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池田理代子さんを読み倒す。

2005-10-26 (Wed) 23:40[ 編集 ]
最近ブログの内容が異様にのほほんしすぎなので、一つテーマを持って更新してみようかなと思いました。思いついたのは、「池田理代子の漫画を読み倒す」。『ベルサイユのばら』で有名な理代子さんの漫画が大好きでして、殆どの作品を数え切れないほど繰り返し読んでいるのでこのテーマだったら少しずつでも更新できるかなと。他にも「三島由紀夫」を読み倒すとか考えたのですけどね。読むのは好きだけど語る自信はありません(笑)んで石垣佑磨の筋肉を語るとか成宮寛貴のエロスを語るとかでも良かったのですけど一回で終わりそうなので(笑)
ということで、池田理代子さんの漫画の感想を少しずつアップしようと思っています。まずは楽な短編から。長編まで行き着くのかどうかは不明ですが(^^:)

池田理代子先生:1967年に「バラ屋敷の少女」でデビュー・・・が、この作品見つかりません_| ̄|○ 翌年の「愛は永遠に」が現在発売されている最も古い作品です。私が理代子さんの作品を読み始めたのは実に25年も前になりますが、ずっと読んできて思うのは、理代子作品の特徴は「人間性善説」に基づいているという事。人間は本来皆善い人で、努力すれば心は通うし世界も平和になる。そういう理想を基盤として、少女達が憧れとする夢の世界を描いた「オルフェウスの窓」までの少女コミック期と、理想と現実に真っ向から立ち向かい問題提起や人物描写に果敢に挑んだレディースコミック期。理代子先生ほど前期と後期で変遷を遂げた作家も珍しいでしょう。そこに作業としての職業漫画家とは違い、漫画そのものに命を注ぎ込んだ芸術家としての理代子先生の生き様が現れています。今現在は声楽家としての活躍の方が目立つ理代子先生ですが、1972~73年に連載された『ベルサイユのばら』を筆頭とする彼女の作品はいまだ世界中の人々に愛され、人気の衰えることを知りません。人間の歴史が地球と共に終わりを告げるまで、理代子先生の作品はずっとずっと綺羅星のごとく輝き続けることと思います。

では、後日更新開始いたします(^^)

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コメント

オスカル様

れい姉がベルばらファンだったが故に
「巻き毛」=「オスカル様」と認識するようになった家族がおりますw

はいはい~

多分、ママンあたりは金髪巻き毛=オスカル様と思ってることでしょうww
これ書き始めたらまた理代子さん熱出てきちゃったよ~。

でも昨晩は佑磨熱だったけどさww

私の心臓は正直もん♪

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