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「花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~」

2007-07-25 (Wed) 00:57[ 編集 ]
という訳で、「花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~」通称「イケパラ」。
萌え系少女漫画のドラマ化という事で、正直全く期待していなかったのですが
流れ始めた映像を見て、もしかして佑磨君はかなりイケるんじゃ?と。
次々と流れるイケメンの中で、抜群の存在感。
一瞬の表情で彼が演じるキャラクターがしっかり表現されているようで◎。
そして毎日のように繰り広げられる番宣でも、素顔の佑磨君の魅力が爆発!
沢山のイケメン男子の中にいても一番喋るし、
皆を引っ張っていってムードメーカーになっている感じ。
「ジャンクスポーツ」ではほとんど喋らず飾られた花状態なので、
元気な彼を見て安心しました。(もっと彼に話させてやって下さいな>浜ちゃん)

ここからは本編の感想を。
正直、1話目を見たときは「うーん」と(^-^;)
でも2話目からぐいぐい面白くなってきました!
佑磨君が演じているのは第一寮の寮長にして空手部の筋肉バカ・天王寺恵。
硬派なんだけどお笑い担当で、ひたすら笑わせてくれます。
彼が画面に映っている時は彼に釘付けなんですけど、
そうでない部分も面白くて見事にハマってしまいました。

まず、堀北真希演じる芦屋瑞稀。
華奢な身体で生意気ぽい男子を演じてる瑞稀の一生懸命さがすっごく可愛い!
あんな子がクラスにいたら惚れるかも。でも女だと分かったら悲しい(^-^;)
瑞稀を前にして、ホモじゃないかと悩みながらもときめく中津とか、
女と知って心に微妙な変化が訪れる佐野の視線でドラマを見るとすごく楽しいです。
どうか皆に女と知れずにこのままドタバタが続きますように(笑)

そして、佐野泉を演じる小栗旬。
・・・小栗旬ってこんなに凄い俳優さんだったんだ!とびっくり。
特に昨日の第4回。陸上選手として再起するまでの心の変化を、
微妙な表情の演技で伝えることの出来る演技力。
この人の演技をもっと見てみたい、と心底思いました。

最後に、生田斗真演じる中津秀一。
・・・あはは(´∀`) 佐野のおかげで全く実りそうもない瑞稀への想いだけど、
一番応援したくなる無邪気で可愛い男のコです。中津君、がんばって!(笑)

という訳で、放映終了と同時に次回が待ち遠しい「イケパラ」。
「パパとムスメの7日間」と並んで今季ワクワクしながら見ているドラマです。
(一つ、すっごく期待していたドラマがあったのですがそちらはダメダメ。
主演の俳優さんに小栗旬の爪の垢を煎じて飲ませたいです)

『花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~』公式ページ

※公式ページに佑磨君のインタビューが掲載されました。
役作りへの真摯な姿勢やこだわりを読んで、ああ、やっぱり佑磨君は素晴らしいな、と。
「夏雲」に比べると素でサラッと楽に演じてそうと思った私がアホでした(^-^;)



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「夏雲あがれ」から「イケメン♂パラダイス」へ。

2007-07-25 (Wed) 00:44[ 編集 ]
NHKで6月~7月頭まで前5回で放映された木曜時代劇「夏雲あがれ」。
大好きな石垣佑磨君主演と言う事で、この為にHDDレコーダーを買ったほど
期待していましたし楽しみにしていました。
その期待を全く裏切らないユーマ君の活躍っぷりで、
本当に充実した5週間を過ごさせていただきました♪

まあ、脚本と演出には文句を言いたい部分もありますけどね(笑)

でもそんなのも吹き飛ばすほど、水を得た魚のように殺陣もセリフ回しも
元気いっぱいで頑張ってくれた佑磨君に感謝です。
親友役の青山草太君とは「ホーリーランド」に続いての親友役でしたが、
金子修介監督のブログによると、今回のキャスティングは
ホリランを見てのものだったとか。うん、目の付け所がイイです。

そして佑磨君・草太君・そして崎本大海君の出演した土曜スタジオパークも
NHKまで見に行ったわけですが、VTRが回っている時に
三人で仲良さそうにしていたのがかなり笑ましかったです。
(佑磨君が崎本君の服についていた何かを取ってあげていたのが可愛かった(^-^))
それと、ドラマのVTRが流れている時に、佑磨君がセリフをその場で言いながら
モニターに食い入るように見ていたのですが、その姿が実にセクシー(*´д`*)
精悍な顔付きもさる事ながら、役者としての姿を目の当たりにしたようで
とても嬉しく感動したものです。
TVには映っていなかったその姿を見られただけで、ああ、行って良かったなと。
1時間の放映時間の間、58分くらいは佑磨君を凝視していたので疲れましたが(笑)
なんだかとっても幸せな時間を過ごせました。佑磨君、ありがとう♪

肝心の時代劇ですが・・・製作側にちょっとした苦言を(^-^;)
なんだかダイジェスト版を見ているようで、せわしく話が運ばれた感が。
なのに余計なナレーションが入っている部分もあったりして
全体的に不安定感が否めなかったです。
その所為でセリフ回しも早くなっていたようで、
もうちょっと落ち着いた時代劇が見たかったかなって思いました。
ところどころ「狙った」演出があった部分は笑えて良かったのですが・・・
例えば、佑磨君演じる新吾が女物の着物を着たまま真面目に会話していたりとか、
画面の左端に草太君演じる太郎左の美尻がずっと映っていたりとか
(今まであんなに長くお尻が映っていたドラマは見た事がありません(笑))
うーん、やっぱり脚本が荒かったのかな。
そういった部分ではちょっと残念でもあるのですが、

それ以上に佑磨君の魅力と将来性を見出せた事に私はとても感謝しています。
これからもっともっと役者として成長していける、そう思えて非常に嬉しい(^-^)
出来ればこれからもずっと時代劇に出続けて欲しいな・・・例えば、大河とか。
時代劇には大物の先輩が沢山いるのでいい成長に繋がりそうだし、
何より佑磨君の持ち味が生きると思うんですよね。
運動神経の良さを生かした作品に出演しながら、
繊細なピアニストの役もいつか演じて欲しい・・・というのは、
私の単なる希望です。わがままです、はい(^-^;)

そして「夏雲」の放映と平行して話題に出てきたのが
7月から放映しているドラマ「花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~」。
主要人物を演じているおかげで番宣でも頻繁に顔を見せてくれるので
私にとっては正にパラダイス、な日々です。
長くなったので、イケパラ(「花君」ではなく「イケパラ」と呼んでます(笑))
の話題は次の記事で。

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