居間で引き出しを開けて見合い写真を探していた。
食事の支度をしながらはなが言う。「見合い写真はそんな所にはないよ」
良夫「何、父さんの見合いの話なんてあるの?」
大吉「再婚なんて気はないけど、お写真を拝見してから返さないとね」
笑うはなと良夫。
そこに熊田が入って来る。
熊田は、酒をやめ、無休でいいからこの旅館で番頭の修行をさせてくれと願い出た。

数日後。甲斐甲斐しく仕事をする熊田。
美穂の靴を磨く熊田の姿を、怪訝な目で風間が見ていた。

大吉は露天商の親方・立花(麿赤兒)の家を訪ねた。
九州で熊田は酒を飲んで仕事をし、喧嘩ばかりしていたので破門したのだと言う。

大吉が旅館に戻ると、風間が「熊田が美穂に惚れていて
旅館の4代目に収まろうとしているんじゃないか」と言う。
そんなことはないと言う大吉だが、
道で行き会った百瀬に「熊田と美穂が一緒にもんじゃ焼きを食べていた」と聞いて驚いた。

大吉は家に帰ると、美穂に熊田とのことを問いただす。
美穂は熊田みたいな話の面白い人と結婚したい、と言う美穂に悲しそうな顔をする大吉。

その後、ソファで呆然としていた大吉に熊田がビールを持ってきて言った。
「親父、俺達でこれからこの旅館を守り立てていくから」と言い、手を握る熊田。
その時、良夫の声がした。「起きろよ」
大吉が目を覚ますと、手を握っていたのは良夫。
良夫「こんな所に寝ていたらお客さんにみっともねぇよ」
大吉「・・・今の夢か?」
良夫「は?寝ぼけてんの?」

イタリアンレストラン”ポポラマーマ”。
圭子「で?何かいいサプライズを思いついた?」
良夫「サプライズになるかどうかは分からないけどさ。こんなのはどうかな」
良夫は伊豆旅行のパンフレットを圭子に見せた。
良夫「これくらいじゃサプライズにならないかな」
圭子は喜んで言う。「すごいサプライズよ!」
良夫「いや?」
圭子「いやじゃないわよ。この旅館、部屋に家族風呂があるんでしょ?」
その会話を隠れて聞いていた圭子の母が発狂しそうになる。
良夫「うちの熊さんの話だと、料理も一人一匹伊勢海老がついて豪華なんだって」
圭子「熊さんて、番頭の修行を始めた人?」
良夫「そうそうそうそう。知ってた?」
圭子「パパの話だと疑わしいけど。美穂さんが熊さんと付き合ってるって」
良夫「ええ?!美穂と熊さんが?まさか」
圭子「もし本当だったらしめたものね。
良夫くんを悩ませていた跡継ぎ問題が解決するじゃない?」
考え込む良夫。「それはそうだけど・・・」
良夫は立ち上がって言う。
「ごめん。急用思い出した。今度ちゃんと埋め合わせすっから。ごめん」
店を飛び出していく良夫を追いかけようとした圭子の前に
圭子の母が立ちふさがった。
しばらく会社に行かなくてもいいから家にいろと怒る母。

ふくまる旅館に客が来る。忙しそうな風間の前に姿を見せたのは
店の羽織を羽織った笑顔の良夫。
良夫は客の手荷物を預かって風間に尋ねる。
「手伝うよ。部屋は?」
風間「2階の紅葉の間です」
良夫「OK!」
驚く風間をよそに2階に向かう良夫。
途中、客に観光場所を聞かれ、丁寧に受け答えをした。

2階から降りてきた良夫は風間に尋ねる。
「何か手伝うことはある?」
風間「どうしたんですか、急に」
良夫「なんでもないよ」
風間「やはり大将の血を引いて天職なんじゃないですか」
良夫「天職?」
風間「ここは一つ頑張って、熊の野郎なんかに旅館を取られないようにして下さいね」
良夫「やっぱり!」
風間「気付いてました?!このままだとあの熊に
”兄さん”なんて呼ばれるはめになっちゃいますよ」
そうはさせるかとばかりの表情の良夫。

大吉は熊田を浅草寺に連れてきていた。
美穂とのことをやっとの思いで尋ねる大吉。
立ち話では出来ない、と大吉を喫茶店に連れて行く熊田。

熊田は真剣な表情で話をする。
美穂に女中のたま子との見合い話を持ってこられて困っていたという。
美穂には酒を飲んでみていたときに助けられた恩人だから断れない、
大吉から断ってくれと頼む熊田。
ホッとする大吉。

居間。夕食をとりながら大吉は美穂に熊田とのことを話す。
良夫「おれは美穂と熊さんが一緒にこの旅館を継いでくれるかと思ったよ」
はなは笑って言う。
「良夫さん、今日えらく張り切って仕事してたらしいじゃない。
まさかライバル心を燃やして?」
良夫は笑いながら言う。
「バカバカバカ。俺はね、父さんも熊さんもいなくて
みんな困ってるから手伝ったわけ。変な期待すんなよ」
大吉「手伝ってくれたことはありがとう。ところで私の見合いの話なんだけどね」
美穂「・・・見合いの話なんてあるの?」
良夫「知らなかったの?」
美穂「いやよ。私新しいお母さんなんていや」
良夫「何子供みたいなこと言ってんだよ」
美穂「この旅館どうなるの?」
良夫「だから、その嫁さんが女将さんになって、父さんとやればいいじゃんね」
大吉は嬉しそうに言った。
「父さんはお見合いなんてする気はさらさらありません。
だがね、写真は見ておきたい」
良夫「僕も」
美穂「しないんでしょ?」
はな「見てどーすんのよ」
大吉「どんな人かなと」
良夫「確認しとこうよ、ねぇ」

翌日、大都旅行。
会社を休んだ圭子を心配して良夫が電話を入れるが、電波は届かない。
良夫「おかしいな・・・」
そのとき、大吉から電話が入った。
良夫「もしもし。ん?何?染め奴。またかよ!」

染め奴が仕事を終えるのを外で待ちながら、良夫は圭子にメールをした。
染め奴が出てきて良夫に気付く。
良夫「この間は無理言って悪かったね」
染め奴「何かの接待みたいだったけど上手くいった?」
良夫「お蔭様で。調子に乗ってまた頼みたいことがあるんだって」
染め奴「そんなこと?」
良夫「何だって?」
染め奴「デートの誘いにでもきてくれたのかと思った」
良夫「でいと?!」
染め奴「・・・福丸君、誰か付き合ってる人でもいるの?」
良夫「・・・いや」
染め奴「だったら次の休みに映画でも行かない?ね?いいでしょ?」
良夫の袖を引く染め奴。
良夫「そ、それはいいけど。それより、今晩なんだけど」

大吉に良夫から電話が入る。
染め奴は座敷を二つ抱えていて無理だと言う。
団体客の接待をする三味線の師匠が腰を悪くして、その穴埋めに大吉は困っていた。
大吉は熊田に露天商たちの口上、啖呵売を見せてやってくれと頼み込む。

広間で熊田はバナナの叩き売りの啖呵売を披露した。
その生き生きとした姿を見て美穂は大吉に
「番頭より露天商の方が似合ってるんじゃない?」と言う。

翌日。
熊田は部屋の掃除をしながら、露天商時代のことを思い出していた。
ポケットから、親方の立花からもらったお守りを取り出して眺める熊田。
強がっている熊田の気持ちに気付いた大吉は、
立花の家に行き、熊田を説得してくれと言う。
立花は「そんな気持ちがあるなら自分で来るはずだ」と突っぱねる。
立花が部屋から出て行くと、立花の妻が来て大吉に言った。
「破門してもすぐ戻ってくると思って、すねているだけだ」と。

大吉は熊田を”いずみや”に連れて行く。
カウンター席に座る熊田に、隣に座った青木と藤森が
「立花のところをやめて正解だ」と言い出し、立花の悪い噂を話し始めた。
すると、熊田が怒り出して言う。
「そんなの嘘っぱちだ、頭の悪口は絶対に許さねぇ!」と。
青木に殴りかからんばかりの勢いで叫ぶ熊田。
「俺と頭は赤の他人でも、硬い絆で結ばれているんだ!」
その時、座敷から立花のすすり泣く声が聞こえてきた。
全ては大吉が熊田に立花への本心を語らせるために打った芝居だった。
座敷から出てきた立花に熊田は土下座をして涙ながらに言った。
「俺が悪かった。戻りたくて戻りたくて仕方なかったんだ。
もう一度俺のことを使って下さい」

良夫は圭子からのメールが来ないことを心配していた。
圭子に「一度会って話をしたい」とメールを打ち、居間に入る良夫。
美穂「お兄ちゃんの天職って何?」
良夫「天職?」
大吉「天職なんてそう簡単に見つかるもんじゃないよ。
俺だって先代に会うまでは旅館の人間になるなんて考えてもみなかったもの」
はな「他に合う仕事があったんじやないの?」
大吉「私はこのふくまる旅館を守り、盛り立てて行く事を天職と考えてますから」
はなは沢山の領収証を取り出して言う。
「それはよかった。旅館のために今夜中に日付順に並べてくださいな」
大吉を残して居間を出ていってしまう三人。


○今日の「ふくまる浅草Map」

『浅草神社』



徳川家光により建立・寄進された浅草神社。
度重なる火災や戦争・震災を免れ、350年たった今も当時の面影をそのままに残しています。

************************************

良夫くんと圭子ちゃんが旅行の話をしていたイタリアンのお店は
ポポラマーマ門前仲町店」だそうです。(ロケ地ガイドさんより)

今回は「美罠」の麿赤児さんが出演していてとても嬉しかったです♪
でも佑磨くんとの共演はなくて残念(^-^;)



関連記事:
隅田川の屋形船
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浅草に行きました(1) 浅草寺・伝法院通り・ふくまる旅館(があると設定の)周辺他
浅草に行きました(2) 雷門柳小路・浅草もんじゃひょうたん他
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浅草ふくまる旅館/第一話「人情は年中無休!」map:雷門
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浅草ふくまる旅館/第六話「昔の恋人あらわる」map:弁天堂時の鐘
浅草ふくまる旅館/第七話「夫婦漫才の復活!?」map:浅草演芸ホール
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浅草ふくまる旅館/第九話「現れた白馬の王子」map:鎮護堂おたぬき様
浅草ふくまる旅館/第十話「職人魂と勘当息子」map:浅草寺本尊示現会
浅草ふくまる旅館/第十一話(最終回)「大吉のプロポーズ」
石垣佑磨と浅草デート(by 王様のブランチ)

公式ページ:浅草ふくまる旅館

サントラ:

Amazon:浅草ふくまる旅館 オリジナル・サウンドトラック

主題歌:夏川りみ/フルサト

Amazon:フルサト

eBookJapanで電子コミックを読む

2007-02-02 (Fri) 13:55[ 編集 ]
先月から受検が開始された「少女マンガ検定」を受けてみました。
有名な少女漫画に関する問題が出題されるのですが、少女漫画と言っても私の場合
とても偏った作品しか読んでないので(持っているマンガの90%が池田理代子さん(笑))
知識的にはそうなに豊富なはずではないのですが、楽々合格。というのも、
問題を解くのは時間無制限で、出題される作品の一部は「eBookJapan(イーブックジャパン)」と
いうパソコン上で読める電子書籍のネットショップで「立ち読み」が出来るからなんですね。
なので、自信のない方も是非受けてみて下さい(^-^) 合格するとイラスト入り合格証がもらえます。
私は失点は2問だけで、多田かおるさんの「イタズラなkiss」の合格証がもらえました。
・・・あの、「ベルサイユのばら」の合格証が欲しかったんですけど_| ̄|○

ということで、その時にeBookJapanの無料登録をしたわけですが
今回、レビュアー登録をさせていただいているB-promotionさんの
プロモーションで、このeBookJapanのレビューを書かせていただくことになりました。
なんともタイムリーです(^-^)

その「eBookJapan」なんですが、どんなサイトかというと先ほども書いたように
オンラインで書籍をダウロード購入して読めるネットショップなんです。
漫画の単行本や雑誌・週刊誌、小説や実用書、そして大人向けの写真集などなど。
ありとあるゆるジャンルを網羅していて、本屋さんまで買いに行かなくても
すぐに画面上で決済して読むことが出来るんですね。
(詳しい説明はこちら:http://www.ebookjapan.jp/shop/info/about_10days.asp



まずeBookJapanの第一印象なんですけれども、トップページや各ジャンル別の
トップページを見ると、まるで電車の中吊り広告や本屋さんの広告を見てるようで、
現在のトレンドがよく分かって今話題の漫画を探したいときはすぐに探せていいなと思いました。
例えば、今大ヒット公開中の映画「どろろ」の、手塚治虫による原作本。
今までその漫画のタイトルは知っていたのですが、読んだことはなかったので
実際に読んでみたかったんですよね。その「どろろ」のキャンペーンページへのリンクバナーも
それと分かりやすく、目を引きやすいです。

一つ思うのは、実際の単行本を販売しているのではなく、データをダウンロードする
サイトだという事が、もしかしたらネットを使い慣れていない方には分かりにくいかな?と。
「電子書籍」という文字を大きなロゴやバナーで表示すると
お年寄りや子供にも分かりやすくなるんじゃないかなと思います。
あと、今話題の作品の壁紙などを無料で提供して、そこに「電子書籍はeBookJapan」のような
ロゴが入っていると沢山の人にeBookJapanのサービス内容が認識してもらえるんじゃないかな、
なんて思いました。

さて、いよいよeBookJapanのサービスを利用してみます。
無料会員登録をする時、入力するのはメールアドレス・ニックネーム・パスワードだけ。
あとは購入時に名前と口座番号などを聞かれるくらいなので
とても簡単な登録で閲覧を楽しむことが出来ます。
住所や電話番号を聞かれることはないので、
情報漏洩の心配が少なくていいなと思いました。

そして読みたい本を探すのですが、中を確かめずにいきなり買うのは躊躇しますよね。
そんな時に便利なのが「立ち読み」機能。
ダウロードすると最初の10数ページだけを読める機能なので、
それを読んで気に入ったら購入し、そうでなかったらそのままサヨナラ。
立ち読み機能は無料なので、沢山ダウンロードしても大丈夫です。
(ちなみに、ダウンロードするときは閲覧専用のビューアソフトをインストールするのですが、
それもダウンロード後に自動でメッセージが出るので、インストールも楽々です)
という事で、早速お試し版を見てみました。



お試し版の画像を載せてみました。
実物を持っていても、やっぱり見たい「ベルサイユのばら」。
流麗にして華麗、さすが少女漫画の金字塔に立つ作品ですよね。
このように美しいカラーページもそのままにパソコン上で見られます。
ちなみに、右に表示しているのはダウンロードしたコミックを背表紙表示したものです。
本棚みたいでいいですよね(^-^)



嬉しかったのは、水野英子さんの「星のたてごと」を立ち読みできたこと。
この作品は1960年に連載が開始されたそうなのですが、
私の好きな池田理代子さんを始め、沢山の漫画家さんが影響を受けたということで、
是非読んでみたかったんです。でも、本屋さんに行くと古い作品は置いてないんですよね。
なので、こうしてネットで読めてしかも立ち読み後に買えるって
素晴らしいことだな、と思います。デジタル化万歳、ですね。

そして、いよいよ商品をダウンロードします。
決済方法はイーバンク決済やクレジットカード、ebyを始めとする電子マネーなどなど。
BIGLOBEやOCNなど大手プロバイダの場合はその利用料金と一緒に払うことも出来るそうです。
私はイーバンク決済を利用しました。もちろん手数料は無料です。
イーバンクの口座番号やクレジットカードの番号は、一度入力すれば
その後は入力しなくても購入できるそうですヨ。
(参考:http://www.ebookjapan.jp/shop/info/about_shopping.asp



私が選んだのは、萩尾望都さんの「11月のギムナジウム」です。
「デスノート」の金子修介監督が「1999年の夏休み」というタイトルで映画化した
「トーマの心臓」の前衛にあたる作品で、たしかすごく昔に本屋さんで
立ち読みしたような気がするのですが、その内容をはっきりと覚えていなかったので
今回読んでみることにしました。



このように、パソコンの画面全体で漫画を閲覧できます。画面を拡大出来たり、
しおりを挟んだり付箋をつけたり。途中までしか読んで無くても、
次に見るときに自動的にそのページから見ることも出来るので、使い勝手はとてもいいです。
周囲の枠を消すことも出来るので、そのまま漫画の作品世界に浸れます。
(画像をクリックして、拡大してみてくださいね(^-^))

そしてこの「11月のギムナジウム」ですが・・・
「トーマの心臓」に登場する人物がそのまま出てきて別のお話が描かれた短編でした。
繊細で詩的な作風はそのままに、「トーマ」でその内容をより昇華させて
美しい精神世界を描いた、そんな感じです。
萩尾望都さんの作品は、読んでいるとまるで印象派の絵画をみているような気持ちになります。
コマの一つ一つ、セリフの一つ一つが淡い色の絵の具のよう。
それらが積み重なって一つの芸術作品になっていくんですよね。
電子書籍というデジタルな形になっても、全くそれは色褪せません。
年季の入った単行本も良いですが、劣化しない電子書籍もなかなか良いですよね。
永久保存版に最適です。

ちなみに今「eBookJapan」では、まだeBookJapanを利用したことのないお友達に
無料でeBookを贈れるキャンペーン中だそうです。
まだご利用になっていない方で読みたい本がある方は私から送りますので
コメント欄かメールでご連絡くださいね。その際、
○メールアドレス ○ハンドルネーム ○読みたい本(タイトル・著者名・eBookJapan内のURL)を
ご記入下さい。(「管理者だけに表示」にチェックを入れてください)
先着10万冊なので、キャンペーンが終了してしまったらご容赦下さい(^-^;)
キャンペーン詳細はこちら:http://www.ebookjapan.jp/shop/special/cp_friend/index.asp

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「鳥取ハーブしおさい鶏」を食べる(3)鶏レバーの生姜煮

2007-02-01 (Thu) 23:03[ 編集 ]


豚のレバーはたまに買うけれど、鶏レバーを買うのは初めてだし
しかもYUKIが余りレバーを好きじゃないのでどう料理しようか迷ったのですが、
我が家にあるレシピ本の常備菜に生姜煮のレシピがあったので
私のお昼ご飯のお供にしようと思って作りました。
届いたレバーはとても新鮮だったのですが、血の塊や脂を取るのに結構時間がかかりました。
なので下ごしらえしているうちに段々と嫌になり・・・(笑)
それでも牛乳につけたり、たっぷりの生姜を入れて煮たりしたら
臭みも全くなく美味しく作れました(^-^)

【作り方】

1)鶏レバーは塩水でよく洗い、何度も水を替えながら血の塊や脂を除く。
2)酒・砂糖・醤油・みりんを鍋に煮立たせ、レバーと千切りの生姜を入れて
汁気がなくなるまで煮る。

冷蔵庫で一週間くらい持ちます。鉄分やビタミンAなどの栄養がたっぷりなので、
毎日少しずつ食べるにはもってこいの食材ですよね。


*残り

・むね肉 1.5kg
・もも肉 0.75kg
・手羽先 0.5kg
・ささみ 0.5kg
・砂肝  0.5kg

※楽天で買いました(^-^)

5kg:[送料無料のお試しセット]鳥取ハーブしおさい鶏おトリよせセット(松)
3kg:[送料無料のお試しセット]鳥取ハーブしおさい鶏おトリよせセット(竹)
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