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『ナポレオンとヴェルサイユ展』

2006-05-27 (Sat) 23:51[ 編集 ]





両国の江戸東京博物館で開催されている「ナポレオンとヴェルサイユ展」に行ってきました。
フランス革命後の混沌としたフランスを統治し、帝政を敷いて皇帝にまで駆け上がったナポレオン・ボナパルトの生涯と、彼が生きた時代の華々しい文化が、数々の肖像画や調度品と共に展示紹介されていました。私が美術展に行くのは、大体この時代のヨーロッパやロシアのものばかりなので(笑)YUKI坊には私が歴史解説や人物紹介をしながら見て回りました(池田理代子さんの「エロイカ」を再度読んで復習してから行きました(爆)この本は詳しくナポレオンの生涯が描かれているので超おすすめです(^-^))。

  

○画像左から(画像は公式サイトからお借りしました)
アルコル橋を自ら先頭に立って駆け、オーストリア軍に突撃した将軍ナポレオン。
雪のアルプスを越えるナポレオン。この時の言葉が「私の辞書に不可能の文字は無い」
ナポレオンが激しく愛した魅惑的な年上の妻ジョゼフィーヌ。

他にもナポレオンの家族や有名な軍人、女性セレブ達の肖像画が沢山展示されていました。
数々の戦いの場面が描かれ、後世にも画家達を魅了したことは
流刑にされたり亡くなったりしても尚、彼の人気が高かったことを物語っています。
ナポレオンがいかに英雄への道を駆け上がり、そして自ら築いた帝国を崩壊させたか。
その栄枯盛衰に思いを馳せながら美術品の美しさに酔えた、素晴らしい展示会でした(^-^)

「ナポレオンとヴェルサイユ展」公式サイト

DVDはこれがおすすめです。
1927年に製作されたアベル・ガンス監督の映画です。
ナポレオン ナポレオン
アルベール・デュードネ (2004/02/25)
ジェネオン エンタテインメント

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青池保子の漫画「エロイカより愛をこめて」のエーベルバッハ少佐のモデルだったりします(笑)

ナポレオン関係の書籍

池田理代子「栄光のナポレオン - エロイカ -」全12巻です
栄光のナポレオン(7) 栄光のナポレオン(8) 栄光のナポレオン(12)
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コメント

いいですねぇ~ナポレオン&ヴェルサイユ展。

…って、少佐のモデルってナポレオンだったの!?
知らなかった~っ!

エーベルバッハ少佐

うん、紹介している映画(DVD)のナポレオンがモデルってどこかに書いてあったよ~。
顔そっくりだし(笑)
理代子さんのナポレオンも、若い頃はその映画のナポレオンそっくり。カコイイ!

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