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『嫌われ松子の一生』第一話

2006-10-13 (Fri) 11:22[ 編集 ]
映画化もされた人気小説のドラマ化という事で、きっと面白いんだろうなと思って見始めました。物語は内山理名演じる松子が殺されて遺体で発見されることから始まります。そこに姪っ子がやってきて、伯母の一生を振り返るのですが・・・

松子は平凡で明るい女性。しかも真面目で中学校の教師。なのに何故彼女が「嫌われ松子」と呼ばれるようになるのか検討もつかなかったのですが、修学旅行での生徒の万引き事件でパニくった松子は小さな嘘を重ね、デリカシーのない発言を生徒にする事で彼女はだんだんと自分を追い詰めて行きます。
校長のレイプ未遂の件も、お父さんの言う事を聞いてもっと慎重になっていれば防げたはず。どんなに目の前の事態が辛くても、同僚のお財布から金を抜き出さなければまだなんとかなっていたはず・・・
一つ一つの松子のつまづきは徐々に徐々に相乗効果で膨らんで、とんでもない事態を引き起こしてしまいます。第一話は教師を退職ということになってしまいましたが、これから転落人生が始まるとの事なのできっともっといろいろな間違いを繰り返してしまうのでしょうね。

・・・うーん。何で「嫌われ松子」なのか分かってきました(笑)こういう小さな衝動を押さえられずに微妙な罪を重ねる人って、結果的にすごく周囲に迷惑をかけるんですよね。そして自分の中でも収拾がつかなくなって、だんだんと人として壊れていく。ドラマなのでコミカルに面白く描いてはくれそうですが、私はそういうタイプの人に散々振り回されてきたことがありますので(今現在もですが_| ̄|○)、その相手を思い出してしまってあまり楽しく見られないないかも(^-^;)

そして私がこのドラマを見た理由は、佐伯先生役の高杉瑞穂さん目当てだったので、彼がこの先出ないならもういいかな・・・なんて。

『嫌われ松子の一生』公式ページ

 
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コメント

「嫌われ松子」

確かに、どう「味わえば」いいのか、よくわからないドラマでしたね。
感情移入するタイプのドラマではないんでしょうけど、
それにしては、起こることがおおごと過ぎて、笑えないし。
私も、とりあえず、「佐伯先生」目当てだったので、もう満足しました(^^)

それにしても、高杉さん(←と呼ぶこと自体がしっくりきませんが)は、
『美しい罠』での槐があまりにもインパクト強すぎて、
なかなか、その先入観から抜け出せそうにありません。。。
このドラマでも、ちゃんと純朴な青年らしくはあるのですが、
なんだか落ち着かなくて。
古畑任三郎にイチローが出ていたのを見ていた時と同じ感覚です。
櫻井さんは、ケラチナミンの CM に出ていても、
わぁーきれい!と見ていられるのに、どういう違いなのでしょうね。。。

(高杉さんがテレビ朝日の「どん亀」という刑事ものに出ていたらしいと知って、ちょっと公式ページを見ていたら、第3話のゲストが大沢樹生。「あらあら」と笑っていたのもつかのま、第13話のゲストが麿赤兒さんだったのには、のけぞりました☆ 7月3日の放送だったということは、なんと美しい罠の初回放送の日だったのですね。)

こんばんわ♪

私も槐のイメージが強くて強くて(笑)
あの笑顔を見ても、裏になにかあるのかと思ったりして。
やっぱり他のドラマで見慣れてなかったせいかななんて思ってしまいます。
櫻井さんの場合は「ショムニ」で見てたので、「美罠」の印象があまりに違ったので驚きました。
さすが役者さんって感じですよね(^o^)

美罠の役者さんたちが恋しいです~。
麿赤兒さん、早く生存確認したいです(;;)

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