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中川勝彦氏のこと。

2005-12-05 (Mon) 21:47[ 編集 ]
最近よく見かけるグラビアアイドル・中川翔子ちゃん(通称しょこたん)。彼女が私の大好きだったミュージシャン・中川勝彦氏の娘さんだと知ったのは、翔子ちゃんがミス週刊少年マガジン2002に選ばれた少し後でした。
中川勝彦氏は私がミュージシャンとして好きになった初めての人で、デビューは1982年。音はロックと言うには甘く、ポップと言うには繊細。ビジュアルも男性にしては細くて私好み(笑)あー、初めて好きになったイケメンもこの人だ(爆)翔子ちゃんの存在を知ったときは「勝ちゃん子供いたんだ!」とすごくびっくりしたのを覚えています。
当時の思い出としては、アルバム「してみたい」「DOUBLE FEATURE」「ペントハウスの夏」を死ぬほど聴いていて、嫌いだったマラソンの授業では「勝ちゃんの曲歌ってれば走り終わるー!」と言って歌いながら走っていたりとか(余計疲れるっちゅーねん)俳優としても映画「転校生」やTV「時をかける少女」に出演していて、本編そっちのけで「どこにいるんだ」と画面を凝視し続けたりとか、いつのまにかファンを卒業して何年か経ってオーストラリア旅行から帰ってきたときに家に電話をしたら妹が「勝ちゃんが死んじゃったよ!」と教えてくれたりとか・・・。彼が白血病で亡くなって10年以上経った今、20歳になった翔子ちゃんの活躍を見ると感慨深いものがあります。お父さんの血を見事に受け継いだあの美貌。そしてちょっと天然ぽい愛らしさ。彼女のブログでは「パパだ~」って勝っちゃんの画像を貼りまくっててすごく可愛い~(^。^) あんなに素晴らしい遺伝子は残さなきゃ勿体無いですよね。
私が今持っている勝ちゃんのCDは「ペントハウスの夏」だけなのだけど(他のレコードはどこに行ってしまったんだ_| ̄|○)今でも癒されたいときはよく聴きます。32年という短い人生でしたが、彼が確かに生きたという証が翔子ちゃんの存在も含めて確かに残っているという事実は、素晴らしい人生を彼が送れたことを物語っているのだなと感じます。うーん、子供欲しくなってきたぞ(笑)

勝ちゃん
デビューした頃のグラビア。大事にとってあります(^-^)

アルバム達。
中川勝彦/してみたい ダブル・フィーチャー ペントハウスの夏
FROM PUBERTY MAJI-MAGIC

携帯版:中川勝彦/してみたい
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コメント

れい様
こんばんは。
トラックバックありがとうございます!
トラバは初めてなので、嬉しかったです。
とりあえず、ご挨拶まで。
またお邪魔しますね。

LEFTYさん、こんにちは。
コメントをありがとうございました(^-^)
コメントもしたかったのですが
昨日の夜何故かとても重くて投稿できませんでした_| ̄|○
また遊びにいかせていただきますね!
(ミッドナイト・イン・六本木の存在を久しぶりに思い出しました(笑))

そのタイミング(成田からのtelの時)を
覚えていらっしゃいましたか…orz
あのときはごめんなさいでした…
美智子様に「こんな時(成田についたばかり)に
そんなこと言うんぢゃないの!」と
「めっ」された裏話があります…。

あ、そうだったんだ~(笑)
全然気にしてないよ(^-^;)
あの時は私の青春が終わったような気がしたのを覚えてる。

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