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図書館って素晴らしい。

2005-12-16 (Fri) 00:13[ 編集 ]
最近クラシックの曲でとっても聴きたいものがありまして。でもクラシックのCDって高いんですよね。なので市立図書館に行ってみたら、CDがズラリ!クラシックばかりじゃなく、ロックやポップスもありました。税金払ってるんだから借りなきゃ損損、という事で。今まで利用しなくて勿体無かったです(^-^;)
お目当ては、オルフ作曲の世俗カンタータ「カルミナ・ブラーナ」。誰でも絶対耳にしたことのある壮大なコーラルです。なんと3枚もありました。小沢征爾指揮、ヨッフム指揮、ブロムシュテット指揮。借りられる枚数が決まっているのでどれか一つにしようと視聴させてもらって、一発で決めたのがブロムシュテット。同じ曲でも指揮者によって導入部だけでも全然違うんですよね。私の感覚にぴったりと合ったのがブロムシュテットなのですが、誰か私の性格判断をして下さい(笑)
そしてもう一つのお目当てが、ヴェルディ作曲の「レクイエム」。映画「バトル・ロワイアル」で有名になったあの曲です。これがなかなか見つからなくて、在庫としてあるのかどうか司書のおじさんに検索してもらったらもう大変。「ヴェルディ」も「レクイエム」も単語として知らなかったらしく、「『う』に点々、小さい『ぇ』、『る』、『で』、小さい『ぃ』」と何回も説明した上に人差し指だけでキーボードを彷徨う指・・・ま、仕方ないか(^-^;) この時間だけ除けば図書館は快適です。タダで読める沢山の本に静かな空間。天国ですね(^o^)
そうそう、レクイエムはムーティ指揮のものしかなかったのでそれを借りたのですが、聴いたら「ディエス・イレ」のテンポ速―――!!かっこいいとは思うのですが、もうちょっと腰を据えたテンポの方が私は好きかな(^-^;) ちなみにテノールはルチアーノ・パバロッティ。かなりの名演だとは思います。
それと、今更ですがちゃんとCDで聴いたことの無かった名曲、チャイコフスキー作曲の「ピアノ協奏曲第一番」をアルゲリッチP&アバド指揮で。文句無しの理想的な演奏でした。
そんなこんなでガソリン代だけで楽しめる図書館大好きです(・∀・)返しに行ったらまた借りちゃいそう。

借りたのはこの3作品です(^-^)
カルミナ・ブラーナ ヴェルディ・レクイエム チャイコフスキーのピアコン

クラシックのベストセラーです。


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