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『緋の十字架』第7週

2005-11-20 (Sun) 00:04[ 編集 ]
目が見えるようになったかおるは直哉の妻・悦子の憎悪に満ちた顔を見て自分のしてきた事にやっと気付き、大河内家を出て行きます。えーと、原作はここまでですよね。正確に言うとジェルトリュードはここである行動に出て終わるのですが。
今週気付いたのですが、このドラマって大河内家の人々以外は神父さんくらいしか主要登場人物がいないやん・・・。そしてリビングで直哉と浩一の親子がかおるを巡って喧嘩をしていた時に思ったのは「この家族気持ち悪い」。そりゃ娘もグレるっちゅーねん。浩一は学校行かないで毎日何してるの?ん~~~、やっぱり変ですよねこの脚本。でも気が付いてみれば見始めて1ヵ月半経ってしまい、最初の方のとても面白くてワクワクしていたときの気持ちは完全に冷めてしまったものの、「この先どうなるのかは見届けたい」という気持ちはまだあります。現にこうして苦言ながらも感想書いていますし(笑)
一つ疑問があるのですが、実際かおるのように物心ついたときに既に目が見えない場合、手術で目が見えるようになったとして、最初に人間を見たときにどのように思うのでしょうね。そこまでこのドラマにリアリティを求めるつもりは無いのですが(原作もその点は全然触れていませんから)美醜の概念、色の定義などなど。かおるは心の中でずっと直哉の顔を浩一の顔と想像していたらしいですが、それだったら小さい頃は目が見えていたという記憶が必要だとも思うのです。実際そう言った感覚は、その立場にならないと分からないですよね。『牡丹と薔薇』では小沢真珠演じる香世が失明したときに、夫(西村和彦w)が『目が見えないってどんなだろう』と言って目をつぶって歩き回っていましたが(^-^;) 思えば西村和彦は完全に昼ドラのヒーローになってしまいましたね。私は『同窓会』での風馬さんのイメージが強いので、今回の「中年オヤジ」と言われる役も実際そんなにオヤジぽく見えなくて美形ですからあんまり説得力ないなぁって感じなのです。
後半は完全オリジナルなのだそうですね。あまり期待はせずに行く末を見守りたいと思います。



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