「ルドンの黙示」を予習する。(6)役者編その4
2008-07-21 (Mon) 23:04[ 編集 ]
(過去の記事はこちら)「ルドンの黙示」を予習する。(1)劇団アロッタファジャイナ編
http://reigh23.blog24.fc2.com/blog-entry-663.html
「ルドンの黙示」を予習する。(2)タイトル編
http://reigh23.blog24.fc2.com/blog-entry-664.html
「ルドンの黙示」を予習する。(3)役者編その1
http://reigh23.blog24.fc2.com/blog-entry-665.html
「ルドンの黙示」を予習する。(4)役者編その2+音楽
http://reigh23.blog24.fc2.com/blog-entry-666.html
「ルドンの黙示」を予習する。(5)役者編その3
http://reigh23.blog24.fc2.com/blog-entry-667.html
チケット発売中。とても売れ行きがいいそうです。
まだ購入されてない方はお早めにどうぞ(^-^)
http://alotf-blog.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_08fd.html
劇団アロッタファジャイナHP
http://www.alotf.com/
ルドンの黙示BLOG
http://alotf-blog.cocolog-nifty.com/blog/
さてさて、役者さん編ラストです。
主演のイケメンお二人なのですが、恥ずかしながら私、初めて名前をお聞きしました。
しかしどんな経歴があるのか調べてみると、既に人気者なのですね。
○柳浩太郎(やなぎ こうたろう)さん
柳浩太郎BLOG
http://blog.watanabepro.co.jp/yanagikotaro/
略歴(Wikipediaより)
「3歳までドイツ・ベルリンで生活し、一時帰国。小学1年からインドに渡るが、
3年のころ、日本に帰国することになった際、2歳上の姉が帰国に猛反対。
姉と結託し姉弟だけでインドに残ることを決意。結果、4年から6年までは親元を離れ
姉と共にインド内のアメリカンスクールで寮生活を送っていた。」
もうこの時点で一般人とは一線を引く感覚が養われてそうな予感がしますよね(^-^;)
ブログを見ても、最近の記事を読む限りは
明るい記事ばかりで幸せそうな男の子だなという印象だったのですが
その後詳しい経歴を読み、愕然としました。
「意識不明から完全復活へ」(日刊スポーツより)
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20071227-300200.html
「03年12月の交通事故で脳挫傷、くも膜下出血による意識不明の重傷を負った。
奇跡的に回復し、1年後に芸能活動を再開も、
記憶障害や右半身まひの後遺症と闘う日々だった」
ルドンの黙示BLOGに、次のような主催・松枝さんの言葉があります。
http://alotf-blog.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_4852.html
「実は、ぼく松枝佳紀も18歳の頃同じ様な交通事故にあい、
脳挫傷、左半身不随、記憶喪失となった過去を持ちます。(中略)
死の淵から生還した作・演出の僕とそして主演の柳浩太郎くん。
同じような過去を抱える僕らがシンクロして語る未来の奇跡
・・・それこそが「ルドンの黙示」という舞台です。
僕らでなければ語れない奇跡・・・それをぜひ見に来てください。」
私自身、大きな病気もしたことなく生死の境を彷徨ったこともありませんので
そんな体験をした方の精神の在り様や人生観は真には理解できないかもしれません。
しかし、松枝さんの言うように、臨死体験をした二人でなければ
表現できない舞台がそこに繰り広げられるとするならば、
舞台を観る私達としてはそれがどんなに辛い心の叫びであっても
真正面から彼等のメッセージに直面する覚悟が必要でしょう。
(松枝さんのブログを読むと、松枝さんがいかに挑戦的で
持ち得る力を最大限に、いや、それ以上に飛距離を伸ばそうとしているかを
実感させられます。その良い例が今回の舞台の使い方。
場所が新国立劇場の小劇場と聞いて、何人くらい入れる所なのかなと調べてみたら
客席の配置の仕方が4種類あったので「センターとアリーナはないだろう」
と思っていたら、まさかのセンターステージ。
「ルドンの黙示」舞台の使い方
http://alotf.cocolog-nifty.com/nikki/2008/06/post_04ea.html
表現するという事に対して真摯でありアグレッシヴであり。
そんな姿勢が垣間見えるから好きなんです、アロッタの舞台。)
話がそれましたが(^-^;)
そんなアロッタの舞台に挑む柳浩太郎さんの輝かしい略歴を。
[映画]
あゝ!一軒家プロレス(2004 - 2005年)徹役
痴漢男(2005年)主演 田中金太役
[テレビドラマ]
ロケットボーイズ(2006年)牧野龍(ドラゴン)役
DD-BOYS(2006年)
パズル(2007年)主演 湯浅茂央役
正しい王子のつくり方(2008年)主演 篠崎辰哉役
そして、2003年の初演より絶対な人気を誇るミュージカル「テニスの王子様」の
初代越前リョーマ役で爆発的な人気を獲得済み。
城田優や遠藤雄弥も所属する若手イケメン俳優集団D−BOYSでは、
今でも写真集売り上げトップを誇るのだそうです。
写真集やDVDも発売されてるので詳しくは公式ブログのインフォメーションをご覧下さい。
転記するには膨大な量ですから(^-^;)
さて。対する篠田さんも負けず劣らずの人気者のようです。
○篠田光亮(しのだ みつよし)さん
続・八代目篠田光亮 〜いつも心にファンキーを〜
http://shinoda.cocolog-nifty.com/
略歴(Wikipediaより)
「趣味は作詞、作曲、サッカー。特技はギター、書道(二段)。
1999年、ドラマ・リップスティックでテレビデビュー。」
[テレビドラマ]
テレビドラマ
リップスティック(1999年)レギュラー
青い鳥症候群(1999年)レギュラー
Fly(2000年)
探偵左文字進5(2002年)
コスモエンジェル(2002年)第4回
東京庭付き一戸建て(2002年)第3回
聴覚室(2002年)
メッセージ〜言葉が裏切っていく〜(2003年)
クニミツの政(2003年)
駄目ナリ!(2004年)
奇跡のドラマスペシャル・ミラクルボイス(2008年)
仮面ライダーキバ(2008年)倉前昇 役
[映画]
AKIBA
テニスの王子様(佐々部)
絶対恐怖 Pray プレイ
トワイライトファイル
他、CM多数。そしてやはり多数の舞台の中にまたもや「テニミュ」。
[舞台]
Getten
Soldier of Fourtnue
理由なき反抗
ミュージカル テニスの王子様 More than Limit 聖ルドルフ学院(柳沢慎也)
ミュージカル テニスの王子様 in winter 2004-2005 side 山吹 feat. 聖ルドルフ学院
アンジェラ Princess of Pirates
bambino(健)
クラブゴールドジパング
森は生きている
bambino+
メモリーズ
ミュージカル テニスの王子様 Dream Live 4th
bambino2(デューエ)
苦情の手紙
すけだち
少年陰陽師 <歌絵巻> ―この少年、晴明の後継につき―(神楽如風)
bambino+ in YOKOHAMA(2007年12月)
幕末義侠伝・CHUJI(2008年2月)
bambino 0(ゼロ)(2008年5月)
オサエロ(2008年5月)
THE☆どツボッ!!(2008年6月)
そう言えば最近、私のルドン記事にテニミュ好きの方と思われる足跡が多くて
嬉しいと同時にテニミュ人気の凄さを思い知らされます。
「ルドン」のチケット先行予約も抽選に漏れた方が多数いらっしゃるそうで(^-^;)
その後皆さんちゃんとチケットは手に入れられたかちょっと心配。
そして篠田さんの魅力はというと、「ルドンの黙示BLOG」によると
http://alotf-blog.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_4852.html
「甘くセクシーなマスク(ある意味可愛らしい!?)
それ以上に素敵なのがあの意外に太く美しい声。」でそうです。
そして演じるのは「セクシーで残虐非道残忍な悪役」だとか。
これは楽しみです!
今までのアロッタの舞台では、客席の前列を占めるのは殆どが男性でしたが
今回はお二人のファンもどっと押しよせるのでしょうね(^-^;)
多数の女性ファンが見守る(かもしれない)アロッタの舞台、
これを機会に益々ファン層が広がると嬉しいです。
求められるものが多様になればなるほど、
求められたもの以上のものを創り上げようとする劇団、
それが「アロッタファジャイナ」ですから。
・・・きれいにまとまった(?)ところで、
とりあえず予習を終わりにさせていただきます。
私自信最大限に舞台を楽しみたいと思って書いた記事ですが、
同じようにアロッタの舞台を楽しみにしていただいている方に
少しでも参考になるといいなと思っています。
「ルドンの黙示」上演まであと一ヶ月、非常に楽しみです。
役者の皆様、スタッフの皆様。
いい舞台になりますよう、心より応援してます(^o^)/
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