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『戦国自衛隊・関ヶ原の戦い』第二部

2006-02-12 (Sun) 19:01[ 編集 ]
録画したものを今日見ました(^-^) がっ!先週ほど面白く感じなかったのは何故???どうも小さな粗が見えてしまって純粋に楽しめなかった感があります。前回も書いたサブキャラの中途半端なエピソードも気になったし、嶋村(渡部篤郎)側の自衛隊員が必死に戦っているのに対して伊庭(反町)側の自衛隊員がただ様子見をしていたり。天下分け目の関ヶ原の合戦の割りに軍勢の規模が小さいような気も。唯一、藤原竜也演じる小早川秀秋が出てくるときだけは真剣にTVを見ていたのですが(笑)なんとなく集中できない回でありました。でも小早川軍が戦車を追い詰めたり、徳川軍がヘリを爆破するのは良かったですね。どんなに文明が発達しようと最後に勝つのは人の機知。そのコンセプトは好きです。
しかし・・・なんで小早川秀秋があそこで死ぬのん?orz てゆーか何であそこで「逃げろ」と言って単身出てくるのん?なんかとってつけたようなラストでイヤでしたね。小早川にはやっぱり史実通り裏切り者の汚名を背負って狂死してほしかったな。結局自衛隊員は誰一人幸せにならない悲惨なラストで救いようがなく、反町の残された幼い娘が可哀想でなりませんでした。せめてサトエリの所持していたデジカメの画像が人の手に渡って、自衛隊員が生きて笑顔でいた証というのを残して欲しかったなと。でも今回は藤原竜也の存在感と、津川雅彦の家康を見られて良かったと思いますわ(^-^;) あ、自衛隊員に“緑川ショウゴ”こと鈴木信二発見!(遅)

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