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石垣佑磨、NHK木曜時代劇で主演。

2007-03-10 (Sat) 00:59[ 編集 ]
去年の新春ワイド時代劇『天下騒乱』での好演も記憶に新しい石垣佑磨君が
NHKの木曜時代劇で主演するそうです(パチパチパチ)。
『天下騒乱』を見て時代劇を好きになった私としてはとても嬉しいニュースです。
彼の役者さんとしての長所が、殺陣が命の時代劇なら存分に生かされると思うんですよね。
目力とアクションから滲み出る演技力に期待大です。楽しみー♪
(画像を見ると、髪が短い!!『ゆくな!竜馬』とも違う雰囲気になりそうですね。)

NHK公式サイトより
http://www3.nhk.or.jp/drama/html_news.html#yg3

○宮本昌孝原作「夏雲あがれ」

主演:石垣佑磨 放送予定:6月7日~7月5日

宮本昌孝の青春時代小説の傑作「夏雲あがれ」のドラマ化。
東海の小藩で、伸びやかに生きる三人の青年武士が家格を超えた
篤き友情を支えに政権奪取を企む一派と雄々しく戦い、
人間として逞しく成長していく姿を描く、爽やかな愛と青春のスリリングな時代劇。
時代は江戸後期、舞台は東海の小藩と花のお江戸。

初夏、青年武士二人が木刀で立ち合う。
鋭い突きの筧新吾(20)と豪剣を振るう花山太郎左衛門(20)、通称「太郎左」。
曽根仙之助(20)と幼馴染みの恩田志保(21)が声援を送る。
そんな時、仙之助が藩主・吉長の御供衆に選ばれ、
太郎左は将軍家の御前試合の代表となり、
二人は江戸に行き、世に出る絶好の機会を得る。
ひとり取り残された新吾は、徒組30石の次男坊、
無役で相思の志保に嫁に来いとも言えない。
ところが突然、新吾は江戸行きを命じられる。秘かに藩主のお命をお守りし、
太郎左に替わって御前試合で闘え、と!

(原作本)

 

Amazon:宮本昌孝『夏雲あがれ』
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