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「浅草もんじゃ ひょうたん」と夜の浅草寺

2007-01-20 (Sat) 23:53[ 編集 ]
前回の「浅草ふくまる旅館」で福丸良夫くん(石垣佑磨くん)が
もんじゃを食べていたお店に行ってきました。
もう、放映を見てからもんじゃが食べたくて食べたくて(笑)
近くに行く用事がありましたので、夕食時に寄ってみました。



夜の雷門です。夜も情緒的ですね。



「ふくまる旅館」の放映の最後に
「ふくまるmap」と言う浅草紹介コーナーがありますが
前回紹介されたのが、ここ「雷門柳小路商店街」。
雷門をくぐって二つ目の交差点を左に曲がるとある
懐かしい雰囲気のある裏通りです。



仲見世を浅草寺に向かって歩き、
伝法院通りの一つ前の角を曲がるとすぐにあります。
外観も内装も昔作りで情緒的。落ち着いたいいお店です(^-^)



お店の壁です。風情がありますね。
「ふくまる旅館」でもしっかり映ってました。
ちなみに私達が座った席は、佑磨くんが座っていたお座敷の
手前の端でした(*^-^*) (ここに佑磨君が来たのね、はふー)



浅草名物と言う「デンキブラン」を飲んでみました。
甘いブランデーのリキュールと言うことだったのですが、
果物のリキュールが好きな私にはちょっと強すぎました(^-^;)
ネットで調べたら、アルコール30%だとか・・・。
発祥は明治で、当時は目新しいものには「電気○○」と
名前がつけられたそうです。



注文したのは、特製もんじゃ。
キャベツ・切りイカ・紅しょうが・明太子・もち・いかゲソ・ネギ。
実は私もYUKIも、もんじゃ屋さんって初めてなのです。
(高校の頃、駄菓子やさんで食べた記憶はあるのですが)
なので、ネットで焼き方を予習していきました。



先に具材を炒めて土手を作って生地を流し込んで。
生地がぐつぐつしだしたら混ぜて焼き、
「はがし」ではがしながら食べます。激(゚Д゚)ウマー!!



おまけで駄菓子の「ソースせんべい」をいただきました。
お好み焼きソースを塗って、青海苔と鰹節をかけて(゚Д゚)ウマー。
ちなみに、お店の玄関の中には駄菓子売り場があります。
大きいラムネを買って帰りました。







浅草寺の五重塔・本堂です。夜も素敵ですね。



帰りは仲見世のお店がほとんど閉まってたのですが、
唯一開いていた「評判堂」でお土産を買いました。
明治18年、仲見世が現在の姿になった時の記録に
売上一番の店との記録があるそうです。



辛子明太子あげおかきと、たがね煎餅。
特にたがね煎餅が美味しかったです!
うるち米にもち米をまぜてカリカリに焼いてあるのだとか。
しばらく私の浅草熱は続きそうです・・・。
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コメント

浅草に、はまられましたね!!
色々と美味しそうなものばかりと風情がある情緒的な
風景の中にいらして、羨ましい限りです♪
それにしても『もんじゃ』美味しそうですね。
私も好きですが なかなか食べに行く機会がなくて。
心がゆれてます。
うちの家族はもんじゃより
お好み焼のほうが好きだから、難しいかな~♪
でも食べたくなってきてしまった。う~~ん。

浅草へは電車で30分くらいでいけるので
お出掛けのついでにちょこっと寄れるのです。
このお店は、お好み焼きもありますよ~。
お近くに行った時は、是非。

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