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『偽りの花園』で珍メニュー第3弾。

2006-05-22 (Mon) 13:51[ 編集 ]
「チャングム」「功名が辻」と並んで私の中で大ブームのドラマが、『偽りの花園』。脚本が中島丈博氏という事で久々に傑作の昼ドラになると思っているのですが、今のところ期待を裏切らずに丁寧で面白い展開をみせてくれています。
どこが面白いって、本当にありえるのだろうかと思うほどの華族の皆様の生活っぷり。遠山景織子演ずる美禰子の夫である男爵家出身の寛治郎の演技は、吐き気を催すほどではなく「きもーいw」と言って笑えるような丁度良いキモさ(笑)その寛治郎と不倫をする伯爵家のお義姉さまはドレスがよくお似合いで、表情豊かで憎らしい演技なのに苛々しない。料亭「今浜」の旦那も美禰子を追い詰める運転手も、憎まれ役は多いのにみんなどこか愛嬌があって不思議に嫌いになれないのです。(運転手が美禰子に体の関係を迫った後に、実家でみんなにシバかれるシーンは爆笑。中島さん、脚本上手すぎ。)
そして先週はとうとう、行方不明になっていた上原さくら演じる美琶子が、美禰子の恋人であった顕彦の「満州妻」として登場しました。記憶をなくしているらしいですが、こっちは本当の近親相姦ではないですか・・・顕彦は今度こそ地獄の苦しみに陥りそう。そして激しく情熱的な美琶子が、裏切られそうになって顕彦に企てる復讐は・・・そう、中島丈博名物「仰天メニュー」。これがあるから中島脚本は見逃せません(^-^)

ミラノ風カツレツの中身は?“昼ドラ”伝説衝撃メニュー登場(サンスポ)

(記事より)
30日放送のフジテレビ系ドラマ「偽りの花園」(月-金曜後1・0)に“昼ドラ”伝説の衝撃メニューが登場する。同作は同枠で大ヒットした「真珠夫人」「牡丹と薔薇」を手がけた脚本家、中島丈博氏の最新作。前2作で、愛する男に裏切られた女が、嫌がらせのために出したメニューが「たわしコロッケ」(真珠夫人)と「財布ステーキ」(ボタバラ)。遊び心のある中島氏は新作でも珍メニューを考案した。


「真珠夫人」たわしコロッケ

登美子(森下涼子)→直也(葛山信吾)

「牡丹と薔薇」財布ステーキ

香世(小沢真珠)→由岐雄(西村和彦)
※狂牛病が心配なので国産牛にしたそうです

「偽りの花園」???ミラノ風カツレツ

ユリエ/美琶子(上原さくら)→顕彦(松田賢二)


いずれも旦那に捨てられそうになった妻が嫌がらせで食卓に出すものなのですが、疲れて帰ってきた日にこんなもの出された日にはって感じですよね(^-^;)
カツレツ祭りは30日です。ファンの皆様、お見逃し無きよう(^-^)

「偽りの花園」公式ページ
「偽りの花園」オリジナル・サウンドトラック

(元ネタ)芳川鎌子心中事件「死に至る恋―情死」
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コメント

はじめまして☆
ブログ見て一人大爆笑しました!
私も観てます…偽りの花園。
もう、ありえない内容で面白いですよね。
顕彦さんの声、ちょっと好きかも?!?!

はじめまして(^-^)

tomeyukiさん、コメントありがとうございます♪
ほんと面白いですよね。
華族の人にも感想聞いてみたいです(見てないかな・笑)
顕彦さんの声、いいですよね。見た目もなかなかカッコいいし。
久しぶりに面白い昼ドラを見ました(^o^)

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