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「夏雲あがれ」から「イケメン♂パラダイス」へ。

2007-07-25 (Wed) 00:44[ 編集 ]
NHKで6月~7月頭まで前5回で放映された木曜時代劇「夏雲あがれ」。
大好きな石垣佑磨君主演と言う事で、この為にHDDレコーダーを買ったほど
期待していましたし楽しみにしていました。
その期待を全く裏切らないユーマ君の活躍っぷりで、
本当に充実した5週間を過ごさせていただきました♪

まあ、脚本と演出には文句を言いたい部分もありますけどね(笑)

でもそんなのも吹き飛ばすほど、水を得た魚のように殺陣もセリフ回しも
元気いっぱいで頑張ってくれた佑磨君に感謝です。
親友役の青山草太君とは「ホーリーランド」に続いての親友役でしたが、
金子修介監督のブログによると、今回のキャスティングは
ホリランを見てのものだったとか。うん、目の付け所がイイです。

そして佑磨君・草太君・そして崎本大海君の出演した土曜スタジオパークも
NHKまで見に行ったわけですが、VTRが回っている時に
三人で仲良さそうにしていたのがかなり笑ましかったです。
(佑磨君が崎本君の服についていた何かを取ってあげていたのが可愛かった(^-^))
それと、ドラマのVTRが流れている時に、佑磨君がセリフをその場で言いながら
モニターに食い入るように見ていたのですが、その姿が実にセクシー(*´д`*)
精悍な顔付きもさる事ながら、役者としての姿を目の当たりにしたようで
とても嬉しく感動したものです。
TVには映っていなかったその姿を見られただけで、ああ、行って良かったなと。
1時間の放映時間の間、58分くらいは佑磨君を凝視していたので疲れましたが(笑)
なんだかとっても幸せな時間を過ごせました。佑磨君、ありがとう♪

肝心の時代劇ですが・・・製作側にちょっとした苦言を(^-^;)
なんだかダイジェスト版を見ているようで、せわしく話が運ばれた感が。
なのに余計なナレーションが入っている部分もあったりして
全体的に不安定感が否めなかったです。
その所為でセリフ回しも早くなっていたようで、
もうちょっと落ち着いた時代劇が見たかったかなって思いました。
ところどころ「狙った」演出があった部分は笑えて良かったのですが・・・
例えば、佑磨君演じる新吾が女物の着物を着たまま真面目に会話していたりとか、
画面の左端に草太君演じる太郎左の美尻がずっと映っていたりとか
(今まであんなに長くお尻が映っていたドラマは見た事がありません(笑))
うーん、やっぱり脚本が荒かったのかな。
そういった部分ではちょっと残念でもあるのですが、

それ以上に佑磨君の魅力と将来性を見出せた事に私はとても感謝しています。
これからもっともっと役者として成長していける、そう思えて非常に嬉しい(^-^)
出来ればこれからもずっと時代劇に出続けて欲しいな・・・例えば、大河とか。
時代劇には大物の先輩が沢山いるのでいい成長に繋がりそうだし、
何より佑磨君の持ち味が生きると思うんですよね。
運動神経の良さを生かした作品に出演しながら、
繊細なピアニストの役もいつか演じて欲しい・・・というのは、
私の単なる希望です。わがままです、はい(^-^;)

そして「夏雲」の放映と平行して話題に出てきたのが
7月から放映しているドラマ「花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~」。
主要人物を演じているおかげで番宣でも頻繁に顔を見せてくれるので
私にとっては正にパラダイス、な日々です。
長くなったので、イケパラ(「花君」ではなく「イケパラ」と呼んでます(笑))
の話題は次の記事で。

『夏雲あがれ』公式ページ

 

Amazon:宮本昌孝『夏雲あがれ』
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