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ヘルシオ

2007-03-31 (Sat) 23:39[ 編集 ]
以前から欲しいなと思っていたシャープのオーブン「ヘルシオ」。
何故欲しいかと言うと、健康を考えた調理が出来るからなんです。
食品の酸化、細胞破壊を抑え、ビタミンやコエンザイムQ10をキープ。
330度の加熱水蒸気が庫内を0.5%以下の低酸素状態にして脱油、減塩しながら調理。
こう聞くと、ダイエットや毎日の健康維持にぴったりの製品ですよね。
私も体重や体力の低下が気になっていますから(苦笑)
こういう製品についつい目が言ってしまいます。
でも高いのかなと思っていたら、オフィスデポのセールで49,800円!安い!
これは買い、ですよね。買おうかどうか迷い中です(^-^;)
※他にもセールの特集にはお買い得品がいっぱいですよ!

お買い得マーケット0704(大)

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コメリ・ドットコム

2007-03-31 (Sat) 13:41[ 編集 ]
春ですね。沢山の草木が生長を始めるこの時期、
ガーデニングを始めたくなる方も多いのではないでしょうか。
私もその一人なのですが、困った事に近くに専門のお店がないんです。
スーパーなどにちょこちょこと売ってはいるものの、
土の種類や工具、そして肝心の花達も種類がとても少なくて
欲しくて買いに行っても買う気が売れてしまうんですよね。

でも、いいサイトを見つけました。
それはホームセンターのコメリが運営している通販サイト「コメリ・ドットコム」。
ホームセンターの店頭と同じように沢山の種類の品物が
常に販売されていて、近くにお店が無い人にはとても便利なんです。
園芸用品と言うといろいろ買って大荷物になることもありますが、
通販で買えば家まで届けてくれるのでとても楽。
何より、24時間好きな時間にじっくりと選べるから
昼間お店に行けなくてもお買い物が出来るんですよね。
忙しく働いている人にもぴったりなサイト、コメリ・ドットコム
是非活用下さい(^-^)

ガーデニングはコメリにおまかせ



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また静岡に行きましたですよ

2007-03-26 (Mon) 23:36[ 編集 ]


先週のリベンジです。
リトルマーメイドでサンドイッチ&自動販売機で紅茶を買ったら、
前回の新幹線内で買った金額と同じ金額で二人分買えました(笑)
しかも美味しい!リトルマーメイド、グッジョブ。
(なんだか新幹線ではサンドイッチ、が私達の定番になりつつあるような気が。)

今回はYUKI坊の家ではなく、用事があって別の場所に泊まりました。
近くにファミレスの「ココス」があったので喜んで行きました(笑)
というのも私、昔ココスでバイトをしていたので愛着があるのです。
ファミレスは基本的には美味しいものとは思わないのですが、ここは別。
きちんと料理してちゃんと運んでもらえれば、とても美味しく食べられますよ(^-^)
(逆に、店員さんがちゃんとしてないと味が落ちるんですよね。
ファミレスは調理する人も運ぶ人もバイトの人なので(^-^;))



私が食べたのは「ゴルゴンゾーラチーズの包み焼きハンバーグ」。
ホイルを開いた時の、トマトソースとチーズの香りが食欲をそそります。
めちゃくちゃ美味しかったー!!店員さん、ちゃんと作ってくれてありがとう(笑)



YUKIは「和風ジャンボハンバーグ」。240g。でかい!
ココス名物の和風ソース「ジャポネギ」があっさりしていて美味しいですよ。
しかし、私がバイトしていた頃に比べて随分豪華な雰囲気になったなぁ・・・。
経営する会社が変わったからかな?



YUKI坊の家の黒猫くん。
あのー・・・随分太ったんでないかい?_| ̄|○
ちなみに、20年家にいた三毛猫くんは数ヶ月前に永眠したそうです(;;)





今回連れて行っていただいた美味しいお店は富士市の「かつれつえん」。
文字通りカツのお店で、古い民家の座敷で情緒たっぷりの時間を過ごせます。



囲炉裏があったり、古い家具があったり。目にも楽しいお店の内部。



私がいただいたのは、エビフライ&ロースカツフライ定食、1500円也。
エビ、でかっ!!そしてプリプリでいい香り。
ボリューム満点でちょっと驚きましたが、頑張って食べました(^-^;)



YUKIは上ロースカツ定食、2200円也。
ジューシーで旨味たっぷりの霜降り豚肉で、激ウマ。
しかし、YUKIのご両親の連れてきてくれるお店はもれなく激ウマだなぁ・・・。
そうそう、今回は桜が咲いてましたよ。静岡って暖かいんですね。
富士山は曇っていて撮れませんでした。
土曜の朝はきれいに見えたのですが、写せる時間はありませんでした、残念。

4月期ドラマ展望

2007-03-20 (Tue) 10:55[ 編集 ]
4月のドラマが出揃いましたね。
全部見られないのが寂しいですが、絞りに絞ってみました。


継続:大河ドラマ「風林火山

CX 4/2スタート 月曜-金曜13:00~「麗しき鬼
出演:金子さやか 遠野凪子

NTV 4/10スタート 火曜21:00~「セクシーボイスアンドロボ
出演:松山ケンイチ 大後寿々花 村川絵梨

CX 4/12スタート 木曜22:00~「わたしたちの教科書
出演:菅野美穂 伊藤淳史 酒井若菜

EX 4/19スタート 木曜21:00~「ホテリアー
出演:上戸彩 及川光博 田辺誠一 ペ・ヨンジュン

NHK 6/7~7/5 木曜22:00~「夏雲あがれ」
出演:石垣佑麿 崎本大海 青山草太


「麗しき鬼」
社会現象にまでなった「真珠夫人」「牡丹と薔薇」の中島丈弘脚本の昼ドラ。
破天荒な展開に期待大。

「セクシーボイスアンドロボ」
日テレは松山ケンイチ君大好きですね(^-^;)
映画「デスノート」のL以外の彼も見たいので見てみます。

「わたしたちの教科書」
菅野美穂主演なので見ます♪

「ホテリアー」
韓国版を見たので、見てみようかと。

「夏雲あがれ」
佑磨君で時代劇!最高~(^o^) 草太君とは「ホーリーランド」以来の共演ですね。

静岡に帰省しましたですよ

2007-03-19 (Mon) 23:05[ 編集 ]
週末、YUKIの実家に帰省して参りました。



寝坊をしてしまい、朝食をとらずに家を出ました。
新幹線の中でサンドイッチを買ったら、高い_| ̄|○
サンドイッチ650円でコーヒー300円、合計950円ってどうよ。
美味しかったらそれでもいいんだけど、味はかなり普通・・・。



JR新富士駅で新幹線を降りると、かぐや姫が出迎えてくれます。
かぐや姫は現在の富士市比奈付近が舞台のお話なのですって。



ドラマ『白夜行』の舞台になった煙突の立ち並ぶ街は
ここ、富士市でロケが行われました。
煙突は製紙工場のもので、吐き出されているのは白い水蒸気です。
YUKIが学生の頃は360本も立っていたとか。



お昼に食べた天ぷらうどん。この味で980円は高いぞ・・・。
という事で、お店の名前は割愛。



今回食べた美味しいものリスト(写真は撮り忘れ)。
ふぐ刺し・ふぐのあら鍋・ふぐ雑炊・銀座千疋屋のフルーツカクテル・
カサゴの干物・落花生の煮物・特産の梅干・卵・フルーツトマト・焼き芋
(卵やトマト、焼き芋は一見普通なのに本当に美味しくてびっくり!)

美味しい物を食べながら、YUKIパパ武勇伝を聞いたり
YUKIパパのバンドのライヴのビデオを見たり・・・。楽しかった!



ベッドが小さいんじゃありません。ドラえもんがでかいんです。
頭周りが110cmあります。



帰りの新幹線の中で、新富士駅で買った駅弁「富士の子育ていなり」を食べました。
小粒のいなり寿司が8個入っています。
味は3種類で、白ごま&蓮根×3個、ワサビ×3個、昆布×2個。
ゆで落花生と大根の桜漬けが添えられています。

そのうち、静岡に行ったら行きたい所があります。
それはYUKIが毎年お正月に帰省すると初詣に行くという
富士山本宮浅間大社」。調べたら物凄い歴史のある神社だそうで(^-^)

「ちーちく」を食べました

2007-03-16 (Fri) 23:59[ 編集 ]






もらって試せる「B-Promotiom」さまから、今回は「ちーちく」をいただきました。
「ちーちく」とは、おでんで有名な「紀文」から発売されているチーズの入ったちくわ。
つい最近発売された新しい商品だと思ってたら、今年でもう発売10周年なんだそうです。
今回はその「ちーちく」と、新発売された「スモークちーちく」を戴きました。

チーズ+ちくわなのでお酒のおつまみにいいかな、と思いましたが
我が家では普段晩酌をしないので、そのままおかずの付け合せとして使ってみました。
ちくわの輪に丸くチーズが巻き込まれていて、食べてみると
シャキッとした食感の次に溢れるチーズの風味がとてもマッチしていて素直な美味しさ。
そのチーズはカマンベールだそうで、とてもまろやか&クリーミー。
普通のちくわのように中にキュウリを入れても美味しいだろうな思いました。
そしてスモークちーちくの方は、口に入れるとスモークの深い味と香りがして
ちょっと大人の風味。こちらは特に、お酒のおつまみに合いそうです。
残りは、夜小腹が空いたときに食べました(^-^)

ちなみに今、紀文では「チーちく」発売10周年を記念して、
クイズに答えて当てよう!カマンベールチーズの故郷 フランス ノルマンディ地方
6泊8日の旅 10組20名プレゼント
」と言うオープンキャンペーンを実施しているそうです。
簡単なクイズに答えるだけで、ちーちくに入っているカマンベールチーズの
故郷に行けるチャンスです。是非、応募してみて下さいね(^-^)

キャンペーンバナー

紀文「チーちく」

浅草探訪・その2/浅草ふくまる旅館ロケ地編

2007-03-15 (Thu) 00:15[ 編集 ]
歴史的建造物を堪能した後は、ふくまる旅館関係の場所を見てきました。



浅草公会堂。ドラマの中では会議が行われたり、漫才が行われたり。



公会堂の前には「スターの広場」と呼ばれる
スター達の手形が並んでいます。もちろん、我らが西田敏行さんも。



公会堂の向かいのお店の屋根の上には、ネズミ小僧が!



ふくまる浅草Mapで紹介された「浅草大勝館」。
大正・昭和にかけて浅草を代表する洋画の封切館として有名で、
平成13年に大衆演劇の常設劇場として生まれ変わました。



こちらもふくまる浅草Mapで紹介された「浅草演芸ホール」。
誕生は東京オリンピックが開催された昭和39年の夏。
隣の東洋館は都内唯一のいろもの寄席です。



第三話で大吉とキャロルが入った喫茶店「珈琲屋ハロー」。
観音通りにある、昭和20年創業の老舗です。



第五話で大吉が、板前を引き抜きにきた客を追って入った「喫茶待合室」。
六区通りにありました。



六区通りと言えば、良夫君と圭子ちゃんの会社帰りの通り道ですよね。



第八話で良夫が圭子を待たせた美味しいお汁粉の店「和風喫茶 鉢の木」。
新仲見世通りの静かな場所にあります。



隅田公園。大吉が話をしていたり、良夫君と圭子ちゃんが喧嘩をしたり。
春には沢山の人が訪れる花見の名所です。ちなみに、猫が沢山いました@@



隅田川に掛かる吾妻橋。はなが昔の恋人と手に手を取って走ったり、
流し雛を流したり。横にはアサヒビールのビルがあります。



今日のYUKIへのお土産は、壱番屋で買ったお煎餅。
おこげ煎餅はカリッと軽い食感に醤油が染みこんでて美味しい~。
特に黒こしょう味は後を引く味です。
とうがらしおかきは食べてるうちに体が火照るほど辛い。それが旨!

・・・なんだか急ぎ足で回った感あり。またゆっくり行きたいです。

浅草探訪・その1/歴史建造物編

2007-03-14 (Wed) 23:46[ 編集 ]
何度目だ、と言われそうですがまた浅草に行ってきてしまいました(笑)
ドラマを見ていると、行きたい所がどんどん増えてしまうのですよ。
でも来週最終回なので、それが終われば熱もちょっとは下がる・・・かな?



いつもと違うアングルで「雷門」を。フォルムが美しいです。



雷門の表には風神・雷神像。
裏にはこの、「天竜像(画像左)・金竜像(画像右)」。
昭和53年に安置されたそうです。特に金竜はしなやかで美しいです。



3月に入って暖かくなったせいか、今日はいつにも増して人が多かった「仲見世」。



仲見世を抜けて宝蔵門前を右に曲がると、小高い丘(弁天山)の上にある「弁天堂」。
ご本尊が白髪のため、『老女弁天』と呼ばれているそうです。
右の鐘楼は「時の鐘」。(ちなみに宝蔵門は改修作業中です)



松尾芭蕉が『花の雲 鐘は上野か浅草か』と詠んだ「時の鐘」。
1692年(元禄5年)に鋳造され、時を知らせる鐘として親しまれてきました。
現在は午前6時の時報と大晦日の除夜の鐘に使われています。



1618年(元和4年)に建立された、国の重要文化財・浅草寺東門「二天門」です。
雷門に比べると小さいですが、歴史的重厚感は素晴らしいです。
表には二神像が安置されているのですが、
残念ながら裏からしか写真撮ってきませんでした。また行かなきゃ。



浅草神社です。
浅草寺の本尊を隅田川から引き上げた檜前兄弟と土師仲知の三人を祭っているので
『三社樣』と呼ばれています。5月中旬の『三社祭』は有名。



1649年(慶安2年)徳川家光によって再建された国指定重要文化財の本殿です。
『浅草ふくまる旅館』でも何度もロケが行われていました。
はなが昔の恋人とお参りをしたり、勘太の孫がお宮参りをしたり。



手前の木は、本殿の横にあるご神木「槐(えんじゅ)の木」。
浅草寺の観音菩薩像を最初この木の切り株に安置したことからご神木とされ、
木が古くなって枯れても若木が自生して絶える事がないとか。
現在の木も、昭和20年の空襲で焼けた後に自生したものだそうです。

ちなみに、『ふくまる』でお宮参りに来た勘太の息子・純一役を演じた
高杉瑞穂さんの『美しい罠』での役名は『沢木槐(かい)』。
このご神木の存在をもし彼が知っていたら、
撮影の合間にでも感慨深く眺めていたかも知れませんね。



浅草寺裏の広場に建っている、明治7年の九代目市川團十郎「暫」の銅像です。
大正8年に製作され、太平洋戦争中の金属回収で供出されてしまった物を
昭和61年に12代團十郎襲名を機に復元された物だそうです。カッコいいです♪



東京都指定有形文化財の「浅草六角堂」です。
1618年(元和4年)に建立され、都区内では最古の木造建造物だそう。
日限を定めて祈願すれば願いが叶うという日限地蔵菩薩が祀られています。



平成6年建立の「影向堂(ようごどう)」です。
聖観世音菩薩像と十二支生まれの年の守り本尊(影向衆)像が安置されています。
中は撮影が出来ないのですが、どれも美しい像ばかりですよ(^-^)



浅草寺も、いつもと違ったアングルで撮ってみました。荘厳です。
本堂は徳川家光が1649年(慶安2年)に再建し、
昭和20年の空襲で焼失するまでは国宝に指定されていたとか。
現在の本堂は昭和33年に再建された物です。



お参りをすると、近代絵画の画家の筆による美しい天井画が見られます。



画像上は堂本印象作「天人散華」、下は川端竜子作「龍」。



五重塔は今日も青空に映えています。
942年(天慶5年)に建立されましたが、やはり昭和20年の空襲で焼失。
現在の塔は昭和48年に再建されました。



毎年2月8日に針供養が行われる「淡島堂」。
太平洋戦争が戦渦を増して来た頃、浅草寺ご本尊は地中に埋められ空襲を免れたそう。
その際ご本尊を入れた天水桶が、淡島堂の本堂手前に置かれているそうです。



伝法院通りにある葵門(赤門)。中には鎮護堂、水子地蔵があります。



お狸様と呼ばれる「鎮護堂稲荷」。
明治16年、浅草寺に住み着いた狸の乱行を鎮める為に作られました。
現在のお堂は大正2年に建立されたそうです。



鎮護堂の横から、一般公開されていない伝法院の庭園が見えます。
江戸時代初期に作られた廻遊式庭園だそうです。
入れないと聞くと入ってみたくなります(笑)

(浅草探訪・その2/浅草ふくまる旅館ロケ地編に続く)

『浅草ふくまる旅館』第十話/職人魂と勘当息子

2007-03-12 (Mon) 23:59[ 編集 ]
福丸良夫(石垣佑磨)君中心実況もあと二回です。寂しいよ~_| ̄|○
是非是非、シリーズ化をお願いします>TBS

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大吉が浅草寺でおみくじを引くと、末吉。
「良き人の災いを取り除けば吉に転ずる」とも書いてあった。
大吉は乃梨子のストーカーが工藤ではないかと心配した。

厨房でまかない食を食べながら、従業員達は長く滞在している工藤の噂をした。
工藤は一週間ずつ宿泊料金を前払いしているという。
玄関で大吉は、はなに工藤が乃梨子のストーカーだと言うが、
はなはライバル視しているだけじゃないかと鼻であしらった。

そこに、指物師の勘太が来て泊まると言う。
近場に住んでいるのに何故、と言う大吉に勘太は「上さんには内緒で」と言った。
二階の桜の間に通される勘太を見て、ここで逢引をするのかと従業員達は噂をした。

大吉は”いずみや”に行き、乃梨子に工藤との関係を尋ねた。
口を閉ざす乃梨子。

工藤がジョギングをしていると、ホテルリンクスの前で
百瀬の妻・克子と一緒にいた男が工藤に声を掛けた。
男は工藤を「先輩」と呼び、二人は挨拶を交わす。
工藤が走り去ると、克子が男に居間の男は誰かと尋ねた。
自分と同じ商社の元都市開発部長だった人だと男は説明をする。
しかし一年前に理由も告げずに退職をしたのだと言う。

染め奴がふくまる旅館を訪れた。
風間が受付から出てくると、勘太が来て自分の部屋へと染め奴を連れて行った。
そこに大吉が帰って来る。勘太の逢引の相手が染め奴だと風間に言われ、
大吉は染め奴の踊りの師匠が勘太の上さんだからあり得ないと一笑に伏した。

勘太の部屋で、染め奴は好きな人が出来たと話をした。
良夫じゃないかと言う勘太に、染め奴は首を振る。
そこに大吉が菓子を持って入ってきた。
染め奴の恋の相手が工藤だと聞き、大吉は驚いた。
浅草寺で転んだ自分に手を差し伸べた工藤の姿が、
寝ても覚めても頭から離れない、と染め奴は頬を染めて言う。
気持ちを伝えたいという染め奴に、大吉はストーカーだからやめた方がいいと言った。
「いい加減な事を言わないで」と怒って部屋を出て行く染め奴。
染め奴が玄関に行くと、そこに工藤が帰ってきた。
染め奴が工藤に声を掛けたその時、染め奴の携帯に仕事が入ったとメールが来た。
名残惜しそうに帰る染め奴。

良夫と圭子は『ひょうたん』で夕食をとった。
もんじゃを焼きながら良夫は圭子に言う。「取れよ。焦げるぞ」
圭子「今日は本当の気持ちを聞かせて」
良夫「どうしたの、急に改まって」
圭子「結婚しよう、そう言ったわよね」
良夫は腕を組んで言う。
「うむ。武士に二言は無い。
今すぐってわけじゃないけど、そういうつもりで付き合っていきたい」
圭子「私が好きだから?それとも、ふくまる旅館を守りたいから?」
良夫「本当に好きじゃなかったら、結婚しようなんて言わないよ」
圭子「信じていいの?」
良夫「うん。親父が守ってきたふくまる旅館は大事にしたい。
でも、赤字続きだったら結局手放す他ないんだよ。
それに、圭子と結婚したからって、ふくまる旅館を守れるって保証はないだろう」
圭子「そうよね」
良夫「俺は旅館を継ぐつもりはない。前も話したけど、
将来は自分の旅行代理店を持って宇宙旅行をアレンジしたいんだ」
圭子「夢見たいな事ばっかり」
良夫「ふっふ。なぁ、俺達が小学校の頃さ、
携帯で写真を撮ったり、お金が払えるなんて想像できた?
今想像できない事も、思いが強ければ実現できるって俺はそう信じたいんだよ」
目を輝かせて話す良夫に、圭子も笑顔を見せた。

ホテルリンクスの社長室。
圭子は新宿支店への転勤はどうなったかと克子に尋ねられた。
百瀬が言う。克子が支店長に転勤を頼んだのだと。
良夫と同じ職場だという事を危惧しての事だと言う両親に、
圭子は「彼と結婚する」と言い出した。慌てる両親。
克子は圭子に、彼と一緒になって何があっても後悔しないかと尋ねる。
ええ、と返事をした圭子に克子は、大吉が反対しても私は応援すると言った。
喜ぶ圭子。しかし百瀬は絶対にだめだと反対する。
圭子が部屋を出て行くと、克子は百瀬に言った。
「圭子がふくまるの跡取り息子と結婚すれば、ただ同然で旅館が手に入る」
あきれ返る百瀬。

良夫が帰宅して居間に入る。そこでははなが一人で帳簿をつけていた。
良夫「ただ今。あれ?親父は?」
はな「厨房じゃないの」
良夫「あ、そ」
はな「何?大事な話でもあるの?」
良夫「いや、別に」
はなは帳簿を眺めて言う。
「いつになったら赤字が埋まるんだろうねぇ。宝くじでも当たらないかな」
良夫は冷蔵庫から烏龍茶を出して飲みながら言う。
「買わなきゃ当たんないよ。・・・ねえ叔母さん、俺さ、来月から食費入れようか?」
驚いてはなが振り返る。「どうしちゃったの」
良夫「俺、就職して丁度一年になるしさ。安サラリーだから家賃までは勘弁して欲しいけど」
はなは嬉しそうに言う。「いつの間にか大人になっちゃってさ。助かるよ、恩に着る」

大吉は風間に、工藤の前金がいつまで払われているかと尋ねる。
明後日までだと聞くと、大吉は工藤のいる百合の間へと向かった。

大吉は工藤に、乃梨子の後をつけているのではないかと尋ねた。
工藤は顔色を変えて言う。「はい。彼女、何か言ってましたか」
大吉「怖い、迷惑だと。これ以上付きまとうのはやめていただけませんか」
お客様は家族だと思ってやって来ているが、
そのお客様が人に迷惑をかけるような事もしてほしくないから
宿代はこれ以上受け取れない、と頭を下げる大吉。
工藤は「分かりました」と返事をした。

勘太の妻・志乃がかんかんになってふくまる旅館を訪れた。
応対した風間は勘太はいないと言うが、志乃はまっすぐに桜の間に向かった。
志乃は工藤の部屋から出てきた大吉と顔を合わせ、桜の間はどこかと訪ねた。
誤魔化そうとする大吉と志乃が言い合いになり、
その声を聞きつけた勘太が慌てて部屋に鍵を掛けた。
志乃は扉を叩いて言う。「ここで染め奴と会ってただろう!」
勘太「今夜はここにいてぇんだ。さっさと帰んな!」
志乃「強情張ってないで、諦めて出てらっしゃい!」
大吉は志乃に声を掛け、染め奴の事は誤解だと言う。
しかし違う件で乗り込んで来たのだと言う志乃を、大吉は無理矢理ロビーへと連れて行った。

ロビーのソファに座った志乃に、風間が茶を入れた。
志乃は大吉に、勘太がここに来たのは勘当した息子・準一が帰ってきたからだと説明した。
勘太は純一に指物師の仕事を継がせたかったのだと言う。
しかし純一には家業を継ぐ気はなく、勘太と喧嘩の末、高校三年生の時に家を出て行った。
その純一が、十五年ぶりに帰って来た。

志乃が家に帰ると、純一とその妻・さつき、そして乳飲み子が待っていた。
孫を抱いて嬉しそうにミルクを飲ませる志乃。

大吉は勘太の部屋に酒を持っていく。二人は酒を酌み交わしながら話した。
純一は建築会社に言って一級建築士の資格を取ったと言うが、
物差しを使うような仕事は一人前じゃないと勘太は管を巻く。
大吉は自分の立場と勘太の立場を重ねながら一緒に管を巻いた。

したたかに酔って大吉が居間に行く。
はなに、良夫が食費を入れるといった事を聞かされると、大吉は大声で良夫を呼んだ。
大吉「良夫!福丸良夫君いる?」
良夫は戸を開けて居間に入って来る。「はいはいはい。どうしたの?」
大吉「良夫君、食費を入れてくれるんだって?嬉しいよ」
良夫「何だ、そんな事かい。気にしなくていいんだよ」
大吉はへべれけのまま言う。
大吉「ここはお前のうちなんだよ。食費なんてそんな細かいことは気にするな」
はな「ちょっと、何言ってるのよ」
怒り出すはなを良夫がなだめる。
良夫「いいじゃんいいじゃん、分かったよ、いいじゃん」
大吉「あんたさあ、そんなにこの家の事心配なら、このふくまる旅館を継ぐか考えてよ」
良夫「考えてるよ。俺は継ぐ気はない」
大吉「ちょっと待ってよ。真剣に考えたの?」
良夫「ああ、真剣に考えてるよ。俺の将来の事だもん」
大吉「じゃあさ、先先代から続いてきた、このふくまる旅館の将来はどうなっちゃうの」
良夫は酔っている大吉に言い聞かせるように言う。
「なあ、親父。俺はな、今の仕事を好きで選んだんだよ。
親父がこの旅館を事を好きなように、俺はね、旅の事を考えたり、
あちこち旅をするのが好きなの。勝手に押し付けんなよ」
大吉「何をほざくか若造!ここへ座れぇ!!」
良夫「座ってるっつーの#」
良夫は卓袱台を叩いて立ち上がり、居間を出て行った。
大吉ははなに言う。
「古き良きものを守ろうとするのは単なる感傷?寂しくない?」
はな「いいんじゃないの。私達の代で燃え尽きたって。
先代から受け継いだ気持ちだけでも次に伝わるだけ良しとしなきゃ」
大吉「そっか・・・」
大吉はあやめと間違えてはなの手を握ろうとし、はなに手を振り払われた。

翌日。
大吉は勘太の部屋に行き、息子に会ってやってくれと言う。
その時、風間から大吉の携帯に電話が入った。

大吉が応接間に向かうと、そこには百瀬夫婦が座っていた。
克子が、圭子と良夫の結婚を認めてやりたいと言い出す。
大吉は二人が何か企んでいるんじゃないかと指摘すると、
百瀬は言った。「再開発から手を引く。強力な助っ人を頼んだだろう」
大吉「いや、誰も」
百瀬「とぼけるな。工藤だよ!」
驚く大吉に、克子は工藤が大手商社の都市開発部長である事を言った。
その話を廊下で聞いていたたま子が従業員達にいいふらす。

大吉は通りで志乃に会った。
志乃は言う。純一が出て行った後、勘太はすっかり仕事をする気を無くしたと。
純一はたまに電話を入れたけど、勘太は絶対に電話に出なかった。
純一は純一で、一人前になるまでは姿を見せないと言い張った。
大吉は「頑固な所は親父そっくりだ」と言って笑う。
赤ちゃんが出来たから顔を見せたいのに、と聞いて大吉は何とかしなきゃと焦る。

大吉は勘太の部屋に行き、見せたいものがあるからと散歩に誘った。
橋の上で大吉は建設中のビルを勘太に見せ、純一がそのビルの設計チームにいると告げる。
怒って歩き出す勘太を止めて大吉は言う。
純一は家を出てから昼間は工事現場に勤め、夜は専門学校に通い
二級建築士の資格を取って今の会社に就職した。
それから勉強を重ねて一級建築士の資格も取ったのだと。
辛くてやめたいと思った時は勘太の仕事ぶりを思い出して頑張った。
子供の頃から勘太を見て凄いな、偉いなと思っていた純一・・・。
指物師としての職人の魂を、純一はがっちりと受け止めていた。
大吉の言葉を聞き、勘太はその事を痛感した。

志乃と純一夫婦は初着を着せた赤ちゃんを連れて浅草神社にやって来た。
そこに大吉と勘太が顔を見せる。
純一は勘太に歩み寄って言った。「父さん。初孫の顔を見てよ」
純一は自分の生まれ育った浅草でお宮参りをしたかったと言う。
頑固な表情をなかなか崩さない勘太に、さつきが挨拶をする。
「お話をよく聞かされました。日本一の指物の名人だって」
驚く勘太。
純一「自分で仕事に就いてみて、初めて父さんの凄さが分かった。
伝統を守ってきた、父さんの仕事の凄さがやっと」
笑顔になった家族は、浅草神社を背に写真を撮った。
シャッターを押して、大吉も笑顔を見せた。

その後大吉は”いずみや”を訪れ、乃梨子に工藤との過去を尋ねた。
乃梨子は重い口を開いて話し始める。

乃梨子と工藤は一年前に別れた夫婦だった。
工藤と一生会うつもりは無く、誰もいない場所で出直したくて乃梨子は浅草に来たと言う。
しかし工藤は乃梨子を忘れたくなくて浅草に来た・・・。
乃梨子は寂しそうに大吉に言う。「しかしもう、元に戻ることはないんです」
大吉は工藤に旅館を出て行ってもらうよう言った事を思い出し、慌てて”いずみや”を出た。

その頃、ふくまる旅館では
出て行く工藤を従業員の女性達が名残惜しそうに見送っていた。

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○今日の「ふくまる浅草Map」

『浅草寺本尊示現会』



檜前兄弟が聖観世音菩薩を網で引き上げた3月18日は、浅草寺の誕生日とされています。
浅草寺では本尊示現会という行事を行い、この日を盛大にお祝いするのです。

※今年は24日と25日だそうです。

****************************************

西田敏行さんの酔ってる演技に大受け。目が据わっててとてもシラフとは思えませんw
そして染め奴の恋の横槍はあっけなく終わってしまいましね(^-^;)
良夫と圭子はあのまま結婚しちゃうのかな。

・・・そして高杉瑞穂タン。高校生に見えない(爆)
あの格好はちょっと無理がありましたかね(^-^;)
彼はドラマ『美しい罠』で神がかり的に美しい悪の華を演じ切ってくれましたから、
正直、ゲスト出演じゃ全然物足りません。もっと活躍できる人材なのに勿体無いです。
どうかレギュラーの話が彼に来ますように。(事務所、頑張って。)

そう言えば、佑磨君と瑞穂タンの絡みは無かったなぁ・・・。残念。


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Amazon:浅草ふくまる旅館 オリジナル・サウンドトラック

主題歌:夏川りみ/フルサト

Amazon:フルサト

映画『1999年の夏休み』

2007-03-11 (Sun) 19:30[ 編集 ]
来月上演される劇団アロッタファジャイナ『1999.9年の夏休み』を観る前に
もう一度映画を復習しておきましょうと、今日また観てみました。

前回の記事で書いたように、この『1999年の夏休み』という映画は
萩尾望都さんの秀作漫画『トーマの心臓』にインスパイアされて作られたものだそうです。
純粋に『トーマ』の映画化、という事ではありませんので原作と違う部分もありますし
悠(原作ではトーマ)が自殺を図る理由も全く違いますので、『トーマ』と『1999』は
『トーマ』とその前衛的作品である『11月のギムナジウム』のように
ベースは同じでも全く別の作品、と考えた方がいいでしょう。
原作と照らし合わせて批評・分析することはこの映画の場合は必要ありませんので、
原作は心の奥底の方において観てみました。
(以下、ネタバレ含みます。映画や舞台を楽しみたい方はご注意下さい)

**あらすじ**

山の奥深く、美しい自然に囲まれた全寮制の男子校。
ある日、悠という少年が崖から湖に身を投げた。
遺体が上がらずに3ヶ月経ち、生徒達は夏休みで一斉に帰省をする。
帰る家のない和彦・直人・則夫の三人が寮に残り、ひと夏の共同生活が始まった。
和彦達三人はそれぞれ何事もなかったかのように過ごしていたが、
時折やるせない思いが溢れ出しそうになるのをそれぞれが必死に堪えていた。

そんなある日、悠にそっくりな薫という転入生が学院にやってきた。
薫の出現に寄って安定を取り戻しつつあった三人の心に波紋が広がり始める。
則夫は「悠が死んだのは彼の思いを受け入れなかった和彦のせいだ」と和彦を責め、
和彦は悠の亡霊に捉われて苦しみ、そんな和彦を直人は悲しい目で見守っていた。
大人しかった悠とは対照的に、薫は明るく活発な少年だった。
和彦は薫の向こうに悠を見、徐々に薫に惹かれていく。
しかし和彦に秘かに心を寄せていた直人は焦りを募らせ、果ては則夫を傷つけてしまう。
薫を愛し始めて和彦は変わる。まるで、殻を破って産まれた鳥のように。
愛されることに怯え、自分を愛した悠を拒んだ和彦が薫への愛を告白した時、
悠は魔性の笑みを見せてある事を告げる・・・。

***

まず目を奪われるのは、新緑に囲まれた洋館や鉄道、小さな駅などの風景の美しさ
悠が身を投げた湖や白樺の森は、繊細なピアノ曲に彩られて実に耽美的、そして幻想的。
日本の風景なのに何故か異世界を思わせられます。
パソコンやレコードプレイヤーも、近未来(この映画の公開は1988年)らしいけど
デザインが開発初期のようにアンティーク(配線や部品がむき出しになってます)。
電話やランプも外国の骨董品のように美しく、窓やカーテンまでがその外界から隔離させた
異世界の雰囲気にとても合っていて、まるで印象派の絵画をみているような気分です。
何よりその世界を表現しているのは、少年達を演じているのが少女であること、
そして俳優さんとは別の人がセリフの吹き替えをしていること(悠・則夫は本人)が
少年でも少女でもない、この『1999』唯一の世界を作り上げています。
心を真っ白にして、この世界の空気を体に自然に取り込めて映画が観られれば
登場人物の繊細な心の揺れを読み取る事が出来るんじゃないかなと思います。

そして、今回思った事なのですが・・・

(超ネタバレなので、白フォントで書きます。反転して見て下さい(^-^;))
薫は「僕は悠だよ」と言うのですが、実はどう一人物ではないのではないかと。
悠の和彦への最後の手紙(遺書)を湖で見つけた薫は、その遺書を読んで泣く。
読んでいるうちに薫の心が悠の心と同化して、薫は自分が悠だと思い込んでしまった、
そんな風にも思えます。
薫が母親のアトリエで見せた強い眼差しは、魘された直人の夢だとも考えられます。
直人の言うように、そして薫が言ったように、和彦の心を振り向かせる為に
悠は自分を殺して別人格の薫に生まれ変わってまた姿を見せた、
そう考えるのが自然とはいえ、そうなると薫が手紙を読んで泣いていた事は
何を意味するのか・・・?自分の書いた手紙を読んで泣くのはどうして?

手紙を読む前は薫は薫であり、手紙を読みながら悠と同化した。
そう考えると説明がつくのですが・・・。
そしてラスト、悠と薫そっくりの少年が現れて和彦に「君は悠?それとも薫?」
と尋ねられると、「どちらでもないよ。でも、君の事はよく知っている」と答える。
その少年を学院に案内する和彦。表情は後姿なので見えないけれど、
薫と会った時の和彦とは明らかに違う穏やかな反応。
そしてその少年に会った則夫の表情も、薫の時とは違いはにかんだような笑顔。
則夫も和彦も生まれ変わった事を表現していて、
その少年がそのセリフから悠や薫と関係があることを示していて・・・

・・・あ!!ここまで書いて気が付きました(爆)
悠と薫、そして最後の少年はやっぱりは同一人物ですね(^-^;)
何故薫が悠の手紙を読んで泣いたかと言うと、
生まれ変わって悠としての自分を殺し別人格の薫になっていたつもりが、
その手紙を読んで悠としての心を取り戻した。
心の奥底に封印していた、死ぬ事も厭わないほど和彦を愛した自分の思いに対峙して
張り詰めていた心が一気に飽和した・・・そんな感じじゃないかなと思いました。
そして最後、更に生まれ変わって悠は少年達の前に姿を現します。
今度こそ、少年達は曇りの無い日々を過ごせる、そんな暗示のラストでした。


いやー、深い映画です(^-^;) ますます舞台が楽しみになりました。
スーパーバイザーとしてこの映画の監督・金子修介さんが参加されているのですが、
きっと『.9』がついている分、映画とはまた違った世界を堪能できるのでしょうね。
映画や漫画の世界も胸の奥底にとっておきつつ、楽しんでみたいなと思います(^-^)



『1999年の夏休み』DVD
Amazon:1999年の夏休み(岸田理生著)
映画ノベライズ:1999年の夏休み

石垣佑磨、NHK木曜時代劇で主演。

2007-03-10 (Sat) 00:59[ 編集 ]
去年の新春ワイド時代劇『天下騒乱』での好演も記憶に新しい石垣佑磨君が
NHKの木曜時代劇で主演するそうです(パチパチパチ)。
『天下騒乱』を見て時代劇を好きになった私としてはとても嬉しいニュースです。
彼の役者さんとしての長所が、殺陣が命の時代劇なら存分に生かされると思うんですよね。
目力とアクションから滲み出る演技力に期待大です。楽しみー♪
(画像を見ると、髪が短い!!『ゆくな!竜馬』とも違う雰囲気になりそうですね。)

NHK公式サイトより
http://www3.nhk.or.jp/drama/html_news.html#yg3

○宮本昌孝原作「夏雲あがれ」

主演:石垣佑磨 放送予定:6月7日~7月5日

宮本昌孝の青春時代小説の傑作「夏雲あがれ」のドラマ化。
東海の小藩で、伸びやかに生きる三人の青年武士が家格を超えた
篤き友情を支えに政権奪取を企む一派と雄々しく戦い、
人間として逞しく成長していく姿を描く、爽やかな愛と青春のスリリングな時代劇。
時代は江戸後期、舞台は東海の小藩と花のお江戸。

初夏、青年武士二人が木刀で立ち合う。
鋭い突きの筧新吾(20)と豪剣を振るう花山太郎左衛門(20)、通称「太郎左」。
曽根仙之助(20)と幼馴染みの恩田志保(21)が声援を送る。
そんな時、仙之助が藩主・吉長の御供衆に選ばれ、
太郎左は将軍家の御前試合の代表となり、
二人は江戸に行き、世に出る絶好の機会を得る。
ひとり取り残された新吾は、徒組30石の次男坊、
無役で相思の志保に嫁に来いとも言えない。
ところが突然、新吾は江戸行きを命じられる。秘かに藩主のお命をお守りし、
太郎左に替わって御前試合で闘え、と!

(原作本)

 

Amazon:宮本昌孝『夏雲あがれ』

ビアードパパのヘルシースイーツ

2007-03-09 (Fri) 23:42[ 編集 ]

『ビアードパパ』という行列の出来る有名なシュークリーム屋さんがありますよね。
私、あそこのシュークリームが大好きなんです。
皮はさくっとしていて、中には美味しいカスタードクリームがたっぷり。
初めて食べた時はあまりの美味しさに驚いてしまいました。
ちなみにそのビアードパパ、ロサンゼルスやハリウッドにも出店していて大人気なのだとか。

そんなビアードパパと、「体に脂肪がつきにくい」でお馴染みの
中鎖脂肪酸を含んだオイル・リセッタがコラボして
ヘルシーで美味しい栄養バランスクッキーが発売されました。

その名は『ビアードパパのヘルシースイーツ』。
一箱40g入りで、1本(10g)で48kcal。
食物繊維やカルシウム、ビタミンVB1など
普段採りにくい栄養もは言ってますので、小腹が空いたときにいいですよね。

ということで、この商品を「モラタメ」さんで安く購入させていただきました。
実売価格一箱157円のところ、10箱で送料込み525円。
食べてみたら、やはりビアードパパ。その甘さと美味しさは、
ローカロリーの商品とは思えないほどです。
ちなみに食べたのは抹茶クッキー味。甘さの中にほんのりと渋みが加わって
とても味わい深く、他の味も試してみたくなりました。
今まで栄養バランス食はいろいろ食べてきましたが、ココまで美味しいものは初めて。
これからもお店で見かけたら買ってみようと思いました(^-^)

『浅草ふくまる旅館』第九話/現れた白馬の王子

2007-03-08 (Thu) 23:36[ 編集 ]
3月です。あと数回かぁ・・・。寂しいです。

****************************************

居間で寝ていた大吉は、百瀬の妻・克子にふくまる旅館を取り壊される夢をみた。
うなされて助けを呼ぶ声に驚いてはなが飛んでくる。
目を覚まして大吉は言う。「姉さん、この旅館大丈夫だよね」
はな「借金が増えなければね」
大吉「借金てどのくらいあるの?」
はな「知らない方がいいんじゃない」

翌朝、ふくまる家の朝食。
はながご飯を盛った茶碗を見て良夫が言う。
「軽くって言ったじゃん」
はな「軽いじゃない」
良夫「これは、半分。まあいいけど」
はなは良夫の茶碗を取り上げ、ご飯を足しながら言う。「男のくせに細かいんだから」
良夫「だからいいって言ったじゃんかよぉ」
大吉は一人元気が無い。立ち上がるとその足元がふらついた。
良夫「おいおいおいおいおい」
はな「大丈夫なの?」
大吉が居間を出て行くと、良夫ははなに尋ねた。「どうかしたの?」
はな「いろいろあるんじゃないの」
良夫「ん?」
はな「例えばあんたの事とかさ」
良夫「一番の心配は乗っ取りだろう?」
はな「どちらも百瀬が絡んでるんだよ」
溜息をつく良夫。

朝礼が終わると、嬉しそうに携帯を手にしているたま子に枝里が気が付いた。
風間も枝里に「最近たま子の化粧が変わった」と言う。
男が出来たんじゃないかと言う風間に、枝里は言う。
「ないない。趣味は貯金だし、買い物は100均。パジャマは中学生の頃のを着てるんだよ」
従業員みんながたま子の浮き立った様子に首を捻っていた。

克子は、自ら社長として指揮を執る浅草再開発事業の一環の
ショッピングモール設計図を嬉しそうに眺めていた。
百瀬は心配そうに言う。「浅草のみんなの賛成を得られるのは難しいんじゃないか」

たま子ははりきって工藤の部屋の掃除をしていた。
はりきりすぎて大吉を転ばせてしまうたま子。
休憩室で、たま子は嬉しそうにメールを読む。
「三村」という名の人物からの、昼食の誘いだった。

良夫と圭子は『ひょうたん』でもんじゃ焼きを食べていた。
良夫「どうしたの。さっきから時間気にして」
圭子「1時半に戻るの」
良夫「お客さん?」
圭子「ううん。課長」
良夫「どうかしたの?」
圭子「私、新宿店に移るかも」
良夫「ええっ?!聞いてないよ俺!どうするの?行かないよね。いく気なの?」
圭子「行けって言われたら行かないわけいかないでしょ」
寂しそうな良夫。
その時、良夫は入り口から入って来た客に気が付いた。
圭子「日々状況は変わっていくの。貴方の事は好きよ。でも・・・」
良夫「ちょっと待って」
圭子「待ってじゃないでしょ」
良夫「いいから待って」
入ってきたのは、長身の青年と連れ立ってきた嬉しそうなたま子。
良夫は頭を下げて顔を隠す。
圭子「どうしたの」
良夫「うちの仲居さん。男と一緒」

たま子と一緒にいた青年・三村がふくまる旅館を訪れた。
たま子が嬉しそうに接客し、あじさいの間に連れて行く。
入れ替わりに工藤が外出する。

たま子が三村の部屋でお茶を入れる。
三村は今度書く芝居は老舗の旅館を舞台にしたいので
取材に協力してくれとたま子に言う。

旅館の玄関付近でうろうろしている三村に良夫が気付く。
良夫「あ・・・」
三村「あ、あの。この辺の地図ありますか?」
良夫「ありますよ。どうぞ」
良夫は置いてあった地図を手渡す。
二階の部屋にと戻る三村を見て、良夫は彼がたま子と一緒にいた人物だと気が付いた。
良夫は大吉にその事を言おうと事務室に行くが、
顔を寄せてパソコンの画面を見ながら経理の話をする大吉とはなの姿をみて後ずさりをした。

良夫と圭子は、会社帰りに隅田川の川辺で話をする。
良夫「あれからいろいろ考えたんだけどさ」
圭子「え?」
良夫「決まってるだろ、俺達のことだよ。やっぱり、俺が婿になるしかないよね」
圭子は嬉しそうに良夫の腕に抱きついて言う。
「やっとその気になってくれたの?」
良夫「君の両親が承知してくれるかどうか分からない」
圭子「それは私がなんとかする。こういう時一人娘はいいのよね」
良夫は圭子の傍を離れ、ベンチに座って言う。
「その代わり、うちの旅館には手を出さないって約束を取り付けてほしいんだ」
圭子「・・・なんかうちの親が悪者になってる?」
良夫「少しは知ってんだろう」
圭子「あの辺一体をショッピングモールにするって計画よね」
良夫「うちの親父は再開発には反対なんだ。細々と古き良き浅草を守ろうと思ってる。
巻き込んで欲しくないんだよ」
圭子「それで貴方は、ビジネスオンリーのホテルを私と経営していくってわけ」
良夫「俺は・・・」
圭子「うちのママだって浅草の事を考えてるのよ。馬鹿にしないで」
良夫「おれがいつ馬鹿にして・・・」
圭子は良夫の隣に座って言った。
圭子「そんな考えでやっていけると思う?無理無理。貴方じゃ太刀打ち出来ないわ」
良夫は立ち上がって言う。
「あ、そう。じゃあこの話はなしだ」
歩き出す良夫。
圭子「待ってよ!」
立ち止まった良夫の顔を見つめて圭子は言う。
「・・・どうしていいか分からない」

たま子と三村はジャズバーで話をする。
ふくまる旅館の内部の話まで聞きだそうとする三村。
三村はたま子にイミテーションの真珠のネックレスをプレゼントし、耳元で囁く。
「好きだよ」

大吉が”いずみや”にやってくると、店の前に工藤がいた。
工藤と女将・乃梨子との関係を聞こうとする大吉の前に百瀬がやってくる。
おせっかいを咎める百瀬と、ショッピングモールの事で文句を言う大吉は
取っ組み合いの喧嘩になってしまい、工藤が止めに入った。
騒ぎに気付いて乃梨子が扉を開ける。
工藤は言う。「街も人間も、生まれ変わるのって難しいんだよ」
その言葉を聞いて乃梨子は静かに扉を閉めた。
工藤が行ってしまうと百瀬が言う。
「女将のストーカー、あいつじゃないのか?」

翌朝。朝食時に良夫が突然叫ぶ。
「あ!」
驚く大吉とはな。
良夫「すっかり忘れてたよ。俺ね、昨日見ちゃったんだよ。たまちゃんの彼氏」
大吉・はな「ええっ?!」
良夫「昨日のお昼、もんじゃ焼き屋」
大吉「その人ともんじゃ焼き食べてたの?」
良夫「そう。その男がさ」
大吉「どんな人なんだよ」
良夫「もう!途中で割り込むなよ、今喋ってんだからさ!
うちに泊まってんの。あの、スラッとした二枚目」
大吉・はな「あじさい!」
良夫「その男がさ、おかしいんだよね。
昨日の夜、俺に『この辺の地図はないか』って聞いてきたの。
何で俺が旅館の人間だって分かったんだろう?」
はな「たまちゃんに聞いてた?」
良夫「そうかなぁ・・・」
首を捻る良夫。

二階からの階段を、女性客が転がり落ちてきた。
大吉や受付にいた風間達が慌てて駆けつける。
たま子が慌てて階段を駆け下りてくると、
女性客は荷物を引っ張ったたま子のせいだと大騒ぎをした。
その様子を見て、中に入ろうとした新規の客が帰ってしまう。
二階から降りてきた工藤もその光景を心配そうに見た。

事務室でたま子は、大吉とはなに頭を下げた。
次から気をつければいいからと優しく言う大吉。
その時、旅館にキャンセルの電話が入る。残念そうに電話を置くはな。
大吉はたま子に、三村の事を尋ねた。

たま子と三村が知り合ったのは1週間前。
ビデオのレンタルショップで映画を探していたたま子に、三村が声をかけたのだと言う。
翌日も二人は同じ場所で顔を合わせた。
三村が一緒に映画にいこうとたま子を誘った。
ふくまる旅館で働いて7年。たま子にとって初めての出会いだった。
二度目の出会いは、偶然じゃなくて必然の出会い。デートは本当に楽しかった。
洋服を褒める三村。照れるたま子。嬉しそうにメール交換をする二人。
・・・大吉に思い出を嬉しそうに話しながら、たま子は頬を紅くした。

川辺の喫茶店で、工藤はノートパソコンを使い、フランス語のメールを打っていた。
『彼女にまだ何も言い出せない。このまま黙って去るべきか迷っています』
送信して顔を上げると、テラス席の二人に工藤は気が付いた。
あじさいの間の三村と、腰を打って大騒ぎをした女性客が親密そうに話している。
驚く工藤。

工藤にその話を聞かされ、大吉は事務室で従業員達と打ち合わせをした。
たま子には知らせるなと言う大吉。
そこに真美が慌てて飛び込んできた。三村が克子に電話をしていたのだと言う。
そこにたま子が来て言う。「三村さんが何かしたんですか?」
真美「あの男は百瀬克子の手先なんです!」
その様子を廊下で見ていた三村が慌てて部屋に戻る。
真美の言葉を疑うたま子に、はなは三村と階段から落ちた女性客のことを話した。
たま子は顔色を変え、自分も三村に旅館の事を根掘り葉掘り聞かれた事を言い、
寂しそうに事務室を出てあじさいの間に向かった。
あじさいの間は、既にもぬけの殻だった。

大吉はホテルリンクスに乗り込んで百瀬夫婦に詰め寄るが、克子はしらを切り続ける。
絶対にふくまる旅館はつぶさせないと言う大吉。

休憩室で仲居達がたま子を気遣った。
たま子は首にかけていた、三村からもらったネックレスを外して卓袱台に置く。
たま子の顔に、ふつふつと怒りが沸いてきた。

仕事を追え、たま子が怒りに燃えて仲見世を歩いていると、
通りかかった大吉が声を掛けた。
「どこ行くんだ。あてもないのに探すのは得策じゃないぞ」
大吉はたま子に三村をおびきだすことを提案する。

会社帰りに六区通りを歩きながら、良夫は三村の事を圭子に話した。
圭子「ママがそんな事をするなんて信じられない」
良夫「・・・俺、やっぱりふくまる旅館が無くなるのは嫌だな。
俺が継ぐとかそういうの関係なくてさ、
ふくまる旅館はずっとあってほしいと思うんだよね。
圭子も一度、泊まりに来いよ」
圭子は寂しそうな顔をする。

たま子は浅草寺に三村を呼び出した。
三村は取材のふりをしてたま子の話をメモに書きとめようとする。
たま子「面白い芝居になるといいわ。本当に書けばね」
ビールの缶を握りつぶすたま子に、慌てて三村は逃げようとするが
行く手に大吉が立ちふさがった。
大吉「あんたがうちのたまちゃんにしたことは、男として恥ずかしいことだよ」
三村「・・・すみません。実はお袋が急に入院することになって、金がなくて」
たま子が涙をこぼす。
その時、橋爪巡査が自転車で通りかかった。
泣いているたま子を見て心配する巡査に、大吉は彼がシナリオライターの人で
たま子はシナリオを聞いて泣いているだけだと説明した。
巡査が行ってしまうと、三村が礼を言った。「ありがとうございました」
大吉「三村さん、嘘っていうのはな、こういう時につくんだよ」
たま子は持っていたネックレスを取り出すと、三村に言った。
「私、こんな偽物でも本当に嬉しかったです」
三村にネックレスを返すたま子。
三村「すみませんでした」
たま子「もう、行って下さい」
三村が去ると、大吉はたま子に言った。「観音様みてぇで優しいんだな」
たま子は涙を流しながらも笑顔で言う。
「だんな様がいてくれなかったら、バキバキのボコボコです」
大吉の笑顔に、たま子の笑顔が消える。
たま子「だんな様。私、悔しい」
大吉はたま子に胸を貸す。大吉にすがってたま子は号泣した。

大吉は”いずみや”にたま子を連れて行った。
三村に勧められた映画の中の老夫婦の話をして「あれが理想の夫婦ですよね」と
たま子が乃梨子に言うと、乃梨子は戸惑ったように頷いた。
先ほど号泣したのが嘘のように、たま子は嬉しそうに話をしていた。

****************************************

○今日の「ふくまる浅草Map」

『鎮護堂 おたぬき様』



おたぬき様で親しまれている鎮護堂は、
明治16年、浅草寺に住み着いた狸の乱行を鎮める為に作られました。
防火・防難避け・商売繁盛の守護神が祭られています。

****************************************

良夫と圭子の濃いの行方はどうなってしまうんでしょうね。
二人の家の仕事を考えると、親同士の中が悪くなくても結婚は難しいような気がします。
公式ページのコンテンツ『浅草ロミジュリ物語』に、圭子役の北川弘美さんが
「圭子はいつも上から目線」と書いてました。
ツンデレで上から目線で・・・ドSですね(笑)

そして予告に「槐」こと高杉瑞穂キター!!
(美罠DVD発売記念トークショー、抽選に漏れましたよグスグス_| ̄|○)
佑磨くんとの絡みがあるかなと楽しみです。

※佑磨くんのNHK主演ドラマの製作発表が行われました。
時代劇での主演、超楽しみです♪♪♪
宮本昌孝原作「夏雲あがれ」
http://www3.nhk.or.jp/drama/html_news.html#yg3

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「鳥取ハーブしおさい鶏」を食べる(12)クリスピーチキン

2007-03-07 (Wed) 00:12[ 編集 ]

こちらもクックパッドでお借りしました。
コーンフレークを使ったカリカリでスパイシーな衣が
ケンタッキー不ランドチキンのようで美味しい!
もちろん、お肉は柔らかくてジューシー。病み付きになる味です♪
でもちょっと反省があって、コーンフレークの砕き方が粗すぎたかなと(^-^;)
次はもっと細かく砕いてみます♪

【作り方】

レシピ 超簡単!カリッカリのクリスピーチキン♪ by みぃか

*鶏肉5キロ、完食しました♪ 以上でこのシリーズは終わりですm(_ _)m
とても美味しいお肉だし、とても安いのでまた買おうと思っています(^-^)

5kg:[送料無料のお試しセット]鳥取ハーブしおさい鶏おトリよせセット(松)
3kg:[送料無料のお試しセット]鳥取ハーブしおさい鶏おトリよせセット(竹)
1.5kg:[送料無料のお試しセット]鳥取ハーブしおさい鶏おトリよせセット(梅)

「モラタメ」でワックスコートシート

2007-03-06 (Tue) 20:12[ 編集 ]
モラってタメせるサイト「モラタメ」で
クイックルワイパーの「ワックスコートシート」を戴きました。
私は面倒くさがり屋なので掃除ってすごく苦手。
でも、専用のワイパーにシートを取り付けて拭くだけの
楽ちんお掃除のクイックルワイパーシリーズだから、
これからあればワックス掛けまで楽々・・・♪
使い方は、拭き拭きして10分放置。終了!
時間もかからないので非常に助かります。
モラタメさん、いつも良いものを試させていただいてありがとうございます(ToT)

HABAリニューアルオープン

2007-03-05 (Mon) 23:56[ 編集 ]
以前、基礎化粧品HABA『ホワイトレディ』」について
使用したレビュー記事を書きました。
秋口の乾燥し始めの肌に使ったので、その浸透する感じがとても心地よく
使っている間は肌の調子がとても良かったのを覚えています。
(その後、他社の同じような成分の商品を買ったら保湿力が全然無くて
ホワイトレディの品質の良さを思い知りました(^-^;))

そんなHABAのサイトがリニューアルオープンしたそうなので早速訪問してみました。
おお!なんだかとっても見やすくて軽いサイトになりましたね(^-^)
ネットショップって画像が多いとどうしても重くなりがちで、
その為にページ間の移動がしにくいと途端に買い物をする気が失せてしまうんですよね。
でも新しいHABAの頁はそんな事なくて、画像の読み込みも移動もサクサク。
しかし洗練された雰囲気でとても春らしく、思わずお買い物をしたくなってしまいます。
今TVC中の「うるおい伝説Ⅱ」という商品もとても気になっていて、
何でもプラチナやコエンザイムQ10配合などの美容成分が
ナノ(100万分の1)サイズに配合されていて、その浸透力や潤い感が抜群なのだそう。
先述の「ホワイトレディ」でその使用感の良さは実感しているので、
この製品もどんなに素晴らしいのだろうと考えると、是非使ってみたくなります。
そろそろ紫外線も気になる季節ですし、
まずは10mlの商品で試してみようかなと思っています(^-^)

化粧品

『浅草ふくまる旅館』第八話/流し雛と義理の母

2007-03-04 (Sun) 23:30[ 編集 ]
この良夫君中心実況もあと1/3になりました・・・。
3月に入って一段と暖かくなりましたね。小春日和には浅草に行きたくなります。

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大吉は浅草旅館観光組合の会長・奈津子から、百瀬の妻が浅草再開発と称して
ふくまる旅館の乗っ取りを計画していることを聞かされた。

大吉がふくまる旅館に戻ると、枝里の息子・晃が訪ねて来た。
写真家である彼は、浅草の流し雛の取材をしに来たのだという。

翌朝。晃が小さい女の子・由紀の手を引いて、取材の間預かってくれと枝里に言う。
枝里は大吉に旅館で預かってくれないかと頼んだ。
二つ返事で受け入れる大吉。
由紀は甲斐甲斐しく旅館の仕事を手伝う。

大吉は晃を”いずみや”に連れて行った。
晃の撮った写真のアルバムの中に、大吉は看護師姿の女性の姿の写真を見つけた。

良夫と圭子は、会社帰りに公園のベンチで缶コーヒーを飲んでいた。
良夫「明日の夜空いてる?美味しいお店見つけたんだ。圭子お汁粉好きだったよね」
圭子「甘いもので吊ろうなんて甘いわね」
良夫「何言ってるんだよ。気持ちは変わらないって確認しあったろう?」
圭子は笑顔で立ち上がり、両手で良夫の頬を包んで言う。
「ママの見張りは厳しいけれど、何とかするわ」
嬉しそうな笑顔を見せて良夫は圭子の缶コーヒーに口を付ける。
「間接キス、間接キスだよ」

ふくまる旅館を香織という女性が訪れる。
しかしあいにくの満室で、丁度居合わせた百瀬が自分のホテルへと香織を案内した。
香織が行ってしまうと、大吉は彼女が晃の持っていた写真の女性だと気付いた。

美穂はオーストラリアに留学したいとはなに相談する。
しかし、大吉と旅館が心配だから、大吉にはまだ話さないでと美穂は言う。

大吉が”いずみや”で飲んでいると、百瀬の妻がやって来た。
旅館の乗っ取りを計画している事で言い合う大吉と百瀬の妻。

翌日。枝里は晃が結婚するから相手に合わせたいと言ってきたと大吉に言う。
心の準備が出来てないから一緒に来てくれと大吉に頼む枝里。

ホテルのレストランに大吉は枝里と共にやってきた。
晃の恋人・博子を含め、歓談は良い雰囲気で進んだ。

良夫が帰宅してロビーで大吉に言う。
「親父、枝里さんの息子さんの結婚相手に会ったんだって?」
大吉はソファで新聞を読みながら言う。
「次はお前の番だな」
良夫「またその話かよ」
そこに染め奴が来た。「こんばんわ」
良夫「おお、染田。どうしたの」
染め奴は良夫と腕を組んで言う。
「いた。ちょっと良夫くん!全然電話もくれないんだもん。寂しくて来ちゃった」
良夫「おいおいおい、よせよ親父の前で」
大吉「いいよいいよその位。せがれがもててるのは気持ちいいよ」
良夫は嬉しそうに笑顔で言う。「はは。そう」
大吉「ただな、もうちょっと女性には優しく。ついでに染め奴姉さんに結婚してもらえ」
喜ぶ染め奴。「きゃっ!」
良夫「何言ってんだよ馬鹿らしいなぁ!」
染め奴の腕を振り払う良夫。
染め奴「ちょっと馬鹿らしいって何よ!」
良夫「あのね、親父。俺の結婚には口出ししないでくれ!」
その時、良夫の携帯が鳴った。携帯の表示をみて良夫は叫ぶ。
「やべ!お汁粉忘れてた!!」
慌てて裏口から飛び出していく良夫。

和風喫茶”鉢の木”の前に良夫は駆けて来た。
怒っている圭子に良夫は言う。「ごめんね、遅くなって」
圭子「お店、終わっちゃったわよ。返るわ」
歩き出す圭子を止めて良夫は言う。
「ごめんね、親父がまたやっかい事持ちこんでさ」
圭子は良夫のコートの匂いに顔をしかめる。「・・・女の匂い」
良夫「えっ?」
圭子「・・・浮気、してたのね。染め奴の香水ね!」
良夫「誤解です」
プリプリと怒って歩き出す圭子。
良夫「おい!」

ロビーで大吉と由紀が遊んでいると、そこに晃と博子がやって来た。
博子に駆け寄って由紀は言う。「ママ、お帰り!」
驚く枝里に、博子はバツイチだと晃が説明をした。
しかし枝里は「うまくいくとは思えない」と突然反対をする。

博子の前の夫は賭け事で借金を作って出て行った。
博子は一人で懸命に由紀を育ててきた。
自分も離婚しているじゃないかと枝里に言う晃。
しかし枝里は言う。「私は再婚なんかしない」

翌日。晃と博子、そして由紀が旅館を後にする。
枝里は一言も言葉を発しない。大吉はそんな枝里を心配する。
従業員達も口を揃えて「今時バツイチなんて当たり前だ」と言う。
しかし枝里は頑として譲らない。

流し雛を見に、隅田川に沢山の観光客が集まってきた。
その中に悲しそうな顔の香織がいた。

枝里を心配する大吉に、はなは「自分の娘の心配をしろ」と言う。
その言葉を気にした大吉がはなを問い詰めようとすると、玄関から由紀の声がした。

由紀は玄関に一人、寂しそうに立っていた。
由紀は大吉に、枝里に渡すようにと言って折り紙のお雛様を預けて帰る。

晃は流し雛の写真を撮っていた。そこに由紀が帰って来る。
三人はどこか寂しそうな表情。

大吉は休憩中の枝里に、由紀のお雛様を手渡す。
晃を見送りにいってやってくれと言う大吉。
枝里は言う。「怖いんです、由紀ちゃんが不幸になるんじゃないかって」

枝里はかつて娘のいる男と結婚し、本当の母親になろうと努力した。
しかし数年後晃が生まれると、娘に「晃の方が可愛いんでしょ」
と比べられるようになったと言う。
そして娘が高校生だったある日、朝方に帰ってきた娘を枝里が叱ると
「本当の娘じゃないのに心配したふりなんかしないで」と言われてしまう。
思わず枝里は娘を叩いてしまい、それが原因でぎくしゃくし始め
娘は家を出てしまった。
姑に責められて夫婦仲も上手くいかなくなり、枝里は晃を連れて家を出た。

晃の子供が出来た時、由紀に同じ思いをさせたくないという枝里。
それ以来娘とは音信不通で、看護師をしているとしか聞いていないと枝里は言う。
大吉はそれを聞いて、晃の持っていた写真を思い出した。

浅草から出て行こうとしていた晃達三人を、影向堂の前で大吉が呼び止めた。
晃は枝里に合わせたくて香織を浅草に呼んだのだという。
しかし香織からは「行けないかもしれない」と返事が来たと晃は言う。
大吉は百瀬のホテルに電話を入れた。
香織にふくまる旅館に来る様、大吉は百瀬に伝言させる。

ロビーに従業員達が集まった。枝里は由紀のお雛様を眺めている。
そこに晃達と香織を連れて大吉が帰って来た。驚く枝里。
香織は深く頭を下げて言う。「お母さん、お久しぶりです」

大吉達は広間で話をする。
大吉は枝里に、息子さんや娘さんが会いに来た意味を確かめて欲しいと言う。
晃が、香織は枝里の事を心残りに思っていて自分に連絡をしてきたから
どうしても会って欲しかったと言う。
香織「大人になってやっとお母さんの気持ちが分かったんです。
私の頬を叩いてくれたのは、本当のお母さんだから。
本当に心配してくれたんだって」
枝里「なんで言ってくれなかったのよ」
晃「お袋に会ったことを言ったら、元気なのが分かったらそれでいいって」
最初は恨んでいた。優しくされればされるほど、本当の子供でない自分が
寂しかったと言う香織。ごめんね、と泣く香織。
大吉「繋がってたんだよ。血が繋がってなくたって親子の縁。家族の縁。
あんたは立派にお母さんやってたんだよ。その思いがちゃんと伝わってたんだよ」
咽び泣く枝里。
晃「俺達、お袋に認めて欲しかったんだよ。家族でいる事。
俺も、博子も、姉ちゃんも。だから会いに来たんだよ」
枝里は泣きながら言う。「ごめんね、ひどい事言って・・・」
由紀が枝里に駆け寄って言う。「泣かないで」
枝里は由紀を抱き締めて謝った。
そして枝里は博子に言う。「許してね」

枝里は隅田川に行き、由紀にお雛様を流させた。
晃は大吉に言う。「由紀のいい父になれるよう頑張ります」

大吉が旅館に戻ると、居間で美穂が留学の資料を眺めていた。
大吉は美穂に言う。「姉さんから聞いた。行ってこい」
驚く美穂。
大吉「お父さんと旅館が心配なんだって?
でも一生懸命運動して痩せるし、旅館も盛り上げていくから。
自分の可能性をさ、向こうで追求してこいよ。がんばれよ」
その様子を廊下で聞いていたはなが安堵する。

その夜、大吉は美穂と良夫を”いずみや”に連れていった。
乾杯して美穂は言う。
「一生懸命勉強して、国際的な経営学をこのふくまる旅館に取り入れます」
良夫「お!いいなぁオーストラリア。外国人の恋人が出来ちゃったりして」
大吉「絶対そんなのだめだからな」
美穂「国際結婚か。楽しくなりそう」
心配する大吉。

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○今日の「ふくまる浅草Map」

『隅田川』





西暦628年。地元の漁師である檜前竹成と浜成の兄弟が、
聖観世音菩薩を網で引き上げたことが浅草寺の紀元となりました。

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圭子ちゃんのツンデレにデレデレの良夫君。いいカップルですよね(^-^)
良夫君が「美味しいお汁粉のお店」と言っていた
「和風喫茶 鉢の木」は新仲見世通りにあるそうです。
機会があったら行ってお汁粉を食べてみようと思います(^o^)

※そう言えば、3/12の放映に某大注目の若手俳優さんが
出演するという噂が・・・。時間の予告が楽しみ!

※確定です。「美しい罠」のダークヒーロー沢木槐こと高杉瑞穂、
クル━━━━(゚∀゚)━━━━!!佑磨君との絡み希望♪♪

関連記事:
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浅草ふくまる旅館/第一話「人情は年中無休!」map:雷門
浅草ふくまる旅館/第二話「お受験に大吉あり」map:雷門柳小路商店街
浅草ふくまる旅館/第三話「外国から来た初恋」map:浅草寺の天井画
浅草ふくまる旅館/第四話「ガンコ熊の恩返し」map:浅草神社
浅草ふくまる旅館/第五話「引き抜きに来た客」map:浅草大勝館
浅草ふくまる旅館/第六話「昔の恋人あらわる」map:弁天堂時の鐘
浅草ふくまる旅館/第七話「夫婦漫才の復活!?」map:浅草演芸ホール
浅草ふくまる旅館/第八話「流し雛と義理の母」map:隅田川
浅草ふくまる旅館/第九話「現れた白馬の王子」map:鎮護堂おたぬき様
浅草ふくまる旅館/第十話「職人魂と勘当息子」map:浅草寺本尊示現会
浅草ふくまる旅館/第十一話(最終回)「大吉のプロポーズ」
石垣佑磨と浅草デート(by 王様のブランチ)

公式ページ:浅草ふくまる旅館

サントラ:

Amazon:浅草ふくまる旅館 オリジナル・サウンドトラック

主題歌:夏川りみ/フルサト

Amazon:フルサト

「鳥取ハーブしおさい鶏」を食べる(11)鶏の香味揚げ

2007-03-03 (Sat) 00:26[ 編集 ]

これもクックパッドのレシピからお借りしました。
カラッと揚げたサクサクの鶏肉に、しょうがやネギの香味だれが美味しいです♪
茄子が余っていたので、素揚げして同じタレをかけました。

【作り方】

レシピ 鶏のから揚げ香味ソースかけ by シナモンクッキー

*残り

・むね肉 0.5kg

5kg:[送料無料のお試しセット]鳥取ハーブしおさい鶏おトリよせセット(松)
3kg:[送料無料のお試しセット]鳥取ハーブしおさい鶏おトリよせセット(竹)
1.5kg:[送料無料のお試しセット]鳥取ハーブしおさい鶏おトリよせセット(梅)

BARBIE LOVES M・A・C

2007-03-02 (Fri) 23:45[ 編集 ]
ちょっとPRです(^-^)

M・A・Cのメイク品が日本でもようやく買えるようになりましたね。
何年か前は日本では入手できなくて、
某大物歌手の方が海外で買ってくるという噂で
日本での人気に火がついた、そんな風に記憶しています。
なので海外旅行のお土産にM・A・Cの口紅が重宝された、何て話も。
私も実際に口紅を戴いたことがあるのですが、
シックな中にもキュートな色合いの赤色で発色がよく、
色落ちもしにくいのでとても気に入っていました。
機会があれば是非M・A・Cでメイク品を揃えたいなと思ったものです。

そのM・A・Cが今回、あの人形のBarnieとタッグを組んで
大人向けり化粧品を世界中で発売するんだそうです。
アイシャドウや口紅・チークなどのメイクアイテムを取り揃えた
このカラーコレクションは、3月15日(木)より
全国のM・A・C店舗にて限定発売されるそうですが、
大人気ブランドなので売り切れ必至。手に入れたい方は急いで下さい(^-^)
M・A・Cの商品はこちらで見られるのですが、
目を引くのはやっぱり口紅。春になるとやはり新色が気になります。
中でも「BARBIE LOVES M・A・C スウィート&シングル」の色は
マルチカラーにシルバーの光沢が入っていて自然な華やかがあっていいかも。
一緒にシャドウもネイルも欲しくなってしまいました。
そんな素敵なM・A・C(www.barbielovesmac.jp)のサイト、是非ご覧になってみて下さいね(^-^)

『ラブレター 蒼恋歌』DVD発売

2007-03-02 (Fri) 00:00[ 編集 ]

予約しておいた、映画『ラブレター 蒼恋歌』のDVDが届きました♪
発売日は明日なのですが一日早く届いて嬉しい~(^o^)
主演は石垣佑磨君。脚本に松枝佳紀さん。
共演に渡来敏之さん、と私のお気に入りの人達が携わっています。
瑞々しくて切ない空気感が素敵な映画ですので、是非見てみて下さいー♪


楽天ブックス:ラブレター 蒼恋歌
Amazon:ラブレター 蒼恋歌

「鳥取ハーブしおさい鶏」を食べる(10)鶏と茄子のグラタン

2007-03-01 (Thu) 00:07[ 編集 ]

茄子・きのこ・鶏肉の定番の組み合わせでグラタンを食べましょうかと。
「KIHACHI」の熊谷喜八さんのレシピを参考に、家にあったもので作りました。

【作り方】

1)茄子は一口大に切って素揚げする。一口大に切ったエリンギと、一口大に切って塩・コショウした鶏胸肉をバターで炒める。
2)1)をグラタン皿に入れ、トマトソース+ホワイトソースを1:1で混ぜたものを掛け、粉チーズを振ってオーブンで焦げ目が付くまで焼く。

ホワイトソースとトマトソースを別にかけても美味しいかと。

*残り

・むね肉 0.5kg
・もも肉 0.5kg

5kg:[送料無料のお試しセット]鳥取ハーブしおさい鶏おトリよせセット(松)
3kg:[送料無料のお試しセット]鳥取ハーブしおさい鶏おトリよせセット(竹)
1.5kg:[送料無料のお試しセット]鳥取ハーブしおさい鶏おトリよせセット(梅)

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