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ドラマ雑感(11/7~11/12)

2005-11-14 (Mon) 00:36[ 編集 ]
『あいのうた』第5回
菅野美穂の表情がとっても良いです。愛を知らずに育ったので表情のデフォルトが不機嫌な洋子(菅野美穂)が、優しい人たちとのふれあいで徐々に心を溶かし、口元だけがほころんだり自然に笑みを浮かべたり。一瞬の隙もなく洋子の人生を浮き彫りにする演技。本当に素晴らしい女優さんだなと改めて思います。前クールの「いま、会いにゆきます」もそうでしたが、こんなに素晴らしいドラマが視聴率低いってのは本当に勿体無いですね(^-^;) 沢山の人に見ていただきたい、優しい繊細なドラマです。

『宮廷女官チャングムの誓い』第6話
第6話にして早くも宮廷からの追放処分を言い渡されるチャングムですが、あと50話くらいあるから大丈夫(多分)。毎回解説される料理の豆知識が楽しいですね。体に優しそうな宮廷料理、作ってみたいなと思ったらレシピ本なども出ているのですね。下にリンクしておきます♪

『緋の十字架』第6週
今週はちょっと「おっ」と思いました。直哉のダメさ加減には拍車が掛かっているのですが、妻の悦子が妊娠した薫に抱いた優しさは、他ならぬ「母性」であり女としての本能。素直に薫を助け浩一と結婚させる気持ちにさせたのはさすがでした。しかしほっとしたのも束の間。薫は結婚式の当日に階段から落ちて流産してしまいます。うーん、このお決まりの展開を責めるのは酷ですかね。しかし問題はその後で・・・母でなくなった薫に対し、悦子は元の「家族を守るための鬼」へと戻ってしまいます。大河内家の崩壊の原因は、家族それぞれの守るものが違うことなのですよね。亡き父の正妻は「夫が築き上げた会社・大河内製鉄」。直哉の妻悦子は「夫と子供」。直哉と子供の浩一は「薫」。直哉と浩一の違いは、愛する薫のために浩一は薫の気持ちを最優先にして幸せになれる道を勧めるのに対し、直哉は薫以外を一切排除して自分の気持ちを最優先させていること。どっちが親なんですかね_| ̄|○ モチーフは良いのにこの登場人物たちの魅力の無さ(俳優さん自身ではなく、あくまでもキャラクター)が今ドラマの失敗の原因ですかね。とりあえず原作に忠実なラストだけはちゃんと描いていただけるようお願いします。「真実一路」のような改悪があったら暴れますよ(笑)(今、公式の視聴者メッセージを読んだら荒れ荒れでびっくりしました(^-^;) )

あと、『危険なアネキ』見ています。

日本の食材でつくるチャングム・レシピ―韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」

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