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新宿の写真追加。

2007-09-10 (Mon) 18:15[ 編集 ]


いいお天気です



いい夕焼けです



都庁とか



ファーストウエストとか



作りかけの東京モード学園コクーンビル



FF7を思い出しますよ、の工事現場。

帰省しましたですよ

2007-08-12 (Sun) 23:55[ 編集 ]
静岡のYUKI宅に帰省してきました。
いつ行っても素晴らしい大自然の恵みを感じます。
都会も好きだけど、田舎も大好き。
体が二つあったら両方に住むのに~。





四季折々の野菜や果物がいっぱいなってます。
画像はブラックベリーとブルーベリー。
他、梅、すもも、びわ、さくらんぼ、姫りんご、ゆず、等等の木が。
果実酒にはまってる私としては、そちら方面で楽しみが(笑)



美味しいものを沢山食べました。
これは生しらすとふかひれサラダ。
生しらすはそろそろ終わりの時期なのですが、
運よく近所のお魚屋さんで入荷してまして。
以前冷凍のものを送ってもらったのですが、
やはり水揚げしてすぐのものは美味しいです。
まったく魚くささがなく、甘い♪



頭に真っ黒く味噌が詰まっていて、見るからに美味しそう!
身は本物の「甘エビ」、大きくて甘いです。
こっちのスーパーに置いてあるような小さなものではありませぬ。
身を食べた後は頭の殻を割って中の味噌を堪能。これまた甘いのです。





たらば蟹。二枚目の蟹みそ&卵、凄いでしょ!
こんなにぎっしりと中身の詰まった蟹は初めて見ました。
もちろん味も濃厚で、食べるところが沢山あってお腹いっぱいです。



他に、毛蟹とズガニ。毛蟹はあっさりした味です。
ズガニって初めて知ったのですが、富士川にいるんですって。
正式名称は「モクズガニ」。上海蟹の仲間で味が濃く、
これを食べると他の蟹は食べられなくとか。確かに美味しかったです。
YUKIパパが犬くんのお散歩がてら採ってきたそうです。





あしたか牛の牛刺しと、ステーキ。
美味しいお肉はシンプルに食すのが一番ですね。
美味しかったです(^-^)

しかし静岡のスーパー、クォリティ高いです。
お魚もお肉も素晴らしい鮮度でしかも安い。野菜も果物も激ウマー、です。
(写真を取り忘れたのですが、「貴陽」というスモモの王様みたいなのが
甘くて酸味もまろやかでとっても美味しかったです♪)







パフェも食べましたですよ♪美味しかったですよ♪
お店は「森のなかま」富士店です。



今の時期、雪をかぶってない富士山は「青富士」と呼ばれるのだそうです。
見た目にも青く、美しいです。



夜景モードで撮るとこんな感じ。これまた美しいです(^-^)

新宿。

2007-08-10 (Fri) 23:59[ 編集 ]


日本の都会もいろいろあれど、西新宿のこの辺が一番都会な気が。
池袋好きの私はちょっと気後れします(^-^;)



左から新宿ファーストウエストビル、京王プラザホテル、エステック情報ビル。
大きすぎて・・・撮れないです・・・



駅前ですよ



夜景ですよ



新宿郵便局では、既に民営化の準備が。
表からはまだ隠されているんですよ



南口ですよ

アメ横でお買い物。

2007-05-10 (Thu) 23:31[ 編集 ]


ふと思い立って行ってみました、アメ横。
何もかもが安くて思わず買い込んでしまいました(^-^;)



まずは、ぷりゃのオススメ『昇龍』の餃子を買いに。



お店でも食べられますが、生を買って帰ってきました。
4個入り450円。大きい!1個10cm、約80g。



焼いて食べたら、激ウマー!!
中身がジューシーなのは勿論ですが、厚い皮がモチモチしていて
焼いた面とのカリカリとの食感のバランスが絶妙。
また食べたくなりました♪次回は2パック買おうっと。



剥きアサリ、約700gで500円也。(生は売り切れでした)
ボンゴレにしたら味がすごく濃厚で、旨味たっぷり♪
残りはしょうが煮にしてご飯のお供に。



閉店間際に行ったのでお魚は投売り状態です。
インドマグロの大トロ・中トロ。
表示価格は13000円を、3000円で(笑)
昼間だったらいくらまで値引きしてくれるんだろう?



ミュールも安~。思わずGET、1890円也。

あと、大きくて甘い完熟トマトを5個500円で買いました。
他にもいろいろ、買いすぎて重かったです(笑)
あまりに楽しいのでまた行って買い込もうと思ってマス。

そして東上野をフラフラ。

2007-04-27 (Fri) 23:59[ 編集 ]
と言っても時間は全くなかったので帰りに撮った画像の羅列です。





上野駅周辺です。ちなみに今、東京国立博物館で
レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』が見られるそうですので
また近いうちに上野に行ってこようと思います。



コリアンタウンがありました。

雑司が谷の鬼子母神様に行って来ました

2007-04-14 (Sat) 23:24[ 編集 ]
用事があって池袋に行きましたので、
寄り道して雑司が谷の鬼子母神様にお参りしてきました。
鬼子母神様は今年・去年と初詣に行った場所なのですが、
最近昼ドラ『麗わしき鬼』でロケ地に使用されているのを見て
嬉しくて行きたくなってしまいました(笑)



参道のケヤキ並木は古い樹で樹齢400年だそうです。
東京都指定の天然記念物です。



石畳を進むと左右に石の仁王像が。
この二像は丈と幅が同寸といわれる珍しいお姿で、
盛南山という寺の観音堂にあったものが寄進されたそうです。



大公孫樹(おおいちょう)は樹齢約600年といわれ、今も成長し続けてます。
現在、幹周は8m・高さは30m超。すっごく大きいです@@
私が今までに見た木の中で一番大きいかも。



金剛不動尊が安置されている法不動堂。



本殿は寛文4年(1664年)徳川4代将軍家綱の代の建立。
東京都指定有形文化財です。
中にはとても歴史を感じる古い絵が沢山掛けてありました。



鬼子母神様は鬼ではなくなったので、「鬼」という字から角を取った字になってます。



鬼子母神様の石像です。鬼子母神様は千人のお子を持っていましたが、
近所の子供達をさらって食べていたのでお釈迦様に自分の末の子を隠されてしまったそう。
過去の過ちを悟った鬼子母神様はお釈迦様に帰依して安産や子安の神様になったそうです。



江戸時代の人気のお土産「おせんだんご」を売っているお店が境内にありました。
名前の由来は、鬼子母神様が千人のお子を産んだ事によるそうです。



5粒のお団子は安産子育てと子孫繁栄を祈願するという意味なのだとか。
餡は甘さ控えめで、やわらかいお団子が入っていて美味しい!
(伊勢名物の「赤福」みたいな感じです)
焼き団子はおしょうゆ味。シンプルな美味しさです。
でも二本で462円は・・・高い(笑)



これまた名物の「すすきみみずく」が買いたくて
おだんご屋さんに聞いた専門店に行ったら既に閉まっていました。
でも今調べたら、おだんご屋さんの目の前の駄菓子屋さんでも売ってたらしい_| ̄|○
その駄菓子屋さんは都内最古の駄菓子屋さんだとかで、
ノーチェックだった事を激しく悔やみました。
また行ったら駄菓子屋さんを覗いてみようと思います♪

浅草の桜。

2007-04-05 (Thu) 23:59[ 編集 ]
「浅草ふくまる旅館」が終わったのでそろそろ浅草熱も一旦打ち止めかなと思いつつ
やはり桜に囲まれた浅草は魅力的なわけで(笑)用事ついでに一人お花見をしてきました。



浅草寺付近は伝法院の桜が綺麗です。
が、写真を撮るのを忘れてしまいました(だめじゃん(笑))
桜はもう散り始めて葉桜気味で、もう二、三日前が見ごろだったみたいです。
桜祭りが開催されていて、お好み焼きなどの屋台が出ていました。



浅草神社にも桜が。



全開撮り損ねた二天門の前景。
徳川秀忠が家康を祀った浅草東照宮(本宮は日光)の随身門で、
国の重要文化財に指定されています。
近いうちに修復をするとの立て看板がありました。



二天門に安置されている増長天・持国天。
江戸初期の作品で、仏教の護法神の四天王のうちの2神です。



今日のYUKI坊へのお土産は、以前から気になっていた『和ふ庵』の10円饅頭。
行列が出来ていて、買うのに20分ほど掛かりました(^-^;)



一口大のお饅頭なのですが、皮も餡子もしっかりした味でとても美味しいです(^o^)
簡易包装の物を20個買って220円でした(笑)(箱入りは230円です)



隅田公園も花盛り。花見客でいっぱいでした。
次に浅草に行くとしたら、YUKI坊が行きたいと言った時でしょうか。
YUKI坊にとっても浅草は気になる街みたいです。

静岡に帰省しましたですよ

2007-03-19 (Mon) 23:05[ 編集 ]
週末、YUKIの実家に帰省して参りました。



寝坊をしてしまい、朝食をとらずに家を出ました。
新幹線の中でサンドイッチを買ったら、高い_| ̄|○
サンドイッチ650円でコーヒー300円、合計950円ってどうよ。
美味しかったらそれでもいいんだけど、味はかなり普通・・・。



JR新富士駅で新幹線を降りると、かぐや姫が出迎えてくれます。
かぐや姫は現在の富士市比奈付近が舞台のお話なのですって。



ドラマ『白夜行』の舞台になった煙突の立ち並ぶ街は
ここ、富士市でロケが行われました。
煙突は製紙工場のもので、吐き出されているのは白い水蒸気です。
YUKIが学生の頃は360本も立っていたとか。



お昼に食べた天ぷらうどん。この味で980円は高いぞ・・・。
という事で、お店の名前は割愛。



今回食べた美味しいものリスト(写真は撮り忘れ)。
ふぐ刺し・ふぐのあら鍋・ふぐ雑炊・銀座千疋屋のフルーツカクテル・
カサゴの干物・落花生の煮物・特産の梅干・卵・フルーツトマト・焼き芋
(卵やトマト、焼き芋は一見普通なのに本当に美味しくてびっくり!)

美味しい物を食べながら、YUKIパパ武勇伝を聞いたり
YUKIパパのバンドのライヴのビデオを見たり・・・。楽しかった!



ベッドが小さいんじゃありません。ドラえもんがでかいんです。
頭周りが110cmあります。



帰りの新幹線の中で、新富士駅で買った駅弁「富士の子育ていなり」を食べました。
小粒のいなり寿司が8個入っています。
味は3種類で、白ごま&蓮根×3個、ワサビ×3個、昆布×2個。
ゆで落花生と大根の桜漬けが添えられています。

そのうち、静岡に行ったら行きたい所があります。
それはYUKIが毎年お正月に帰省すると初詣に行くという
富士山本宮浅間大社」。調べたら物凄い歴史のある神社だそうで(^-^)

浅草探訪・その2/浅草ふくまる旅館ロケ地編

2007-03-15 (Thu) 00:15[ 編集 ]
歴史的建造物を堪能した後は、ふくまる旅館関係の場所を見てきました。



浅草公会堂。ドラマの中では会議が行われたり、漫才が行われたり。



公会堂の前には「スターの広場」と呼ばれる
スター達の手形が並んでいます。もちろん、我らが西田敏行さんも。



公会堂の向かいのお店の屋根の上には、ネズミ小僧が!



ふくまる浅草Mapで紹介された「浅草大勝館」。
大正・昭和にかけて浅草を代表する洋画の封切館として有名で、
平成13年に大衆演劇の常設劇場として生まれ変わました。



こちらもふくまる浅草Mapで紹介された「浅草演芸ホール」。
誕生は東京オリンピックが開催された昭和39年の夏。
隣の東洋館は都内唯一のいろもの寄席です。



第三話で大吉とキャロルが入った喫茶店「珈琲屋ハロー」。
観音通りにある、昭和20年創業の老舗です。



第五話で大吉が、板前を引き抜きにきた客を追って入った「喫茶待合室」。
六区通りにありました。



六区通りと言えば、良夫君と圭子ちゃんの会社帰りの通り道ですよね。



第八話で良夫が圭子を待たせた美味しいお汁粉の店「和風喫茶 鉢の木」。
新仲見世通りの静かな場所にあります。



隅田公園。大吉が話をしていたり、良夫君と圭子ちゃんが喧嘩をしたり。
春には沢山の人が訪れる花見の名所です。ちなみに、猫が沢山いました@@



隅田川に掛かる吾妻橋。はなが昔の恋人と手に手を取って走ったり、
流し雛を流したり。横にはアサヒビールのビルがあります。



今日のYUKIへのお土産は、壱番屋で買ったお煎餅。
おこげ煎餅はカリッと軽い食感に醤油が染みこんでて美味しい~。
特に黒こしょう味は後を引く味です。
とうがらしおかきは食べてるうちに体が火照るほど辛い。それが旨!

・・・なんだか急ぎ足で回った感あり。またゆっくり行きたいです。

浅草探訪・その1/歴史建造物編

2007-03-14 (Wed) 23:46[ 編集 ]
何度目だ、と言われそうですがまた浅草に行ってきてしまいました(笑)
ドラマを見ていると、行きたい所がどんどん増えてしまうのですよ。
でも来週最終回なので、それが終われば熱もちょっとは下がる・・・かな?



いつもと違うアングルで「雷門」を。フォルムが美しいです。



雷門の表には風神・雷神像。
裏にはこの、「天竜像(画像左)・金竜像(画像右)」。
昭和53年に安置されたそうです。特に金竜はしなやかで美しいです。



3月に入って暖かくなったせいか、今日はいつにも増して人が多かった「仲見世」。



仲見世を抜けて宝蔵門前を右に曲がると、小高い丘(弁天山)の上にある「弁天堂」。
ご本尊が白髪のため、『老女弁天』と呼ばれているそうです。
右の鐘楼は「時の鐘」。(ちなみに宝蔵門は改修作業中です)



松尾芭蕉が『花の雲 鐘は上野か浅草か』と詠んだ「時の鐘」。
1692年(元禄5年)に鋳造され、時を知らせる鐘として親しまれてきました。
現在は午前6時の時報と大晦日の除夜の鐘に使われています。



1618年(元和4年)に建立された、国の重要文化財・浅草寺東門「二天門」です。
雷門に比べると小さいですが、歴史的重厚感は素晴らしいです。
表には二神像が安置されているのですが、
残念ながら裏からしか写真撮ってきませんでした。また行かなきゃ。



浅草神社です。
浅草寺の本尊を隅田川から引き上げた檜前兄弟と土師仲知の三人を祭っているので
『三社樣』と呼ばれています。5月中旬の『三社祭』は有名。



1649年(慶安2年)徳川家光によって再建された国指定重要文化財の本殿です。
『浅草ふくまる旅館』でも何度もロケが行われていました。
はなが昔の恋人とお参りをしたり、勘太の孫がお宮参りをしたり。



手前の木は、本殿の横にあるご神木「槐(えんじゅ)の木」。
浅草寺の観音菩薩像を最初この木の切り株に安置したことからご神木とされ、
木が古くなって枯れても若木が自生して絶える事がないとか。
現在の木も、昭和20年の空襲で焼けた後に自生したものだそうです。

ちなみに、『ふくまる』でお宮参りに来た勘太の息子・純一役を演じた
高杉瑞穂さんの『美しい罠』での役名は『沢木槐(かい)』。
このご神木の存在をもし彼が知っていたら、
撮影の合間にでも感慨深く眺めていたかも知れませんね。



浅草寺裏の広場に建っている、明治7年の九代目市川團十郎「暫」の銅像です。
大正8年に製作され、太平洋戦争中の金属回収で供出されてしまった物を
昭和61年に12代團十郎襲名を機に復元された物だそうです。カッコいいです♪



東京都指定有形文化財の「浅草六角堂」です。
1618年(元和4年)に建立され、都区内では最古の木造建造物だそう。
日限を定めて祈願すれば願いが叶うという日限地蔵菩薩が祀られています。



平成6年建立の「影向堂(ようごどう)」です。
聖観世音菩薩像と十二支生まれの年の守り本尊(影向衆)像が安置されています。
中は撮影が出来ないのですが、どれも美しい像ばかりですよ(^-^)



浅草寺も、いつもと違ったアングルで撮ってみました。荘厳です。
本堂は徳川家光が1649年(慶安2年)に再建し、
昭和20年の空襲で焼失するまでは国宝に指定されていたとか。
現在の本堂は昭和33年に再建された物です。



お参りをすると、近代絵画の画家の筆による美しい天井画が見られます。



画像上は堂本印象作「天人散華」、下は川端竜子作「龍」。



五重塔は今日も青空に映えています。
942年(天慶5年)に建立されましたが、やはり昭和20年の空襲で焼失。
現在の塔は昭和48年に再建されました。



毎年2月8日に針供養が行われる「淡島堂」。
太平洋戦争が戦渦を増して来た頃、浅草寺ご本尊は地中に埋められ空襲を免れたそう。
その際ご本尊を入れた天水桶が、淡島堂の本堂手前に置かれているそうです。



伝法院通りにある葵門(赤門)。中には鎮護堂、水子地蔵があります。



お狸様と呼ばれる「鎮護堂稲荷」。
明治16年、浅草寺に住み着いた狸の乱行を鎮める為に作られました。
現在のお堂は大正2年に建立されたそうです。



鎮護堂の横から、一般公開されていない伝法院の庭園が見えます。
江戸時代初期に作られた廻遊式庭園だそうです。
入れないと聞くと入ってみたくなります(笑)

(浅草探訪・その2/浅草ふくまる旅館ロケ地編に続く)

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