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ドラマ雑感(10/31~11/5)

2005-11-07 (Mon) 00:15[ 編集 ]
今クールのドラマも始まって一ヶ月経ちましたね。『危険なアネキ』『あいのうた』この二つは既に安心しきって見ています。前者はお気楽コメディ、後者は愛を知らずに生きてきた女性の成長物語。どちらも期待を裏切らずに笑わせてくれたり、泣かせてくれたり。とりあえず特筆すべきこともないかなと。
んで最近レビューを書いてなかった『宮廷女官チャングムの誓い』。韓国の宮廷物なのですが、これが面白い!宮廷女官として働き始めた幼いチャングムが、いじめられても厳しく躾けられてもぐすぐすと泣きつつその卓越した賢さを発揮するのですよ。チマチョゴリは子供が着るとすごく可愛いですよね(^-^)そして度々出てくる料理法や材料の効能。料理好きな人や健康志向の人にはとっても嬉しい豆知識です。まだキムチ料理がない頃の韓国の、薬膳を兼ねた宮廷料理がなんと素晴らしい文化だったのかと感心させられます。来週からはいよいよ18歳のチャングムのお話。彼女や女官達がどのような知識を披露してくれるのかとっても楽しみです。
そして問題なのが、『緋の十字架』第5週。直哉がいよいよダメ男になって参りました_| ̄|○ 金曜日、前半に義母に土下座して謝ったかと思えば後半にはもう言葉を覆して家を出ちゃったり、薫を含めて誰に対しても約束したことを守れなかったり。でもまぁダメさ加減は原作通りですから仕方ないのですけど、何がヤバいかというと薫に清らかさが感じられないことなのですね。薫があんなに自分勝手で独りよがりじゃなかったらまだ背徳の愛も共感出来るものなのかも知れませんが、残念ながらこれは脚本ミスでしょう。原作に忠実に、薫は聖女として描くべきであったのではないかと思います。ドラマを見る側としては共感できる登場人物がいないと辛くなってしまいますよね。直哉の妻・悦子役の喜多嶋舞に期待しましょうか。彼女の演技によって悲劇的な最後(原作通りなら、ですが)がどれだけ凄まじいものになるかどうかに興味があります。それさえも楽しみでなくなったら見るのをやめますね。楽しくないドラマの感想を書くほど暇ではありませんから(^-^;)

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