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映画『ラヴァーズ・キス』2002/日

2005-11-24 (Thu) 00:00[ 編集 ]
 
ラヴァーズ・キス

 
石垣佑磨成宮寛貴が出演という事で観てみました。見終わった感想は、一言で言うと「欲求不満」ですかね(苦笑)原作の漫画(吉田秋生作)は読んでないのですが、主演の平山綾はじめ、どうも皆さんミスキャストのような気が・・・。いえ、個々の役者さんは悪くないのですが、こういう設定でこういう性格だったら別の役者さんが合うんじゃないかなと見ながら思わされました。唯一良かったのは宮崎あおいですね。可愛くて役にハマってました。そしてひとつ救いが。映画の中でドビュッシーのピアノ曲『月の光』が効果的に使われていたのですが、そのピアノのタッチがすごく私の好みでして。弾いているピアニストは誰なのだろうと気になっていたのですが、エンドロールに「演奏:石垣佑磨」。天才キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

**あらすじ**
自暴自棄な里伽子は同じ高校に通う朋章との噂を立てられると、その気もないのに朋章をホテルに誘い、幼い頃のトラウマで再び苦しむ。その姿を見た朋章は里伽子を安心させたいと感じる。そんな不器用な恋をするふたりの姿を、里伽子の親友・美樹、里伽子の妹・依里子、朋章の後輩・高尾、そして転校生・篤志は、それぞれ複雑な思いを抱きながら見守っていた…。(NTT-X Storeより)

恋の相関図を簡単に記すと「女→女→女←→男←男←男」こんな感じで、同性愛率が高いです。でも決して妖しい雰囲気ではなく、それぞれの織り成す繊細な感情を細やかに・・・と言いたい所ですけれど、意図は分かるのですが全く伝わってこないのですよ_| ̄|○ これは役者さんの責任ではないと思います。所々意味不明な脚本や挿入のタイミングが明らかにおかしい挿入歌などなど。鎌倉が舞台で風景は美しいのになんでこの演出やねん、と思うところが多々ありまして。高尾に取り付いているカップルの幽霊は不必要な気がするし、野立てで終わるラストシーンに至っては意味不明。役者陣の扱いもせっかくいい人材を集めているのに勿体無いという気がしてなりませんでした。佑磨にはもっと繊細さを強調するような演出をしてあげて欲しいし、ナリの色気をもっと活かして欲しかったです。高尾(佑磨)のキスシーンはなんだか全然シリアスじゃなくて、私だったら高尾の心情を切なく表すような撮り方をしたのにな、なんて。
文句タラタラですが佑磨とナリを見られて嬉しかったです(―人―)二人が海の中で縛られてるシチュエーションはgoodです(笑)

LOVERS` KISS ラヴァーズ・キス

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