スポンサーサイト

-------- (--) --:--[ 編集 ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

我が家のカレー事情

2005-10-04 (Tue) 00:28[ 編集 ]
 
カレー

カレーはインドの発祥でイギリス経由で日本に持ち込まれたそうですが、もはや帰化して日本流に、そしてその家のソウルフードとしての個性を持つ立派な日本食ですよね。小さい頃からカレー大好きですので、母の教えてくれた作り方から始まって自分の好みに合うよう改良をしつつ今に至ります。
でもマニアじゃありませんからルーは市販のですよ(笑)でもそのルーも「これじゃなきゃダメ」って銘柄がありますし、実際どこのカレー屋さんで美味しいカレーを食べても「それでも我が家の味が落ち着いていいなぁ」と思ってしまいます。その我が家の味を記しておきますね。量はいつものようにかなり適当です(笑)

○ルー:「S&Bディナーカレー」辛口と中辛のブレンド
人に勧められて使ってからここ7年ほどこれ。他に浮気することもあるのですが、必ずすぐ戻ってきます(笑)辛口だけだと辛すぎて味がわからないので、半々くらいで。
○肉:牛スネ肉。なるべく国産のもの。200gくらい
高いお肉より絶対スネ肉!以前はテールが大好きだったのですが、狂牛病の騒ぎの時からスーパーで見かけなくなっちゃいました。残念。
○ジャガイモ(男爵)4~5個、玉ねぎ:3個、人参:1本
○にんにく:1かけ

【作り方】
1) ジャガイモは一口大に切り、水にさらしておく。
2) 圧力鍋に少量のお湯を沸かし、牛スネ肉を表面の色が変わるまで茹でる。
3) 牛スネ肉を取り出し、一口大に切る。茹で汁は一回捨て、牛スネ肉・水・赤ワイン・ローリエを入れてアク取りシートを載せ、10分圧力をかける。
4) 玉ねぎは薄切りにしてフライパンでよく炒めて甘みを出す。本当はアメ色になるまで炒めるといいのだけど、3時間かかるので無理(^^;)なので10分くらいで(短)
5) 鍋の圧力が自然に抜けたらジャガイモ・玉ねぎ・剥いて一口大に切った人参を入れ、水をひたひたまで追加して再び10分圧力をかけて自然に圧力が抜けるまで放置。
6) ルーを割り入れて溶かし、少し煮たらすりおろしたにんにくを投入。
7) 一晩放置。

作ってすぐ食べても美味しいのですが、食べるのを我慢して一晩放置するとコクが出てものすごく美味しくなります(^^)我が家は煮崩れた野菜が好きなので、玉ねぎ以外は炒めません。肉も原型をとどめませんので、豪快に肉を食べたい人は塊の肉を別に入れたほうがいいかも。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://reigh23.blog24.fc2.com/tb.php/22-90d462a0

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。